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2019年1月14日 (月)

「夏目雅子」 も 「ジョン・ウェイン」 も?

今日も暇にかまけてネット・サーフィン、、、!^_^)
いつもはFacebook(FB)でいわゆる“友達”になった相手のタイムラインを
サーフィンしたりしてるけど、、、

最近、ある“友達”のタイムラインで、そのタイトルが、、、
『ジョン・ウェインやスティーブ・マックィーンなどの西部劇に出演していた
ハリウッド俳優たちと同じだナ。』
、とあり、、、

私は果てさて何の事かな? と、思いつつ紹介されていたリンクを開いて
みたら、下記 [Sharetube]、、、と云うサイト

http://sharetube.jp/article/2007/?fbclid=IwAR0hV4SX7iXP9ewjIihuHWHJz0PLD3Y3RKyCu4JGZm4oh6RsdQzKPdewwTw/

その概略は、、、?
女優の夏目雅子の死因について、『 昭和53年・54年(1978・79年)頃、
中国ウイグルでNHKは彼女のシルクロード取材の番組制作をしていた。
ちょうどその頃、中国はその近くで核実験をしている事実を隠蔽し、
日本国民に知らしめなかった罪であり、女優夏目雅子さんもNHKが
告知しなかった被害者である。』 と、、、そんな記事だった。

これを読んで、、、
私自身、中国の核実験施設が新疆ウイグル自治区 に有るらしい?とは、
以前から聞き知ってはいたが、、、

Photo_8その事と、あの美しかった女優「夏目雅子」の死因までは
考えた事がなかった。ただただ美人薄命か? 残念、と
思っただけ、、、!
上の記事にある様に、彼女の死が中国の核実験と
関係あったのかな~?
因みに彼女は1957年生~85年,27歳の若さで歿! 事の真偽はともかく、、

新疆ウイグル自治区ではロプノール核実験場の付近を中心に、、、
1964年から96年までの32年間に、46回の中国による非公開の核実験
行われている。(注:下記、「The Epoch Times」より)

私は件のFB“友達”に こりゃ~知らんかった! でも、ション・ウェイン等
と何の関係が有るの?』
、と尋ねたら、、、?
早速そのレスが入って、、、

つまり、アメリカの有名な西部劇俳優の主な死因も、ネバダ州の核実験場
の近くでロケをしていたので、その影響で癌で亡くなったのでは、、?、と。

435008_n_2←それを示唆した書籍も紹介されていた。
あぁ~そうだったのか~!
この本は読んだことなかったな~!
それはともかく、こんな話は大好きなのだ~!^_^)
特にジョン・ウェインなどハリウッド・スターが関係した
話となると、私の興味のムシが湧いてきたぞ~!^_^)
早速、この本を買って読んで見よう!、、、と。


◎以下、主題から外れて、映画の話だけど、、、(^_^)
ジョン・ウェイン
、と云えば西部劇俳優としては私が一番大好きな人!
J・Jコンビと云われた、ジョン・フォード監督と俳優ジョン・ウェイン!
この二人の名作西部劇は「駅馬車」、「捜索者」、「黄色いリボン」、等々、
多数あるが、その殆どのロケ地はアメリカ中西部のユタ州南部から、
アリゾナ州北部にまたがるモニュメント・バレー (Monument Valley)が
その主たる舞台だった。

下の風景は西部劇でよく見かけた風景だ、、、!
あの岩陰からインディアンが下の道を通る白人の馬車を狙っていたな~!
そんなシーンを思い出すのは私だけではないだろう、、、?^_^)

(拙ブログ、「懐かしの映画,もろもろ談義」より)

800pxmonument_valley_panoramic_2


そこで問題の、ネバダ核実験場 (Nevada National Security Site)を
調べて見ると、上記モニュメント・バレーから西側のネバダ州の砂漠の中。
モニュメント・バレーまでの距離は直線で500km以上も離れている。
しかし、それでも風向きその他の条件が重なれば放射能などの影響を
受けて被曝する事も有ったかも知れない?
Monument_valley_2

◎いずれにしても、、、

西部劇やそこに出てくる主人公の俳優、特に上記FBの“友達”が、その
タイムラインで紹介してくれたハリウッド・スター達は、、、?
ジョン・ウェイン、スティーヴ・マックイーン、ゲイリー・クーパー、ヘンリー・
フォンダ
などアメリカを代表するハリウッド・スターたちが癌で死んだのは
これが原因ではないか?と、、、云われているらしい? 真偽のほどは?

また、彼らがモニュメント・バレーより更にネバダ核実験場に近い場所で
映画撮影した可能性も有り、その場合は更に被曝した可能性が増す。
(注:上記の本を読んだ人によると、1954年にジョン・ウェイン主演の
「征服者」という映画の砂漠でのロケに、俳優やエキストラ、スタッフら
総勢1200人程が参加していたとか?)

それにしても、、、
いくら西部劇好きとは云っても俳優達の死因まで考えた事はなかった。
因みに上記した俳優たちの生年~歿年を古い人の順に調べて見た。
さらに、それぞれ私が観た主な映画のタイトルも! (西部劇に限定せず)
(リンクは私のブログ有り。)

*ゲイリー・クーパー(1901~1961年,60歳歿)、、、
Photo_3
「誰が為に鐘は鳴る」、「遠い太鼓」、「真昼の決闘」
「ベラクルス」、「昼下りの情事」



*ヘンリー・フォンダ(1905-1982年,77歳歿)、、、
Photo_4
怒りの葡萄」、「荒野の決闘」、「戦争と平和 」、
「十二人の怒れる男」、「ワーロック」、「西部開拓史」



*ジョン・ウェイン(1907-79年,72歳歿)、、、
Photo_5
「駅馬車」、「アパッチ砦 」、「赤い河」、「三人の名付親 」、
「黄色いリボン 」、「リオ・グランデの砦 」、「静かなる男 」、
「捜索者」、「リオ・ブラボー」、「アラモ」、
「リバティ・バランスを射った男」、「グリーンベレー」

