フォト
2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

Face Book

何でもあり掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

« 久しぶりの ビッグ・バンド・ジャズ | トップページ | 宮本直介 & 広瀬未来Quartet »

2019年11月 6日 (水)

訃報:女優マリー・ラフォレ

あの台風19号をはじめ、最近の大規模な風水害被害に見舞われた各地。
その傷跡も今なお癒えない今日この頃、朝晩はめっきり寒くなってきた。
被災者の方々のご苦労を思うと、只々お気の毒に思い同情するばかり!

方やこちらは何事もなく日々ボンヤリと過ごす毎日だが、、、、、
連日ネット新聞に目を通せば、以前だったら爺放談(時事放談) の絶好の
ブログ・ネタにこと欠かない様なネタ揃いがイッパイの最近の世相。

例えば、、、
沖縄 首里城の火災、その再建について火災からニ日後には何とッ!
2億円を超す義援寄付金が集まっているとか? 冒頭書いた各地の風水害
被害には現在までに一体どのくらいの義援金が集まったのか?
双方の国民的助け合い運動に何となく違和感を抱いているのは私だけ?

また、ラグビーWCでの日本の思いがけずの活躍に沸き立ったのは良い
けど、何となくまた一過性で終わる様な?、、、線香花火、、、?
以前からメディアも一般大衆も毎回そうだったからな~?!^_^)

そして、来年に迫ったオリンピックでマラソンや競歩の競技場が今頃に
なって東京から札幌への突然の場所変更に関係者が右往左往、、、!
まさに日本がIOCの外人共にバカにされている。メディアはIOCを何故
批判しない? そして関係者も何故IOCに強く抗議しないのか?
以前も書いたが、オリンピックなんて止めてしまえば良いんだよ~ッ!

一方、日韓関係は悪化の一途を辿り、その非は全て先方に有るので、
日本は放っておけば良いものを凝りもせずに日本側が先に譲歩すべき、
などと戯言を云う、毎度左巻き偽善者連中にはウンザリだ~ッ!

その他モロモロの時事関連報道だけど、以前とは違って最近はどんな
報道に対してもコメントする気になれなくなった。否、興味を引かない
のではなく 何だかアホらしくなった。多分年齢の所為もあるのか?
以前の様にブログを書く意欲が無くなった! そんな中、、、?

こんな小さなニュースが目に留まった、、、それは?
一昨日のニュースでフランスの女優で歌手の マリー・ラフォレ死去
ニュースだった。彼女は80歳だったとか、私より年上だったんだ~!
126339x 115762519 Mlafore

マリー・ラフォレ、って女優はハッキリ言って特にファンって訳では無かった
が、かの『禁じられた遊び』『居酒屋』などの監督をしたルネ・クレマン
監督した有名な映画『太陽がいっぱい』で、主役アラン・ドロンの相手役と
して、なかなか魅力的な女優だった事だけはハッキリ覚えていた。

何が魅力的か?と云えば あの”金色の眼”が何とも云えないエキゾチック
な色気を漂わせていた女優。西洋人だからエキゾチックは当たり前だけ
どね~!^_^)。

その映画『太陽がいっぱい』でのマリー・ラフォレをyoutubeでご覧あれ!
あのニーノ・ロータ の美しいメロを聴きながら、、、映画の予告編です。


もう一本は、映画のクライマックス・シーンを含むアラン・ドロン と、
モーリス・ロネ、それにマリー・ラフォレ、三人の迫真の演技を、、、!

この『太陽がいっぱい』は、1960年の作品なので1939年生まれのマリー・
ラフォレ
は21歳の頃、そして主人公アラン・ドロン が1935年生まれだから、
25歳頃の俳優として、まさに油が乗り始めた頃の映画出演だった。

アラン・ドロン はこの映画で一躍スターダムへ、そしてこれが切っ掛けで
長年フランス映画界の大スターとしての人気を不動のものとした。
方や、マリー・ラフォレ もこの映画で有名になった後、数本の映画出演、
また歌手としても活躍していた。

そのマリー・ラフォレ『太陽がいっぱい』から数年後に偶然何処かで
見た彼女の出演映画『赤と青のブルース』、、、
これは他愛もない青春ラブコメ映画だったが、何故か映画の中で彼女が
唄っていた”Saint-Tropez Blues”は、その南フランスの風光明媚な風景と
共に今でも強く印象に残っている、、、
 、、、♪サントロッペ~♪♪サントロッペ~♪ と、あの懐かしいメロ、!

彼女が”♪サントロッペ~♪ ”を軽く口ずさむ様に唄っているのが魅力的。

以下の画像はネットから拾い集めた映画『太陽がいっぱい』の中での
マリー・ラフォレ、その魅惑的な眼と二人の男に翻弄される気が弱そうで
愁いを込めた表情が何とも良いね~!
Mariaf1 Mariaf2 Mariaf3

Photo_20191105175801いつ頃だったか?拙ブログで知ったと云うまだ20歳
代で珍しく大昔の映画に興味がある、と云う青年
から『太陽がいっぱい』の事を尋ねられたことが
あった。
その若い人は、この映画がヨットを舞台にした
単なる男女の海洋ロマンス、恋愛映画、、、? と
理解していた様だったので、こちらは唖然として、
後日『そうではないよ、サスペンス・ドラマだよ!』
と、拙ブログの中から、、、
 懐かしの映画(20) 『太陽がいっぱい』
、、、を紹介した。


◎最後になったけど、、、
「謹んでマリー・ラフォレさんの ご冥福をお祈り致します!」


◎参考資料
*映画「太陽がいっぱい」
(Wikipedia)
*
マリー・ラフォレ (Wikipedia)
*アラン・ドロン (Wikipedia)
 Alain_delon_cannes_2019
このWikipediaの中で、稀代のハンサムの現在83歳の
顔写真をを見たらガッカリ!
こんな美男子でも、あぁ~やっぱり年齢には勝てない
のか~、と!涙)
ドロン様、せめてかっての相方だったマリー・ラフォレ
さんの分も
長生きして下さい、、、と!


◎関連拙ブログ
*本文記事左側 INDEX欄 ※“懐かしの映画”シリーズ ご覧下さい。

「(続々)書きたい放題 掲示板」 こちら から、、、
  その他の掲示板は下記(コメント)から、、、

« 久しぶりの ビッグ・バンド・ジャズ | トップページ | 宮本直介 & 広瀬未来Quartet »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 久しぶりの ビッグ・バンド・ジャズ | トップページ | 宮本直介 & 広瀬未来Quartet »

【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。