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2020年1月12日 (日)

HPのジャズジャケット写真,その1

令和2年、2020年の正月も既に10日を過ぎてしまった、、、早ッ!
それにしたも昨年末から新年にかけてのビックリ・ニュースは、、、?
何と云っても、元日産の会長 C.ゴーンの日本からの大逃走劇!
この件を書きだすと長くなりそうなので、、、?
一口で云うと、「だから”外人は”信用できない!」、って事なの!^_^)。


◎話を変えて、、、

今回の表紙ページには、私が大好きな MJQ (Modern Jazz Quartet)の
古いアルバム (CDリマスター版) や、その他 マイルスなど大ヒットした
ディスクの一部を載せています。
この記事も以前書いたブログのリマスター版?ですが、、、!^_^)

(以下、画像クリックでそのディスコグラフィーが分かります。 
 また各ディスク紹介文中の"赤文字"をクリックするとYoutubeでお聴きに
 なれます。)


MJQ (Modern Jazz Quartet) の“フォンテッサ”は
 1956年にそれまで所属した"Prestige"から、
 "ATLANTIC"レコードへの移籍1弾目のアルバム。
 表題の"Fontessa"は現在も各地で上演されて
 いる16世紀イタリア・ルネッサンスの仮面舞踏
 会?の即興演劇。John Lewis が小組曲として
 作曲した大作。そしてリーダーJohn Lewis(pf)と
 MJQによるジャズ室内楽の代表作品。


←おなじくMJQのアルバムだが、それほど有名で
 はないみたい? しかし私は大好きなアルバムの
 1枚。それは全曲に渡って飽かさない選曲と
 アレンジだからかも? 
 中でも "Pyramid"Milt Jacksonのソウル
 フルなVibraphoneには下半身がムズムズ!?^_^)




←これまた初期のMJQアルバム。50年代初め頃の
 John Lewis はサードストリーム・ジャズ(第三の
 流れのジャズ)の創始者とも云われていた。
 現在はフュージョン・ジャズが当然の様な流れ
 だが、当時は知的な彼のジャズがとても新鮮
 だった。このアルバムはフランス映画
 (邦題”大運河”)の音楽としてJohn Lewis が作曲
 したもの。
 また、このレコードはジャケットの美しさでも有名で、この絵の作者は
英国の画家ターナーが描いたベニスの風景画らしい。
PS:映画とジャズの話,そのⅢ もご参考に!


←このアルバムはドラム(ds)がコニー・ケイ
 代わる前のMJQの初代ドラマー、ケニー・クラーク
 が参加した初期のMJQの名盤中の名盤。
 ベルギーのジプシー出身のギタリスト、
 ジャンゴ・ラインハルト(g)に捧げた表題曲
  "Django" があまりにも有名。



これより以下はいわゆるMJQのディスクではないけど、、、 

←こちらはマイルス・デウ"ィス(tp) の名盤中の
 名盤! "Bags Groove"
 有名な1954年12月24日のクリスマス・セッション
 で1954年6月録音。
 ミルト・ジャクソン、ソニー・ロリンズ、ガーシュイン
 のナンバーが演奏される。
 面白いのは裏面のメンバー・クレジットには
 セロニアス・モンクの名前が無いのにも関わらず、
 表のジャケットには堂々と名前が?
(それは原版LPでの話です。)


←これは数あるビル・エバンスのアルバム中で
 最も良いアルバムかも?
 (b) ベースのスコット・ラファロという天才が入って
 いるせいか通常のピアノトリオとはかなり異なる。
 マイルスのモード手法と似ているのかな?
 シンプルトーンのエバンスのアドリブは洗練されて
 いて、中でも"Autumn Leaves"はクールで鋭い
 ピアノのタッチ、ベースの躍動的なリズム、そして
 ドラムのセンシティブなリズムには圧倒されてしまう。
ビル・エバンスのスタンダード・アルバムだろう。


←このアルバムは“Quiet Kenny”
 「静かなるケニー」と云うタイトルどおり、地味な
 トランペター、ケニー・ドーハム。
 マイルスやアート・ファーマー等とも違う。しかし
 実力はビ・バップ時代から認められ、数多くの
 セッションに参加している。後輩のドナルド・
 バード、リー・モーガン、フレディ・ハバードに
 先を越され、何となく影が薄いが50年代の終わり
にこのアルバムがパッ! と輝きを放った。


←こちらも古い1956年11月録音で私が唯一持って
 いるArt Pepper(as)の名盤。
 どの演奏曲も素晴らしいが、中でも、、、
 “Besame Mucho”が楽しい快演!
 バップの演奏はスリルと哀愁に溢れるフレーズが
 素晴らしい!

 ジャケット紹介は以上。



◎関連拙ブログ

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本文記事左側の INDEX欄※“趣味の音楽関連”と、
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ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1以降のシリーズ や、
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HPの“Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。

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