*スティーヴ・マックイーン(1930-1980年,50歳歿)、、、
Photo_6
「荒野の七人」、「大脱走」、「栄光のル・マン」、
「タワーリング・インフェルノ」




◎結論、、、
ネバダ核実験場では 1951年から1962年の中頃までに86回の地表、
および地上での核実験
、他に14回の地下核実験、計100回程も行なわれ
ていたらしい。


ただ、彼ら一人一人がモニュメント・バレーや、更にネバダ核実験場に近い
場所で映画ロケの為に、いつ?合計何時間ほど現地に滞在していたのか? それも分からない。

しかし、彼らが現役で活躍していた時期と年代が、上記核実験の時期と、
凡そ合致している。だから彼らの死亡原因が間接的であれ、放射能の
影響で癌を発病しての死亡だったのか、、、?
、、、もちろん真偽のほどは分からない。 

ただ彼ら4人に関しては敢えて若くして没した、と思われるのはスティーヴ・
マックイーンぐらいだろう? 今はただただ 彼らの冥福を祈るのみ!
以上。


◎参考資料(以下Wikipediaより)
*夏目雅子
*中国の核実験
*中国核実験、32年間で46回も (The Epoch Timesより)
*ネバダ核実験場
*風下住民

ジョン・ウェイン関連の過去のブログ記事
    
(背景にモニュメント・バレーが出てくるよ!)
*懐かしの映画(1)  『駅馬車』
*懐かしの映画(5)  『捜索者』 
*懐かしの映画(21)『荒野の決闘/、、、』
 (但し、主演はヘンリー・フォンダ)
*懐かしの映画(24)『リバティ・バランスを射った男』 
  (但し、この映画(24)ではモニュメント・バレーは、たしか出てこなかった??)

◎コメントは こちら から、、、!

2019年1月11日 (金)

SNS? (喋りが苦手な人の手段)

正月も早10日を過ぎた、、、元日以来、“天気晴朗なれど風冷たし”、、!

最近、テレビを観ていると、、、
若いアナウンサーやキャスター達が、やたら“えす、えぬ、えす” って
言葉を こともなげに、いかにも普通の日本語の様に、ごく当たり前の様に
使っている。、、、“インスタ映え” 、、、これまたしかり!

そう云う私自身は、既にもうかなり以前からその“えす、えぬ、えす”
利用してはいるけど、、、しかし、テレビなど公の報道でこの言葉を如何
にもごく当たり前の様に使うことに対して、何だか抵抗や違和感が有った。
そして少々腹が立っていた! それは、、、?

私より年配の方や、今時の流行り言葉に関心が無い人は、何のこと、、、?
、と首をかしげ、さぞ不愉快に思っているのではないか?
それでなくとも、いつの頃からか巷には乱れた日本語や怪しげな和製英語
が飛び交っているのに! しかし、、、

よくよく考えてみたら、全ての外来語を日本語にするのが必ずしも現実的
ではないだろうし、、、?
例えば“インターネット” と云う言葉が既に日本語としても定着している
のに、これを今さら中国語モドキの“国際網路”、あるいはパソコンの事を
電脳”、、って云う訳にもいかないだろう?^_^)

、この様に考えれば、上記“えす、えぬ、えす” って云い方も、いずれは?
否、既に日本語として当たり前になるのかな~? なんだか嫌だな~!

Sns_world_2                             (Wikipediaより。)

◎それでは改めて “えす、えぬ、えす”とは=SNS?

以下、以前書いた記事の焼き直し版だけど、、、!^_^)

Social Networking Service」、つまり直訳すると、、、?
「社会的な繋がりにインターネットを使うサービス、、、って事。

つまりインターネットを利用した他人とのコミュニケーション・ツールの一種。
日本では当初はMixi が流行っていたが、今やTwitter Facebook
世界中でその主流となっている。いずれも会員制であり登録して初めて
利用可能になる。

但し、上図の世界分布では日本は、Twitter の方が Facebook より利用者
が多いようだ!

Sns_2

◎下記(1)~(7)、あるSNSについての能書きによれば、、、?
その下段 (青字)は私が思うこと、、、!^_^)

(1)人と人とのつながりを促進・サポートする、コミュニティ型のWebサイト。
  
(人と人とのつながりを求めるのだったらネットに頼らず直接会って
   話すべきだろう! たとえ最初は未知の相手だった、としてもだ!)


(2)友人・知人間のコミュニケーションを円滑にする手段。
  
(コミュニケーションの円滑化?だから直接会ってトコトン話し合う以外に
   方法はない。従来のメールですら時として完璧には伝わらないのに!)


(3)場所を提供したり、、、
  
(場所はネット上でなく、喫茶店とか、コーヒー代がなければその辺の
   公園とか、どこでも良いじゃん! とにかく直接会って話すのが一番!)


(4)趣味や嗜好、、、
  
(誰、彼となく話したくなければ、それこそ趣味と嗜好はともかく、
   思考が合う人間、つまり“気が合う人”を探すしかなかろう! 
     ただFacebookでは思想や考え方が似た、未知の者同士がネット上で
   自然に集うのが良い点かも? もし直接会ったら失望したりして?^_^)
   そういう意味では面と向かうより、ネット上だけでの付合いが良い
   のかもな~?


(5)居住地域、出身校、あるいは、、、
  
(居住地域? これは歳をとったら無理、つまり永年同じ地域に
  住んでる者同士でなければ話が合わない。身をもって体験中!^_^)
  ただ、この点もネット上だったら互いの居住地の距離は関係ないので
     SNSの利点かも!?)


