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“趣味の音楽関連”

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2017年4月15日 (土)

桜も散り始め、、、

花の命は短くて、桜も散り始め、、、
我マンション内庭、今年の桜も遂に散り始め、変わって今やチューリップが
                              、、、見事に花開いている。
Img_0002

◎久しぶりのブログ更新! 実は、、、?
今年1月10日頃だったか? 何となく左耳が詰まった様な違和感が?
その内に徐々に右耳も同じように詰まった感じになってきて、、、?
それがやがて日々酷くなっていった、、、!

以前も毎年冬になると決まって鼻風邪気味になり、時として主に左耳が
詰まった様な感じ、ちょうど飛行機の離着陸時の気圧変化で耳詰まりの
様な現象が起こっていたが、直ぐに治っていたのでこれまでさほど気に
した事はなかったが、、、? 

今年はその“耳詰まり感”が何日たっても続き、なかなか治らない!?
さらに日々だんだん酷くなっていく、、、?
こりゃ~いかん! と、1月19日なって初めて耳鼻科へ駆け込んだ!

初めはネットの仕入れネタで“突発性難聴”か? それも“感音性”の
“ストレス性の難聴”だろう? と自分勝手に決め込んで、例によって
いろいろ雑多な事を書いたのが、前回 1月25日のブログ だった。
ところが、、、

その後の治療で『滲出性中耳炎』 、即ち鼓膜の奥に水(体液)が溜まり
続ける病気だった。結果、鼓膜の動きが悪くなって耳詰まり状態となり、
一日中閉塞感が続くので毎日が憂鬱で憂鬱で何もする気が起こらず!
何か喋れば己の声が頭の中でエコーして気分最悪この上ない!

耳詰まり感は上記の様に1月末から、日によってその程度の差は有れ、
現在まで約3ヶ月間も続き、その間毎週二回の耳鼻科通いで、あの手
この手の治療は受けている。

鼓膜の奥の水を注射器で吸い取ったり鼓膜を切開してバキュームで
吸い出したり、、、!
もちろん併行して薬もいろいろ変えながら今日に至っているが果たして?
医者も試行錯誤しか方法が無さそうだッ?悲)

しかし、、、
ここに来てやっと少し暖かくなってきた所為か?徐々に良くなっている気も
するので久しぶりにブログ更新する気になったが、 まだまだ完治までには
時間が掛かりそう! 
いったい何時になったら治るのか? 発病して1~2ヶ月間頃はイライラして
悲観的になった時期もあったが、今ではもう腹を括って成る様になれッ!
                                                                            、、、って感じ!^_^)
早く“目からウロコ”、ならぬ、“耳から水”が抜けきって欲しいものだッ!




◎それはそうと、、、私もついに後期高齢者!
じつは先3月末だったが、我が居住地の市役所から、それまで使っていた
自分の『国民健康保険被保険者証』が、『後期高齢者医療被保険者証』に
変更になりました!と御丁寧な案内と件の保険証カードが郵送されてきた。
私もついに65歳から呼ばれる同じ“高齢者”でも“前期”が終わって“後期”
なんだ!、そして最後は“末期”高齢者、と呼ばれるのかな~?^_^)

今4月と云えば、2013年4月の胃ガン手術から間もなく丸4年、この間の
定期検診では幸い転移など今まで身体に何も異常は無かったので良し!
胃ガンは術後五年間、転移など異常がなければ一応“完治”と云われて
いるので、残るは来年まであと一年間、何とか無事に過ごしたいものだ。



◎てな訳で、、、今年は耳のせいで、花見は例年どおり近所の桜と、
名古屋に一度出かけた限りだった、、、!
  写真集≪花見各所 2017.04.04-06-07≫ をご覧下さい。

◎関連資料
塩竈神社公式サイト
名古屋市広報 瑞穂区のさくら (山崎川など)

2017年1月25日 (水)

ストレス性難聴か?

もう2週間ほど前から耳が聞こえない!? 何故?
最初は鼻かぜだった。そして何回か鼻をかむ内に、いつもの様に左耳が
詰まった感じになる? これは以前も有った事だったので特に気にして
なかったが、、、、

Irasuto01_2それまでは一両日中に耳詰まりも自然に治っていたのに、
今回はなかなか治らない? その内に何ともなかった
右耳まで詰まった感じになってきた?
そして徐々に両耳とも完全に詰まった感じ になって
しまった、、、?

E99ba3e881b4テレビの音はもちろん、連れ合いが何か言っても
よく聴き取れない?
大声で云って貰うか、耳元で云ってくれないと
聴こえない!?^_^)


遂には連れ合いもイライラ! こっちたら~もっとイライラなんだよッ!
その後、鼻かぜは殆ど治ったが耳だけの異常が続く、、!

いつもこうしてPCに向かってる時はBGMとしてジャズを鳴らしているが、
これも耳詰まり音、さらに高音が聴こえないのでシンバルやハイハット
音が聴こえなくて面白くない!



◎遂に本気で心配になって、19日(木)早朝から行きつけの総合病院内
耳鼻科へ! 診断の結果、中耳炎とか耳そのものの問題ではなさそう。

Photo_2
また少々辛かったが鼻から細い管を差し込んで、喉(のど)も検査したが
特に異常は見られず、ただ軽い鼻炎を起こしていた、、、それは、、、?
鼻風邪をひいていたので当然! と医者も云う。
             、、、どうやら私の耳詰まりは感音性難聴 らしい?

