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2020年6月 7日 (日)

”アジサイ”松平郷を思い出して!

先ずは、、、

横田 滋さん
    謹んでお悔やみ申し上げます!
政府は? マスコミ報道は? 否 我々国民全ては拉致被害者を本気で
取り戻そう、と声をあげたか? 本当に真剣に考えてみたか、、? 
横田 滋さんの訃報に接し、ただただ自責の念を感じている、、、! 
そして、”めぐみさんは必ず帰ってくる!” ことを信じて、、!

(過去の拙関連ブログ拉致問題再考 (8年も前に書いた限りだった!)
               :ジェンキンスさんが亡くなった!
)

************************************************************
 
さて、、、
コロナ禍、先5月25日の全国一斉に緊急事態宣言が解除されて早2週間!
東京ではまたぞろ感染者数が増えだして一向に収まる気配がない。
ウィルスはまるで人間達が右往左往している様子を何処かでじっと見て
いる様な感じで、人間が気を抜いたらすかさずまた急激に感染者が
増えてくる、、、こんな繰り返しがいつまで続くのだろうか、、、?

私が住むこの地方も宣言解除以降、人々があっちこちに集う様子が垣間
見られてちょっと心配ではある。だからまだ出来るだけ家の中に居る事が
多い昨今、、、!
今日もこうしてPCに向かってブログを書きながら、BGMで ジャズ を聴き
ながら
のながら族!

、、、そして疲れたらテレビの前に座って前回も書いたテレビ時代劇の

「剣客商売」、「鬼平犯科帳」、「座頭市」、「壬生義士伝」、「御家人斬九朗」
、などなどを楽しんでいる。


その時代劇と云えばいずれもその時代背景は江戸徳川幕府時代が多い。
例えば「剣客商売」「鬼平犯科帳」などは老中 田沼意次 の時代なので
江戸中期。また「御家人斬九朗」は 江戸の中~後記で「壬生義士伝」は、
幕末がその舞台。その徳川幕府の祖、神君と云われた徳川家康は、、、
私が住むここ愛知県の東部(西三河)、三河松平家 がその先祖と云われている。


 ◎そこで今日は、、、

Dsc_0103_20200607075514

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



6月に入ってHome Pageのトップ表紙を飾る写真をアジサイ に変えよう、、

と思い付いたのが、何年か前に自宅から比較的近い徳川家康の先祖、、、
つまり松平家を祀る寺社に行った時に垣間見た綺麗なアジサイだった事。
あの時、そのアジサイを観ながら独り思いに耽ったのは、、、?

時代劇ドラマを観ていて時々耳にするセリフの中に「三河以来」と云う、
云い方を聞いた事が有るだろう? 例えば「我家は 三河以来の由緒ある
家柄ですぞ~!」
、と自分の出自を相手に自慢するような云い方、、、!

このセリフの場所が私が住むここ 三河地区 と呼ばれる地域一帯なのだ。
そもそも三河とは⇒三河国、、、だから江戸時代を舞台にしたドラマなどで
何かにつけて「我は家康公の生地(松平家)と縁が深い家系だ!」と云う事
が云わば当時の ”オラが先祖のふるさと自慢”であり、また三河出身の
武士のスティタスであり、名刺の肩書みたいなものだったのだろう!?

例えば、先の時代劇ドラマ「御家人斬九朗」の中では、主人公の貧乏な
御家人の年老いた母親は、いつも
『我家は三河以来の家柄だから!』と
金もないクセに世間に良い格好をしたがる見栄っ張りな老婆役と、、、
その息子役の主人公との役回りがドラマを面白可笑しく引き立てていたり、
また貧乏御家人に過ぎない家柄ながら、そんな名家の家柄故に現実の
生活レベルとのギャップに悩む親子の葛藤を、一見、三流の喜劇時代劇
の様に感じるが? 前記の鬼平、剣客、などと同じく、当時の江戸時代の
世相を巧く表現した社会派ドラマ(チト大げさ?)に仕上がっていると思う。 

話は変わるけど、、、
初めてこの地に住み始めた時、近辺を走ったり駐車している車のナンバー
が、三河ナンバー  だった事が不思議だった。そこで、、、?
なぜ、旧国名である”三河”を使うのか?
調べてみたら?
ご当地ナンバーの話など、、くだらないどうでも良い話だ!^_^)


本題に戻して、、、

私が行った事がある“松平郷”とは、、、?
つまり、一口で言えば徳川家康の先祖、松平家発祥の地! 
場所は隣町の豊田市の山間部だから車で行けば1時間そこそこ。


以前二度ほどバスで行った紅葉の名所「香嵐渓」、その“足助”と云う
所に行く道の途中に“松平郷”の標識があった事を思い出した。
周囲はのんびりとした田園風景もある山間部の小集落、、、
まるで時代劇に出てくる様な雰囲気の土塀、、、!
Img_0053_20200607103401

例によってネットで調べてみると松平家は三河の国の小さな戦国大名
だったが、その子孫のご存知 家康さんが江戸幕府を開き、将軍家まで
上りつめた。だから松平氏・徳川氏の発祥地。簡単に家系図を見ると、

松平太郎左衛門親氏→泰親→ここで太郎左衛門家と松平宗家の二派に
別れるが、松平宗家の方、初代親氏から数えて9代目が徳川宗家
即ち家康とか?
下左側の写真の人、何だか山賊の親分みたいだけど、、、?^_^)
これぞ家康の直系先祖の松平親氏、右側はその子孫で9代目の家康公。
銅像で見る限り似ても似つかない!?^_^) 
Img_0012_2    Img_0032_20200606133301

最初の太郎左衛門親氏って人は13??年、14世紀末から始まったらしい?
家康自身は岡崎城で生まれてるので、いずれにしてもこの辺り愛知県の
豊田、岡崎などいわゆる三河と呼ばれる地域は松平、徳川の故郷、、、
、ってとこ。
てな訳で“松平郷”の館跡、城跡等は松平家遺跡として国の史跡に指定
されているらしい。

豊田市と云えば例の“トヨタ”、世界一の車メーカーの本拠地、、、!
ハイテク産業の中心地と、こんな史跡が共存するところが面白い。
あの日はちょうど下記の様な綺麗なアジサイが咲いていた!

Img_0019_2 Img_0022 Img_0044 Img_0020

以上、別記の写真集≪松平郷≫ もご覧下さい。

◎参考資料
*松平氏発祥の地「松平郷」
*
豊田市≪観光案内≫も参考までに!

◎過去の関連ブログ
*徳川の威光!
*松平郷

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