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2022年5月28日 (土)

懐かしのピアノ・トリオ

私は普段、好きな音楽だったら何でも聴き漁っている、、、♬
たまに昼間にリビングで聴く時はチョット音量を上げてペットやサックスなど、
管を中心にしたジャズを聴いたり、、、

しかし、こうしてPCに向かってる時は、BGM 代わりに軽いクラシックの室内楽や、
昔のラテン系ポップス、そしてジャズのピアノ・トリオ等を聴いている。
その好きなピアノ・トリオ もいろいろ有るが、ジャズを好きになり始めた大昔、、、
特に愛聴していたディスクの中で、今回 HP表紙 を飾るディスクには下記の
8枚を取り上げてみた、、!
以下、過去の類似ブログ記事と重複するが、、、!汗)


◎先ずは1960年代初頭、最初に好きになったピアニスト、
「オスカー・ピーターソン」から、、、
Top45  やはり、ジャズ・ピアノの大御所、と云えば
 “オスカー・ピータソン”! その初めて買ったLPが
 『Night Train/The Oscar Peterson Trio』
 オスカ-・ピ-タソン(p)、レイ・ブラウン(b)、
 エド・シグベン(dms) のピアノトリオ!
 何といってもタイトルの“ナイト・トレイン”がダントツ!
 “C Jam Blues” もファンキ-なブル-スでイカス演奏だ!
 それにしても ピ-タ-ソンのピアノを初めて聴いた時、
 まるで機関銃! ピアノ二台なの?って感じだった。


Top59 そしてもう一枚、同じトリオで、、、?
 『West Side Story/Oscar Peterson Trio』

オスカ-・ピ-タソン(p),レイ・ブラウン(b),
 エド・シグペン(dms)、、この三人の組み合わせは 当時、
最高の組み合わせゴ-ルデン・トリオ だった。
ピアノの巨匠オスカ-・ピ-タ-ソン によるミュージカル映画
West Side Story
は このLPの中、A面1曲目の、、、
“Something's Coming” を最初聴いた時のショックは、
今聴いてもスリリングで全7曲中一番好きだ、、、!

オスカ-・ピ-タ-ソンは名だたる超テクの持ち主で且つ歌心に富んだ演奏が
素晴らしい。ついでに、この映画West Side Story(Youtube)は、
ジョージ・チャキリスの演技とダンスが非常にカッコ良くて素晴らし映画だった。
懐かしいな~!


これより以下三枚のディスクは、ウイントン・ケリ-トミ-・フラナガン
 レッド・ガーランド、と云う、名実共にジャズ・ピアニストとして三大巨匠
 だろう! 先ずは、、、

Top42  『Wynton Kelly!』
 ウイントン・ケリ-(p),ポ-ル・チェンバ-ス,
 サム・ジョン-ズ(b),ジミ-・コブ(dms)
 オ-ソドックスなピアノトリオの名盤中の名盤だ、、、! 
 ファンキ-で歌心に富んだウイントン・ケリ-のピアノは
いつ聴いても飽きがこない。
 このLPの中では ここでも紹介している"枯葉" がダントツだろう!



088  『Tommy Flanagan Trio/Overseas』
 トミ-・フラナガン(p),ウィルバ-・リトル(b),
 エルウ"ィン・ジョン-ズ(dms)
 ピアノ・トリオの珠玉! 日本では特に大評判になって
スゥイング・ジャ-ナル誌優秀賞、、、!
 全編フラナガンのメロディックな演奏スタイル。
 特に "Little Rock "は3者一体となったブル-スの快演!




020 『Groovy』The Red Garland  Trio
 レッド・ガーランド(p),ポール・チェンバース(b),
 アーサー・テイラ-(dms)
 冒頭の”C Jam Blues”が最もガーランドらしい分かり易い
ジャズ・ピアノ。
 音数が少ないシンプルな右手。しかし左手はタイミングが
素晴らしい絶妙なブロックコードが特徴で大変分かり易く
楽しい奏法が大好きだ。
上記“オスカー・ピータソン”の同名曲と比べてみて、、、!


これより以下は特番? 特盤かも?

001『Waltz for Debby/Bill Evans Trio』
 ビル・エヴァンス(p)、スコット・ラファロ(b)、
 ポール・モチアン(dms)
 これこそピアノトリオの傑作! 名盤中の名盤かも、、、?
 如何にもインテリ的で繊細なタッチのエヴァンス、、、!
 以下各ディスクの曲名リンク先 "Waltz for Debby"
 お聴き下さい。
 何と云ってもB・エヴァンス(p)とスコット・ラファロ(b)の
インタープレイが迫真的!


 044MyFair Lady』Shelly Manne & his Friends
 アンドレ・プレビン(p)、リロイ・ビネガー(b)、
 シェリー・マン(dms) 
 
アンドレ・プレビンは白人で、ウエスト・コーストを代表する
 ジャズ・ピアニスト。もともとクラシックの分野で名声を
 博したが、56年にミュージカルのマイ・フェア・レディの
 音楽担当。上記ピアノ・トリオで演奏したこのディスクが
 大ヒットした。”Get Me to the Church on Time” 
 お聴きあれ!
西海岸の名ドラマー、シェリー・マン とベースのリロイ・ビネガーと云う絶妙のサポートで
白人のセンスにとんだ軽快なウェスト・コーストジャズを披露した大傑作盤。

060  『JUNIOR』  
 ジュニア・マンス(p)、レイ・ブラウン(b)、
 レックス・アンフェリー(dms)
 オスカー・ピーターソンが絶賛した、と云われるジュニア・
 マンスのデビュー出世作。小粋なファンキー・スタイルが
 楽しい。"Love For Sale"など名手レイ・ブラウンの
 ベースワークに乗ってシンプルだが、グルーヴィな演奏を
 聴かせる逸品! 親しみやすいメロディラインに、気持ち
 良~くスウィングするピアノは聴いてて快適そのものだ。 


◎最後に、、、

今、振り返ってみるとやはりオスカー・ピーターソンとトミー・フラナガン、
ウイントン・ケリ-、レッド・ガーランドなどが好きだな~! 
白人ではもちろんビル・エヴァンスはダントツだが、聴いてて文句なしに
楽しいのはウェスト・コースト派のアンドレ・プレウ"ィンも大好きで、
本音を云うと理知的なエバンスより好きかも!?^_^)

やはり一口で云うとピータソンやトミフラなどノリが良いピアノ、、、
そしてファンキーな演奏スタイルのピアノが好きだな~!
ただ、ピアノ・トリオはメインのピアノはもちろん、ベース、ドラムが誰に
なるか?、 でそのディスクの価値が大いに変わりそう!