その後、聴覚検査 を実施!
これは鼓膜の動作、感度を計る気道検査と、骨に振動を与え聴覚神経を
チェックする骨伝導検査の二種類。
何れもそれぞれ片方の耳ずつ、発信音の周波数とその強さを変えながら、
聴覚をチェックする。

Audiograma_2左図は自分の検査結果でなく、説明のための
一例だけど、、、
縦軸に-20〜120までdB数値で音の強さを表す。
下方ほど聴こえにくい状態を表している。
横軸は周波数低音〜高音、つまり左側から
125Hz〜8000Hzの数値まで調べる。

要するに、聴力検査は単に音の強さだけではなく、どの音がどれだけ
聴きにくいか、つまり周波数を変えながら 二つの軸を組み合わせ、
各々発信させ、患者の聴力をサンプリングする。

まぁ~自分の場合は検査を受けるまでもなく、高音つまり高い周波数の
音が聴きにくいのは以前から判って はいたが、今回はそれが顕著に
現れていて、上図の縦軸の音の強さが全ての横軸の周波数帯で、、、
40dB以下、2,000Hz以上が 急激に下方にサンプリングされていた!

Hearinga_2_8
つまり難聴レベルと しては“中等度難聴”(平均値)って事になりそう!
通常は全ての周波数帯域で40dBの上、30dB~0 までの間にサンプリング
されたら平均聴力としては正常らしい。

件の医者は多分? 私と同年輩で、最近の若造医者とは違ってこちらの
話を良く聞いてくれた。
「先生、今回耳詰まり感が治らないのは何故? 原因は?」、、、                          
「先生、大好きな音楽、ジャズが聴けないのが辛い! 何とかしてッ!」、、、
(医者)『まだ分からんが?、、、よし、いろいろ薬を出して見るから、
                           、、、また来週お出で!』
、、、と。

◎結局、内服薬として、、、
炎症抑制剤、気管支粘膜整調剤、血行促進剤、ビタミンB12、、、
各一錠、計4錠を毎食後服用一週7日分、、、これで様子を見よう、と。
      、、、んでその結果、今25日朝まで、、、残念ながら変化なし!
明26日は朝から再度病院へ行くつもりだが、件の医者は何と云うか?




◎てな訳で、もう二週間以上、私の両耳は相変わらず詰まった感じ、、、!
毎日が憂鬱で、、、それでなくともイライラが続いている毎日なのに、、、!
一体全体、いつになったら治るのかな~! 
        、、、このまま治らなかったらどうしよう? ショック!

もうジャズを聴いても大好きなシンバル・レガートが聴こえなかったら
面白くも可笑しくもない!涙)

0020dd781_2
←上記ディスクの天才ドラマー、神業のシンバル・ワーク、
トニー・ウィリアムス も死んだも同然。(実際1997年に歿!)



あぁ~神様仏様、お助け下さい!、、、困った時だけの神頼み!^_^)
                      、、、明26日は再度病院へ、、、!




◎以下、余談だけど、、、
オーディオが好きな人はご存知と思うが、あの“Loudness Control”、、、

Loudness_2_2そもそも人間の耳は厄介な特性を持っている!
左図は有名なフレッチャーマンソン曲線 と云う
音圧と耳で感じる関係を示したデータ。
同じ大きさの音でも周波数によってよく聞こえたり、
聞こえなかったりする。
但し、これはあくまでも感覚上(心理量)の話。

オーディオ機器のラウドネス・コントロールとは、この人間の耳の特性を
カバーする為、特に音量を下げた時に聴こえにくい低音と高音を強調
する電気的な補正装置の事。

このフレッチャーマンソン曲線を上下逆にして見ると、上記の聴覚検査図
と同じ様な聴覚と音の強さや周波数の関連が分かる。
 2_3
Audiograma_2 フレッチャーマンソン曲線の横軸周波数
単位を聴覚検査図のそれと重ね合せ、
さらに縦軸の音圧の30~40dB前後を
見れば分かる。



◎今回の耳詰まりの件、例によってネットでもいろいろ調べているが、、、
中でも興味を引いたのは“突発性難聴”、と云われる症状、病名、、、
特に最近はヘッドフォーンの多用などで、若い人に増えてる病気らしい。
また、何かウイルスへ感染、免疫細胞障害、血流悪化など各説が有る。
その他、強いストレスを感じている時期やなどでも発症しやすい、、、とか!

そうだッ! 私の“突発性難聴”の原因は“ストレス”に相違ない!
だって、昨年末から今日まで続いている連日イライラのしっぱなし、、、
心理的悪循環、ストレスがピークに達していたのは紛れもない事実!
心因性難聴(ヒステリー性難聴)、と云う病名も有るらしいから、、、!




◎関連資料
*オーディオグラムの見方、、、

*突発性難聴

◎過去の関連ブログ
*
人間の耳

2017年1月21日 (土)

雪の飛騨高山

先日、1月16日(月),17日(火)の二日間、飛騨高山へ行ってきた。

最初の高山観光は香港在住時代の2006年2月だった、、、
、、、その時に書いた雑文が下記のHP“今日の独り言”(2006年2月8日)

【雪の古都"飛騨高山"では♪奥飛騨慕情♪哀愁の高山♪を口ずさみ
ながら名所“古い街並み”を風流な人力車に乗って散策! またもや腹が
減った、と飛騨牛に舌鼓を打ち、美味しいけどシモフリ肉はあまり沢山は
喰えないな~等と云いながら昼は焼き肉、夜はしゃぶしゃぶ!、、、】


今回、二回目の高山行は名古屋から“特急ひだ”で約2時間半、、、
その2時間半の車窓から見た風景、、特に下呂市の手前、木曾川支流の
飛騨川の中流に沿った全長約28キロメートルの渓谷 中山七里、、、!
実はこの中山七里 は過去に車で二回ほど通った事があった。
下段の「過去に車で通った中山七里」 を参照下さい。

Photoそこは急峻な山地を飛騨川が浸食してできた渓谷で、
奇岩や怪石が数多くあって車窓からでも、その見事な
景観が楽しめる。



Img_0534 Img_0544 Img_0547 Img_0560

風景は高山に近づくにつれ、雪化粧が多くなって、高山に着いたら、、、
そこは正に豪雪そのものだった。午後3時前に高山駅からほど近いホテル
にチェツクイン、、、!
Img_0565 Img_0568 Img_0578 Img_0582a

高山市内が如何に豪雪に見舞われていたか? これは別途、写真集を
見て頂くとして、先ずは高山と云えば、やっぱりこの“古い町並”、、、
Img_0597 Img_0588   Dsc00152←この矢印の写真は
2006年2月のほぼ同じ場所。雪の量がはるかに少ないのが分かる!