(6)友人の友人といったつながりを通じて、、、
   
(友人の友人が自分の友人になるのは、経験的にかなり無理がある。
   自分と思考が合う友人だからって、その人の友人とも?とはいかない。)
  そういう意味で、SNS上での「ともだち」関係もその互いの信頼関係は
     あまり信頼はできないだろう!

  
『私の友人の友人はアルカイダだった! とは?あの人の迷言!^_^)』

(7)新たな人間関係を構築する場を提供する会員制のサービスのこと。
、、、と、のたまっている。
  
(つまりネットを利用して人間関係を構築しよう、って事だけど、、、??)

Sns
◎ならば私が思うに、、、えす、えぬ、えす”とは?
SNS (Syaberiga Nigatenahito no Syudan)、、、
つまり他人と面と向かって会話、お喋りが苦手な人を助ける、手段のこと、
と云えるのではないか?、と!^_^)

従って私は上記した様に、常日頃から人との繋がりを求めるんだったら
相手が見えないネットよりも、直接面と向かってそれこそ Facebook では
なく、“Face to Face”、でやるのが本筋、正道と思っている。

だが、海外で定年退職して帰国、初めて現在の土地に住み始めた為に、
友達も居なくて、人との繋がりも殆どなくなってしまった。
そこで始めたのがブログだったが、好き勝手なことを書いたりしていたら、
未知の他人とのネットでの間接的な繋がりが多くなって、ならば Facebook
でも始めて見るか?、と、2012年7月から Facebookを始めた しだい。

いざ始めてみたら、、、?
ほとんどのFacebook利用者は自分の日常の出来事、例えば、、、
昨日は何を食べたとか、飼ってるペットがどうした、何処どこに旅行した、等
とにかく自分の身の周りの事などプライベートな話を載せている人が多く、
それを見た友人同士で互いに意見交換したりして楽しんでいる様子が
伺える。それはそれで良いだろう!

しかし私は、Facebook を上記
(青字)の様に考えているので、他の人とは
ちょっと違う使い方で、
自分のホームページやブログの紹介、宣伝だけの
為に使っている。その内容を見ればまぁ~同じようなものだけど!

Facebook260818_960_720_4_3
そんな Facebook を始めて7年を過ぎ、最近では正直飽きが来ているが?
ただ、これまで思いがけない人や、旧知の人などから連絡が入ったりする
のが面白い。

古~い、小中学生だった頃の旧友、海外在住時の旧知人、等々、、、
これらは私の予想外の嬉しい出来事だった!
それだけ世界中でFacebook の利用者が多い、って事なんだろう?

、、、てな事を思いながら、、、ブログは相変わらずボチボチ書いてるので
ただ、それをFacebook で紹介するだけ、まだしばらく続けてみるかッ!

 

◎最後に、、、SNSには次のような問題点も有る、、、
(1)メルアドを公開した場合や、ある特定情報など個人情報の漏えい問題。
(2)特に若い人は自分と他人を比較して不必要なストレスを抱え込む。
(3)リアルな現実よりも、バーチャルな架空世界での繋がりを優先してしまい
  依存症になる等、これまた最近の社会問題にもなっている。
(4)ネットでは相手の顔が見えないので発言が過激になったり、相手を攻撃
  する者同士で群集心理に煽られ、いわゆる「炎上」と呼ばれる現象に
  なることも。
  そうなったらSNSを止めれば良いのに止めれない!、、、つまり麻薬と
  同じく依存症になってしまう。

そして、何と云っても最大の問題は、SNSとスマホが世界中に普及した事に
より、今や世界中の出来事が瞬時の内に情報伝播され、戦争やテロに
まで悪用されるに至っている事、、、。
つまり、文明の利器はその利用方法により善悪紙一重、って事だろうね!


◎参考資料

ソーシャル・ネットワーキング・サービス (Wikipedia)


◎コメントは
こちら から、、、!

2019年1月 1日 (火)

2019年,謹賀新年

2019_2
************************************************************

『還暦/古希のHome Page』
http://www.nurs.or.jp/~yide/index.html
(長期間 更新してないが、香港ハイキング関連記事に関しては、、、?
今でも時々ながら問い合わせなどがあります。)

『やっぱり始めたブログ』
http://yoside.cocolog-nifty.com/blog/cat7418504/index.html
(以前より諸々のグチ談義は減って、最近はジャズなど音楽の話が多い?
もちろん何かイベントが有ったらいろいろ雑文を書いています。)

『Mr.Kenny's』
https://www.mrkennys.com/
(このジャズ・ライブハウスとは以前から諸々関係しているので、、、!)

『Face Book』
https://www.facebook.com/KonTouLou
(人並みにSNSを! しかし上記ホームページとブログの紹介だけに利用。)

『Skype Account』ide.yoshiho
(SNS も良いけど本当は互いに顔を見ながら Face to Faceで
お話したい! だから、Skype 以外にLINE もやってますよ~!)

************************************************************

◎今2019年 年頭の誓いは、、、?

ここ数年、私は毎年頭の誓いの言葉をいろいろ変えてみたが、、、
結局、何れの年も誓いどおりには至らず、、、?^_^)

思えば一昨年 2017年1月中旬に発病した耳の病気、最近は当初と
比べたら、随分良くなっては来たが、今年こそ何とか完治したい!
もう既に二年越しだからな~!汗)

生来の短気が歳を重ねて我ながらますます酷くなってる様で、、?
そんな精神的ストレスと、神経質な性分が耳にも何らかの悪影響を
与えてるのだろう? そこで今2019年の誓いの言葉は昨年同様、、、

『今年こそ短気を起こさないよう努める!』、、、と誓おう。
(今さら己の性格がそう簡単に変わる事はないだろうが!?^_^)

そして、これまた昨年同様、無神論者の神頼みで、、、
『今年こそ耳の調子が良くなりますように!』、、、と神頼み!^_^)


【追記:特別Web Page】 病記≪耳づまりが治らない?≫


コメントは こちら から、、、!