例えば、、、
エバンスは、スコット・ラファロ(b)とポール・モチアン(dms)、、、
ピーターソンは、やはりレイ・ブラウン(b)、エド・シグベン(dms)、、、
ウイントン・ケリ-だったらポ-ル・チェンバ-スかサム・ジョン-ズ(b),
ジミ-・コブ(dms)の組み合わせ。
アンドレ・プレウ"ィンは、シェリ-・マン(dms),レッド・ミッチェル(b)
または上記のルロイ・ビネガー(b)、等々だ!
以上、私が好きなピアノ・トリオの8枚でした。

◎過去の関連記事
*私が好きなピアノ・トリオ (一部上記と重複、それ以外のピアノ・トリオ等。) 

◎関連拙ブログ
*
本文記事左側の INDEX欄※“趣味の音楽関連”、※”ジャズ・ライブ雑感”、
*ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1以降のシリーズ や、
*
HPの“Modern Jazz LP Collection”も併せご覧下さい。

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2022年5月20日 (金)

「なんじゃもんじゃ」

先週から拙Home Page の Top表紙画面 を飾っている写真について、、、
『何の花? 木か?』と、問い合わせたが有ったので、ここでこの珍しい花?木?
について、、、!

結論から先に書くと、、、?通称 『なんじゃもんじゃ』 と云われる樹木のこと。
もう10年以上も前にブログでも書いているが、、、?(下記の写真は全て当時のもの)
あの時も今頃、やっと暖かくなって近所の散歩に出かけた時、とある小学校の校庭に
有った珍しい樹木に思わず目を取られて、、、!?

Img_0015_20220519123401 Img_0018_3 Img_0023 Img_0024

もともと動物や植物類には興味がないが、綺麗だったり珍しい物にはやはり気を取らる。
その時は、ただ写真を撮っただけだったが、後日いろいろ調べてみたら、、、?
その非常に珍しい樹木の正式な学術名は、、、?
“ヒトヅマツバキ”(人妻椿)❓、じゃ~なかった、“ヒトツバタゴ” と云う
モクセイ科の植物らしい。 
ご覧の様に雪が積もった様なきれいな花を咲かすのがちょうどこの時期 5月らしい。

Img_0022_2 Img_0021 Img_0020 

こうしてアップで見るとなるほど、ヒトツバ(一つ葉)! 
昔この木が珍しくて名前が分からなかったので 「何の木じゃ?」とか、?
云われてる内にいつのまにか「なんじゃもんじゃ?」という変わった名前に
なってしまった!と云うウソのようなホントの話?否やっぱりウソ臭い!^_^)

Img_0019_20220519131501なんでも日本国内では木曽川流域の東海地方と長崎県の
対馬にしか自生しないらしい、、、!?
(長崎生まれだけど対馬には行ったことがなかったし、もちろん
知らなかった! この小学校の「なんじゃもんじゃ」は昭和2年
(1927年) に移植されたらしい。 

もともと“ヒトツバタゴ” って云う、珍しい呼び名の植物に憶えがあった。
2008年3月、「尾張三山」のコース後半、犬山の「本宮山」(最下段略図参照)に
登る途中、その自生地の近くを通りかかった時、偶然この名称の表示板を見たからだ。

後日調べたら、俗称「なんじゃもんじゃ」、とも云われてるらしい、と!
前記、木曽川流域の東海地方と云うのはここ犬山市近辺の事だろう。
あの時は3月で、上記写真の様に綺麗な白い綿の様な花は咲いてなかったけど、?

Imageaaa1720

そこには1923年 (大正12年)国指定天然記念物、となってたので、ひょっとして、
この犬山の自生地から、前記の小学校に移植されたのかもな~❓ 

       <尾張三山ハイク・コース、犬山ー入鹿池 方面概略図>
080308course

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2022年5月14日 (土)

懐かしかった映画『ひまわり』

先日、久しぶりに映画を観に行った。
それも昨今、連日報道されているウクライナ紛争にチョット関連ある映画『ひまわり』20220512-1_20220516074701

実はこの映画は自分がまだ若かった頃、長崎の映画館で観た古~い映画、、、!
1970年の映画だが、前記したように昨今の ウクライナ紛争 のせいか?
過去のフィルムをレストア (デジタル・リマスター) して、新しく約50年ぶりの
新しいスクリーンとなって再現した。

この映画『ひまわり』は、今回初めて行った名古屋市内 千種区の何とも古臭くて
ショボイ映画館だったが、愛知県では 唯一の上映館 (Theatre参照) だった、!?
予約を受け付けないこの映画館は、この日 我々夫婦と同じく爺ィ様、婆ァ様達が
ワンサと押しかけて40名ほどのシートが足らずに、予備の座椅子 を20席ほど追加
しての上映だった。席がなくて入場出来なかった人も多数!こんなの初めて!^_^)

今回の全国リーニュアル上映は、ロシアによる軍事侵攻が続くウクライナ支援のための
緊急上映で上映の一部売上金は人道支援のための寄付に充てられる、とか!、ホント?



また、この映画は10年ぐらい前に私が書いたブログ 、、、
”懐かしの映画(19) 『ソフィア・ローレン特集』” の中で、、、
数多いソフィア・ローレン主演映画の中で、選択に迷いながら選んだ名作3本、、!
『島の女』『楡の木蔭の欲望』、そして『ひまわり』だった。
このブログの中でも書いたので一部重複するけど、、、

映画『ひまわり』(I Girasoli)
1970年のイタリアの映画。(これはある種、究極の反戦映画でもある!) 
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ (あの「自転車泥棒」の名監督)
音楽:ヘンリー・マンシーニ (映画音楽の巨匠だ!)
主演:ソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ、、、他。
     (この二人のコンビの作品はコメディ的なもの含めて多数!)

