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2020年1月17日 (金)

HPのジャズジャケット写真,その2

私の HP(ホームページ) のトップ表紙ページ内、真ん中の枠内にある
「MENU」の右側にある画像は 私の気分 (←この中のSite Map 参照)で、
時々変えているジャズ・ジャケットの解説、今回はその2です。

HP上での画像(写真 8枚)のスライド・ショーは当初“Java Script”
創っていたが、ブラウザのタイプやその新旧バージョン等によっては
スライドしなかったり、諸々不具合が生じてきたので、ある時点から同じ
“Java Script”でもネットで偶然見つけた HTMLコードをより容易に記述
出来る様に設計された Google/Jquery リファレンスを使って書いている。
日々変化するWebsiteの新しい制作テクに追従するのも大変だ~!汗)


◎今回の8枚も、、、
私が好きなモダンジャズの中でも、そのプレーヤーやジャンルなど互いに
全く関係なく、ただランダムに選んだ8枚のジャケットの紹介です。
全て昔、私が若かりし頃に買ったLPレコードのCDリマスター版!^_^)

(以下前回同様、画像クリックでそのディスコグラフィーが分かります。 
 また各ディスク紹介文中の"赤文字"をクリックするとYoutubeでお聴きに
 なれます。)


 前回その1で書いたMJQでのミルト・ジャクソン
 (vib)が、そのMJQを離れて、他のミュージシャン
 達と組んだこのアルバムで、M.ジャクソンの
 グルーヴィー感が満載の一枚! 
 クインシー・ジョーンズの編曲の見事さや、サイド
 メンも素晴らしい好演をしている。
 10人の大編成と6人編成の二つのセッションが
 収録されている。
『Plenty Plenty Soul』
など大編成の録音ではミルトのソロやキャノン
ボール・アダレイ(as)のソロなどが特に楽しい秀作。



 このアルバムはウエスト・コーストの御大ドラマー
 シェリー・マンがC・ホーキンズ(ts)、H・ジョーンズ
 (p)、J・デュヴィヴィエ(b)らとのクァルテット演奏
 (No.1,3,5)と、エディ・コスタ(p,vib)、J・デュヴィ
 ヴィエらとのトリオ演奏(No.2,4)、 C・ホーキンズ
 とのデュオ演奏(No.6)、等が録音された全6曲。
 何と云っても一曲目の『Take the A Train』で、
 本場ウエスト・コースト・ジャズ に引き込まれる。
 C. ホーキンズやH・ジョーンズらのリラックスした演奏はウエスト・コースト
・ジャズの持つ典型的な演奏スタイル。
シェリー・マンの多彩なドラム演奏、特にブラッシュ・ワークのリアル感が抜群だ。



 このアルバムもウエスト・コースト・ジャズと云える
 のかな~?^_^)。ニューヨークを拠点としていた
 ソニー・ロリンズが初めて西海岸で制作した
 ピアノレスのアルバム。
 レイ・ブラウン(b)、そしてここでもシェリー・
 マンのドラムが光る!
 アメリカ西部での録音らしく「俺は老カウボーイ」
 「ワゴン・ホイール」と云った西部劇映画の楽曲を
 カバーしており、ご本人もカウボーイ姿でご満悦か?
『Way Out West』をお聴きあれ!



 ルー・ドナルドソン(as)が1958年に吹き込んだ
 これぞブルースの代表作。まさに黒いソウルフル
 なフィーリングたっぷりの演奏で、リラックスした
 雰囲気で聴ける一枚だ。
 『Blues Walk』
この前出しの1曲目を聴くと、
 日本ではあまり有名ではないが、サイドメンの
 ハーマン・フォスター(p)、ペック・モリソン(b)、
 デイヴ・ベイリー(ds)、レイ・バレット(conga) の
 5人のリズムセクションが素晴らしい。
 

0551_20200117070001  ここで遂にここで J.コルトレーン登場!
 
そして彼が唯一ブルーノートに録音した、これぞ
 ”ハードバップ・トレーン”の代表作!
 ブルーノートは当時コルトレーンと契約の予定
 だったが何故かプレスティッジと契約した
 コルトレーン。しかしこのディスク『Blue Train』
 
が唯一の リーダー作品となった。
 リー・モーガン(tp)、カーティス・フラー(tb)ら
ジャズ・メッセンジャーズのフロント、更に、、、
ケニー・ドリュー(p)、ポール・チェンバース(b)、フィリー・ジョー・ジョーンズ
(ds)、と云う正に当時のオールスターが一堂に会した豪華版。
50年代のモダンジャズ史を代表する貴重な録音だった。


 ギタリスト、ケニー・バレルはブルージーな
 ギター・プレイだ。しかし真っ黒ではなく都会的で
 洗練された感じもする。特にブルースが良い。
 4曲目のタイトル曲『Midnight Blue』 をお聴き
 あれ! 本作はブルースのスローからミディアム
 まであり、全て楽しませてくれる。
 ここでスタンリー・タレンタインの(ts)を初めて
 聴いたが、かなりソウルフルな演奏で好きになって
しまった。とにかく全曲 肩が凝らないのが良いな~! 



 この一枚も手軽にリラックスして聴けるギターの
 グラント・グリーン!
 1曲目の『On Green Dolphin Street』 から
 良い感じだ。ソニークラークのピアノのイントロで
 メロディー、そこにグリーンのギターと、軽くドラム
 のブラシュワーク。正にインプロビの神髄!^_^)
 2曲目の延々とギターソロがも飽きが来ない名演。
 何と云ってもスタンダード曲が多いのが楽しい。
 またグリーンの自作のブルースもなかなかの好演だった。

 

 0511965年、5枚目のリーダー作としてハービー・
 ハンコック
の最高傑作? と云われているが?
 ハービーのピアノ以下 ジョージ・コールマン(ts)、
 フレディ・ハバード(p)、ロン・カーター(b)、トニー・
 ウイリアムス(ds) のカルテットは、F.ハバードを
 除けば当時の マイルス・グループそのもの
 だった。タイトル曲『Maiden Voyage』
 今でも語り継がれている名作だろう。
”海”をモチーフにしたハービーのオリジナルで、
当時のメイン・ストリーム・ジャズのさまざまな魅力を集約したもの、とは
評論家の弁!

以上8枚のディスク紹介でした。 


◎関連拙ブログ
*
本文記事左側の INDEX欄※“趣味の音楽関連”と、
*
ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1以降のシリーズ や、
*
HPの“Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。

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