2018年12月24日 (月)

Merry Christmas & Happy 2019!

2018_4
今年も早や年末、、、そして今24日はクリスマス・イブ!
年末になると毎年同じパターンの繰り返しになるけど、、、
この拙ブログでも毎年恒例の上記の様な外国の友人向けと、
国内友人向けの双方を兼ねた共通のご挨拶! しかし、、、

この歳になると、親類や友人など身近な人が次々と亡くなっていく!涙)
訃報が届くたびに、あぁ~次は自分の番かも? な~んて思ってしまう。

街に出れば師走の喧騒!  商店街の♪ジングルベル♪が鳴り響き、
消費税アップの話題も何処へやら? レストランは何処も満杯満席で
如何にも好景気の様相!

以前も書いたけど、、、
テレビを観てて腹が立つのは、左派系の評論家達が原発反対論を
声高に叫んでいる傍から、話題が街の年末の様子を伝える内容に
変わると、やれ何処そこのクリスマス・ツリーは豪華でイルミネーションが
綺麗ですね! などと、のたまう! 何を考えてるの? と云いたい。

国民が電気を節約する啓蒙運動にはサラサラ興味がなく、、、
ただただ バカの一つ覚え みたいに、単に原発反対を叫ぶ者たち!
そして、巷には今年も豪華なクリスマス・ツリーが飾られ、ジングル・
ベルが煩く流れている、この日本の現状!
以上、クリスマスに因んで、例年の焼き直し雑文でした。

以下も例年と同じく、、、
年末恒例の音楽としては、、、?
私のような年代はビング・クロスビー のホワイト・クリスマスが懐かしいし、
Bing_crosby_2

また、エルビス・プレスリー のホワイ・トクリスマスは今でも大好きだ。
Evis_presry

クラシックでは、 ベートーベンの交響曲“第九” 、、、
、、、それにしても、日本人は年末に“第九” が好きだな~!
 Bethoven



◎過去の参考ブログから、、、
年末恒例モロモロ 
(12月恒例の映画「忠臣蔵」に関して、我家から近い「吉良吉田 町」の話、
その他,外国版での12月恒例映画の「ベン・ハー」等,古いお話ですが!^_^)

コメントは こちら から、、、!

2018年12月13日 (木)

またもや凄かった“Hot Session”!

先日も凄い ジャズを聴いたばかりだったが、今回またもや凄いジャズ!
何が凄いか? と云えば、、、? とにかく凄いッ、の一言、、、!
、、、これじゃ~説明にならない!^_^)

先日12月10(月)、11日(火)の二夜連続、、、
ライブハウス“Mr.Kenny's” では下記のライブ、、、

2018121011live
私はその二日目、11日(火)夜に、この『HOT SESSIO 2nd』 を聴きに、、!
パーソネルは、、、
向井 滋春(trombone)、
板橋 文夫(piano)、
古野 光昭(bass)、
江藤 良人(drums)、、、、と、いずれも現代日本のジャズシーンを代表する
ような蒼蒼たるメンバー!

この内、私が初めて聴いたのはピアノの板橋文夫さんで、他の方たちは、
過去、何れかのライブやCDで演奏を聴いた事が有ったが、、、


◎そして、今回のライブの感想は、、、?

今回の演奏は先ず最初の1曲目を聴いた時に「ガーン!」、とショック!
確かトロンボーンの向井さんのオリジナル曲だったと思うが、、、?

普段は古いジャズばかり聴いてる私の耳には、メンバー4人の演奏が
あまりにも強烈で、まるで“フリー・ジャズの嵐”、、、?
云うなれば、「これぞ今風な新しいジャズか?」、 と思った。

Dsc_0072_2
とにかく全曲を通じて個性ある4人が、各々その個性を強烈に思いっ切り
ぶっつけ合う様な激しい演奏が続いた、、、♪

先ず御大 向井さんからして、私が過去聴いた時より、激しくアグレッシブに
トロンボーンを吹きまくっている様に感じたし、、、
また、初めて聴いたピアノの板橋さんは、演奏に余りに熱が入ってか?
時々半立ち状態 になってキーを激しく叩いたり、、、

リズムの要、ベースの古野さんは、あの特徴あるピッキング、ピチカート
奏法で、ウッド・ベースなのに、まるでエレベの様なド迫力で演奏!

そこにメンバーの中で最年少のドラマー江藤さん、、、あの激しくも歯切れ
の良い、緩急自在のドラミングはいつものとおり、、、この人のドラミングは
聴いてて本当に気持ちが良くなるキレキレ感!^_^) 

さすがエルヴィン・ジョーンズが大好き! って云うだけに、うねるような
グルーブ感に加えて、打楽器なのにまるでメロ楽器のような奏法、、、
専門的にはポリリズムと云うのか? 知らないけど、、、?

特にバスドラ(ベースドラム)の踏み方が、私には独特で大変スリリングに
感じたな~! いつもの様に聴きながら両足でリズムを取りながら、、、♪
密かに右足(バスドラ)の踏み方を真似しようとしたが出来なかった!^_^)


◎全体を通じて今回のライブは、、、
いつもの様に2ステージの演奏で、メンバーそれぞれのオリジナルの他に、
J・コルトレーンや O・コールマンの楽曲など何れも“フリー・ジャズ”っぽい
激しい楽曲が続くが、、、そんな“特大台風の嵐”の中の息抜きか、?^_^)
Dsc_0075_2
2nd.ステージ目では、向井さんの久しぶりのチェロ演奏で、さわやかな
ボッサ・ノヴァ風の曲を入れたり、そんなお客さんサービスも嬉しかった。
そして真にタイトルどおり、ホットな“Hot Session”だった。
やっぱりジャズは、この歳になっても、、、いつ聴いても良いな~♪^_^)


◎メンバーの関連Web site
*向井滋春
(tb) Offcial Website
*板橋文夫 (pf)
*
野光昭 (b)
*江藤良人 (dms)



◎その他、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)
“Modern Jazz LP Collection”(Part 1, 2) も併せご覧下さい。


◎コメントは
こちら から、、、!