この「ひまわり」は、ソフィア・ローレンが36歳の時の作品だった!
さすがに若い頃とは違うが、それでもその美貌は相変わらず、、、!
音楽を「ティファニーで朝食を」などで有名なヘンリー・マンシーニが担当し、
公開当時には主題曲は日本でも大ヒット、、、!

戦争によって引き裂かれた若い夫婦、そして最後は互いに別の道を歩む
人生の悲哀をこれでもか! とデ・シーカ監督が訴える涙なしでは観れない名作!

◎物語の概要は、、、
第二次世界大戦終結後のイタリア。大戦中に出征したけど、その後行方不明に
なった夫の消息を求め、毎日のように役所へ問い合せする女性が居た、、、❓

時は遡って大戦中のイタリア。洋裁で生計を立てるS・ローレンとアフリカ戦線行きを
控えた兵士、M・マストロヤンニは海岸で出会い、すぐに恋に落ちて即結婚、!
その辺りが如何にも口上手で手も早いイタリアーノ! マストロヤンニは最適役!^_^)
Himawari05

しかし熱々の新婚生活もわずか12日間の結婚休暇はアッ! と云う間に過ぎてしまう。
そこで新婚生活に未練たっぷりな兵士、M・マストロヤンニは、兵役を逃れようと
仮病を試みるが?、、、結局バレてしまう、、、!^_^)

結果、当然の事ながら軍から懲罰を喰らって、極寒のソ連戦線 へと送られてしまう。
もし大日本帝国軍人だったら非国民として銃殺刑だったかも、、、?^_^)
こんな事になるんだったらアフリカ行の方がまだましだったかも?、と思ったかも?^_^)
とにかく、これが二人の運命の別れ道だった!、、、お後は映画を観てのお楽しみ、! 
20220514-xx
巨匠ヘンリー・マンシーニの名旋律! 夏の残照と共にやがて萎れゆくひまわり、!
自らの運命を待ち受けるスクリーン一杯に広がる ”ひまわり”(I Girasoli)
それはS・ローレンとM・マストロヤンニの永遠の別れの象徴だったのか、、、?

下記、もう一度 広大なひまわり畑の画像をクリックしてテーマ曲をご堪能下さい。
   

映画の設定では、ソ連の地平線まで広がる ひまわり畑だったが、70年当時の
米ソ冷戦時代、ソ連ロケは困難を極め、実際のひまわり畑はスペインだったとか、?
或いは当時のソ連で
ウクライナ の首都キエフから南へ500キロメートルほどの
ヘルソン州だったとか?、ヘルソン州と云えばまさに今ロシアから攻撃を受けている
南部の州だろう、、、❓

しかし実はモスクワ郊外だった!、ってのがどうやら真実らしい、、、?
それだけこの映画での”ひまわり”の役割が大きく 謎が多い撮影現場だ!って事。
それにしても、”ひまわり”がウクライナの国花 とは知らなかった、、、!


◎関連する過去の拙ブログ
*ウクライナ、と云えば、、、?
*懐かしの映画(14)『戦艦ポチョムキン』
*懐かしの映画(29)『ドクトル・ジバゴ』

◎関連資料
*ソ連崩壊
(Wikipedia)
*在ウクライナ日本国大使館
*映画「ひまわり」に隠された”国家のウソ”
*映画「ひまわり」(レストア版)公開予告編
*
ソフィア・ローレンのスター人生と美貌遍歴
*ソフィア・ローレン (Wikipedia)
 (銀幕デビュー当初はセックスシンボル的に見られていた彼女、しかし歳を重ねる
  ごとに持って生まれた才能が開花! 押しも押されぬ大女優となってしまった。
  御年87歳、まだまだ元気に活躍中!)


本文記事左側の INDEX欄 ”懐かしの映画”シリーズの中で、
 複数の作品を紹介した拙ブログ。
(23) 『ヒッチコック特集』(「めまい」、「サイコ」、「鳥」)
(22) 『ゴッドファーザー』(PartⅠPartⅡPartⅢ)
(21) 『荒野の決闘/OK牧場の決闘』(主演:ヘンリー・フォンダ/バート・ランカスター)
(19) 『ソフィア・ローレン特集』(「島の女」,「楡の木陰の欲望」,「ひまわり」)
(18) 『マリリン・モンロー特集』(「ナイアガラ」,「帰らざる河」,「バス停留所」)
(17) 『ジェームス・ディーン特集』(「エデンの東」,「理由なき反抗」,「ジャイアンツ」)
(16) 『チャールトン・ヘストン特集
(「十戒」,「大いなる西部」,「ベン・ハー」,「猿の惑星」)
その他、同じ”懐かしの映画”シリーズ内の他の単品紹介ブログもご覧下さい!


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2022年5月 6日 (金)

今時のジャズは? 『Ryo Ogihara TRIO with Jorge Roldan』

相変わらずコロナ禍は続いているけど、、、!
もうどうでも良いや、成る様に成れ、と何だか麻痺してしまったような、、、?^_^)

だから、時々行きつけのライブハウス「Mr.Kenny's」 へも行ってるけど、、、
その感想ブログを書くのが、最近は何だか億劫になってあまり書いていない、、?汗)
それも歳のせいかな~? と嘆きつつ、否これではいけない! と己を叱咤激励して
久しぶりに書くライブ感想ブログ、、、!

先5月4日(水)夜、その日の出し物は、、、?
、、、『Ryo Ogihara TRIO with Jorge Roldan』

それは今回初めて聴く、在日外国人のサックス・プレーヤーで、Jorge Roldan (As) ?
この人の名前の発音は”ジョージ・ローダン”ではなくて、ホルヘ・ロルダン” って呼ぶ
スペイン語系の発音だった、、、!

この外人プレーヤは巷で最近かなり評判になっているジャズ・アルトサックス奏者で、、、
現在、名古屋の近隣、豊橋市に住んでるらしい在日コロンビア人、、、?

20220504liveb
ステージの合間にご本人に直接聞いてみたらコロンビア人と他の国のハーフだった、!
また曰く、ニューヨークの著名な音大(下記、本人のFace Book 参照) 出身で、
さらにあの有名なアルトサックス奏者リー・コニッツ が彼の師だったとか、❓

その初めて聴いた彼の演奏は、甘い音色の時も有れば、ハイ・トーンの元気な馬の
いななきの様な迫力を出したり、その
音色の表現が幅広い演奏を聴かせてくれた。

日本国内に住む外国人ジャズ・プレーヤーは米国やオランダ人など、主に欧米系が
その主と思っていたが?、南米系の本格的ジャズメンは比較的、珍しい存在だ、、!? 
そんな彼を盛り立てた、荻原 亮 (gt)、高橋佳輝 (Eb)、橋本現輝 (dms)、のトリオ、、、
真に今の日本を代表する様な、この若い三人の演奏がまたまた素晴らしかった、、、!

