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2019年3月22日 (金)

宮本直介 & 広瀬未来

ここんところ新しいパソコンWindows10に慣れるために連日悪戦苦闘中!
そこへもってきて追い打ちを掛けるように去る先19日には、このブログの
サーバーがリニュアール!
その名目は「システムの老朽化」との事だったが、何のことはない、
真に大幅改編、イヤ私が思うに、結果的には大幅改悪だった!

今このブログを書きながら、以前とは全く違う記事作成フォームに振り
回されて、やっと出来たのでいざアップしようとしたら、いつの間にか
せっかく書いた記事が消えてしまってたり、、、?
間違いなく、下書き保存をした筈なのに? 何でや~、、、と!^_^)
そして改めて書き直した記事と云うのは、、、?

先3月21日夜、またいつものライブハウス「Mr.Kenny's」へ、、、
この日の出し物は、、、

20190321_2

この日のパーソネルは、、、
*宮本直介(b)
*広瀬未来(tp)
*加納新吾(p)
*田中ヒロシ(d)、、、の”Quartet”だった。

ここで宮本直介さんの簡単プロフィール、、、
1936年11月13日生まれと云うから御年83歳のスーパー・レジェンド!
とはとても見えない元気な爺ィ~様です(失礼!)

関西学院大学在学中より活躍。卒業後、ジョージ川口氏に抜擢され上京。
特にベースの巨匠レジー・ワークマンとロン・カーターとは今も親交が続く。
愛称はナオさん はここMr.Kenny'sに過去最下段にある様に何回も出演された。

また今回初めて当店に出演されたドラマーの田中ヒロシさんは関西の
こちらもレジェンド・ドラマーで今回がMr.Kenny's初出演だった。
また以前誰かのライブですでに当店に出演された事があるらしい、、?
ピアニストの加納新吾さんだが、私はこのお二人の演奏を聴くのは今回が
初めてだった。

20190321b_1

1st. 一曲目の”酒バラ”(酒とバラの日々 ”Days of Wine and Roses”)に
始まり ”朝日のごとく、”(朝日のごとくさわやかに ”Softry as in a Morning
Sunrise”)や、2st.最後のリクエスト曲、バイバイ・ブラックバード
(”ByeBye Blackbird”)まで全10数曲がジャズのいわゆるスタンダード
ばかりだったので本当に楽しかった。

特に宮本直介さんの相変わらずいつもの堅実ウォーキング・ベースは
云うに及ばず、ドラマー田中ヒロシさんの軽快なブラッシュ・ワークと
トップ・シンバルの美音色、それにオーソドックスなドラムソロが、
何故か? とても昔懐かしく、良くスゥイングする魅力に溢れていた。
最近はこんなドラミングは滅多に聴かれない!?

そして初めて聴いたピアノの加納新吾さんも印象的な右手のシングル
トーン、特にブルースの場合、その右手連打がとても魅力的だった。
こんなサイドをバックに、いつものとおりメロディアスなアドリブで
奔放に吹きまくる広瀬未来さんのペットはこの夜も健在だった。

とにかく老若4人の世代を超えた掛け値なしに素晴らしいコンビネーション・
プレイ を充分堪能できた。そして近頃の新しいがよく解らない若い人達の
ジャズも良いど、?
私のホンネはやっぱりスタンダードの演奏で、そして改めてジャズは
4ビートに限る、、、と!^_^)
それも今回の様なベテラン揃いのライブは真から安心して聴けるから
まったく云う事なし!、、、ってこの夜はそんな夜でした!^_^)

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(1)ブログ “音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。