2018年12月 7日 (金)

凄い!の一言、“ZEK Trio”

先日12月5日夜10時半過ぎ、名古屋金山に有るライブハウス“Mr.Kenny's”
から出てくるお客さん達は口々に凄い! 凄かった! 凄まじかった! 等々
と云いながらそれぞれ帰路についていた。

そうです! この夜の当店でのライブは、、、?

20181205zektrio_2
その夜のライブこそ今年3月以来、二度目のZEK Trio による“Mr.Kenny's”
への出演だった、、、
メンバーは、清水くるみ(piano)、米木康志(bass)、本田珠也(drums)

ZEK Trio とは?
すべて“レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin = Led Zep)” の曲のみを
ピアノ・トリオで演奏するジャズ・グループ、、、
、、、だから“ZEK(絶句) Trio play's Led Zep”、、、となる訳!?^_^)

私自身、生でZEK Trio を聴くのはこの日が3回目だったが、過去の二回
より今回のライブが最も凄い! と?、、、イヤ改めて“凄い”と感じた。
20181205zek3
この ZEK Trio のスターは何と云ってもドラムの本田珠也さんだろう!
お馴染み、珠也さんのドラミングは、一口で云えばボリュームいっぱいで、
ド肝を抜く ド迫力 の大爆発!、、、とでも云うか?^_^)

しかしそのドラミングは、しなやかさと力強さが共存し、抜群のグルーブ感と
タイム感、それに絶妙のバランスで強弱緩急自由自在、、、!
そして、無音の“間”、そんなメリハリと超絶キレキレ感、巧く言い表せない。

Tamaya_honda_4この日も、これでもかッ! と云わんばかりに、、、
力いっぱい 叩いて、叩いて、叩きまくったッ!、、、
、って感じ!^_^)
最後辺り、あまりの叩きッぷりでサイド・シンバルが
吹っ飛んでしまった、!
即座に最前列のお客さんがシンバルを拾って
再セットしていたけど、、!^_^)
(←この写真は前回3月に撮ったもの)


冒頭書いた様にライブが終わって、、、
大多数の観客の感想だった“凄い!”の声の中に、『まるでドラム・ショー
みたいだった!』、と一部の人の声も聞こえたが、、?
それは、他のピアノやベースのボリュームと比較しても圧倒的に珠也さんの
ドラムのボリュームが高かったからだろう!?

しかし、私はエレベの米木さんもメロディアスなグルーブ感と、時々ドラムと
ピアノが互いに激しくせめぎ合ってる時に、エレベがその両者の間に入って
バランスをとるかのような巧みな絡みを聴かせてくれたし、、、

またピアノの清水くるみさんのタッチは力強くて、且つこちらもメリハリある
演奏で決してドラムに負けていた感じはしなかった。だから、、、、
決して単なるドラム・ショー的な、ドラムをフィーチャーした様なライブでは
なかった! と、感じている。


ライブが終わって、、、心地よい疲れと、痺れと、感動と、、、! 
41fyc4hjc9l_2
2ステージで曲数こそ少なかったが、
その一曲一曲に込められた3人の
“Led Zeppelin 愛”、、、とでも云うか?
そんな感じがした熱烈演奏だった。



そして最後は客席からのアンコールの拍手に応えてお馴染みの、、、
Rock And Roll  から“Stairway To Heaven”、、、へと続けて2曲、、、
とにかく、理屈抜きに、文句なしに、凄くてカッコ良くて、そして痺れた!


◎メンバーの関連Web site
*
清水くるみ(pf)
*
米木康志(b)
*本田珠也(ds)
*
Down to Earth (本田珠也公式サイト)
 

◎過去の関連ブログ
*
ロックがジャズに化けた!
*ZEK Trio plays Led Zep
*ジャズ・ピアニスト/本田竹広の命日

◎関連資料
*レッド・ツェッペリン (Wikipedia) 
*レッド・ツェッペリンの代表曲 (これ以外にもいろいろ聴いてみた!)
*Mikiki - music review site (ZEK Trioの演奏が聴けるYoutube)

その他、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)
“Modern Jazz LP Collection”(Part 1, 2) も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

2018年12月 1日 (土)

マルセロの唄を聴いたら“Saudade Brasil”

先11月29日夜、いつものライブハウス“Mr.Kenny's” へ、、、♪

Brasilflag_7_2今年3月以来、“Marcelo Kimura”のブラジル音楽を聴くため♪
そしてこの夜はブラジル在住経験のある店長“Catarina Miho”
の誕生日パーティーも兼ねたライブだった。   

20181129live_2

去る3月の時と同じく、演目はサンバ系の曲を中心に彼マルセロのオリジ
ナルも数曲、さらにAntônio Carlos Jobim の曲なども、、、アップテンポで
激しくも楽しい曲や、哀愁を帯びたバラード系のブラジル音楽等モロモロ!

20181129live0065_2
それにしても、日本でもそしてブラジルでも定評のある
サイド二人、、、
コモブチキイチロウ (bass)と 石川 智 (drums) と云う、超一流のメンバーと
いつもどおりトリオとして息の合った素晴らしいコンビネーションで2stage!

  24_3  25_2  16_2
    
(上記3枚の写真はネットより無断借用、、、スミマセン!)