正にいわゆる今時、今風な新しいサウンドと云うか? 卓越した4人全員のテクニックが
聴いていてとても 刺激があって且つスリリング!、そして聴く者を圧倒する迫力で
これぞ真にノリが良くて、
今時のスゥイング感?ビート感!、って云うのかな~?
何だか良く解らないところも有るが、、、?
とてもじゃないが、もうついて行けないな~!、って~のが素直な感想だ、、!^_^)

20220505-2
曲名は覚えてないが主にロン・カーターやフレディ・ハバード等の難解な楽曲が続き、、、
また、エレベの 高橋佳輝 さんの台湾を題材にしたオリジナル曲なども、、、!
最後のアンコールでは、この夜初めてポピュラーなハービー・ハンコックの有名な
♬ ウォーターメロン・マン ♬ で大サービス、、、!^_^)

どんなに複雑な構成の曲も 
決める所はバシッ! と決める4人のコンビネーションと
スリリングなインタープレイが本当に素晴らしくて、
如何にも若い 4人の感性に溢れた
難しいが楽しい演奏だった。

◎最後に、、、
この夜は日本のジャズもドンドン進化している事を、本当に身体で実感できた、、、!
いつも家でディスクで聴いている昔のジャズのリズムのノリとは大違い、、、
若いジャズメンからエキスを注入された様な 刺激的な夜だった、、、?^_^)
しかし、、、?
例え、もうついて行けない新しいリズム感!  古いスタイルのジャズしか知らない
私の様なロートルでも、、、
良い曲を良いプレイヤーが演奏すれば理屈抜きに良いのだ~! って事なのだろう!


◎関連公式サイト
*荻原 亮 (gt)(Official Web Site)
*高橋佳輝 (Eb)
*橋本現輝 (dms)(Official Web Site)
*Jorge Roldan (As) (Face Book)

◎関連拙ブログ
*
本文記事左側の INDEX欄※“趣味の音楽関連”、※”ジャズ・ライブ雑感”
*ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズ や、
*
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2022年5月 1日 (日)

5月! HPのジャズ・ジャケット写真

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今日から5月だ~!  上の写真は以前、初めて行った 岡崎城公園の藤棚 、、! 
あれから後、何回か行く度に、徐々に藤の色が褪せてしまっていた、、、?
色褪せた、と云えば、、、? 

気になる ウクライナ紛争 も、云っちゃ悪いが飽きた様な? 何だか色褪せた様な?
彼の国では今日も人が殺されてる!、って云うのに傍観しているこちらは、、!悔)
”悔しい”と云えば、知床の 観光船沈没事故、こんなずさんな観光業者がはびこるのは
結局、監督官庁の職務怠慢だ~ッ! 


以下、以前にも載せたブログ記事のリメイク版だけど、、、!^_^)
私の HP(ホームページ) のトップ表紙ページ内、真ん中の枠内にある
「MENU」の右側にある画像は、 私の気分 (←この中のSite Map の下段参照) で、
時々変えているジャズ・ジャケットの解説です。

今更だけど、、、
HP上での画像(写真 8枚) のスライド・ショーは Google/Jquery リファレンスを
使って書いている。

◎今回の8枚は、、、
私が好きなモダンジャズの中でも、そのプレーヤーやジャンルなど互いに
全く関係なく、ただランダムに選んだ8枚のジャケットの紹介です。
全て昔、私が若かりし頃に買ったLPレコードのCDリマスター版!^_^)

(以下前回同様、画像クリックでそのディスコグラフィーが分かります。 
 また各ディスク紹介文中の"赤文字"をクリックするとYoutubeでお聴きに
 なれます。)


 MJQで有名なミルト・ジャクソン(vib)が、
 そのMJQを離れて、他のミュージシャン
 達と組んだこのアルバムで、M.ジャクソンの
 グルーヴィー感が満載の一枚! 
 クインシー・ジョーンズの編曲の見事さや、サイド
 メンも素晴らしい好演をしている。
 10人の大編成と6人編成の二つのセッションが
 収録されている。
『Plenty Plenty Soul』
 など大編成の録音では
ミルトのソロやキャノンボール・アダレイ(as)のソロなどが特に楽しい秀作。



 このアルバムはウエスト・コーストの御大ドラマー
 シェリー・マンがC・ホーキンズ(ts)、H・ジョーンズ
 (p)、J・デュヴィヴィエ(b)らとのクァルテット演奏
 (No.1,3,5)と、エディ・コスタ(p,vib)、J・デュヴィ
 ヴィエらとのトリオ演奏(No.2,4)、 C・ホーキンズ
 とのデュオ演奏(No.6)、等が録音された全6曲。
 何と云っても一曲目の『Take the A Train』で、
 本場ウエスト・コースト・ジャズ に引き込まれる。
 C. ホーキンズやH・ジョーンズらのリラックスした演奏は
ウエスト・コースト・ジャズの持つ典型的な演奏スタイル。
シェリー・マンの多彩な
ドラム演奏、特にブラッシュ・ワークのリアル感が抜群だ。



 このアルバムもウエスト・コースト・ジャズと云える
 のかな~?^_^)。ニューヨークを拠点としていた
 ソニー・ロリンズが初めて西海岸で制作したピアノレスの
 アルバム。『Way Out West』をお聴きあれ!
 レイ・ブラウン(b)、そしてここでもシェリー・
 マンのドラムが光る!
 アメリカ西部での録音らしく「俺は老カウボーイ」
 「ワゴン・ホイール」と云った西部劇映画の楽曲を
 カバーしており、ご本人もカウボーイ姿でご満悦か?



