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“趣味の音楽関連”

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2019年3月22日 (金)

宮本直介 & 広瀬未来

ここんところ新しいパソコンWindows10に慣れるために連日悪戦苦闘中!
そこへもってきて追い打ちを掛けるように去る先19日には、このブログの
サーバーがリニュアール!
その名目は「システムの老朽化」との事だったが、何のことはない、
真に大幅改編、イヤ私が思うに、結果的には大幅改悪だった!

今このブログを書きながら、以前とは全く違う記事作成フォームに振り
回されて、やっと出来たのでいざアップしようとしたら、いつの間にか
せっかく書いた記事が消えてしまってたり、、、?
間違いなく、下書き保存をした筈なのに? 何でや~、、、と!^_^)
そして改めて書き直した記事と云うのは、、、?

先3月21日夜、またいつものライブハウス「Mr.Kenny's」へ、、、
この日の出し物は、、、

20190321_2

この日のパーソネルは、、、
*宮本直介(b)
*広瀬未来(tp)
*加納新吾(p)
*田中ヒロシ(d)、、、の”Quartet”だった。

ここで宮本直介さんの簡単プロフィール、、、
1936年11月13日生まれと云うから御年83歳のスーパー・レジェンド!
とはとても見えない元気な爺ィ~様です(失礼!)

関西学院大学在学中より活躍。卒業後、ジョージ川口氏に抜擢され上京。
特にベースの巨匠レジー・ワークマンとロン・カーターとは今も親交が続く。
愛称はナオさん はここMr.Kenny'sに過去最下段にある様に何回も出演された。

また今回初めて当店に出演されたドラマーの田中ヒロシさんは関西の
こちらもレジェンド・ドラマーで今回がMr.Kenny's初出演だった。
また以前誰かのライブですでに当店に出演された事があるらしい、、?
ピアニストの加納新吾さんだが、私はこのお二人の演奏を聴くのは今回が
初めてだった。

20190321b_1

1st. 一曲目の”酒バラ”(酒とバラの日々 ”Days of Wine and Roses”)に
始まり ”朝日のごとく、”(朝日のごとくさわやかに ”Softry as in a Morning
Sunrise”)や、2st.最後のリクエスト曲、バイバイ・ブラックバード
(”ByeBye Blackbird”)まで全10数曲がジャズのいわゆるスタンダード
ばかりだったので本当に楽しかった。

特に宮本直介さんの相変わらずいつもの堅実ウォーキング・ベースは
云うに及ばず、ドラマー田中ヒロシさんの軽快なブラッシュ・ワークと
トップ・シンバルの美音色、それにオーソドックスなドラムソロが、
何故か? とても昔懐かしく、良くスゥイングする魅力に溢れていた。
最近はこんなドラミングは滅多に聴かれない!?

そして初めて聴いたピアノの加納新吾さんも印象的な右手のシングル
トーン、特にブルースの場合、その右手連打がとても魅力的だった。
こんなサイドをバックに、いつものとおりメロディアスなアドリブで
奔放に吹きまくる広瀬未来さんのペットはこの夜も健在だった。

とにかく老若4人の世代を超えた掛け値なしに素晴らしいコンビネーション・
プレイ を充分堪能できた。そして近頃の新しいがよく解らない若い人達の
ジャズも良いど、?
私のホンネはやっぱりスタンダードの演奏で、そして改めてジャズは
4ビートに限る、、、と!^_^)
それも今回の様なベテラン揃いのライブは真から安心して聴けるから
まったく云う事なし!、、、ってこの夜はそんな夜でした!^_^)

◎過去の関連記事

◎関連資料


◎関連拙ブログ
本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ “音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。

コメントはこちらから、、、

2019年3月17日 (日)

日本・オランダ Special Quartet=“Gidon Nunes Vaz” from Amsterdam

前回のブログでかいたとおり、只今Windows.10 と格闘中、、、!
連日ほとんど一日中、PCと向き合ってる為に目は疲れるし頭もグダグダ!
そこで、先8日夜は気分転換もかねて、いつもの Mr.Kenny's  へ、、、、 

その夜の出し物は、、、
20190308live

今回のライブに行く前はオランダ人のジャズ、と聞いてたので正直云って
ほとんど
期待していなかった?  ヨーロッパ人のジャズを、それほど沢山
聞いたわけではないが、何枚かのCDや、数回ライブで聴いた感じでは、、

とにかく、ジャズらしいスゥイング感が感じられず、リズムが乗らない、
ただ比較的に上品で洗練されている、、、ってそんな感じだったのだ。

、てな訳で今回も、、、どうかな~? と心の中では思いつつ、、、
先ずリーダー・トランペッター、ギドン・ヌネス・ヴァズ の英語のMCから
始まって
一曲目の音出しから、、、?
やけに静かで、柔らかい音色のペットだな~、、、と?
その瞬間、直ぐに頭に浮かんだのは、 ケニー・ドーハム じゃないか、って
事だった!


パーソネルは、、、
*ギドン・ヌネス・ヴァズ: このトランペッターは今回が初めて聴く人。
*後藤浩二(p): 云わずと知れた全国で活躍中の一流有名ピアニスト。
*島田剛:この人も既にベテラン領域に達した素晴らしいウッド・ベーシスト。
*セバスティアン・カプタイン: オランダ人ジャズメンの来日には必ずこの
在日ドラマー。

Dsc_0110_2

もともと私はライブに行くときは、事前にその詳細を調べたりしてから
行く訳ではない。それは、、、?
余計な先入観を抱いたまま演奏を聴くことになるからだ。

今回も、正直上図フライヤーの宣伝文句を読んでいなかった、、、
しかし、1st.ステージを聴き終えてから、店に置いてあったフライヤーを
読んだら、、、?

何とッ! 全くその謳い文句どうり、ケニー・ドーハム に影響を受けた
ような人だった、、、

そこで、自分のポンコツ耳もまだまだ捨てたものじゃないな~、って!^_^)
過去何回か聴いたヨーロッパ人のプレイヤーはバップ的な、或いは
ストレートアヘッド的な演奏をしないから、上記したようにバップ系が
好きな私にしては面白く感じなかったのだ。

それが、今回のこのトランペッターはそうではなかった、、、! 
こりゃ~良いね~!
と、思いながら、曲名は殆ど思い出せないが、ケニード・ハム の
ナンバーや、中には珍しく、フレディ・ハバードの曲も入っていた様な、、?