◎ここで自分のブラジル経験の話と重なるけど、、、
私が初めてブラジルの土を踏んだのは忘れもしない1977年11月だった。
あぁ~あれから41年! このマルセロ・キムラのギター演奏と唄を聴くと
懐かしいブラジルが思い出される、、、! あぁ~“Saudade Brasil”

目を瞑ると日本ではないような? ブラジルの田舎で聴いてるような?
そんな錯覚さえ覚える。この夜も自分のブラジル時代を思い出した!
私がブラジルに行って最初に住み始めたのは、、、
       、、、内陸部のMinas Gerais州 の中の小さな田舎町だった。
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そこで初めて現地人が路上での弾き語りをしているのを聴いたのが、、、
"Samba Caipira"(田舎のサンバ)だった。Samba Caipira は私が思うに、
アメリカのR&Bやジャズのブルースに似ている様な?そんな古き良き時代
の音楽の様に聴こえる? とにかく何故か心の琴線に触れるメロライン!
別称、"Musica Caipira"とも云う。

そのあまりの感動に慌てて家に帰り、ラジカセを持って再び彼らの前へ!
そして改めて数曲演奏して貰い、それを録音した事を今でもハッキリ憶え
ている。

あの時が私にとって初めてのブラジル音楽に直接触れた瞬間だった!
マルセロの唄とギターを聴くと、そんな遠く過ぎ去りしブラジル時代を
思い起こさせてくれるのだッ!


◎そのマルセロ木村は、、、?

彼はいわゆる日系ブラジル人 だ。ブラジルで生まれ育った日本人の血を
引く彼だが、まるで生粋のブラジル人の様に感じる時がある。
何処かで彼の血は根っからの“Brasileiro”(ブラジル人) として変化して
いったのだろうか? 私は聴いててそんな気さえしてくる。
日系ブラジル人のマルセロが唄い奏でる“Música Brasileira”(ブラジル
音楽) だった。

160万人以上と云われている日系ブラジル人達のアイデンティティーは?
ブラジル人でも有り、また日本人の血を引いた確かな日本人でもある。
彼ら日系人は心の中ではたえず自分自身のアイデンティティーを探し
求めて、自分はブラジル人か? 日本人か? と葛藤しながら生きてきた
のだろう?  マルセロ木村もそんな思いを持ちながらこれまでの人生を
生きて来たのかも知れない!?

そのせいだろうか、、、?
バラードを弾く時のマルセロのギターは、何処となく哀愁を帯びている。
下の動画はこの日のライブとは関係ないネットからの転載だけど、、、!



◎マルセロのプロフィールによると、、、
ショーロ・サンバ・ボサノヴァは勿論、ロックやジャズも同等にこなし、
それらをクロスオーバーさせた独自のサウンドスタイルを展開、、、とある。
今や正真正銘、本場のブラジル音楽をこの日本で聴かせてくれる唯一、
稀なる存在のミュージシャンがマルセロ・キムラなのだ。

そんなマルセロだからこそ、とでも云うか、、、?
先夜の演奏でも1,2の各ステージ最後の曲は、アップ・テンポのサンバ系で
ラストを飾ると思いきや? エンディングではロックに早変わり、、、!^_^)
その巧みなギターのテクと、曲の合間のMCでもお客さんを大喜びさせる、
等々、真にプロフッエショナルなエンターテイナーぶりを発揮!
さすがギターのテクニックと、その唄の実力、さらには彼の人柄が滲み
出たような素晴らしいステージだった。


◎一口にブラジル音楽と云っても、、、

サンバ、ショーロ、MPB、ノルデステ、アシェー、セルタネージョ、、、等々
いろいろ有るけど? その違いはともかく、ジャズを聴く時と同じくあまり
細かいジャンルにこだわって聴く必要もないだろう! 

ここでブラジル音楽の代表的なボサノヴァが入ってないが、、、?
実はボサノヴァはブラジルの中ではチョー古臭い昔の音楽!、として
TVやラジオで殆ど聴かれない? 私自身ブラジル滞在中の1977~80年代
ですら殆ど聴いた事がなかった。

もともと中南米音楽一般が好きだった私、いざブラジルに着いてみたら、
現地ブラジルで朝から晩までテレビやラジオで流れていた音楽は全て
サンバ系の音楽ばかりで、、、! がっかりした事を今でも憶えている。
唯一好きになったのが、上記の"Samba Caipira"だった。
つまりボサノヴァは今や世界で日本人だけ?が一番好きな音楽?!^_^)

現代ブラジルでは、若い人達を中心にアメリカナイズされたロック系や、
もちろん昔からのサンバ系、その他ヒップホップ系等々が好まれている。


◎最後に、、、

Oh, Brasil nostálgico!  Muito saudade!   O Brasil é minha segunda país e
casa! Quando penso no Brasil, me sinto solitário e nostálgico ...,
as lágrimas saem Mesmo que eu fique no Japão assim, às vezes sinto
vontade de voltar ao Brasil.


◎関連サイト
*
現代ブラジル音楽の種類
*田舎音楽入門:ムジカ・カイピーラ〜ムジカ・セルタネージャ


◎メンバーの関連公式サイト
*
マルセロ木村
(Guitar,Vocal)、
*
コモブチキイチロウ (bass)、
*
石川 智 (drums)


◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄の、、、
※“ブラジル関連”シリーズ
、の全て。
 (サッカーやカーニバルの話が多いですが、、、!^_^)

“還暦/古希のHome Page”から、、
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2)と、※“趣味の音楽関連”から、
ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズも併せ
ご覧下さい。


◎コメントは こちら から、、、!

