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2019年3月17日 (日)

日本・オランダ Special Quartet=“Gidon Nunes Vaz” from Amsterdam

前回のブログでかいたとおり、只今Windows.10 と格闘中、、、!
連日ほとんど一日中、PCと向き合ってる為に目は疲れるし頭もグダグダ!
そこで、先8日夜は気分転換もかねて、いつもの Mr.Kenny's  へ、、、、 

その夜の出し物は、、、
20190308live

今回のライブに行く前はオランダ人のジャズ、と聞いてたので正直云って
ほとんど
期待していなかった?  ヨーロッパ人のジャズを、それほど沢山
聞いたわけではないが、何枚かのCDや、数回ライブで聴いた感じでは、、

とにかく、ジャズらしいスゥイング感が感じられず、リズムが乗らない、
ただ比較的に上品で洗練されている、、、ってそんな感じだったのだ。

、てな訳で今回も、、、どうかな~? と心の中では思いつつ、、、
先ずリーダー・トランペッター、ギドン・ヌネス・ヴァズ の英語のMCから
始まって
一曲目の音出しから、、、?
やけに静かで、柔らかい音色のペットだな~、、、と?
その瞬間、直ぐに頭に浮かんだのは、 ケニー・ドーハム じゃないか、って
事だった!


パーソネルは、、、
*ギドン・ヌネス・ヴァズ: このトランペッターは今回が初めて聴く人。
*後藤浩二(p): 云わずと知れた全国で活躍中の一流有名ピアニスト。
*島田剛:この人も既にベテラン領域に達した素晴らしいウッド・ベーシスト。
*セバスティアン・カプタイン: オランダ人ジャズメンの来日には必ずこの
在日ドラマー。

Dsc_0110_2

もともと私はライブに行くときは、事前にその詳細を調べたりしてから
行く訳ではない。それは、、、?
余計な先入観を抱いたまま演奏を聴くことになるからだ。

今回も、正直上図フライヤーの宣伝文句を読んでいなかった、、、
しかし、1st.ステージを聴き終えてから、店に置いてあったフライヤーを
読んだら、、、?

何とッ! 全くその謳い文句どうり、ケニー・ドーハム に影響を受けた
ような人だった、、、

そこで、自分のポンコツ耳もまだまだ捨てたものじゃないな~、って!^_^)
過去何回か聴いたヨーロッパ人のプレイヤーはバップ的な、或いは
ストレートアヘッド的な演奏をしないから、上記したようにバップ系が
好きな私にしては面白く感じなかったのだ。

それが、今回のこのトランペッターはそうではなかった、、、! 
こりゃ~良いね~!
と、思いながら、曲名は殆ど思い出せないが、ケニード・ハム の
ナンバーや、中には珍しく、フレディ・ハバードの曲も入っていた様な、、?

最近のMr.Kenny'sでのライブにしては、久しぶりに静かで 大人のジャズ
って云うか、?
そんな心地よく、静かながらも楽しい2ステージを聴き過ごすことが
出来ました。

もちろん、ベテラン後藤浩二さんの良くスゥイングするピアノ、島田 剛さんの
これまたよく謳うベースが有ったればこそだ! そして、、、
 
日本、沖縄在住のオランダ人ドラマー、セバスティアンは今回は特に
オーソドックスで、あくまでもサイドメン的な脇役に徹していた様なドラミング
を披露した。
 

◎以下、いつもの様に余談だけど、、、

トランペッターと云えばマイルスを筆頭に、リー・モーガン、アート・ファー
マー、その他、沢山の有名プレヤーがいる中で、ケニー・ドーハムは異色
と云われぐらい、柔らかい
音色が特徴的なトランペッターだが、私は下記の2枚が愛聴盤だ。

左が有名な「静かなるケニー」、右は「マタドール」


◎出演者の関連Webサイト

*ギドン・ヌネス・ヴァズ(tp,flh) 
*後藤 浩二(p)
*島田 剛(b)
*セバスティアン・カプタイン(d)

◎過去の関連ブログ
*ヨーロッパ・ジャズは面白くない?
*Jesse Van Ruller Trio


◎関連拙ブログ
本文記事左側INDEX欄、
※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ
“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの “Modern Jazz LP Collection”
 も併せご覧下さい。


コメントは こちら から、、、

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