最近のMr.Kenny'sでのライブにしては、久しぶりに静かで 大人のジャズ
って云うか、?
そんな心地よく、静かながらも楽しい2ステージを聴き過ごすことが
出来ました。

もちろん、ベテラン後藤浩二さんの良くスゥイングするピアノ、島田 剛さんの
これまたよく謳うベースが有ったればこそだ! そして、、、
 
日本、沖縄在住のオランダ人ドラマー、セバスティアンは今回は特に
オーソドックスで、あくまでもサイドメン的な脇役に徹していた様なドラミング
を披露した。
 

◎以下、いつもの様に余談だけど、、、

トランペッターと云えばマイルスを筆頭に、リー・モーガン、アート・ファー
マー、その他、沢山の有名プレヤーがいる中で、ケニー・ドーハムは異色
と云われぐらい、柔らかい
音色が特徴的なトランペッターだが、私は下記の2枚が愛聴盤だ。

左が有名な「静かなるケニー」、右は「マタドール」


◎出演者の関連Webサイト

*ギドン・ヌネス・ヴァズ(tp,flh) 
*後藤 浩二(p)
*島田 剛(b)
*セバスティアン・カプタイン(d)

◎過去の関連ブログ
*ヨーロッパ・ジャズは面白くない?
*Jesse Van Ruller Trio


◎関連拙ブログ
本文記事左側INDEX欄、
※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの “Modern Jazz LP Collection”
 も併せご覧下さい。


コメントは こちら から、、、

2019年3月 7日 (木)

ついに“終(つい)のパソコン”か!?

終(つい) の棲家 とは云うけれど、終(つい) のパソコン、とは?

私は趣味であるジャズなど音楽とは別に昔からパソコンも好きだった。
最近は毎日朝から晩までPC(パソコン)と睨めっこ! と云うのは、、、?
つい先2月末、自宅のPCをそれまでのWindows7からWindows10に取り換えたからだ!
ここで改めて今までの自分とPCとの関りを振り返ると、、、?

ブラジル在住時代の1987年頃
、先ずPCではないが、私は当時日本で流行り出した
ワープロを購入。これが面白くて会社の各種資料作りやレポート作りに盛んに利用
したものだった。因みにその頃ブラジルでは IBM の PC/AT互換機(MS-DOSタイプ)
PCが出現! 会社で初めてこのIBM のPCを触った時の驚きは今でも忘れない!

(1)1991年、東京で初めて買ったPCは従来のPC/AT互換機のノート型だった。

従って、まだモニター画面もモノクロで今の様な GUI (簡単に云えばアイコン) とか
無くて、もちろんマウス操作もなく、全てキー操作のみのPCだった。
既に当時 Win3.8が出ていたが、あの頃はそんな知識もなく、また主流でもなかった。
しかし内蔵されていた表計算ソフトの“Lotus1-2-3”や日本語文書ソフトの“一太郎”
マスターする為に、日夜嬉々として熱中していたのを思い出す。そして5年後、、、

1995年に Microsoft は革新的な Windows'95(Win.95) を発表! 
(2)私は翌1996年初め、中国在住時代にこのWin.95ノ-トを購入。
この間5年、この時初めて接したWindows-PCに驚嘆! GUI の視覚的直感性と、
キーインとは異なるマウス操作の利便性に感激!
(しかし、実は Win.95 発表より以前から、Apple社のMac-PCは、GUI とマウスによる
インターフェイスを確立していたのだ。Illust1123_thumb_3

そして、私はこの Win.95 購入後、Lotus から Excel へ、一太郎からWordへの変換に
慣れるまでの楽しかった悪戦苦闘期間や、その他デ-タの移し変えに連日連夜夢中!
同時に初めてInternet の世界を知り、電子メ-ルの便利さを知る。

特に E-Mail での初交信は中国-ブラジル間で、ブラジルから返信が来た時は感涙!
世の中、そして自分個人にとっても本当に画期的な出来事だった。
(因みにあの頃は、まだInternetによるE-Mailは普及してなくて、同じプロバイダー同士
PCに限って“パソコン通信”と云われるメール交換が可能だった。)

以降、'97年に香港に転勤してからも、この Win 95ノ-トを愛用し続けたが世間は既に
Win'98
の時代となっていたが、私はノ-トPC購入から
4年近く経過した後、、、
遅ればせながら遂に、、、

(3)1999年末、Win.98デスクトップに交換。これはパ-ツを買っての初のセミ自作PC
となった。その後も Windows OS Win.MeWin.2000 と、変遷していくが、、、
私はじっとガマンの子
を決め込んで、相変わらずWin.98デスクトップを使い続けた。
度々フリーズしたり、いきなりダウンしたり、、、そんな98を騙しながら、、、!^_^)

2001年末、世の中は Win.XPの時代 を迎えたが、これまたPCショップの店頭でヨダレを
流しながら、ここでもガマンの子! しかし自作Win.98 も年々扱うデ-タ量が増え、
HD
容量もアップアップ状態になりつつあった頃、、、
A_3

(4) 2004年Win.98から5年近くも経って、やっとWin.XPに乗り換えた。
この時もパ-ツを買い揃えて組み立てた自作PCだった。(香港では日本より簡単に
バラ部品が手に入る。主に台湾製パーツ。さらにニセモノOSも、、、!^_^
そして、20074月に日本に帰国後もこの Win.XP を使い続ける。

そのくらいXPはそれまで私が経験した全ての Windows-PC の中では使い勝手が
良かった。オンボロだった98と比べて圧倒的に安定していた。
これは多分、大方の人も同じ意見だろうと思う!

思えば98時代までは上記の様に途中で突然フリーズしたり、その他頻繁にトラブルを
起こしていたが、逆に云えばその都度パソコンの事をいろいろ勉強したものだった。
しかし、8年近くも使って慣れ親しんだ XPもついに201111月まで使ってダウン!

(5) 2011
年末、Win.7 搭載のモニター一体型PC に買い替えた。
実はXP以降のOSWin.Vista があったが、それを通り越してWin.7を選んだ。
そのWin.7も特に大きな問題もなく現在まで快適に使ってきたが、、、?

Img_0002 ←香港~日本と約8年間使ったWin.XP(写真左)から、
モニター一体型のWin.7(写真右)にプログラムやデータ
などを転送しているところ。
この時、XPから7に変わって、その新しい使い方に慣れるまで
いろいろ苦労しながら転送作業した事を思い出す。
XPのキャビ本体は写真の右端にあるが写っていない。

ところで、最近の報道でMS(MicroSoft社)は、Win.7用のOSのサービス期限が、
来る2020年1月で切れる事を知る。しかしまぁ~いつものMSの戦略だから! と、
あまり気にも留めていなかった!、、が、その後MSは世の中の流れが、それまでの
机上で使うPCよりも、【注】Apple社のタブレット型など携帯端末に移りつつある事を
意識してか? 201210月にタブレット型でタッチパネル式のWin.8Win.8.1をリリース

さらに20157月には後継機種のWin.10をリリース、、、
MSの報道や巷の噂を聞けば、なんでもWin.10 はどうやら最後のOSになるらしい?
真偽のほどは判らないが、リリースして既に3年半も経過しているのに、次のOSの噂も
聞かない? 過去のMSは毎回2年毎ぐらいに後継OSを発表していたので、これを考え
ると、どうやらWin.10が本当に最後のOSになりそうだ?

