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2019年6月12日 (水)

四国~宮島~岩国,広島の旅 (後半)

令和になって初めての旅、、、
去る5月27日(月)から5月31日(金)まで 四国~宮島~岩国,広島の旅へ。

前回の 前半 に引き続き、ここからはいよいよ後半 、、、!
5月30日(木)朝、この日からは我々夫婦だけで松山からフェリーで広島経由
宮島へ、翌31日宮島からフェリーで宮島口へ渡り、JR山陽本線で岩国の
錦帯橋~広島の
平和記念公園と周って来た。コース概略は下図のとおり。
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詳細は Google Map をご覧ください。

後半
宮島 厳島神社へ 

5月30日朝、前29日に泊まったJR松山駅近くのビジネスホテルからタクシー
で約20分で松山観光港へ着いた。「松山・宮島クルーズパス」と云う、
広島港を経由して別の船で宮島へ渡るルートの乗船手続きなど済ませ、
ちょど午前9時に松山港出港、、、 天候も良くて快適な海の旅、、、
、右手遠くのあの橋は? 後日 地図 で再確認したら、一昨日渡った
しまなみ海道の大島大橋のようだ?
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間もなく沢山の島影から右手に陸地が近づく、どうやら呉市のようだ。
そして9時45分、彼の有名な平清盛が開いたと云われる有名な、
音戸の瀬戸 へ! あの赤い鉄橋が音戸大橋だ! 
ここは呉市と左側の倉橋島の間に存在する幅が100m以下の狭い海峡、、
急に船足が遅くなり徐行運転の操船にはいる!
そして、音戸大橋をゆっくり通過した直後の右手の様子、、、!
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やがて右手に連なる赤茶けた工場群は? 日新製鋼、さらに進んで、
海上自衛隊の呉総監部らしい。自衛艦も見える! 一方左手に
見えるのは、、、? 昔、海軍の拠点が有った江田島だ~!
そして、あの岬の灯台を抜けると、、、広島港宇品ターミナル。
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10時10分ごろ着きました広島港。ここで直ぐに別の船に乗り換えて
いよいよ目的地の宮島へ、、風も心地よく乗り心地はGood!
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外人さんも写真を撮りまくり! 遠くの山並みは宮島と対面する宮島口と
広島県廿日市一帯。やがて宮島が近づいて、例の赤い鳥居が見えてきた。
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11時少し前、宮島到着。桟橋ターミナルの外は大勢の修学旅行生が、、
予約していたホテルの車に乗り込んで、、、
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11時半頃ホテル到着。チェックインの後、早速街並みを散策、、、
港から近くだが、古く込み入った路地の中、観光客目当ての小店が軒並み
並んでいる。なかなか情緒ある路地が続いて、、、
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海岸の方に向かって進むと、、、
ここで初めて名物の鹿さんが!でも少ない?もっと多数の鹿がいる
はずだけどな~?  おッ、左手遠方にあの赤い鳥居だ~!
そして、右手の丘の上には五重塔も、その横の建物と下の段の様子、、、
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そのまま進んだら直ぐに着いた厳島神社の本殿!入館料¥300を払って、
その右側の側面から見た本殿の様子、大勢の観光客と連なって本殿を
進む、、、       、、、フト左手の水溜まりは?「鏡の池」
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さらに前進、、、左手は一部補修中、その先にあの大鳥居と、神殿も、、、
長くてくねくねと廻り込むような回廊が続く、、オッ、あの五重塔だ!
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回廊伝いの各神殿や社は国宝・世界遺産「厳島神社」や、Wikipediaでも
詳しく載っているのでそちらをご覧あれ。無知な私は回廊伝いに見て回り、
その壮大な威厳にただただ圧倒されっぱなし! 1000年以上もの大昔、
平安時代に平清盛が現在とほぼ同じ規模の社殿を創ったとか? 
平家全盛時代のロマンをかき立てる話だな~! と心密かに思いながら
一旦、回廊を出て周辺の浜辺を歩いて大鳥居へ!
                      、、、ちょうど正午過ぎの引き潮時。