2018年11月24日 (土)

『Miki Hirose Jazz Orchestra アルバム「DEBUT」  発売記念ライブ』

先日11月21日(水)久しぶりに名古屋のライブ・ハウス“Mr.Kenny's” へ、、、

この日の出し物は題して、、、
Miki Hirose Jazz Orchestra アルバム「DEBUT」発売記念ライブ』

ブログ書くのがチョット遅くなったけど、、、
51ij6tdtenl(パーソネル)
広瀬未来(Leader & tp)、築山昌広(tp)、
横山未希(A.sax),高橋知道(T.sax),柏谷 淳(B.sax)、
大迫 明(tb)、磯野ノブキ(tb)、
中島 徹(pf)、宮野友巴(b)、崎田治孝(dms)、
小柳 淳子(vocal)



このCDの試聴は下記からできます。

http://www.billboard-japan.com/goods/detail/604937

ジャズ・オーケストラは、別にフルバンドとかビッグバンドとか云うけれど、
今回「DEBUT」の編成は、俗に云う“9ピース・プラス1”、って感じ?
つまり、2-tp、3-sax、2-tb、それにプラス3-リズムセクション、、、だから!

Dsc_0060_2    (上)スマホのボケ写真、さらにドラマー、ピアニストが写ってなくてスミマセン!

    (下)だから止むなくネット(FB)から無断借用しました! こちらもスミマセン!
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広瀬未来さんのペットは下記にも紹介しているとおり、、、
過去何回も聴いていたが、数あるトランぺッターの中でもこの人のペットは
ハイトーンでスリリング且つメロディアスに満ちた巧みなハイ・トーン奏法!
ただ彼自身がリーダーとしてのバンドを聴いたのは今回が初めてだった!
それも文字どおり“DEBUT”、つまりデビュー作品!

◎一般論だけど、、、
昔からフルバンドはそのアンサンブルをどう聴かせるか?、がポイント!
コンボ編成の様に各プレーヤーが適当に自由にアドリブして数コーラスの
演奏で一曲を構成するパターンとは異なり、、、
予め決められたパートを確実に、アレンジとソロ・パートの組み合わせに
よって演奏するため、上記した様に即興アドリブ演奏を主とするコンボとは
同じジャズでも対照的なのだ。

余談だけど、、、
私がジャズを一番最初に好きになったのは、実はフルバンドだった!
それも、ベニー・グッドマンとかグレン・ミラー等のスゥイング・ジャズだった。
以降、ライオネル・ハンプトン、クィンシー・ジョーンズ、バディ・リッチ、
デューク・エリントン、カウント・ベイシー等々を聴き漁って来たが、やがて、
いつの頃からか?コンボ・ジャズの方に魅かれる様になってしまった。

従って近年のビッグ・バンド・ジャズはこれまで殆ど聴いていなかったので、
先夜のフルバンド・サウンド、それも日本のジャズ・オーケストは本当に
久しぶりだった。

それも彼、広瀬未来さんの意欲的で新たな挑戦か? と思われるような
素晴らしく、また独特なアレンジのアンサンブルと各パートの熱のこもった
熱演を聴かせて貰った。
聞けば、ほぼ全員が関西を中心に活動しているメンバーとか、、、!
ただ個人的には、2-tb の内 1本はバス・トロンボーンだったらブラスの
サウンドがもっと重厚になるのでは?、、と思ったけど? 果たして?^_^)

そして先夜の演奏は、、、?
Hirose
オリジナル他、ポップス系スタンダード、それに、
J-ポップスなどを取り入れ、幅広いジャンルを
云うなれば広瀬流解釈によるビッグ・バンドジャズ!

そして、演奏中の広瀬さんは、コンサート・マスターよろしく、自ら演奏の
傍ら、メンバー全体の指揮を執るその姿はまさに己の音楽を精一杯表現
すべく、熱のこもった指揮ぶりで、比較的古い楽曲をご自分のその名前
どうり、“未来”へ向けて新鮮なアレンジで表現していたと思う。
以上。

◎過去に聞いた広瀬未来さん出演ライブ。
*「倉谷 明 BAND」
*モダン・ハード・バップ?に痺れた夜!≪鈴木宏紀 Sextet≫
*「宮本直介Quartet」
*レジェンド二人のジャズに痺れた夜!
*「RYAN KEBERLE & Catharsis Japan Edition 2016」
*「宮本直介カルテット」
*「宮本直介 "What Else?"」


◎その他、私が好きな手持ちCD、「Scratch」

51ymhypqxxl__ac_us200_(参加パーソネル)
広瀬未来(Trumpet, Flugel)
Xavier Perez(Tenor Sax)
百々徹(Piano,Fender Rhodes)
Aidan O'Donnell(Bass)
Jerome Jennings(Drums)
Mauricio Herrera(Congas)



広瀬さんの関連サイト:広瀬未来 紹介Webサイト もご覧ください。

◎関連拙HPとブログ。
本文記事左側INDEX欄の※“還暦/古希のHome Page”から、、
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2)と、※“趣味の音楽関連”から、
ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズも併せ
ご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

2018年11月20日 (火)

岩屋堂公園の紅葉

今2018年の紅葉も終わりか、、、? と思いつつ先日15日(木)、、、
以前から気になりながら行った事がなかった岩屋堂公園に行ってきた。
そこは愛知県内の紅葉名所の一つで、場所は愛知県瀬戸市岩屋町!

ただ私の家からはちょっと公共交通の便が悪く先ずは名鉄新安城駅から、
名鉄金山⇒JR中央線の高蔵寺行に乗り換えて大曽根まで、、、⇒
再度、名鉄瀬戸線に乗り換えて、、、⇒終点の尾張瀬戸まで、、、

次に尾張瀬戸駅の直ぐ傍にある名鉄バスに乗り換えて品野本町、と云う
バス停で下車⇒この時の時刻は12時20分だった。
以降、徒歩で約40分程も歩いてやっと午後1時頃に岩屋堂公園到着!
、てな訳で結局、家を出てから約2時間強も掛かって着いた目的地だった。

問題は、尾張瀬戸駅から名鉄バスで行く緩やかな登り坂の248号線、、、
実は以前一度「三国山」 登山をした時にも通った道路で、この15日は
岩屋堂公園の紅葉を目当てに多数の車で渋滞が続きウンザリ!
更にバス停から約40分間もダラダラ坂道を登って行くのもくたびれたが、
もし車で行ったとしても、この渋滞では疲れたと思う!^_^)。