かたや、今3月末で自身が77歳の高齢になる事を考えると、果たしてあと何年PC
触って遊んでおれるか? これまた大いに疑問!^_^)  そこでこれまで既に7年以上
使ってきたWin.7だったが、、、、


(6)今2019年、先2月末に
エイヤ~ッ! 思い切って、Win.10 に買い替えてしまった。
これは、MSにとってWin.10が最後のWin.OSなら、私にとっても文字どおり、、、
“終(つい)のパソコン”、となってしまうだろう、、、!
 、、、平成 も間もなく終わりになるし、、、関係ないか、、、?^_^)

Win7win10a_2
Win.10の主な仕様、、、
*OS:Windows10 Home
*CPU: Intel Core i3-8100 3.60 GHz
*Memory:8GB、*ストレージ: 20GB SSD + 2TB HDD
*グラフィクス: Intel UHDグラフィツクス630
*光学ドライブ:DVD Super Multe Drive

Win.7(左)からWin.10(右)へ、データ転送やプログラムの再インストールなど実施中!写真左側がこれまでのモニター一体型Win.7、その右側が新しく購入したWin.10のモニター・ディスプレーと、その右側の黒いキャビがそのPC本体。
そして、さらにその右端にちょっとだけ写っているのが、以前のWin.XP本体。

このWin.XP本体のキャビは香港で仕入れた自作PCのキャビだからデカいが、
それが今や単なる電話台となってしまった!^_^)  
それにしてもデスクが狭いのでWin.7と10のディスプレーが横に水平に並べて置けない
のが大変悔しい~!汗)

以前のXPから7に替えた時と同じく、否今回はさらに長年使い慣れてたWin.7と比べて
Win.10は大幅に変わってしまった! 各種設定、カスタマイズするのにスッタモンダ!
おまけにキーボードのタイプも異なるので、同じ作業をするのに混乱してしまう。

また、Win.7で使っていたアプリ・ソフトの内、何とWin,10では使えないものも有って、
これは想定外だった。例えば画像編集アプリはこのWin.10内蔵のものより、従来の
Win.7で使っていたアプリの方が断然使いやすいので入れ替えたり、同じく内蔵の
メーラーであるOutlookより、以前からのAL-Mailに差し替えたり、その他モロモロの
アプリを変更したり、また今回はディスプレー単体にしたのでSkypeでの通信のために
新たにディスプレー上部の真ん中付近にWebカメラを別途設置したり、、、

とにかく細かい例を書けばキリがないので止めとくが、従来OSが変わる大きな理由は
主にそのセキュリティー対策の筈が今回のWin.10はそれだけでなく、データ処理内容、
表示方法など、その他いろいろ内容が大幅に変わってしまった、、、
こりゃ~慣れるまで相当の期間が掛かりそう、、、?汗) しばらくは上の写真の様に
これまでのWin.7と、同時並行で使用する必要がありそうだ! 

てな訳で、ここんとこ連日PCと格闘中の様子を傍で見ていたカミさん曰く、、、
『好い歳をした爺さんが新しいオモチャを買って嬉々としてるじゃん!』、、、
以前とまた同じ事を云われている。


◎ここからは余談だけど、、、

因みに Win.7 の“7” とは? Windows-PC の OS が上記した Win.95 から数えて、、、
Win.98、Me、2000、XP、Vista、7、と7番目に当たるから、、、!
但し、これは厳密に開発コードバージョンの意味ではない。厳密には、、、
初代= Win.1.0、2代目=Win.2.0、3代目=Win.3.x、4代目=Win.95/98/Me、
5代目=Win.2000/XP、6代目=Win.Vista、7代目=Win.7、8代目=Wn.8シリーズとなって
現在がWi.10、となるらしい?

また、文中のOSとは、オペレーティングシステム(Operating System)、簡単に云えば
コンピュータを動かす元になる「基本ソフトウェア」のこと。これに各種アプリを載せて
パソコンとして機能することになる。Mac-OSとか、Windows-OSの"XP"とか"7" 等々。
それはともかく、今振り返ってみると Windows を開発した Microsoft と云う一企業に
随分振り回されてきた。

同社が世界のパソコン普及に貢献した事は認めるが、、、
世界中で圧倒的に Microsoft (MS) Windows 一辺倒の時代が長く続き、OSのみならず
例えば“Office”や“Internet Explorer”などブラウザまで組み込む商魂のイヤらしさ!^_^)
結果的に各種周辺機器やアプリ開発会社も、全てこれに合せさせられてきた、、、
つまり世界中がMS-PCに振り回されてきた。

かたやMac-OSのユーザは、一部のファンや専門分野業種の人が使っていた様な?
と、認識している。私自身はちょっと触った事はあったが、アプリの関係で結局
Apple社のMac-PCは自分では買うことがなかった。

【注】そこへきて前記の“Windows.8 シリーズ”は、遂に MicrosoftがAppleに負けじと?
つまり、MSが世の中の流れに同調したように私には感じられた。
2017_hikaku_0022_3
つまり、2010年頃ごろから世の中はタブレット端末や携帯電話も従来のガラケーから
スマホに変わりつつあり、結果的に従来のいわゆるパソコンは売れ行きが鈍化!
しかし、それまで流行には左右されなかった私も、遂に一年半ほど前にその流行りの
タブレット、“i-pad”を初めて買ってみて、、、? 使ってみて、、、?

Microsoft社 と Apple社の、そのOS開発思想がゼンゼン異なることを実感した、、!
“i-pad” とPCの違いはあるが!? まぁ~早い話があまりにも永くMSに慣れ親しんで
いた為に、MACが非常に難しく感じたのだった。
慣れの問題だろうけど、残念ながらMACの良さも判らずじまいだった。

Illust2265_thumb_5
Windows-PCに関して云えば、1995年のWindows'95から早24年! パソコンは遂に
ここまで進化した。その間、自分では Win.95、98、XP、7、そして、、、
もういい加減パソコンの買い替えはしたくない! と、思っていたが最後に替えたのが
今回のWin.10 と計5回取り替え。これぞ冒頭書いた“終(つい)のパソコン”となるはず!
問題は、前記したように自分が あと何年使いこなせるか、つてことだけ、?^_^)

昔と違って最近は自分のPC利用も限られている、、、
最近は少なくなったが、メール、ネット、Webサイト管理、画像処理編集、、、
それに Office の WordやExcel、、、せいぜいこのくらいだろう、、、!
以上。

◎過去の関連ブログ記事

*MSに振り舞わされて、、、! (2014年4月13日(日)
*もうついて行けないPC (2012年12月27日(土)
*只今Win7と格闘中! (2011年11月16日 (水)


コメントは こちら から、、、

2019年3月 1日 (金)

新しい掲示板のお知らせ!

