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2020年1月24日 (金)

HPのジャズジャケット写真,その3

私は普段、好きな音楽だったら何でも聴き漁っている、、、
たまに昼間にリビングで聴く時はチョット音量を上げてペットやサックス
など管を中心にしたジャズを聴いたり、、、

しかし、こうしてPCに向かってる時は、BGM 代わりに軽いクラシックの
室内楽や、昔のラテン系ポップス、そしてジャズのピアノ・トリオ等を
聴いている。その好きなピアノ・トリオ もいろいろ沢山あるが、、、?
その中で、特に今回「HPのジャズジャケット写真,その3」として、
HP表紙 を飾るディスクには下記の8枚を取り上げてみた、、、!


◎先ずは昔、最初に好きになったオスカー・ピータソンから、、、
Top45  やはり、ジャズ・ピアノの大御所、と云えば
 “オスカー・ピータソン”! その初めて買ったLPが
 『Night Train/The Oscar Peterson Trio』
 オスカ-・ピ-タソン(p)、レイ・ブラウン(b)、
 エド・シグベン(dms) のピアノトリオ!
 何といってもタイトルの“ナイト・トレイン”
 ダントツ! “C Jam Blues” もファンキ-な
 ブル-スでイカス演奏だ!
 それにしても ピ-タ-ソンのピアノ、って~のは
全く機関銃の連射!初めて聴いた時、ピアノ二台なの?って感じだった。

Top59 そしてもう一枚、同じトリオで、、、?
 『West Side Story/Oscar Peterson Trio』

 オスカ-・ピ-タソン(p),レイ・ブラウン(b),
 エド・シグペン(dms)、、この三人の組み合わせは
 当時、最高の組み合わせゴ-ルデントリオ
 だった。ピアノの巨匠オスカ-・ピ-タ-ソン
 によるミュージカル映画West Side Story
 このLPの中、A面1曲目の、、、
“Something's Coming” を最初聴いた時のショック
は今聴いてもスリリングで全7曲中一番好きだ! オスカ-・ピ-タ-ソンは
名だたる超テクの持ち主で且つ歌心に富んだ演奏が素晴らしい。
ついでに、この映画West Side Story(Youtube)はジョージ・チャキリス
演技とダンスが非常にカッコ良くて素晴らし映画だった。懐かしいな~!



ここから以下三枚のディスクは、ウイントン・ケリ-トミ-・フラナガン
 レッド・ガーランド、と云う、名実共にジャズ・ピアニストとして三大巨匠
 だろう! 先ずは、、、

Top42  『Wynton Kelly!』
 ウイントン・ケリ-(p),ポ-ル・チェンバ-ス,
 サム・ジョン-ズ(b),ジミ-・コブ(dms)
 オ-ソドックスなピアノトリオの名盤中の名盤だ! 
 ファンキ-で歌心に富んだウイントン・ケリ-の
 ピアノはいつ聴いても飽きがこない。
 このLPの中では ここでも紹介している"枯葉"
 がダントツだろう!

088  『Tommy Flanagan Trio/Overseas』
 トミ-・フラナガン(p),ウィルバ-・リトル(b),
 エルウ"ィン・ジョン-ズ(dms)
 ピアノ・トリオの珠玉! 日本では特に大評判に
 なってスゥイング・ジャ-ナル誌優秀賞!
 全編フラナガンのメロディックな演奏スタイル。
 特に "Little Rock "は3者一体となったブル-ス
 の快演!


020 
『Groovy』The Red Garland  Trio
 レッド・ガーランド(p),ポール・チェンバース(b),
 アーサー・テイラ-(dms)
 冒頭の”C Jam Blues”が最もガーランドらしい、
 分かりやすいジャズ・ピアノ。
 音数が少ないシンプルな右手。しかし左手は
 タイミングが素晴らしい絶妙なブロックコードが
 特徴で大変分かり易く楽しい奏法が大好きだ。
上記“オスカー・ピータソン”の同名曲と比べてみて!


ここから以下は特番? 特盤かも?

001『Waltz for Debby/Bill Evans Trio』
 ビル・エヴァンス(p)、スコット・ラファロ(b)、
 ポール・モチアン(dms)
 これこそピアノトリオの傑作! 名盤中の名盤
 かも? 如何にもインテリ的で繊細なタッチの
 エヴァンス! 以下各ディスクの曲名リンク先
 "Waltz for Debby"
を聴き下さい。
 何と云ってもB・エヴァンス(p)とスコット・ラファロ(b)のインタープレイが迫真的!


 044MyFair Lady』Shelly Manne & his Friends
 アンドレ・プレビン(p)、リロイ・ビネガー(b)、
 シェリー・マン(dms) 
 
アンドレ・プレビンは白人で、ウエスト・コーストを
 代表するジャズ・ピアニスト。もともとクラシックの
 分野で名声を博したが、56年にミュージカルの
 マイ・フェア・レディの音楽担当。上記ピアノ・
 トリオで演奏したこのディスクが大ヒットした。
 ”Get Me to the Church on Time”をお聴き
あれ! 西海岸の名ドラマー、シェリー・マン とベースのリロイ・ビネガーと
云う絶妙のサポートで白人のセンスにとんだ軽快なウェスト・コーストジャズを披露した大傑作盤。

060  『JUNIOR』  
 ジュニア・マンス(p)、レイ・ブラウン(b)、
 レックス・アンフェリー(dms)
 オスカー・ピーターソンが絶賛した、と云われる
 ジュニア・マンスのデビュー出世作。小粋な
 ファンキー・スタイルが楽しい。
 "Love For Sale"など名手レイ・ブラウン
 ベースワークに乗ってシンプルだがグルーヴィ
 な演奏を聴かせる逸品。親しみやすいメロディ
ラインに、気持ち良~くスウィングするピアノは聴いてて快適そのものだ! 

◎最後に、、、
今、振り返ってみるとやはりオスカー・ピーターソンとトミー・フラナガン、
ウイントン・ケリ-、レッド・ガーランドなどが好きだな~! 
白人ではもちろんビル・エヴァンスはダントツだが、聴いてて文句なしに
楽しいのはウェスト・コースト派のアンドレ・プレウ"ィンも大好きで、
本音を云うと理知的なエバンスより好きかも!?^_^)

やはり一口で云うとピータソンやトミフラなどノリが良いピアノ、、、
そしてファンキーな演奏スタイルのピアノが好きだな~!
ただ、ピアノ・トリオはメインのピアノはもちろん、ベース、ドラムが誰に
なるか?、 でそのディスクの価値が大いに変わりそう!

例えば、、、
エバンスは、スコット・ラファロ(b)とポール・モチアン(dms)、、、
ピーターソンは、やはりレイ・ブラウン(b)、エド・シグベン(dms)、、、
ウイントン・ケリ-だったらポ-ル・チェンバ-スかサム・ジョン-ズ(b),
ジミ-・コブ(dms)の組み合わせ。
アンドレ・プレウ"ィンは、シェリ-・マン(dms),レッド・ミッチェル(b)
または上記のルロイ・ビネガー(b)、等々だ!
以上、私が好きなピアノ・トリオの8枚でした。


◎過去の関連記事
*私が好きなピアノ・トリオ

◎関連拙ブログ
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