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赤い大鳥居、近くで見上げたらやっぱりデカいな~!
ちょっと大鳥居から離れて記念のツーショット。その右手先には反り橋
天神社と呼ばれる社らしい建物も、、、
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ここらで境内の方に戻ろう! この厳島神社の全景を撮りたいけど、、?
やっぱり何処か高台からでなくては無理な様だった。海側から神社へ、、
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海側から神社に向かって左側から通路に出ると、こんな掲示板も
鹿と戯れる外人オッサン! それにしてもホント鹿が少ない、、、?
鹿は何処へ消えた? そして先ほど見た五重塔への階段を昇る、、、
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五重塔の説明板! その隣の大きな建物は千畳閣とやら!
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受付の係の人の説明によると、この千畳閣にある宝物は昔は厳島神社
本殿に収められていたとか? 詳細は 五重塔,千畳閣をお読み下さい。
この高台から見下ろした厳島神社の一角と、遠く山の中腹に見えた
大聖院。一旦このエリアから街中の路地に戻って、次に目指したのが
                             、、、その大聖院
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路地を進んで、左手の武家屋敷風な建物は厳島神社の神職の屋敷跡で
国の重要文化財とか! その坂道の最後が大聖院本殿への入口。
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大聖院の説明板。さらに詳しくは大聖院 をご覧下さい、、、。
滞在ホテルのスタッフが云うには、宮島には厳島神社に関係する多くの
神社や寺が散在するが、この大聖院は特に筆頭クラス! と云うので
来てみたが、さすがに宮島の神社で一番歴史が古く、広大な敷地で
                  、、、大規模な神社のようだ。
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階段を昇った上には「彌山本坊大聖院」の大表札!
本殿の中に入ってみたら沢山の不動明王、、、一旦外に出たら、、、
面白いお地蔵さんの愚痴聞き地蔵?連れ合いが何やら私のグチを!^_^)
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次の社、大聖院の奥の摩尼殿に登る階段の魔尼車を眺めながら、、、
本当は廻しながら階段を昇るらしいけど、、、!^_^)
昇り切ったら小さな社、、、 そこから見えた海と宮島対岸の廿日市市。
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お次は遍照窟?へ入ってみようと、、、これは凄い! OO如来やXX菩薩が
何と、八十八体も安置されている。四国八十八ヶ所霊場を廻らなくても
ここを廻ればそれで良し、とされてる云わば楽にご利益にあやかりたい者
には便利な場所!^_^) その近くの勅願堂の裏には涅槃像や仏像も沢山。
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こちらは”第二番霊場”と、"弥山"の守り神、魔尼殿の三鬼大権現、、、
素晴らしい木造建築だ! 、 、、そして この辺り一番高い場所か?
素晴らしい遠望! ここからの下りは昇って来た階段ではなく右手に有った
霊宝館 と云う館の横道に入り、そこの階段を下ってみる事に、、、?
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そこは細い階段がずっと下まで続いている様で、その説明板にある様に、
500体もの小地蔵が階段に沿って並んだ五百羅漢 と云うらしい。
小地蔵さんにカラフルな毛糸の帽子を被せているのが面白い!
これで大聖院の見学が終わった。これより宿へ戻ろう、、、!
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宿に着いて一休み。時刻は夕方4時前、今日はよく歩いたな! フ~ッ!
宿の部屋からあの赤い大鳥居が見える。(ちょっと高くついたが、
そんな部屋を予約していたのだ!^_^) 夜7時過ぎの夕食を済ませ、
夜の厳島神社へ出かけた!