お知らせです。
私のHP、「還暦/古希のHome Page」と、「やっぱり始めたブログ」 の両方で供用して
いた 掲示板 が本日2019年3月1日から新しい 掲示板 に変わりました。


最近、その掲示板への閲覧者の書き込みは昔ほど多くは有りませんが、、、?^_^)
去る1月末に従来のレンタル掲示板<webspace.ne.jp/bbs/> から、昨日の2月末で
そのサービスを停止する旨の連絡が有りました。
従って、つい先日までそれまでの掲示板の内容を保存すべくいろいろ準備中でした。
それは? 時には昔の書き込みを読むのも面白いので出来るだけ残すようにしています。


上記HP、トップページ MENU の「書きたい放題 掲示板」 にもその旨のお知らせを書き、
新しい「(続々)書きたい放題 掲示板」 を紹介しました。

と同時に旧掲示板の内容も閲覧できるように紹介しています。
「(続)書きたい放題 掲示板」(2019/2/28~2012/2/18)
https://yoside.web.fc2.com/old.bbs/keijiban01.html
さらに古い「書きたい放題 掲示板」(2012/2/18~2000/6/10)
http://www.nurs.or.jp/~yide/bbs/yybbs.cgi
いずれも古い掲示板は閲覧だけが可能で書き込みは不可です。


また、ここ「やっぱり始めたブログ」 の本文左側にある 「※何でも掲示板です↓」 でも、
今3月1日から新しい「(続々)書きたい放題 掲示板」 にリンクを貼り替えています。
従って、昨2月28日までの全てのブログ記事の最下段に記していた、
「コメントは こちら から、、」は本日3月1日からリンク切れとなっているので悪しからず!


次回3月以降の新しいブログ記事より上記  「(続々)書きたい放題 掲示板」に、
リンクを貼りますのでこれからもヨロシクお願い致します。
以上。


では、さっそく今日の記事、「お知らせです!」から、、、
「コメントは こちら から、、、」

2019年2月22日 (金)

中村誠一 Quartet

先日もまた行きつけのジャズ・ライブハウス“Mr.Kenny's”へ!
ただ、ちょうど今はパソコンを替えたばかりでその設定に忙しいけど、、、?
旧PCから新PCにデータを移管中、その時間を利用してこうしてブログを書いている。
だから、20日のライブを遅ればせながら今23日アップとなりました!
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去る2月20日(水)、この日のライブは過去何回も聴いたテナーの中村さんだったが、
この人のライブはいつ聴いても文句なしに楽しいので今回もまた、、!^_^)
その結果は、、、? やっぱり今回も楽しかった!

前回の中村さんは珍しくベースなしのトリオだったが、今回は云うなればピアノトリオに
プラス、サックスがメインのQuartetだった。

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                 (上の写真はお店のFacebookに掲載された写真を無断借用!^_^)

4人のメンバーは、、、
リーダのテナー中村誠一さん、そして中村さんの相棒的存在?のベテラン・ドラマー
小泉高之さん、お馴染みベースマンである出宮寛之さん、、、

そして、私は今回が初めてだった若きピアニストの海堀弘太さん、、、!
演奏が始まったら聴いているお客さんたちも楽しそうに聴いてたが、それは、、、?

上の写真のように4人が実に楽しそうに演奏していたので、そのその雰囲気が
お客にも伝わって場内が楽しい雰囲気に包まれたせいかも知れない?^_^)
今回の演奏は殆どジャズのスタンダード・ナンバーを中心に、2st をいつものとうり
実に楽しく聴かせてくれた。そして毎度の事ながら素晴らしく息の合った4人、、、!

4人の腕達者なミュ-ジシャンが揃えば、例え聴き慣れたスタンダードでも、
本当に楽しく心地よく、3時間ほどを飽きもさせず安心して聴かせて頂いた。
そう云えば、、、
昔の中村誠一さんは、ピアノの大御所、山下洋輔のバンドでベース無しのフリージャズ
もやってた様な? そんな時代もあった様な、、、? 
しかし現在は判りやすく、オーソドックスな演奏に徹しているのかな~?^_^)

この人は本当のエンターテーナーらしく、あまり難しい理屈はこねずに、音楽を本当に
楽しみ、また同時にリスナーをも楽しくさせてくれる人だな~と思う。
とても70歳を超えたミュージシャンには見えない、、、!^_^)

◎出演者のWeb site
◎過去の関連ブログ記事
*2018年 3月18日(日)ベースなしのトリオって?≪中村誠一トリオ≫
*2017年11月 8日(水)中村家 LIVE2017
*2014年 9月18日(木)中村誠一Quartet & Vocal:紗理


◎関連拙ブログ、
本文記事左側INDEX欄、
※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの
 “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。


コメントは こちら から、、、

2019年2月14日 (木)

山崎莉奈 from N.Y. TRIO

相変わらず寒い毎日が続いている、、、
それでも時々行きつけのジャズ・ライブハウス“Mr.Kenny's”へ、、、!

ただ、最近はライブの感想をこうしてブログに書くのが面倒くさくなったり、、
またせっかくライブを聴いてもあまり楽しくなかったり、そんな時はもちろん
ブログを書く気にもならないけど、、、!^_^)

去る2月11日(月)、この日のライブは過去一度も聴いた事がなかった
グループなので、聴きに行ってみたら予想以上に楽しめた!

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ニューヨークで活躍している女性ピアニスト『山崎梨奈』 さんのグループ。
この日は彼女のピアノトリオで、、、


山崎梨奈(pf)、井上陽介(ba)、高橋信之介(ds)、と云う組み合わせ。


この中でベースの井上陽介さんだけは、昔一度聴いた事はあったが、、、
正直、ピアノの山崎梨奈さん、それにドラムの高橋信之介さんは初めて!