そしてホテルの窓越しに見た下の通りは見事なまでの雪化粧、、、!
これと同じ場所の夜の顔、、、これまた幻想的な佇まい、、、!                    
Img_0618 Img_0605




Iimg_4Img_0645_2翌17日(火)、連れ合いの同級生で高山
在住友人の勧めで「飛騨高山美術館」
へ! 結果的には、ありふれた観光地
巡りよりも、大変良い思い出が出来た。

Img_0646_3日頃はアカデミックな生活には縁遠い身
だったし、さらに忙しくてイライラ、、、
ストレスが溜まっていた最近の日々、、!


ただ、この日の展示「ミュシャ展」、、、ミュシャ?
恥かしながら初めて聞く画家で、我ながら如何に
無教養な事よ!汗)、、、と思いつつ、、、



しかし抽象画や人物、風景画などと違って、巷の各種商品やイラスト画
などで、普段何気ないが良く見かける独特な画法の絵画を眺めて、、、
          、、、久しぶりに心身が洗われた様な気がしたのは事実。

※例によってWikipedia によれば、、、

ミュシャは多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作した。
ミュシャの作品は星、宝石、花などの様々な概念を女性の姿を用いて
表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴である。
、、、イラストレーションとデザインの代表作が多い
、、、とか?
                                                              、、、どうりで納得!^_^)

その後、美術館を出て冒頭に書いた初めて高山に来た時に陣屋と、
赤い欄干が特徴の“中橋” を再訪した。やっぱりここは雪が積もって
こその風景だ!

Img_0647 Img_0648 Img_0654

Dsc00148_2
←この矢印
の写真も2006年2月のほぼ同じ場所。
雪の量がはるかに少ないのが分かるだろう!


そして午後3時過ぎ、ホテルから歩いて近くの高山駅へ、、、
、、、帰路も“特急ひだ”で往路と同じコース、雪国の夕暮れは早い!
Img_0656 Img_0664
                  、、、夕方6時過ぎには名古屋に帰り着いた。


◎詳細は写真集≪雪の飛騨高山 2017.01.16,17≫をご覧下さい。

◎関連資料、ブログ記事など。
*中山七里 (Wikipedia)
*アルフォンス・ミュシャ (Wikipedia)
*高山市公式HP
*高山陣屋 (Wikipedia)

◎過去に車で通った中山七里
2007年12月の白草山登山 の時に通ったのが最初、その後2009年11月の
下呂温泉-(紅葉と合掌村-) 行きの時にも通ったルート国道41号線だった。                        

その時のブログでは、、、
【名古屋から車で約2時間強の旅、国道41号線をひた走り。飛騨木曽川の
美しい渓谷沿いの国道を快適ドライブ!Img_0001、、、
途中“中山七里”はその渓谷美が四季の景観に富んだ
景勝地として知られ飛騨木曽川国定公園に指定されて
いる。車窓から見る木々の紅葉や奇岩が素晴らしい。
七里、即ち約28kmの道程を終えたらやがて下呂市へ到着、、、】

また、その時の写真集≪下呂温泉、紅葉と合掌村,2009.11.25≫では、、、
【飛騨木曽川の美しい渓谷沿いの道! “中山七里”はその渓谷美が四季
の景観に富んだ景勝地として知られ、飛騨木曽川国定公園に指定されて
いる、、、】、などとコメントを書いていた!

2017年1月15日 (日)

2017年の初雪が降った!

Img_0463昨14日(土)はこの地方でも今年初めての
雪が降った、、、!
←我家の北川ベランダからみた14日朝の様子。

そして今15日朝は、かなりの積雪、、、
昨夜の内に降った雪だろう、、、?

Img_0520_2←上と同じ場所から見た今15日朝の様子。
、、、とは云っても北陸や東北地方と比べたら
スズメの涙! アチラの人に云わせたら、、、
『こんなの雪が降った、とは云わないよ!』 と、
云われそう!^_^)



◎でも、さすがに寒ッ! しかし私ャーやっぱり日本人、、、

寒いのは寒くても、何となく雪景色を観るのは楽しい、、、!
カメラ片手に早速 マンション内庭に飛び出して写真撮影!

Img_0470_4 Img_0474 Img_0475_2 Img_0476_2

Img_0477 Img_0478 Img_0479 Img_0483

Img_0485 Img_0487 Img_0488 Img_0495

と、、、こんな感じの今15日朝の我が家近くの様子!
この辺りは毎年1、2度しか雪が降らないが、今年はこの後どうなるか?



◎以下、以前の記事とダブるけど、、、!^_^)
毎年の大雪で苦労する北陸や東北、北海道の人達の事を思えば、
この辺り は良い所かも?

テレビ・ニュースを観れば、北国の積雪は半端じゃ~ないね!
年老いた爺さん婆さんが屋根に昇って雪下ろし、、、!
ありゃ~きついだろうし、それより危ない!
自分にはとてもじゃないが出来そうにないな~!

いつだったか? 雪深い地方に住んでる方がフトつぶやいた!
『雪が降らない所に住んでみたい!』、、それは切実な思いだろうな? 