 ルー・ドナルドソン(as)が1958年に吹き込んだ
 これぞブルースの代表作。まさに黒いソウルフル
 なフィーリングたっぷりの演奏で、リラックスした
 雰囲気で聴ける一枚だ。
 『Blues Walk』
 この前出しの1曲目を聴くと、
 日本ではあまり有名ではないが、サイドメンの
 ハーマン・フォスター(p)、ペック・モリソン(b)、
 デイヴ・ベイリー(ds)、レイ・バレット(conga) の
 5人のリズムセクションが素晴らしい。
 

0551_20200117070001 ここで遂にここで J.コルトレーン登場!
 
そして彼が唯一ブルーノートに録音した、これぞ
 ”ハードバップ・トレーン”の代表作!
 ブルーノートは当時コルトレーンと契約の予定
 だったが何故かプレスティッジと契約した
 コルトレーン。しかしこのディスク『Blue Train』
 
が唯一の リーダー作品となった。
 リー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)ら
ジャズ・メッセンジャーズのフロント、更に、、、
ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ
(ds)、と云う正に当時のオールスターが一堂に会した豪華版。
50年代のモダンジャズ史を代表する貴重な録音だった。


 ギタリスト、ケニー・バレルはブルージーな
 ギター・プレイだ。しかし真っ黒ではなく都会的で
 洗練された感じもする。特にブルースが良い。
 4曲目のタイトル曲『Midnight Blue』 をお聴き
 あれ! 本作はブルースのスローからミディアム
 まであり、全て楽しませてくれる。
 ここでスタンリー・タレンタインの(ts)を初めて
 聴いたが、かなりソウルフルな演奏で好きになって
しまった。とにかく全曲 肩が凝らないのが良いな~! 



 この一枚も手軽にリラックスして聴けるギターの
 グラント・グリーン!
 1曲目の『On Green Dolphin Street』 から
 良い感じだ。ソニークラークのピアノのイントロで
 メロディー、そこにグリーンのギターと、軽くドラム
 のブラシュワーク。正にインプロビの神髄!^_^)
 2曲目の延々とギターソロがも飽きが来ない名演。
 何と云ってもスタンダード曲が多いのが楽しい。
 またグリーンの自作のブルースもなかなかの好演だった。

 

 0511965年、5枚目のリーダー作としてハービー・
 ハンコック
の最高傑作? と云われているが?
 ハービーのピアノ以下 ジョージ・コールマン(ts)、
 フレディ・ハバード(p)、ロン・カーター(b)、トニー・
 ウイリアムス(ds) のカルテットは、F.ハバードを
 除けば当時の マイルス・グループそのもの
 だった。タイトル曲『Maiden Voyage』
 今でも語り継がれている名作だろう。
”海”をモチーフにしたハービーのオリジナルで、
当時のメイン・ストリーム・ジャズのさまざまな魅力を集約したもの、とは
評論家の弁!

以上8枚のディスク紹介でした。 

◎関連拙ブログ
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2022年4月21日 (木)

『Brazilian Special Live, sonho+石川 智』

ウクライナもコロナも気になる今日この頃だけど、、、?
先日、久しぶりにブラジリアン・ライブを聴きにいつもの「Mr.Kenny's」へ!

コロナ禍になって以降、この店は感染の完全予防対策を施しながら出来るだけ
店を開け、お客さんにも喜んで頂き、またミュージシャン達にもその表現の場を
提供して互いにウィン・ウィンの関係を続けてきた数少ないライブ・ハウスなのだ!

Brasilflag_7_2いつもジャズ・ライブばかりを聴いてるので、ブラジル音楽は本当に
久しぶりだった。暗いニュースが多い最近、ホットする清涼飲料水を
飲んだような、、、?
先19日(火) 夜の出し物は題して、Brazilian Special Live, sonho + 石川 智

20220419live

この、”sonho” と云うペアは以前もこの店でライブをやってた様だが、、、?
私は今回が初めて聴く男女のペアだった、、、!
ウ”ォーカルとギターを受け持つ高尾典江さん、それにピアノやピアニカの中島 徹さんの
ペアで、国内でもブラジル音楽の演奏者としては真の実力者だ。

それに加えて、今回はパーカッションの石川 智 さんが加わったトリオ構成、、、!
石川 智 さんは云うまでもなく、国内最高のラテン音楽、特にブラジル音楽のドラム・
パーカッショニスト、、、! その緻密で美しく繊細なドラミングが素晴らしい。

1st.Stageでは、A.カルロス・ジョビン等のボサノバや、サンバ系、MPB系の賑やかな
演奏が主だったが、しかし”イパネマの娘”など、日本人が好きなポピュラーな曲は
殆ど皆無! いずれもブラジル通が好きそうな選曲での素晴らしい演奏と唄が続き、、、20220420live
2nd.Stageは、ちょっと雰囲気を変えて、ミルトン・ナシメントなど有名な
ブラジル人ミュージシャンの作品を中心とした楽曲や、高尾典江さんの主に
バラード系の唄で、ブラジリアン・ティストに溢れた日本語のオリジナル曲なども
素晴らしかった。

いずれにしても、軽いものまね的なボサノバやサンバではなく、本格的でブラジル人の
ミュージシャンか? と聴き違えるほどの素晴らし演奏と唄が続く、、、!
ピアノの中島 徹さんとウ”ォーカルの高尾典江さんのペアは、さすがに息が合った
素晴らしいコンビネーションだった。それを盛り上げる石川 智さんのパーカッション!

ブラジリアン・ポップ・ミュージックの代表的アーティスト、ミルトン・ナシメントが、
故郷 ミナス・ジェライス州 への郷愁を込めたバラード系楽曲では、しっくりと情緒ある
歌と演奏を聴かせてくれた。ミナス州と云えば私がブラジルで最初に住んだ所、、!懐)
        (Itauna-M.G)
Itauna1休憩時間に3人のミュージシャンと歓談する間が有った、!
御三方とも、ブラジル滞在の経験者で、さすがに本場の
空気をご存じで会話が弾み本当に楽しかった。久しぶりに
ブラジル、特にミナス州の話が出て、思わず懐かしくて、
感無量となってしまった、、、!😢
          
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     (Ouro Preto-M.G)                       (Est.Castero Branco-S.P)            (Ouro Preto-M.G)
以上。


◎関連資料
*sonho-Norie Takao Official Website
*石川 智 Officiali Website
*ミルトン・ナシメント
(Wikipedia)

◎過去の関連ブログ
*マルセロの唄を聴いたら“Saudade Brasil”
*たまにはブラジル音楽も!≪マルセロ木村トリオ≫
以下、特にサッカーファン、って訳ではないけど、ミナス州の思い出です!
*
ブラジル人とサッカー、その2
*ブラジル人とサッカー、その1


◎関連ブログ記事
*本文記事左側の INDEX欄※“趣味の音楽関連””ジャズ・ライブ雑感”
*
ブログ 
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズ や、
*HPの “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。
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2022年4月16日 (土)

40年目のフォークランド紛争

2月末から連日報道されているウクライナ紛争、、、!
それで、ついうっかりしていたが、、、❓
先4月2日(土) はフォークランド紛争勃発から40年目の日だったのに、、、!