この日、2.stの演奏曲の殆どは彼女のオリジンナルだったにも拘らず、
結構楽しめるピアノだった。ややもすれば、、、?
演奏者のオリジナル曲は、スタンダード曲と違って、なかなか楽しく耳に
入ってこないのが難点
だけど、、、? 
彼女の演奏はそんな思いを一切感じさせなかった。

特にアップ・テンポの時、右手高音部の早タッチなテクニックが素晴らしく、
良くスウィングする演奏だった。
もちろんベースとドラム、この二人のサイドメンとのコンビネーションが
バッチリだった事が、このグループ全体の演奏を際立てていたと思う。

ベースの井上陽介さんのうねる様な弾き方と、ボリューム感溢れる
ウッドベースの響きが、私のポンコツ耳 にも心地よく響き、、、♪
また、唄心に溢れた演奏で、、、さすがにベテラン・ベーシストだった。

そして、この日私が一番感動したのはドラムの高橋信之介さん、、、!
何と云うか? 一口で云い表せば、、、スネアもトムも、そしてシンバルも、
その各打音が非常に美しくて、、、精密で緻密!、って感じなのだ。

それでいて決して派手に正面に出てくることはせず、あくまでも裏方さん
的にバックで、しかし全体を盛り上げるカナメの役目をしっかり果たす人。
そのベースはもちろんバップ・ドラマーの様だったけど、、、?
日本人ドラマーの中では異色の存在かも、、、?


以下、ネットから抜粋引用した各プレーヤーのプロフィール
*山崎梨奈(pf)
埼玉県川越市生まれ。ジャズピアニスト、作編曲家。ジャズピアノを
小曽根真氏に師事。全額奨学金を受賞し、バークリー音楽大学へ留学、
在学中ジャズパフォーマンスアワードを受賞。
17年ジャズ雑誌 Jazz Japanの”2010年代に頭角を新鋭アーティスト60”
に選出される。 2018年6月、エリスマルサリス国際ピアノコンペティション
にて第2位受賞、同時に最優秀作曲賞受賞。
8月、バークリー音楽大学を卒業しニューヨークに拠点を移す。
9月、ボストン·ミュージック·アワード2018にてジャズ·アーティスト·オブ·ザ·
イヤーにノミネートされる。
11月、CBS放送“The Late Show With Stephen Colbert”にて
ジョン・バティステのバンドでテレビ出演。
その他、ヨーロッパ、アメリカツアーを成功させ、ニューヨークの
ジャズクラブ、Dizzy’s Club Coca Cola, Smalls, Smoke等に出演。
*Website: https://www.rinayamazaki.com
*Instagram: https://www.instagram.com/rinayamazakii


*井上陽介(ba)
国内外のプレイヤーから信頼を置かれるベースマン。
ストレートアヘッドなジャズ・ステージ大阪音楽大学に在学中からプロと
して活動を開始した井上陽介は、上京後、故・日野元彦、佐藤允彦らの
グループを経て91年よりニューヨークを拠点に活動。
日野皓正、リー・コニッツ、ロイ・ハーグローヴなどと共演し、当時シーンの
最先端を担っていた彼の地でもその実力で頭角を表わした。
2004年に帰国後は日本全国で演奏活動を行ない、自身のリーダー・
バンド“Z's”の他、塩谷哲トリオ、渡辺香津美ジャズ回帰プロジェクトなどで
サウンドの屋台骨として活躍。
フィル・ウッズ、トム・スコットといった来日アーティストからも信頼を
置かれるなどトップ・ベーシストとして揺るぎない実力を誇る。
*Website: http://yosukeinouejazz.sakura.ne.jp/

*高橋信之介(ds)
1978年神奈川県生まれ。洗足学園短期大学ジャズコース在学中より
演奏活動を開始。99年卒業後、山下洋輔、辛島文雄、宮之上貴昭、
伊藤君子等のレギュラー・ドラマーとして活動。
2002年、初リーダー作『ルミネーション』発表。同年、活動の拠点を
ニューヨークに移す。小曽根真 No Name Hoursesに加入。
11年、山下洋輔、池田篤、中村健吾の参加を得てアルバム『Blues 4 Us』
を発表。2016年 活動の拠点を再び日本に移す。

◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの
 “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。


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2019年2月11日 (月)

2月11日は何の日?

今日2月11日は建国記念の日!
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≪以下は過去の建国記念日に書いた記事を一部修正したものです。≫

“建国記念の日” 今の日本国民で一体どのくらいの人達がこの事を
知っているだろうか? また意識しているだろうか? 
多分半数 50% ぐらいかな? 否それ以下かも?
メディアもほとんど伝えないし、、こんな事は日本以外の国では異常!?

私が過去経験した諸外国では、その国民の老若男女全てが自国の
建国日や、他国の支配から独立した日を必ず知っている。
重要な国家の記念日として、学校や家庭では、何処かの国とは異なり、
幼児期から徹底的に教育しているからだ!
、と同時に、そんな記念日には必ず国旗掲揚や国歌斉唱も、、、!
それが今の日本では、、、???

また外国に行った事がある人は、記念日でも何でもない普通の日に、
そして、いろんな場所にその国の国旗が掲げられているのを良く見かける
だろう! それに比べて日本では普通、街中などで日の丸をなかなか
見かけない? それを日本を訪れる外国人がよく不思議がっている、
、って事をご存じかな?

日本ではオリンピックやサッカー等の国際試合の時だけ、若者たちが国旗
を振りかざして日本選手を応援しているが、普段は国旗の事などケロッ、
と忘れているんだろうな~! それは国歌 君が代 でも同じ事。

そう云えば今、我家のベランダから見える隣の小学校、、、
Kenkokukinennohi001480x282そこの国旗掲揚ポールには休日以外は必ず毎日
日の丸を掲げているのに、肝心な今日は国旗が見えず?
今日2月11日(月)は何の祝日と思ってるんだろうか? 


◎そもそも建国記念日とは? Wikipedia によれば、、、

その趣旨について、「建国をしのび、国を愛する心を養う。」、、、
と規定している。1967年(昭和42年)2月11日から政令によって定められた。
この2月11日という日付は、明治時代の初期に定められ、1948年
(昭和23年)に廃止された 紀元節 と同じ
、、、とある。

廃止される前の、もともと紀元節、紀元2600年とは、、、?
そう云えば私が幼児期(1945年頃)、こんな曲を聴いた記憶が有った。
https://www.youtube.com/watch?v=55mWyNcm_AA
1940年(昭和15年)が、神武天皇即位紀元(皇紀)2600年に当たる事から
紀元節とは、これを祝った上記の唄と一連の行事を指す。
その紀元節、今年 西暦2019年は 紀元2679年 に当たる。


◎ここで思い出したのは、、、?
昨10日午後、テレビのあるバラエティ番組で話が出ていたが、、、
今年は来る5月1日から新元号となる。
これについて、天皇は初代神武天皇から数えて今上天皇が第125代、、、
そして5月1日以降、次の新天皇は第126代目となる。

そこで「古事記」や「日本書紀」で云われている歴代天皇は科学的証明が
困難な、いわゆるファンタジー的な歴史俗説だが、現在では第26代の
継体天皇以降を実在とするのが主流となってるらしい。

それにしても、今調べて見ると第26代継体天皇とは西暦507年頃とか、?
それは、今から遡れば約1500年以上も大昔の話、、、凄い!
そんな古い万世一系の歴史を持つ国は日本以外には無いだろう?


