重さ250tの鉄塔は6段3方向に
張られた支線によって保持していた。
支線の重量は1塔あたり150t。
支線は最上部(6段目)が最も太く下部ほど細くなっている。
鉄塔本体同様、碍子にて絶縁されアースと浮いていた。