写真もまぁまぁ撮れた! もちろんライトアップされてたが、ポンコツの
コンデジにしては夜の大鳥居もまぁまぁ! 夜間撮影は難しい!汗)
何枚も失敗作が有ったが、、、! ただ時折、観光船がこの鳥居を
潜っていたのにはビックリ!  満潮時だけのサービスだろうか?
撮影は観光船が鳥居の下を潜るタイミングを外して撮るのが大変だった。
夜が早い宮島の町、ほぼ暗闇の中を宿に戻った。長~い一日だった!
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翌31日朝、本当は宮島唯一の山、ロープウェイで”弥山”に登って
見たかったが、ロープウェイの運行予定と若干の山歩きを含めて
往復2.5~3時間ほど掛かるし、ロープウェイを待つ登山客も多いし、
それより、この日はまた天候が崩れて雨模様になるとの予報を聞いて
結局登山を諦めた、、、!涙)
、、この後の予定も考えると時間的な余裕がなかったし、、、?

そこで、ホテルをチェックアウト、車で波止場まで送ってもらう。
朝8時半前、今日もまた沢山の観光客、特に修学旅行の生徒たちだ。
桟橋には既に対岸の宮島口へ渡るフェリーが待機していた。
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さらば宮島よ! また来る日まで?  否もう来れないだろうな~?^_^)
わずか15分程で対岸の宮島口に到着、、、
そこから歩いて直ぐのJR山陽本線 宮島口駅へ!
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これより岩国 錦帯橋

宮島口駅から15分程で岩国へ、さらに岩国駅前から今度はバスで
やっぱり15分? 午前10時過ぎに着いた所は錦帯橋 だった!
私は大昔に一度来た事があったが連れ合いは今回が初めて!
圧巻の木造アーチ橋!、説明板を読むと過去何回も水害で流されていた。
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鵜飼と云えば岐阜県の長良川と思ってたけど? ここ錦帯橋でもやるんだ
な~! こちら下にも説明版! そしてこの橋が架かる錦川 の向かい側は
紅葉季節にはあの山一面が綺麗に色付くんだろうな?オッ,山頂にお城
そして、昔の人は偉かった! よくもまぁ~こんな複雑な構造の橋を考えた
ものだな~、と改めて感心! 本当に日本人は、特に昔の人は凄いッ!
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まさに清流って感じの錦川。キャンプも出来るらしい! ここでツーショット。
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この複雑構造のアーチ橋、歩行時の要注意は下る時だ。下手すると
ズッコケる! ちょうど小学生が転んで捻挫したらしく?、、、引率の
先生から注意されていた。「渡る前に注意せろよ、先生!」と独り言。 
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ところで錦帯橋見物は橋を往復して終わり、と思ってたら橋を渡った
向こう側に広い公園が有った。最初、橋の袂の小屋で入場料¥300/人
払った。橋を往復するだけにしては高いな~? と思ったので、、、
「高齢者割引はないの?」、とセコイ事を聞いたけど、そんな自分が
恥ずかしかった!^_^) この広~い公園の見学料も含まれていたのだ!