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願わくば来る紀元2700年(西暦2040年)頃までには、
国民が建国記念日を普通に祝えるような、“普通の国”
なってれば良いけどな~!



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まぁ~紀元節とか建国記念日の難しい由来はともかく、、、
日本国民なら、今日2月11日が“建国記念の日”ぐらいは
知っておくべし!



戦後の日狂組教育と自虐史観 に捉われた左翼知識人達、それとメディア
の左傾化報道のせいで、多くの日本人は 骨抜き宦官化 されてしまった!
国旗や国歌を蔑にしたり、忘れたりする国の行く末は亡国??


◎参考関連記事 (Wikipedia)
*建国記念の日
*
天皇の一覧 
*
神武天皇即位紀元
*
紀元節
*
万世一系

◎過去の関連ブログ
*
建国記念の日
*建国記念日

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2019年2月 1日 (金)

寒い冬に聴くジャズは?

ニュースによれば、関東以北の日本海側は大雪らしい。
しかし私が住むこの辺りは今正月以来、ほとんど好天が続いてる、、、

好天でも風は冷たく、決まり文句で 『“天気晴朗なれど風冷たし』 て感じ。
、、、昨年もこんな感じだった!、、、
いつもの散歩コース、その休憩ポイントからの眺め、、、

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散歩を終えて暖房が効いた我が家に戻り、テレビを観たり、本読んだり、、
こうしてPCに向かって雑文を書いたり、、、そんな時のBGMとしてこんな
寒い冬に聴くピッタシのジャズは、、、?? 

昨年は主に ビル・エヴァンス を取り上げたが、、、
手持ちのディスクの中から、今聴いているディスクを紹介すると、、、?

(下図をクリックすると、曲名やそのパーソネルなど詳細が分かります!)
左から、、、
それぞれの曲を下記、赤字のリンク先 のYoutubeでお聴きください!

「Stan Getz Plays+1」 の中からStella by starlight” 、他
スタン・ゲッツ初期の頃(1952年)の録音、何ともほのぼのとした暖か味の
有る演奏が、如何にも愛らしい子供と写ったジャケットとピッタシの名盤!

この人のサックスの音色は、S・ロリンズの様な力強さはないが、柔らかく
優しいトーンできめ細かい、如何にも癒される音色!


「Unforgettable With Love Natalie Cole」、から“Mona lisa”、他
お馴染み、ナッツ・キング・コールの娘だけあって素晴らしい歌唱力!
残念がら、この稀代な親子はもうこの世に居ない!涙)
普段はあまりボーカルは聴かないが、この人の唄を聴くと惚れ惚れと
聴き入ってしまう。そのナタリー・コールからもう一曲、“Unforgettable”
この曲は下記の*印からご覧あれ!


「Helen Merrill wite Clifford Brown」、から、、、
                  、、、“You'd Be So Nice to Come Home to”
 
幾多のジャズメンが演奏しているスタンダード曲、その中でダントツが
この天才クリフォード・ブラウンと組んだヘレン・メリルのこの曲だろう!
彼女が昔来日した折、往年の「猪俣 猛とウエスト・ライナ-ズ」 との共演で
この曲を唄ったのを初めて聴いて以来、大好きになった曲だ。


*最後にもう一曲、私の過去のブログ 追悼! ナタリー・コール から、、、
Unforgettable”、これは下記のYoutubeから直接お聴きください。
ナタリー・コールとその亡き父が歌った音源とのオーバーダブによる
「共演」ですよ!


以上、何が寒い時に聴くジャズにピッタシか? と問われれば返事に困る
けど?  ただ何となく? バラードっぽくて、且つホッコリ、暖かく、、、?
そんな曲かな~? ウ~ン! 巧く云えない、否書けないな~!^_^)




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2019年1月21日 (月)

オルガン・ジャズが好きだ!

今日は久しぶりにジャズの話、、、
若い頃は主に管をメインにしたバップ を聴いていたが、30歳前頃からは
特に ピアノ・トリオ が好きになって、今現在でもどちらかと云うと、、、?
一番聴いているジャンルかも知れない。


◎以下、昔話で恐縮ながら、、、

今思えばその30歳頃だったが、、、?
エレクトーンでしばらく遊んだ時期があった。その切っ掛けは、何処かで
ふと耳にしたオルガン・ジャズだった、、、♪

そのオルガンの音色にすっかり虜になって、身の程知らずに、、、
事も有ろうに、、、自分で何とかあの音色を出せないか?、とばかり、、、
いい歳30にもなったオッサンが、エレクトーンを始めたのだった!^_^)

先ずは定番どおりヤマハのエレクトーン・スクールへ、、、そこで娘の様な
若い先生に習い始めて半年ほどしたら徐々に億劫になった、、、?
つまり若い先生は、当然ながら型どおりの教え方で、運指とか基本的な
事ばかりを延々とやる指導法にウンザリ、、、!

30歳にもなっていた私は、今さら本格的にエレクトーンのレッスンをする気
などサラサラ無くて、ただ趣味で好きな曲を適当にある程度まで弾ける様
になりたい!、、と、最初からお願いしていたが、若い先生はそんな融通が
まったく利かないお嬢さんだった!^_^)

そこで、次に偶然知ったプロの人に直接手ほどきをお願いしたら、、、?
何んとッ! ピアノの基礎も無かった30歳オッサンに対して、まさに私の
希望どおり即席的? 簡易的? にオルガンを弾ける様に指導してくれた。

例えば、、、
同じヤマハの教則本を使っても、コード(和音)転回を憶えると同じ曲でも
全く新鮮でカッコ良く聞こえるとか、教則本には無かったオカズ(装飾音)の
入れ方とか、いろんな曲のイントロとエンディングの方法とか、、、etc、etc
プロならではのテクニックだった。

元来、凝り性の私は毎日猛練習をして、半年ほど後には何とか簡単な
曲を弾ける様にはなった。しかし、しょせんジャズ演奏には程遠く及ばず、
趣味のポピュラー音楽を少々弾ける程度にしか成れなかったけど、!^_^)