つまり、、、
私が過去ブラジル在住時だった1982年の4月2日に勃発した隣国アルゼンチンと
イギリスとの間で勃発した、約70日間に及ぶ激しい戦争だった、、、!
40年前のあの時、ブラジルの自宅のテレビで観た衝撃的な報道は今でもハッキリ
憶えている。

当時、この戦争でアルゼンチンの若者が大勢犠牲になった事、中には日系人 
従軍していたのを知り、大いに関心を持ってこの
紛争(戦争)を伝えるサンパウロの
新聞テレビ報道に毎日注目していた。

またこの紛争を機会に、私は領土問題を考える切っ掛けにもなった事を憶えている。

しかし、、、?
あの時、この事件は日本ではほとんど報道されなかったので知らない人が多かった!
それが今回のウクライナ紛争との大きな違いだろう、、、!
それでも日本ではこの2日以降今日まで、テレビはもちろん他のメディアでも
フォークランド紛争 の報道はほぼ皆無! 同じ遠い国の話でもこの違いは、、、?

下記の写真は今回のウクライナ紛争での犠牲者の墓ではありません、、、!
40年前のフォークランド紛争で戦死したアルゼンチン兵が眠っている墓地です。合掌!
El-cementerio-de-darwin-en-las-islas-mal       (ネットから無断借用しました。スミマセン!)

◎ここで改めて、フォークランド紛争とは、、、?
アルゼンチンとイギリスとの間で起こったォークランド諸島で勃発した戦争の事で
その場所は、、、?
Map_falkland
上記、南米の地図を見てもらえば一目瞭然、、、!
以下、過去の拙ブログの中で何回か書いたものから抜粋すると、、、

Falklands
[フ
ォークランド] とは? 現地名:Malvinas [マルビーナス] 諸島の事で
アルゼンチン沖、南米大陸南端からわずか500km沖、つまり、、、
誰が見てもアルゼンチンの領土と思うだろう場所に位置するが、、、?
ところが、、、実はここはイギリスが長年実効支配中のちっちゃな島なのだ~!

この島はアルゼンチンの東、イギリス本土からは約14,000Km と遠く離れた南極に
近い南大西洋に位置している。

多数の島々からなり、総面積は新潟県とほぼ同じ、人口約3,000名、、、
1833年以来イギリスが実効支配中で、島民のほとんどが19世紀に入植した
イギリス人の子孫達。

日本とお隣の 彼の国々との領土問題 と同じく、ここもアルゼンチンとイギリスの
長年の歴史解釈などの違いがあった、、、?
(因みに沖縄本島から尖閣諸島まで410km、石垣島から170km、与那国島から150km
 また島根県隠岐から竹島までは157km。)

1982年当時、アルゼンチンの経済的な国内事情やナショナリズムの高揚などで、、、
永年イギリスに実効支配されていた同諸島を取り戻そう、、、!
との国民の強い要求で実力行使に出たのが、その年の4月2日だったのだ~!

ところが、時の“鉄の女”サッチャー英国は、これを許さず大軍団を編成して、、、
はるばる大西洋を南下して同地域まで進出、、、
最新鋭艦隊を派遣してアルゼンチンを威嚇し、フォークランド紛争が勃発、!
Falklands_campaign_distances_to_bases_19
70日間以上にわたる戦闘で、両軍合わせて900人を超える(アルゼンチン人649人、
イギリス人255)犠牲者を出し、イギリスが島を奪還。
以降、武力衝突は収まっているが、アルゼンチンは現在も領有権の主張を続けている。

この戦争、最新兵器のイギリス対、旧式兵器のアルゼンチンでは勝負にならず、、、
それでも3ヶ月間の激闘の末、結局イギリスが勝利した、、、!
今回のウクライナ紛争と同じく、1982年当時のアルゼンチンは、軍隊の総合兵力として
イギリスと比べて誰が考えても勝機はない! 、と見られていたが、、、?
意外や意外! アルゼンチンはその微力で貧弱な兵力ながら良く良く善戦奮闘、、!
3ヶ月間もイギリス正規軍を苦しめた。まるで現在のウクライナの様な戦いぶり、、!
その他、この戦争の詳細は下段の詳細資料をご覧あれ、、、! 

それでも、、、最後、結果的にはアルゼンチンはこの戦いに敗れた、、、!
冒頭でも書いたとうり、アルゼンチンの若者が次々に倒れていく生々しい戦闘シーン
の映像を現地アルゼンチンのTVテレビ報道を中継したブラジル、サンパウロで観ていて、
毎日驚いていた事は今でも忘れられない、、、!汗)

◎最後に、話を現在に戻して、、、
ロシア軍のウクライナ侵攻は今日も続いている、、、!汗)
40年前のフォークランド紛争とは比べ物にならない様な大規模な戦争はいったい、
どれだけ大きな人的被害と物的損失喪失をしていくのだろうか、、、!?

もちろん、ウクライナとフォークランド両紛争の原因やその背景も全然異なって
単純比較は出来ないが、フォークランド紛争では幸いな事に一般人の犠牲は無く、
方や今回のウクライナ紛争での、ロシア側の攻撃でウクライナの都市の大量破壊と、
一般人の犠牲者の続出、、、!

いずれにしても時の政府の勝手な判断で、若い兵隊たちと罪もない市民が無意味に
死んでいく、、、人間の業か? あぁ~無情!
その家族の悲しみ、そして癒されることのない心の傷は一生残るだろう、 合掌!