ここで思い出すのは、、、?
新沼謙治の♪「津軽恋女」 ♪ じゃ~ないが、、、、、
粉雪、粒雪、綿雪、粗目雪、水雪、固雪、春待つ氷雪、、、、、
この七つの雪の内、今朝のこの辺りの雪は綿雪になるのかな~?
新沼謙治の♪津軽恋女♪ をどうぞ!

でも私ャ~やっぱりこっちの方が好きなのだッ!
アダモの♪Tombe la neige(雪が降る)♪ をオリジナル版(フランス語)で!

2017年1月12日 (木)

ジャズ・ピアニスト/本田竹広の命日

今1月12日はジャズ・ピアニスト/本田竹広(竹曠)の命日だそうな?
    、、、これは全く知らなかったが、FaceBook で知人が教えてくれた。
Wikipediaによれば2006年1月12日、満60歳で鬼籍に入ったらしい。
         、、、『ご遺族の方には改めてお悔やみ申し上げます!』



本田竹広、この人は昔からサックスの 峰 厚介 と組んだフュージョン・
バンドのネイティブ・サン(Native Son) で有名だったので名前だけは
聞き知ってはいたが、、、
私は1960年頃からジャズを聴き始め、徐々に日本のジャズよりも、
どちらかと云うと、本場アメリカの50、60年代のジャズに熱中していった。
、、って云うより当時は日本のジャズをいささかバカにしていたかも?^_^)

1970年代になってから、日本ではフュージョン・ジャズが盛んになったが、
私はフュージョンがあまり好きになれず(これは今現在でも)、相変わらず
昔ながらのアメリカン・ジャズを聴きあさっていたある日、長崎の行きつけ
のレコード店で偶然見かけたLP一枚、、、!
『This is Honda/Honda Takehiro Trio』 TRIO PA-7005, 1972/04/18録音
                   、、、本田竹曠(p),鈴木良雄(b),渡辺文男(dms)
これを店主が勧めるままに試聴して愕然! 早速買った事を憶えている。

以下、ここでも書いたが、、、
Top60このLPは選曲が素晴らしい!歌物が主だが本田竹曠
のエキサイティングなピアノ、ロン・カ-タ-ばりの
鈴木良雄のベ-ス、ナベサダの実弟、渡辺文男の
日本人らしくないドロ臭いドラミング、、、
この三者一体で奏でる"Softly as in a Morning Sunrise"
や "By By Blackbird"  等を聴くと、つくづく日本人の
ジャズも変わったな~と思う。
さらにこのLPの録音ディレクタ-は菅野沖彦で1972年
度スゥイング・ジャ-ナル誌の『ジャズ・ディスク最優秀
録音賞』を受賞していて内容音質ともにGood!


、、、てな訳でこれ以降、私の愛聴盤の一枚となった。
上記のコメントで“日本人のジャズも変わった”と書いたのは、、、?
私の当時の正直な気持ちだったが、良い意味でのドロ臭さ、アメリカ黒人の
様なブルース感覚、、、その様な意味でそれまでの日本人ジャズメンには
感じられなかったブルースの臭い? そんなモノを私はこのレコードを
聴いて感じたのだった。

今でも私が本当に心惹かれるジャズ、ってのは、、、?
演奏のテクよりも 何となくブルージーな雰囲気を持ったジャズが好き!
それは、もともとR & B が好きだった 所為かもしれない!?

しかし、こと本田竹広 に関しては、単にブルース感覚だけでピアノを弾いて
いるのではなく、ちゃん勉強したのであろう正規の基本的なピアノ奏法に
加えて、憎いほどの超テク、正確なタッチとリズミックで聴く者を完全魅了!
“This is Honda” はそんなレコードだったのだ。



◎話は変わるけど、、、
私は香港在住時代 に何回か日本からのジャズメン達のコンサートを
聴きに行った事がある。
(香港はジャズだけでなく有名外タレや、日本のポップスや歌謡曲などの
 ファンも多く、度々日本人アーティストが彼の地でコンサートを開いて
 いる、、、そんな土地柄なのだ。)

そんなある日、峰 厚介のライブを聴きに行った時(2003年10月30日 記)
Tamayaドラマーとして参加していた本田珠也 を初めて
聴いて、その凄いテクにびっくり仰天した。
後日、その本田珠也が本田竹広の息子さん
だった事を知ってさもあらん!と一人納得(^_^)。

さらに、珠也の母親はジャズ・ヴォーカリストの
チコ本田、そして叔父が渡辺貞夫 と言う
日本ジャズ界のサラブレッド、才能豊かで当然か!


また、別のある日は日本人は本田珠也だけ、他のメンバーは香港在住の
外国人ミュージシャン、云う組み合わせのライブも聴きに行ったり、、、
(これまた香港はイギリス人やフィリピン系のジャズ・ミュージシャンも多い。
でもさすがに中国人、中華系香港人にジャズメンなんて居る筈もなし!^_^)

一方、その頃の私は数十年ぶりにアマ・バンドで タイコを叩いていた。
(敢えて“ドラマー”、と呼ぶほどの腕でないので“タイコ”と、、、!^_^)
そんなある日、本田珠也さんが我々の練習場に現れてちょっとお喋りする
機会があった。上記私の愛聴盤の話をしたら珠也さんは即座に、、、
「それはオヤジのThis is Honda”でしょう!」、って即座に云われた事を
今でも憶えている。多分ご本人はそんな事はとっくにお忘れと思うけど?


◎以下、本題とは全く関係ない余談だが、、、

これも前記、FBでの知人の話にあったが、、、上記の『This is Honda/
Honda Takehiro Trio』 、
TRIO、即ち珍しい トリオ・レーベル
トリオ、と云えば私が真っ先に思い出すのは、、、?