紅葉の名所、と云われるここ岩屋堂公園は、、、
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先ず公園のもっとも手前に建つ洞谷山浄源寺」と云うお寺から始まる。
寺の境内、墓所の横の紅葉を眺めながら、いよいよ公園の方に向かう。
次なる大岩こそ岩屋堂、と呼ばれる大岩! この大岩の下は祠になって
いて多数の地蔵が祀ってあった、、、そして耳の病気が治る、、、?
、とかの説明があったのでマジに祈っては見たけど? 果たして?^_^)

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そこの先には暁明ヶ滝と呼ばれる小さな滝も、、、
以降、コースに沿って歩いて行く、、、間もなく絶好の撮影ポイントらしい
川沿いの道の両側に赤く染まった紅葉が、、、!
それにしても人が多い!汗) 夜にはライトアップもされるとかで、
それを狙った大勢の行楽客や、写真マニアらしい人達も多数見えた!

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この辺りの紅葉はたしかに綺麗だ。赤い欄干は香嵐渓 に掛かる“待月橋”
を思い出させる! さらに川沿いに山道を登って行くと、瀬戸大橋 だって!
これより先にはもう行けない、、、ここからUターン!

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道なりの紅葉を眺めながら、、、間もなくコースのスタート地点まで戻った。
そこから来た道をそのまま帰路につく、そして出発点のバス停品野本町

ここで午後3時直前(14:56)のバスで、名鉄尾張瀬戸まで戻る、、、
往路と同じ電車ルートを戻るのは面白くないので、、、
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尾張瀬戸から二つ目の新瀬戸駅で下車、、、
そこから初めて愛知環状鉄道に乗って見た!
(この写真はネットから無断借用!^_^)

新瀬戸から中岡崎まで¥710なり!(チョット高いかな?)、、、
地図で確認すると豊田市西部を北から南へ大きく縦断するコースなので、
車窓に広がる田園風景などノンビリ眺めながら、、、約1時間強の旅、、!

中岡崎で名鉄に乗り換え新安城まで!帰宅したのは夕方5時過ぎだった。
午後3時頃に品野本町を出発したので、乗り物の時間だけで約2時間も
掛かった事になる。結局、往路と同じ程度! 結構遠かったな~!
結局、同じ愛知県内の紅葉狩りでも丸一日がかりだった訳だ!

以上、今2018年の紅葉狩りはこれで終了です。
最後にさらに詳しい?解説付きの下記写真集もご覧ください。
写真集≪岩屋堂公園の紅葉,2018.11.15≫



◎関連資料

*愛知県地図 (Google Map)
*尾張瀬戸~岩屋堂ルート図 (Yahoo Map)
*岩屋堂公園 (瀬戸市観光公式サイト)
*愛知環状鉄道 (Wikipedia)

◎過去の関連ブログとホームページ
*Blog“三国山”-その頂上は絶景だった!-
*HP[2008年2月2日]三国山(みくにやま)



◎コメントは
こちら から、、、!

2018年11月 7日 (水)

秋と云えば紅葉、そして♪枯葉、、、

ここ数日、ずいぶん秋らしくなってきたな~! 天高く~馬肥ゆる秋~!

いつものように我がマンション内庭を毎朝散策しながら、紅葉の色付き
具合を見て来たけど、、、今年は今が紅葉の盛りのようだ!多分?
先ずは部屋のベランダから見下ろしたら、、、

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そして下まで降りてみたら、、、? 上から見た方が綺麗だった!
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やはりビルの陰や光線の射し方、見る角度で色付きがずいぶん違うな~!
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Img_0014_3以上、今年の我マンション内庭の紅葉は例年より色付きが悪かったな~!
この紅葉も、やがて枯葉 となって散っていく、、、!


枯葉 と云えば、?  シャンソンの名曲“枯葉”(Autumn Leaves) だけど、
今時の若いジャズミュージシャンの中には、“枯葉”は初めからジャズの
スタンダード曲、と思っているほど数多くのジャズメン達が昔から好んで
取り上げる曲なのだ!

実は今も下記のディスクを聴きながらこのブログを書いている、、、




以下、ジャズの“枯葉”(Autumn Leaves) は、まだまだ沢山あるよ!
秋の夜長、、、こんないろんな“枯葉”を聴きながら過ごすのも良いね~!
下記、いろいろ聴き比べてみてください!

Charleslloyd_2『The Charles Lloyd Quartet/Dream Weaver




005 『Bill Evans / Portrait in Jazz』




036
『Cannonball Adderley / Somethin' Else』




069
『Sarah Vaughan /Crazy and Mixed Up』




089『Bobby Timmons / In Person』






◎上記のジャズを聴きながら、、、
我がマンション内庭の紅葉も毎年素晴らしいが、、、
それ以外で過去行った近郊の紅葉関連ブログ記事と写真集 もご覧あれ!

*2015年11月 3日ブログ郡上八幡城/せせらぎ街道の紅葉写真集
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*2014年11月20日ブログ奥びわ湖の紅葉写真集
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*2014年11月12日ブログ期待外れだった紅葉(御在所岳)写真集
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*2013年11月25日ブログ寂光院の紅葉/モンキーパーク写真集
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*
2009年11月26日ブログ
下呂温泉-紅葉と合掌村-写真集大写真集 
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*
2012年11月21日ブログ香嵐渓 -2012年-写真集
(以下、香嵐渓は東海三県の中では、ダントツの紅葉名所だろう!)
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*2008年11月30日ブログ夜の香嵐渓大写真集
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*2007年11月21日ブログ香嵐渓写真集大写真集
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(注:大写真集とは原本1600X1200ピクセルの圧縮なし画像です。)

◎ジャズ関連、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

◎コメントは こちら から、、、!

より以前の記事一覧

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