ただ、そんな素人オッサンのオルガン弾きでも、先のプロの先生の世話で
人様の前で演奏する機会が度々あって、恥ずかしながら、と云いつつ
臆面もなく、
エレクトーンを弾いていた時期が3年ほどあった。それも、、、

通常は喫茶店やクラブで、主に自分の好みのポピュラー音楽を弾いて
いたが、たまには唄伴(歌手の伴奏)で、ポピュラーや歌謡曲まで弾く事も
あった。歌手によってはその人に併せたキーに転調して弾く必要があるが、
私は音楽の基礎が無かった為、大変苦労した事を今でも憶えている!^_^)

ちょうどその頃、「ハモンド・オルガン」、もチョット触る機会があった。
エレクトーンとは、かなり違うサウンドで、同じ曲をエレクトーンとハモンドで
弾き比べると、その感じが全然違ってたのが印象的だった。
私の様な下手くそがポピュラーを弾いても何となくジャズっぽく聞こえた?
とは、自分だけの感じだったかな、、、?^_^)

そこで、、、
◎冒頭書いた、何処かで聴いたオルガンとは、、、?
後日、調べて判ったのが、、? そう、ジミー・スミス(Jimmy Smith) だった!

この人こそジャズ・オルガン奏者の第一人者! 彼はジャズ・ピアニストから
ハモンド・オルガン奏者に転向し、ソウル・ジャズと云うスタイルを確立。
私は下記の様な彼のディスクが愛聴盤だ!

Top55_4『All About/Jimmy Smith』
モダン・ジャズ・オルガンの始祖とも云われる
ジミ-・スミス。初めて買ったこのオルガン・ジャズ・
オムニバスLPは1971年だった。
聴いたとたん、オルガンの持つ独特なサウンドに
完全に魅了されてしまった。全曲スリリング且つ
ファンキ-!



Top64_2『Organ Grinder Swing/
            The Incredible Jimmy Smith』

ジミ-・スミス(org)、ケニ-・バレル(g)、グラディ・
テイト(dms)。ギタ-のケニ-・バレルとのトリオ。
タイトルのOrgan Grinder Swingをお聴きあれ!
ゾクゾクするようなゴスペル風リズムだ! 
他に“サテン・ド-ル”など4曲収録。気楽に聴いて
楽しめるオルガン・ジャズ!



073これまたジミ-・スミスのヒットレコード!
“The Cat” 、1964年録音盤。
ラロ・シフリンのアレンジ&コーディネイト・
オーケストラ。中でも“Basin Street Blues”や
“St.Louis Blues”など、ブルースの古典を、
情緒たっぷりに弾いているのが凄く印象的な
ディスクだ。



その他、ジミー・スミス のディスクは、リメイク版も含めると山ほど販売
されています。

◎そもそもオルガンは、、、
1950年頃からジャズで、その後ロックなどでも使われ始めた様で、70年代
前半に最盛期を迎えるが、販売数量の減少、生産コストが高い、シンセ
サイザなどの他の電子楽器の出現などによって次第に衰退している。
しかし、前記したその独特な音色に惚れ込んだミュージシャンも数々!
私も上記ジミ-・スミス以外に、、、下記の様なディスクも愛聴している。

Top58_2
例えばこんなディスク、、、
“Johnny Hammond”/Higher Ground
(youtube でお聴きあれ!)
https://www.youtube.com/watch?v=se8R1MiVj1o&list=PLe7pvUrm7pp11bK2r-GIxvvwKTlxDtcIT



172_4
もう一枚、、、
Johnny Hammond”/Breakout”
https://www.youtube.com/watch?v=rfRX3qm1SBw





122_2
“Boss Guitar”(Wes
Montgomery) の中の、、
メルビン・リン(Mel Rhyne)
https://www.youtube.com/watch?v=GP6bsUCq7rY&list=PL2bkDX-kCCczQou7xltMJIzEcSYYJrHa1




◎ここで余談だけど、、、
“エレクトーン”とは? ヤマハ楽器の電子オルガンの登録商標で、、、
因みに河合楽器の場合、現在では“ドリマトーン”、その他、ローランドや、
テクニクス、その他各社によりその商標名は異なる。

オルガンその物は昔からあったが、電子オルガンとして世界的に有名な
会社が“ハモンド社”で、そこの電子オルガンが「ハモンド・オルガン」として
世界的に有名オルガンとして定着している。
私が通う近所の教会でもこのハモンド・オルガンを使っている。

あのオルガン独特のサウンド、震える様な音色にすっかり聴き惚れた!
それまで好きで数多く聴いてきたピアノ・トリオとはまた違う、、?
一口で云えば、、、?
ブルースを聴くのはピアノよりもオルガンの方がピッタシかも?、、 と。
もともと同じジャズでも、私はブルージーな曲が好きなので、、、。


◎最後にハモンド・オルガン(Hammond Organ)の事をちょっと、、、!

現代の各種多様な電子鍵盤楽器 (各種キーボード類、エレクトーン、等)
とは異なる独特なあの震える様な音色、あの空気感に富む音色、、、
その基本はパイプオルガンのそれを踏襲していて構造的には相当複雑
なので、詳細は下段の関係資料を参照下さい。

ハモンド・オルガン関係資料
ハモンドオルガン(Wikipedia)
ジャズオルガンの特徴 (ジャズのおすすめ名盤)
ビギナーのためのハモンドオルガン講座


◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
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2019年1月14日 (月)

「夏目雅子」 も 「ジョン・ウェイン」 も?

今日も暇にかまけてネット・サーフィン、、、!^_^)
いつもはFacebook(FB)でいわゆる“友達”になった相手のタイムラインを
サーフィンしたりしてるけど、、、

最近、ある“友達”のタイムラインで、そのタイトルが、、、
『ジョン・ウェインやスティーブ・マックィーンなどの西部劇に出演していた
ハリウッド俳優たちと同じだナ。』
、とあり、、、

私は果てさて何の事かな? と、思いつつ紹介されていたリンクを開いて
みたら、下記 [Sharetube]、、、と云うサイト

http://sharetube.jp/article/2007/?fbclid=IwAR0hV4SX7iXP9ewjIihuHWHJz0PLD3Y3RKyCu4JGZm4oh6RsdQzKPdewwTw/

その概略は、、、?
女優の夏目雅子の死因について、『 昭和53年・54年(1978・79年)頃、
中国ウイグルでNHKは彼女のシルクロード取材の番組制作をしていた。
ちょうどその頃、中国はその近くで核実験をしている事実を隠蔽し、
日本国民に知らしめなかった罪であり、女優夏目雅子さんもNHKが
告知しなかった被害者である。』 と、、、そんな記事だった。