大昔の若かりし頃、アマ無線 (通称、HAM) に熱中していた頃、無線機の
メーカーしてはトリオ社(旧社名:春日無線電機商会)が一般的で、、、
例えば“9R42J” と呼ばれたカッコ良い受信機が有名だった。
            、、、(我ながら型名まで良く憶えていたな~!^_^)
さらに、もう少し高級機になると八重洲無線なども有った。

私はその一般的だったトリオの無線機さえ買えなかった貧乏学生!涙)、
そこで、そのトリオの創業時の製品だった高周波コイルパック、と云う
部品だけ買って、後は自分でレシーバーその物を組み立てていたのを
思い出す。

その後、トリオはオーディオ・メーカーとしてもソリッド・ステート・アンプ等で
一世を風靡し、1960年代にはオーディオ御三家とされた「サン・トリ・パイ
(山水電気、トリオ、パイオニア)と呼ばれていたのを今でも思い出す。

トリオは後にKENWOOD(ケンウッド)、さらにJVCケンウッドとして商品
ブランドが現在まで引き継がれている。
そして余談のトリオ・レーベルとは? そのJVCケンウッドのレコード部門の
一つで、後にアートユニオン と社名が変わったらしい?

また、そのトリオの創業者、春日二郎 らが設立したハイエンド・オーディオ
アキュフェーズ (Accuphase Laboratory Inc.)は、マニアの間では定評
ある存在だが、私なんかにはとても手が出ない超高級ブランド!^_^)

◎参考資料
*本田竹広 (Wikipedia)
*ネイティブ・サン (Wikipedia) 
*“This is Honda”/Amazonカスタマーレビュー
*峰 厚介 (ブログ記事)、
*同上 (Wikipedia) 
*KENWOOD (Wikipedia)
*アートユニオン (Wikipedia)
*アキュフェーズ (Wikipedia)


◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回) のシリーズと、
(2)HPの 
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。

2017年1月 8日 (日)

マリリン・モンローに会えたのだッ!

忘れもしない、永年の海外在住から帰国した2007年、近所の旅行社で
大阪行きの予約をしよう、としていた時だった、、、

旅行社の女性スタッフが盛んにユーエスジェイ 経由がどうのこうの、、、
と云うので、、、
『ユーエスジェイ、って何のこっちゃ? 日本語で云ってくれ!』 、、、と、
云ったらば、若い女性スタッフがキョトン、と怪訝顔?
                     、、、キョトンとするのはこっちだぜ!

いろいろクドクド聞いてる内にやっとこさ、、、
USJ="Universal Studios Japan"、の略語だった、と知った!^_^)
、ったく、最近の日本人は何でも言葉を短縮すれば良い、と思ってるのか?
、とその時、日本語も変になったものだ! と思ったね~!

昨2016年末、そのUSJ へ初めて行ったのだ。
こんな爺ィ-がUSJそのものに興味が有る訳はなく、ただただ生意気盛りで
憎たらしいだけの二人の孫の為に、わざわざ連れて行っただけ!汗)
    
案の定、一日中彼らに振り回されてクタクタになったが、、、!汗)
たった一つだけ、思いがけず良い事があった! それは、、、?
永年の憧れ、我が心の恋人 M・モンロー(マリリン・モンロー)に会えたこと!        
                 、、、感動感激の一瞬だったのだッ!涙!^_^)

05
I wanted to meet you、、、(ここでチト英語に詰まる!汗)、、、 
  estava esperando muito tempo.、、(オイ,オイ、これブラジル語じゃん!)
     慌てて、、、for a long  time for me.、、、
       、、、(と、云い換えた、、、やっとここまで何とかしゃべれた!^_^)

(するとマリリンちゃん曰く)、Oh, me, too!、、、だって!
                   、、、(商売柄、調子合せてくれたよ!^_^) 

(そこで止めれば良いのに調子にのって)、、、
Você sabia Cinema "BUS STOP"?、、、(とまた、ついついブラジル語!
シドロモドロに慌てて、、、やっとこさ、、、)
       、、、Do you know movie "BUS STOP"?、、、続けて、、、
You by that movie It was pretty and very cute.、、、(と何とか云ったら、、
、、、私のヘタな発音のせいか?what?、、、と聞き返され、もう一度!
そしたら、、、Oh, was it so ? Thank you very much!、、だってさ!)

彼女は本物のM・モンロー(1926年生まれ)の孫娘ぐらいの年頃かな?

急に英語を喋ろうとしてもサッ、と出てこない(汗)、途中でブラジル語
(ポルトガル語)とチャンポンになってしまう~!先日まで居たせいか!^_^)



51piqxdwmsl
それはそうと、、、
彼女、本当に昔のハリウッド映画 『BUS STOP』
を知ってたんだろうか?
まぁ~いずれにしても良い思い出が出来た。
冥途への土産だ!
冒頭書いた マリリン・モンロー 、は永年の憧れ、
我が心の恋人? とはチト、オーバーな表現だけど、
好きな女優だった事は事実。



10146867405_3ただ、私がハリウッド女優で最初に惚れたのは、、、
キム・ノバック だった。
特に初めて彼女を観た映画『黄金の腕』でショック!
その他、ヒッチコック映画の『めまい』 等々、、、。
この世にこんな妖艶美女が居たのか?、、、と!^_^)



◎話を M・モンローに戻すが、、、
Ph_03_2前記USJのモンローちゃんのドレス・スタイルは
←この有名なシーン!
つまり映画『七年目の浮気』で、マンホールから
吹き上げる風でドレスが浮き上がってるところ。

彼女は、今考えると派手な映画でのイメージとは
異なって、本当は少女の様な純粋な女性だったの
かもしれない!?

映画で造られた、いわゆるセックス・シンボル的
存在の自分が嫌で、何とか本当の自分を知って
貰いたい!、そんな思いが強かったのでは?