◎関連資料
*概略フォークランド紛争

*詳細フォークランド紛争 (Wikipedia)
*勃発から40年、今も?
*サッチャーと戦火を交えたアルゼンチン

◎過去の関連ブログ記事
*クリミア、フォークランド、尖閣
*またまたフォークランドが!
*領土とは[Ⅰ][Ⅱ][Ⅲ]

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2022年4月13日 (水)

憂さ晴らし!

20220412
(我がマンション内庭の桜が散って、、、チューリップが咲いた!) 


ますます混とんとしてきたウクライナ情勢、、、!
何が正しくて何がフェイク か? 確かなのは犠牲者が増え続けていること、、、!涙!憤)
これから どれだけ老人や女性それに子供達の死傷者が出れば済むのか? 、!怒!怨)

そして、もう3年越しになるコロナ禍 も、、、!汗、?憂)
今や変異株が変異しまくって、何が何だか分からない状態が続いている、、!怖)
こちらの終息もいつになるのやら、、、?疲)

全く、最近はそんな暗いニュースばかりの連続でもうウンザリだ~ッ!
ならば、、、? 憂さ晴らし のバカ話は如何でしょうか、、、❓

本来ならば、拙HPの「意味のないジューク集 w/Music」 に載せるべきだけど、、?
全て翻訳ものですが、、、! (挿絵画像は本文には関係ありません!^_^)



【BLIND MAN】

教会が古くなったので、シスターが3人そろって部屋のペンキ塗りをしていた。
真夏、足の先までの服を着てのペンキ塗りはたまらない。
「私たちしか居ないことだし、脱いでしまいましょうか、?」
「服にペンキがつくのも困るし、、?」
「脱ぎましょう!」
そうして3人は、着ていたものを全部脱ぎ捨てペンキを塗っていた。
そこへチャイムの音が、、、?
「どなた?」
「BLIND MANです」
「あら…。目が見えないらしいわよ。服をどうしましょう、、?」
「目が見えないんだったら、裸で大丈夫よ、!」
ということで、裸のままドアを開けた。
男は部屋に入ると3人に言った。
「オ~ッ! 3人ともいい胸してるな~!」
「ハイ、これがご注文のブラインドです。」

*blind....目が見えない、ブラインド
))))))出典:laugh-your-ass-off
Garota_4



【酔いざまし】

「ういー、飲み過ぎた。マスター、もう酒はいいや、、、
 、ちょっと酔いがさめるようなものを出してくれないかな~?」
「かしこまりました!」
マスターは請求書を出した。

))))))出典:laugh-your-ass-off
Boi20024_2  



【どっちもないのに】

朝食中、夫が広告を見て言いました。
「見ろよこれ。タイヤの激安セールだって。ほしいな~!」
「何のためにタイヤなんか買うのよ! 車ないのにバッカみたい!」
夫はムッとした顔で、
「お前がブラジャー買うのに俺が文句言ったことがあるか、、?」

))))))出典:laugh-your-ass-off
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【 素朴な疑問】

「ママ。赤ちゃんはどこから来るの?」
「コウノトリさんが運んでくるのよ!」
「ママ。おうちに泥棒が入らないように守ってくれるのは誰?」
「おまわりさんよ!」
「ママ。おうちが火事になったら誰が助けてくれるの?」
「消防士さんよ!」
「ママ。いろんなものが食べられるのは誰のおかげ?」
「畑で作ったり海でとったりしてくれる人のおかげよ!」
「ママ」
「なあに?」
「じゃあパパは何のためにいるの?」

))))))出典:laugh-your-ass-off
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◎以上、今回はここまで、、、!
前記したこちら⇒拙HPの「意味のないジューク集 w/Music」もご覧あれ!



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2022年4月 2日 (土)

近所の桜:2022年

ウクライナ情勢 は ますます混とんとしてきて、これから先どうなる事やら、、、?
先がどうなるか?、と云えば、、、
既に3年目となったコロナ禍も、その変異株が猛威をふるってこちらも心配だけど?

それでも季節は巡っていよいよ春到来、、、! 桜も今や満開を迎えて咲き乱れ、!
そんな今日この頃、近所の花見散策、しかし桜と云えば、、、
林 芙美子の小説じゃないけれど、、、
『花の命は短くて、、、』、で儚いもの! だからウクライナにせよコロナにせよ、
『苦しきことのみ多かりき、、』て事にならなければ良いけどな~!汗)

先ずは直近、我マンション内庭、毎年恒例の桜だけど、、、
Dsc_1513Dsc_1457
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家からちょっと歩いて、、、月に一度は通っている病院近く、、、
Dsc_1470

そして、ほとんど毎年歩いている『大道山せせらぎの小径』 へ、、、
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年々、桜の木の枝が貧弱になっている様な、、、?
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”せせらぎ小径” の最後付近に有る「明治用水篠目童子発電所」、、、
コトコト廻る水車と、背景の桜のマッチングは如何、、、?


参考資料⇒新安城付近図
 (土地勘がない人の為に!)

◎過去の関連ブログ
*
今年の桜も見納めか?
(2021年)
*自粛で委縮した心を花見で癒そう!(2020年)
*2019年の桜 (2019年) 
*写真集≪近所の桜,2018.03.28/30≫
*写真集≪“大道山せせらぎ小径”の桜2016.04.06≫
 (『大道山せせらぎの小径』についてはここで詳しく説明しています。)

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2022年3月28日 (月)

最高だった”傘寿”のプレゼント!

ますます混とんとしてきた ウクライナ情勢、、、!
一体、いつになったら終戦になるのか? それまでウクライナ一般庶民の運命は、?
特に子供達や女性、そして高齢者の被害者が続出すると思えば、!憤怒と涙と😢!)
それに比べて昨日の日曜朝、我がマンション内庭の桜はほぼ満開で平和そのもの、!
20220327sakura

そして巷は相も変わらず続いているコロナ禍、、、!汗)
しかし、ここ愛知県も約2ヶ月間続いていたマンボウ「
まん延防止等重点措置」の
全面解除に伴い名古屋市内の飲食店など3月22日(火)よりやっと通常営業となった。
全国的にマンボ、マンボと煩かったが、同じマンボなら♩ こちら ♬ の方が、、?
よほど楽しくて平和なのにな~?!^_^)

そんなマンボが終わった先日の3月25日夜、いつもの「Mr.Kenny's」へ、、、!
コロナ禍になって以降、店は感染の完全予防対策を施しながら出来るだけ店を開け、
お客さんにも喜んで頂き、またミュージシャン達にもその表現の場を提供して、、、
互いにウィン・ウィンの関係を続けてきた数少ないライブ・ハウスなのだ~!