そこは吉香公園と云う歴史的に由緒ある公園らしい? 公園の入り口に
この付近の観光名所案内と、長州屋と云う名のレストラン、、、!
そうだ、ここは山口県だった!
公園は旧岩国藩主吉川家の居館跡とか? この中をブラブラ散策、、、
しかし何だが怪しい雲行き? やっぱり予報どおり小雨模様だ、、、!
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とにかく広~い公園だ。面白そうな案内板につられて、、、
入ってみようシロヘビ館! その手前の小屋では鵜がギャ~ともがき中?
シロヘビはたった二、三匹、しかし白い蛇は全国でも珍しいか、、?
と、思ってたら、、、?
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公園の中には時代を彷彿とさせる建物や、先ほど錦川の対岸から見えた
山の上の城へ上がるロープウェイ乗り場、そして美しい堀などなど、、、
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あれは何かな?近づいてみたら斯く斯く云々。お堀と白壁がよくマッチ!
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小雨模様なので何だか落ち着かない連れ合い! さぁ帰りましょう、と、
元来た橋の出口に戻って、、、”槍倒し松”とやらを横目に再び錦帯橋を
渡って、、、最初に降りたバス停まで戻り、そこから岩国駅まで戻り
着いたのが、、、ちょうど正午頃だった。
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岩国駅からJR山陽本線を逆戻り、先刻乗った宮島口駅を通り過ぎ、
13時15分頃に着いた所は広島駅。腹へった! 先ずは昼メシだ! と
駅構内の商店街で広島名物お好み焼き を初めて食べてみたら、?
何とッ、麺が入っているではないか! ウドンかソバを選べるが、
いずれにしてもダメだ!あまりにも"ごってり感"が強すぎて
若い人には良いかもだが?、我々の口には合わなかった、、?
   、、、やっぱりお好み焼きは関西に限る!
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これより広島 平和記念公園
遅い昼食後、駅から近い所から路面電車に乗って平和記念公園まで!
路面電車はなかなか立派! 運転手の他に珍しく車掌まで乗っていた。
それはともかく、今回の旅の最後の目的地がここ広島平和記念公園
我々夫婦は長崎出身、長崎の平和公園は当然知ってるが、ここ広島は
初めて訪れた場所だった。
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ここは長崎の平和公園より広い! 原爆爆心地付近の地形が平たん地
だったからか? それに比べて長崎の爆心地は比較的起伏にとんだ地形
だったから。それで思い出したのは、、、?

広島と長崎の原爆被災者の数だが、原爆が落とされた当時1945年の
広島の人口は35万人で直接被爆死者数14万人。長崎の人口24万人で
同じく死者数7万人。この差の主な要因は広島市は比較的に平野だが、
長崎は市の中心部は周囲を山で囲まれていたから、と云われている。
【注】直接被爆者数とは?、、、

以下、余談だけど、、、
ここ広島の平和記念公園は今回初めて訪問した。しかしこれまで
報道で何回も見ていたここの風景なので、初めて来て今歩いてみて
特に違和感はない。あのオバマも来たのだから、日本人でしかも
被爆二番手である長崎人の我々が遅ればせながらも来るのは当然!

しかし、長崎の原爆被災はここ広島と比べて今一つ知名度が低い!
だから、いつぞや国会で喚いていたあの女に云いたい、、、!
『二番ではダメなんですよ、何でも一番でなくっちゃね!』、と!^_^)
いずれにしても、、、
広島が歴史上最初の原爆被災地
なら、長崎は最後の被災地、、、!
しかし、今日は黙って静かに二人で黙祷のツーショット!
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下記の細長い建物もお馴染み原爆資料館。そしてあの有名な慰霊碑、、、
「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」、、、この言葉が
以前チョット話題になったことも有り、私自身も当時 "過ち”と云う
言葉に何となく違和感を感じていたが?その実物を見たのは今回初めて!
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最後に、、、あの原爆ドームにお別れの最後の黙祷!
ふたたび路面電車で広島駅に戻り着いたのは午後3時頃半だった。
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以上で全ての旅行日程が終わった。広島から新幹線で名古屋まで、、、
そして我が家に帰り着いたのは午後7時頃だった。

最後に、、、
今回5月27日~31の4泊5日で「四国~宮島~岩国,広島の旅」を終え、
その前半は友人とそのご家族一緒に四国各地と瀬戸内海の島を楽しみ、
そして後半は我々夫婦二人で、安芸の宮島,厳島神社、そして岩国
錦帯橋
広島,平和記念公園、とそれぞれ印象深い良い旅行が出来た。
これが最後の旅行になった!、、、とは思いたくはないけど、、?^_^)

この後半は上に載せた写真と、それ以外の写真は下記をご覧下さい。
 (注:Google Account が必要です!)
*写真集≪宮島,錦帯橋,広島,2019.5.30~31≫

また前半のブログは下記をご覧下さい。
*四国~宮島~岩国,広島の旅 (前半)

コメントは こちら から、、、

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。