そんな意味では上記の 『BUS STOP』 は彼女の真の姿を表現していた
ような? 後年になって思うようになってきた。

いずれにしても、USJでは思いもよらず楽しい思いが出来た!


◎関連ブログ記事。
本稿左記の※“懐かしの映画”シリーズ、この中の
*(18) 『マリリン・モンロー特集』
その他の映画シリーズもご覧ください。

2017年1月 6日 (金)

またもや今時の若いもんは!

「清々しくない新年!」とか「成る様にしか成らないだろう!」などなど、、、
私の元旦早々のグチを読んだある人から 『どうしたの?』 との問合せ?

実は我家の中で昨年末から続くストレスが溜まるモロモロ事、、、!?
(だから「成る様にしか成らないだろう!」と書いたけど、、、!^_^)
そんな最近、元旦の朝、近所の白山神社 と云う小さな神社に初詣!
そこで昨年からのイライラが爆発。(だから清々しくなかった!^_^)
それこそ正月早々だったけど、、、!^_^)

境内前には大勢の初詣参拝客の列、、、
     、、、私もその列に並ぶ、、、私の後ろには青年二人並んでいた。

Img_0355_2
長い列に並んで待ってる間、この一見二十歳前後と思われる若い青年が、
やたら大声、不必要に声を張り上げて喋ったり、ケラケラ笑い合っている。
つまりこれは良く見る光景で、若造が単に粋がっている だけなのだが、、、
私は徐々にイライラ!

間もなく彼らは今度は足元の小さなジャリ石を両足の靴底で擦って、
そのジャリ・ジャリ云う音を楽しんでいる様子!?
好きなラテン音楽 のパーカッション“Guiro”の様にリズミカルならともかく、
ただ単に両足を地面に擦り付けてジャリ・ジャリ雑音を出しているだけ!

それだけではなく、当然砂ぼこりも舞い上がり、周囲は迷惑この上ない。
列の近くにいた人達は明らかに迷惑、困惑顔、、、!
列に並んでいる間、10分以上もそんな他愛もない遊びに興じていたこの
若造二人に私は遂に我慢の限界を超えて、さっと振り向きざま、、、
『オイッ、アンタ達はガキかッ! いい加減にせんかッ! 』、、、と一括!

自分達の目の前に並んでいたオッサンから、振り向きざまいきなり怒鳴ら
れて彼らはビックリ仰天! そして気まずそうに俯いてしまった!
『このバカタレが!』、、、とそこまでは云わなかったけど、、、!^_^)

結局、周囲の人達もただ黙って我慢していただけなのだ。
   、、、つまり如何にも今時の世相、余計な事には首を突っ込まない、、、
れいによって、知らぬが仏の傍観者 に徹していただけ!

もし、私がこの二人の若造に逆切れされて、力ずくで向かって来られたら
当然私は敵わないだろう、そしてそんな私を誰も助けないだろう!
そんな事はとっくの昔に分かっているが、その時はそんな事はいちいち
考えなくて、単に私が瞬間的に我慢できなかっただけなんだよ~! 
    それでなくても昨年末からイライラが続いてんだからさ、、、!^_^)

こんな事は私は初めてではない! 
以前もショッピング・センター内の休憩所の椅子を、我がもの顔で独占して
いた悪ガキ共、また歩道の真ん中を占有して他の歩行者に迷惑を掛けて
いた数名の悪ガキ共などなど、、、

私は何も躊躇する事なく、コイツ等を叱り飛ばした事もあった!
連れ合いなど心配して、仕返しされたらどうするの? と云うが私はそれより
我慢できないのが先にたつのだ!
根っからの短気な正確と、それにも増してこの様な類の若者 たちが私は
特に好きになれない、大嫌いなのだ!

これは私のスポーツ嫌い の性格とも多少関係が有るだろう、、、多分!?
つまり、如何にも元気ハツラツな若者より、今流行の草食系とは意味が
違うが、どちらかと云うと大人しいタイプの子の方が好きなのだ。


以下、以前も ここで 書いたが(だからまたもや今時の若いもんは!)、、
私はしょせん偏屈爺ィだから、上記した様に今時の若造たちが大嫌いだ!
つまり “今時の若いもんは!”と、批判的な見方は他の人より強いだろう。

◎しかし問題はここから、、、?
つまり上記の例の様に、如何にもいい加減で礼儀知らずで、無責任にも
見える今時の若者でも、やっぱり日本人だな~!、、、とか?
私なんかより余ほど日本的な考え方なのだ! これが私にはワカラン?

例えば私と比べて大いに異なる点は、、、?
*今回の上記の例のように、正月には必ず初詣に出かける、とか
 (私なんか65歳頃まで初詣など考えた事もなかった。まだ幼かった頃、
  両親から初詣に連れて行って貰った記憶も殆どなし! 両親も神仏に
  特に熱心な方ではなかったし、その様な家庭環境だった所為かな?)

*何よりも町内のお祭りに積極的に参加する、いわゆる祭り好き、とか
 (若いのにそんな古典的な興味が有ること自体、私には不思議?)
*結婚式には出来るだけ大勢の親戚、知人、友人を招待したい、とか
 (私は昭和40年に会費制結婚式をやった! 当時周りは猛反対!)
*朝ご飯はパン食より、味噌汁、漬物、等の日本食が好み、、、とか
 (私は日本食大お好きだが17歳頃から朝はパン食、74歳の現在まで!)
*親類縁者との関係 も以外と大事にしている、とか、その他モロモロ、、、
 (親類を特に大切に? そんな意識は皆無だった。むしろ煩わしかった!)

、、、とにかく、私に云わせると今時の若いもんはその姿恰好言動には
似合わない、かなり日本的なのだ。

だから、私など 彼らの普段の容姿言動からは考えられないような、、、?
そんな純日本的な行動様式を取る若者を見てフト違和感を抱いてしまう。
         、、、見た目の感じとの落差が私にとっては以外なのだ!