これを読んで、、、
私自身、中国の核実験施設が新疆ウイグル自治区 に有るらしい?とは、
以前から聞き知ってはいたが、、、

Photo_8その事と、あの美しかった女優「夏目雅子」の死因までは
考えた事がなかった。ただただ美人薄命か? 残念、と
思っただけ、、、!
上の記事にある様に、彼女の死が中国の核実験と
関係あったのかな~?
因みに彼女は1957年生~85年,27歳の若さで歿! 事の真偽はともかく、、

新疆ウイグル自治区ではロプノール核実験場の付近を中心に、、、
1964年から96年までの32年間に、46回の中国による非公開の核実験
行われている。(注:下記、「The Epoch Times」より)

私は件のFB“友達”に こりゃ~知らんかった! でも、ション・ウェイン等
と何の関係が有るの?』
、と尋ねたら、、、?
早速そのレスが入って、、、

つまり、アメリカの有名な西部劇俳優の主な死因も、ネバダ州の核実験場
の近くでロケをしていたので、その影響で癌で亡くなったのでは、、?、と。

435008_n_2←それを示唆した書籍も紹介されていた。
あぁ~そうだったのか~!
この本は読んだことなかったな~!
それはともかく、こんな話は大好きなのだ~!^_^)
特にジョン・ウェインなどハリウッド・スターが関係した
話となると、私の興味のムシが湧いてきたぞ~!^_^)
早速、この本を買って読んで見よう!、、、と。


◎以下、主題から外れて、映画の話だけど、、、(^_^)
ジョン・ウェイン
、と云えば西部劇俳優としては私が一番大好きな人!
J・Jコンビと云われた、ジョン・フォード監督と俳優ジョン・ウェイン!
この二人の名作西部劇は「駅馬車」、「捜索者」、「黄色いリボン」、等々、
多数あるが、その殆どのロケ地はアメリカ中西部のユタ州南部から、
アリゾナ州北部にまたがるモニュメント・バレー (Monument Valley)が
その主たる舞台だった。

下の風景は西部劇でよく見かけた風景だ、、、!
あの岩陰からインディアンが下の道を通る白人の馬車を狙っていたな~!
そんなシーンを思い出すのは私だけではないだろう、、、?^_^)

(拙ブログ、「懐かしの映画,もろもろ談義」より)

800pxmonument_valley_panoramic_2


そこで問題の、ネバダ核実験場 (Nevada National Security Site)を
調べて見ると、上記モニュメント・バレーから西側のネバダ州の砂漠の中。
モニュメント・バレーまでの距離は直線で500km以上も離れている。
しかし、それでも風向きその他の条件が重なれば放射能などの影響を
受けて被曝する事も有ったかも知れない?
Monument_valley_2

◎いずれにしても、、、

西部劇やそこに出てくる主人公の俳優、特に上記FBの“友達”が、その
タイムラインで紹介してくれたハリウッド・スター達は、、、?
ジョン・ウェイン、スティーヴ・マックイーン、ゲイリー・クーパー、ヘンリー・
フォンダ
などアメリカを代表するハリウッド・スターたちが癌で死んだのは
これが原因ではないか?と、、、云われているらしい? 真偽のほどは?

また、彼らがモニュメント・バレーより更にネバダ核実験場に近い場所で
映画撮影した可能性も有り、その場合は更に被曝した可能性が増す。
(注:上記の本を読んだ人によると、1954年にジョン・ウェイン主演の
「征服者」という映画の砂漠でのロケに、俳優やエキストラ、スタッフら
総勢1200人程が参加していたとか?)

それにしても、、、
いくら西部劇好きとは云っても俳優達の死因まで考えた事はなかった。
因みに上記した俳優たちの生年~歿年を古い人の順に調べて見た。
さらに、それぞれ私が観た主な映画のタイトルも! (西部劇に限定せず)
(リンクは私のブログ有り。)

*ゲイリー・クーパー(1901~1961年,60歳歿)、、、
Photo_3
「誰が為に鐘は鳴る」、「遠い太鼓」、「真昼の決闘」
「ベラクルス」、「昼下りの情事」



*ヘンリー・フォンダ(1905-1982年,77歳歿)、、、
Photo_4
怒りの葡萄」、「荒野の決闘」、「戦争と平和 」、
「十二人の怒れる男」、「ワーロック」、「西部開拓史」



*ジョン・ウェイン(1907-79年,72歳歿)、、、
Photo_5
「駅馬車」、「アパッチ砦 」、「赤い河」、「三人の名付親 」、
「黄色いリボン 」、「リオ・グランデの砦 」、「静かなる男 」、
「捜索者」、「リオ・ブラボー」、「アラモ」、
「リバティ・バランスを射った男」、「グリーンベレー」

*スティーヴ・マックイーン(1930-1980年,50歳歿)、、、
Photo_6
「荒野の七人」、「大脱走」、「栄光のル・マン」、
「タワーリング・インフェルノ」




◎結論、、、
ネバダ核実験場では 1951年から1962年の中頃までに86回の地表、
および地上での核実験
、他に14回の地下核実験、計100回程も行なわれ
ていたらしい。


ただ、彼ら一人一人がモニュメント・バレーや、更にネバダ核実験場に近い
場所で映画ロケの為に、いつ?合計何時間ほど現地に滞在していたのか? それも分からない。

しかし、彼らが現役で活躍していた時期と年代が、上記核実験の時期と、
凡そ合致している。だから彼らの死亡原因が間接的であれ、放射能の
影響で癌を発病しての死亡だったのか、、、?
、、、もちろん真偽のほどは分からない。 

ただ彼ら4人に関しては敢えて若くして没した、と思われるのはスティーヴ・
マックイーンぐらいだろう? 今はただただ 彼らの冥福を祈るのみ!
以上。


◎参考資料(以下Wikipediaより)
*夏目雅子
*中国の核実験
*中国核実験、32年間で46回も (The Epoch Timesより)
*ネバダ核実験場
*風下住民

ジョン・ウェイン関連の過去のブログ記事
    
(背景にモニュメント・バレーが出てくるよ!)
*懐かしの映画(1)  『駅馬車』
*懐かしの映画(5)  『捜索者』 
*懐かしの映画(21)『荒野の決闘/、、、』
 (但し、主演はヘンリー・フォンダ)
*懐かしの映画(24)『リバティ・バランスを射った男』 
  (但し、この映画(24)ではモニュメント・バレーは、たしか出てこなかった??)

◎コメントは こちら から、、、!

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