25日夜の出し物は、昨年に続いて今回が二回目となる
『BCG Republic』20220325live

以下、前回ライブの感想ブログと一部重複するが、、、、、
先ず、普通にネーミングすれば、”ハクエイ・キム  ピアノ トリオ” だろうけど、、、?
タイトルの『BCG Republic』、と云う名称がミソ!? それは下段の[※]で説明、!

ハクエイ・キムさんのピアノを初めて聴いたのは以前の「鈴木良雄トリオ」 だった。
そして、二回目が先記した昨年9月19日、だから今回が計3回目となる。
この人のピアノは一口で云えば”静”、そして繊細なシングル・トーンが 特色だろう。
プラス+若くて甘いマスクのイケメン・ピアニスト、、、?!^_^)

それはともかく、、、
今回の2ステージとも、たしか全曲?がキムさんのオリジナルだった、、、?
スロー・ナンバーから、アップ・テンポの曲まで全ての曲に共通していたのは、
キムさんの静かで優しいピアノタッチと、その音色とハーモニーが素晴らしい、、!
そして、その緻密な奏法は確かなテクニックとアレンジ能力の高さも伺わせた。

私のポンコツ耳で聴いた前回は、ドン・フリードマン を想わせる、と感じたが、?
今回は、イヤそうじゃなくて ビル・エバンス かな?、とも感じた、、、
しかし、?
よくよく聴くとそんな二人ではなくて、やっぱりハクエイ・キムさん独特
ピアノ・サウンドだった!
20220325libe2
ベーシストの 杉本智和さん、初めて聴いた前回も感じたが、そのテクが凄い
ウッド・ベースをまるでギターの様に縦横無尽に搔き鳴らし、ピアノとのハーモニーが
美しく、如何にもその音程の正確さとボリュームいっぱいの、これぞ真のウッド・ベース
サウンド! その魅力に聴き惚れた。

そして、本田珠也 さんの超技巧的なテクニックで圧巻のドラミングと併せ、三人の
コンビネーションのインタープレイで迫力満点、スリル満点、決める所はバシッ!と。
これには聴いてて思わずウ~ン、、、!汗)
 
ピアノ・トリオでインタープレイと云えば、、、? あのビル・エヴァンス(p) の名作、
"Waltz For Debby"
、を思い出させるが、、、イヤ、待てよ、、、?
ハクエイさんがエヴァンス(p) なら、杉本さんのベースは
スコット・ラファロ(b)か、?
ちょっと違うな? さらに本田珠也さんはポール・モチアン(dms)ではなくて、、、?
もっとアグレッシブな、エルヴィン・ジョーンズ だろ~!?

その珠也さんのドラミングも、硬軟併せた馬力に加え、手数と足数が多種多様で、、、
聴いてて心地良いリム・ショットとシンバル・ワーク、それに加えて独特で微妙な
タイミングのバスドラ打法等々、、そんな感性豊かなドラミングが信条だからな~!

しかし、こんな勝手なこと書いたら御三方に叱られるかも? 失礼かもな~?、冷汗)
だからやっぱり、B・エヴァンス(p) トリオと違って『BCG Republic』 は、、、?
あくまでも ”BCG”トリオ なんだな~!

ここで、[※]その
『BCG Republic』の意味は何なの~?、と前回キムさんに
直接尋ねてみたらば、、、?
三人のプレイヤーの氏名の頭文字だけを英文にした略語、とか! 果てさて? 
つまり、田珠也=(本) Book、本智和=(杉) Cedar、キム=(金) Goldo、そして、、、
Republic=共和 共通、観念、等の意味なので、三人の共通観念?、つまり
3人のインタープレイ、、、て意味らしい!?

ハンサムで甘いお顔に似合わず? なんだか難しい事を考える人だな~?、と!^_^)
いずれにしても、このグループは、、、
近年の日本のジャズ・シーンにおいて稀にみる上質で本物最高のジャズだ~!

◎関連資料
*ハクエイ・キム(p) (このサイト内でVideoを観て聴けますよ!)
*杉本智和(b)
*本田珠也(dms)
*Down to Earth (本田珠也公式サイト)

以下余談だけど、本田珠也(ds)さんに関する事で、、、
本田珠也(ds)さんのライブを初めて聴いたのは2003年10月の香港だった。
それまでは何かのディスクで聴いた記憶は有ったが”生”はその時が初めて!
場所はHong Kong“湾仔”の「Hong Kong Art Center」と云う大ホール。
日本のジャズメン、テナ-サックスの   “峰 厚介” さんを中心にドラムの
“本田珠也”、等々、後のメンバーは失礼ながら忘れてしまった、、!汗)。
あの日以来、“本田珠也” のパワフル且つ繊細でスリリングなドラミングに
完全に痺れっぱなし、、、!^_^)

◎過去に書いた本田珠也(ds)さん関連ブログ。
あの香港から14年後の2017年に久しぶりに”珠也ドラミング” に痺れたのが、?
ZEK Trio plays Led Zepだった。そして翌2018年の、
ロックがジャズに化けた!、、、更に、
凄い!の一言、ZEK Trio、、、と続く。
以上。


◎最後に思いがけず大きなサプライズが、、、?

S__55369749今回のライブの最後、サプライズでお店とBCGの
御三方で私の誕生80歳の”傘寿”を祝って頂いた。

真に ”予期せぬ嬉しい来事” だった、、!^_^)

写真、向かって左から珠也さん、私、、、
その右はこの日の
女性客が羨むだろうキムさん!
右端が終始紳士的だったベーシストの杉本さん
以上、出演の皆さんとの貴重なワンショット !

以上、私にとって 80歳”傘寿”の誕生日に最高のプレゼントだった~、、、! 
家族と店のスタッフ一同から素晴らしい最高のジャズの贈り物をセットして頂き、
さらに、この日の知らない
お客さんからまで祝って頂き、ただただ感謝、感激、感涙!😢
こりゃ長生きしないといかんな~、、、!汗)

◎Instagram:
https://www.instagram.com/yoshihoide/

◎関連拙ブログ
*
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