彼らが やってる事は私なんかより遥かに日本的、イヤ正に日本人その
ものなのだ!

66歳で初めて初詣を経験したけど、あれほど大勢の人間が集まるとは!
中高年や歩くのもおぼつかないヨレヨレ爺ィ婆ァ~はともかく、、、
若い男女、チョー・ミニスカの金髪ギャル、そして何とも得体の知れない
恐そうな恰好のアンチャン達も、、
       、、、とにかく、あらゆるタイプの今時の日本人が参拝していた。

なかには普段は神も仏も関係ないみたいな風情の彼ら、、、
      一見、そんな宗教には無関心に見える彼ら、彼女らなのに、、、
何故あれ程までに大勢の若者達が神妙な顔して参拝をするのか? 
        、、、何とかかんとか言ってもそれが日本人って事なのか?
さらに最近は、数こそ少ないが外人もチラホラ、、、?
         、、、何を想って外人が神社参拝? 単なる物珍しさ?

◎結論として、、、
 『何とかかんとか云っても、日本(人)は平和だな~!』、ってこと。

2017年1月 1日 (日)

清々しくない新年?

謹賀新年 おめでとうございます!

2017h29web

   2017年、平成29年を迎えて恒例の年頭のご挨拶、、、
       、、、しかし正直に云うとあまり清々しい気分ではない!

因みに昨2016年元旦に書いたブログは、、、
毎年ありきたりの 『今年こそは良い事が有りますように!』、を止めて
『今年は良い年になるだろう!』と、ポジティブな標語を書いていた。
そしてその結果?、何の事はない。ゼンゼン良い年ではなかった!^_^)

だから今年は、『今年もどうせ成る様にしか成らないだろう!』
                      これを今年の標語とする。かなり投げやりだけど!^_^)

2016年12月27日 (火)

初の西回りブラジル行きは?

前回、10月16日(日)のブログで、、、
『明17日からしばらく所用が続くので、今年は紅葉見物に行けそうにない?
そしてこのブログもしばらくの間、開店休業になるだろう!』、、、
                、、、と書いて以来、今12月27日で2ヶ月以上も経ってしまった。

実は、前回ブログの翌日10月17日(月)から今12月5日(月)まで約一ヶ月半、
家庭内の用事でブラジル、サンパウロへ行っていた。
今月5日に帰国後も、このブラジル行に関係した雑用、野暮用が多くて、
今日までブログ更新が出来なかったが、実はこの雑用、野暮用は来年
1月末まで続く予定。トホホホ、、、!汗)

とにかく先記の10月17日から数えると来年1月末まで、延べ3ヶ月間以上、
私にとって苦痛の日々が続くことになる。我が家の内輪の話だけど!^_^)

以上、前置きが長くなったが以下、久しぶりのブログ記事、、、
                    、、、それはブラジルまでのフライトの話。


今回のフライトは従来の東回り(日本→アメリカ経由[ロスまたはN.Y])→
サンパウロ)ではなくて、初めての西回り便で名古屋から直接飛んでいる
エティハド航空 (名古屋→北京→アブダビ経由→サンパウロ) を利用した。

Etihad_air_line_6
同機のサンパウロまでのルートとしては上図のとおりで、、、
[日本(名古屋)]⇒[Beiging (北京)]⇒[Abu Dhabi (UAE)]⇒[Sao Paulo
(Guarulhos空港)]。
途中のトランジット、即ち中継地としては北京と中東アブダビの二か所。

参考までに、日本ーブラジル間は上記した様に東回りのアメリカ経由以外
では、西回りのヨーロッパ経由(主にルフトハンザ、フランクフルト)、その他
Img_0015いろいろ有るが、今日現時点 (2016年8月予約の
10月フライト)で一番格安だったのは今回の
エティハド航空だった。(往復確定日予約¥130,000)

機材は名古屋ー北京ーアブダビが 、、、
Airbus A330-200、アブダビーサンパウロが、、、
Airbus A340-600 だった。

日本から見たらブラジルは地球のほぼ裏側で、その直線距離約2万キロ?
今回のフライトは名古屋を出てサンパウロに到着するまで、途中の北京と
アブダビ経由で各2時間ほどのトランジット・タイムを含むと、計約32時間
ほども掛かった。

過去、アメリカ経由で行ってた頃は、ロスでのトランジット・タイムを入れても
計26、7時間程だったので、これに比べて今回は5時間ほども長かった
事になる。勝手知ったるブラジルもさすがに今回は遠く感じた!汗)

しかし、サンパウロのグアルーリョス空港に降り立った時は、思ったよりも
疲労感はなかった? これもエコ症候群予防の為、機内で出来るだけ軽い
運動をしていたからだろう!?


先ずは名古屋セントレア空港を10月17日21:20発(以下時刻は全て
現地時間)、北京まで約3時間半で00:40頃着。北京からはあの嫌な人種
が大勢乗って来て、機内はあの例の独特な悪臭が漂い始めた!臭)
彼らの殆どはアブダビ他、中東方面での出稼ぎ建設労働者、、、。

約2間後、機は北京を出発した、、、中国大陸を一またぎ、パキスタンの
イスラマバード上空
を通過し、アラビア半島に至り半島東端のアラビア海
に面したUAE(アラブ首長国連邦)のアブダビに到着したのが約9時間半
後の現地時間の翌朝18日の06:30頃。ここまでほぼ定刻どおり。
以下、アブダビ国際空港内の様子!

Img_0017_2 E1401165399081_5_2 Img_0018_2

Img_0022_4

←機内の窓から、手前の翼の向こうに見える
変わった建物のアブダビ空港コントロール・
タワー!

