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2018年12月13日 (木)

またもや凄かった“Hot Session”!

先日も凄い ジャズを聴いたばかりだったが、今回またもや凄いジャズ!
何が凄いか? と云えば、、、? とにかく凄いッ、の一言、、、!
、、、これじゃ~説明にならない!^_^)

先日12月10(月)、11日(火)の二夜連続、、、
ライブハウス“Mr.Kenny's” では下記のライブ、、、

2018121011live
私はその二日目、11日(火)夜に、この『HOT SESSIO 2nd』 を聴きに、、!
パーソネルは、、、
向井 滋春(trombone)、
板橋 文夫(piano)、
古野 光昭(bass)、
江藤 良人(drums)、、、、と、いずれも現代日本のジャズシーンを代表する
ような蒼蒼たるメンバー!

この内、私が初めて聴いたのはピアノの板橋文夫さんで、他の方たちは、
過去、何れかのライブやCDで演奏を聴いた事が有ったが、、、


◎そして、今回のライブの感想は、、、?

今回の演奏は先ず最初の1曲目を聴いた時に「ガーン!」、とショック!
確かトロンボーンの向井さんのオリジナル曲だったと思うが、、、?

普段は古いジャズばかり聴いてる私の耳には、メンバー4人の演奏が
あまりにも強烈で、まるで“フリー・ジャズの嵐”、、、?
云うなれば、「これぞ今風な新しいジャズか?」、 と思った。

Dsc_0072_2
とにかく全曲を通じて個性ある4人が、各々その個性を強烈に思いっ切り
ぶっつけ合う様な激しい演奏が続いた、、、♪

先ず御大 向井さんからして、私が過去聴いた時より、激しくアグレッシブに
トロンボーンを吹きまくっている様に感じたし、、、
また、初めて聴いたピアノの板橋さんは、演奏に余りに熱が入ってか?
時々半立ち状態 になってキーを激しく叩いたり、、、

リズムの要、ベースの古野さんは、あの特徴あるピッキング、ピチカート
奏法で、ウッド・ベースなのに、まるでエレベの様なド迫力で演奏!

そこにメンバーの中で最年少のドラマー江藤さん、、、あの激しくも歯切れ
の良い、緩急自在のドラミングはいつものとおり、、、この人のドラミングは
聴いてて本当に気持ちが良くなるキレキレ感!^_^) 

さすがエルヴィン・ジョーンズが大好き! って云うだけに、うねるような
グルーブ感に加えて、打楽器なのにまるでメロ楽器のような奏法、、、
専門的にはポリリズムと云うのか? 知らないけど、、、?

特にバスドラ(ベースドラム)の踏み方が、私には独特で大変スリリングに
感じたな~! いつもの様に聴きながら両足でリズムを取りながら、、、♪
密かに右足(バスドラ)の踏み方を真似しようとしたが出来なかった!^_^)


◎全体を通じて今回のライブは、、、
いつもの様に2ステージの演奏で、メンバーそれぞれのオリジナルの他に、
J・コルトレーンや O・コールマンの楽曲など何れも“フリー・ジャズ”っぽい
激しい楽曲が続くが、、、そんな“特大台風の嵐”の中の息抜きか、?^_^)
Dsc_0075_2
2nd.ステージ目では、向井さんの久しぶりのチェロ演奏で、さわやかな
ボッサ・ノヴァ風の曲を入れたり、そんなお客さんサービスも嬉しかった。
そして真にタイトルどおり、ホットな“Hot Session”だった。
やっぱりジャズは、この歳になっても、、、いつ聴いても良いな~♪^_^)


◎メンバーの関連Web site
*向井滋春
(tb) Offcial Website
*板橋文夫 (pf)
*
野光昭 (b)
*江藤良人 (dms)



◎その他、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)
“Modern Jazz LP Collection”(Part 1, 2) も併せご覧下さい。


◎コメントは
こちら から、、、!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。