アブダビでは搭乗機乗り換えの為、一旦
イミグレに出て別のエティハド機に乗り換える。
余談だが、イミグレではアラブ人空港スタッフ
のクセが強い英語で分かり難い? 

これが中東訛りの英語なら、こちらもジャパニーズ・
サバイバル・イングリッシュで応答!^_^)
               、、、アチラさんも判り難かっただろうな~?^_^)


アブダビでも約2時間待ち、18日08:35定刻にここを出発!
機はアラビア半島のサウジアラビアを東から西へ横断、ついに紅海
至る。 窓の外には何も見えないが、、、1万メートル以上の上空から
とは云え、初の中東地域を通過する体験をしてチョット感激!
、と同時に直下近くのシリア紛争に思いを馳せ、航空機テロの悪夢が
一瞬頭をよぎる、、、!汗)

機は紅海を一跨ぎして今度はアフリカ大陸の東端、スーダン上空を通過、
そのままアフリカ大陸を東から西へ向かって横断! 
中央アフリカ諸国の真上を通過して、カメルーン辺りから遂に大西洋へと
至った。

後は大西洋上空を南西方向へ一っ飛び、、、ついに南米大陸へ至り、、、
ブラジル西海岸からサンパウロへと向かう。
アブダビを出て延々15時間半、遂にブラジル・サンパウロのGuarulhos
空港
に同18日17:35頃到着。ほぼ全て定刻どおりだったが、日本を出て
トータル約32時間後だった。フーッ!汗)

一ヶ月半のブラジル滞在後、12月3日にサンパウロを出発して出発地点
の名古屋セントレア空港までの帰路も、上記の逆ルートを辿るコースで
所要時間もほぼ同じだった。


◎以下、余談だけど、、、
飛行ルートは、機内座席で観れるGPSを利用したモニターを通じて
ポイントを次々に辿る画像で、その時の機の位置が凡そ判るようになって
いる。しかし英語以外のアラブ語の表記はチンプンカンプン?^_^)
Travelog285pic20 77fece Travelog285pic19

実際には窓の外を見ても高度1万メートル以上なので何も見えないが、
飛行ルートだけでなく、巡航スピード、高度、出発地と飛行中のローカル
時刻、その他、各種詳細データが刻一刻表示されるので面白い。

今回は6年ぶりのブラジル行きだったが、過去アメリカ経由で行ったり、
ブラジル以外の海外旅行の時も、私は機内で面白くもない映画なんか
観るより、いつもこのモニターばかり観て時間を過ごしていた!^_^)


また、ちょっと気にしていた“エティハド航空”のサービスは?
Lrg_14288909これがまた予想外でなかなか快適! 日本では
決してメジャーではないが、国際的な評価を見ても
上位に位置するだけあって、食事も良いし搭乗員の
機内サービスも上々だった。
ただ残念ながら来年4月頃?、サンパウロ行きの
便は無くなるらしい?


◎参考資料
Uae
*UAE (アラブ首長国連邦)
*アブダビ
*エティハド航空(Etihad Airways)
*Guarulhos空港

2016年10月16日 (日)

今年の紅葉は見れそうにないので、、、!

ここ数日、急に寒くなってきたと思ったら今年も間もなく紅葉の季節!

そこで、2016/09/07現在のウェザーニュース によれば、、、
今年の秋は、9月は北海道から九州の広範囲で残暑となる所が多く、
その後気温は段々と平年並となり、12月には平年よりもやや低めの
気温になる予想。

201609060585_box_img0_a
このため、例年9、10月に見頃を迎える北日本や東日本の標高が
高い山では、例年に比べて一週間ほど見頃が遅くなる可能性がある。
一方、例年11月以降に見頃を迎える東〜西日本の見頃は例年並となり、
例年12月に見頃を迎える関東などの市街地ではいつもより少し早めに
色付きそう、、、とか? 
ただ毎年思うに、この予想はあまり当たらない様な気がするけど?^_^)


◎いずれにしても、、、
明17日からしばらく所用が続くので、今年は紅葉見物に行けそうにない?
そしてこのブログもしばらくの間、開店休業になるだろう!
そこで、今日は過去行った事があるこの地方の紅葉関連のブログ記事を
まとめてみた。



◎以下、昨年までの紅葉関連のブログ記事と写真集を紹介!
過去9年間で主にこの地方の紅葉の名所に数か所出かけたが、、、
近場でダントツは全国的にも有名な“香嵐渓”、、、しかしそれより、、、
   、、、灯台下暗し、“自宅マンション内庭”の紅葉が毎年素晴らしい!


2015年11月11日ブログ紅葉/枯葉もろもろ(マンション内庭)写真集
Img_0019_2


2015年11月 3日ブログ郡上八幡城/せせらぎ街道の紅葉写真集
Img_0031

2014年11月20日ブログ奥びわ湖の紅葉写真集
Img_0021

2014年11月14日ブログ我がマンション内庭の紅葉写真集
Img_0013

2014年11月12日ブログ期待外れだった紅葉(御在所岳)写真集
Img_0011

2013年11月25日ブログ寂光院の紅葉/モンキーパーク写真集
Img_0039

2012年11月21日ブログ香嵐渓 -2012年-写真集
Img_0055_2


2012年11月11日ブログマンション内公園の紅葉
Img_0002_2_2

2009年11月26日ブログ下呂温泉-紅葉と合掌村-写真集大写真集
Img_0061

2008年11月30日ブログ夜の香嵐渓大写真集
Top_6_2

2007年11月21日ブログ香嵐渓写真集大写真集
Img_0004

(注:大写真集とは? 原本1600X1200ピクセルの圧縮なし画像です。)


◎それでは、、、数少ないこのブログを見て下さる皆さんへ。
次回の更新は多分12月初旬頃?になりそうです、、、ヨロシク!^_^)

より以前の記事一覧

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