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2018年8月 1日 (水)

火星が近づいた!

“火星はやっぱり赤かった”
昨7月31日夜は15年ぶりに火星が地球へ大接近したとか、、、!
ニュース解説によれば、「南東の空の低い位置から深夜にかけて上昇し、
南へ移動する。最も離れて見える時期に比べて約80倍も明るい。観測条件
がよければ小さな望遠鏡でも表面の模様を見ることができる」、、、と。
http://www.sankei.com/life/news/180722/lif1807220035-n1.html

Photo_2
前にこのニュースを見ていたので、昨31日夜の9時頃自宅ベランダだから
南南東の夜空を眺めて見たら、、、? 確かに、、、! 
そこで高級カメラは持ってないしコンデジでは無理だろう? と思いながらも
その安物コンデジで構えてみたら、、、オッ~何とか撮れたぞ~!^_^)
予想よりもハッキリしてたし、、、まぁ~天気も良かったしね~!

Img_0384_2 Img_0388 Img_0391
(左)ビルの上にポツン、(中)火星だけアップ、(右)ズームMAX、“火星は
やっぱり赤かった”
(ガガーリンの“地球は青かった”をモジって!古ッ!)




子供の頃から特に天体少年ではなかったが何となく宇宙が好きで、、、
夜の空は比較的良く眺めていた。
当時のアメリカNASAやJAXAの宇宙関係、人工衛星などそんなニュースは
昔から爺ィ~になった今でも好きだ。

昨夜の火星接近の話で、15年前の月と火星の大接近 を思い出した。
あれは香港在住時の2003年9月、香港の自宅から中秋の名月を眺めて
いた時だった、、、?

あの時も今回と同じく、自宅近所から安物カメラで撮った写真が下図、、、
この時は左側の大きい星が月で、右下方に火星を撮る事ができた!
写真に吹き出しを入れてるけど決して模造写真じゃ~ないよ!^_^)
(この写真は後年になってブログでも紹介した事がある。) 

347_b307978db1_jpg_2
あの香港時代には月と火星の大接近をHP (ホームページ)の中の、、、
「今日の独り言」で紹介していた。
http://www.nurs.or.jp/~yide/diary/diary3.html (2003年9月10日記参照)


その内容は、、、
"MARS"つまり火星の話! 昨9日は月と火星が大接近した。
先週も書いたとおり我が家の近くから肉眼でもハッキリ見えた火星と、
昨日は満月2日前13日目の月が大接近する、と聞いて夜10時半頃早速
眺めに出かけた。先ずは⇒この写真(上図)を見てチョ-ダイ!

まさかデジカメで撮れるとは思わなかったが見事に撮影成功!
得意の合成写真じゃないよッ! 信じる者は救われる! ただモニタ-
画面のゴミと間違わないように吹き出しコメントは入れたがね! 
方角や視角度は先週と同じくほぼ南東の空高く、月のすぐ右下に火星が
寄り添うように輝いていた。

双方の距離は月の見かけの直径の約4倍、火星の明るさ等級とか、
専門的な事は解らないが、肉眼ではこの写真よりももっとハッキリ橙色に
見える。この「大接近」は北に行くほど間隔が狭くなるそうだから、
東京から見れば月と火星がもっと近づいて見えたのだろう! 

浮世の煩わしさを忘れ、かぐや姫とタコ足火星人のランデブ-を想像して
空を見上げていたら、またまた首が痛くなってきたッ!
深センにマッサ-ジに行かなきゃ-!
(2003年9月10日 記)

その一週間前に書いた記事、、、
先日、ついに火星を見たぞッ!自宅近くから肉眼でもはっきり見えた。
方角はほぼ南東の空高く、角度は? 目線を水平位置から真上が90度
だから約60度ほど見上げた位置だった。時刻は23時ごろ、晴天だったが
他の星は見えるか見えない程度ながら"アレ"だけはひときわ"赤く"
ハッキリ見えた。多分"アレ"が火星だったのだろう。

満月のほぼ70分の1程度の明るさ、って聞いてたから間違いないだろう。
わざわざ望遠鏡を買うまでもない。老眼ながら近眼ではないので遠くを
見るのに問題は無い。
しかし見えた火星が5500万㎞も離れているなんて、そして次にこれほど
接近するのは284年後とか。先日生まれた二人目の孫、その又曾孫より
以降の代にならないと見れないのかッ! アホみたいにそんな事考え
ながら火星見上げていたら溜息が出て、、、首が痛くなった!
(2003年9月3日 記)

その他、こんな記事も、、、
すいきんちかもくどてんかいめい、、、そう!この丸暗記!
水、金、地、火、木、土、天、海、冥、、、これって何の事かわかる?
太陽から順に外側の軌道上の惑星の名前の頭文字。中学生の時に習った
事が今でも忘れていなかった。

星や天体が特に好き、と云う訳でもなかったが、宇宙SF読み物は好き
だった。今日から10月頃まで約57,000年ぶりに火星が地球に大接近状態に
なるそうな!人類が生まれてたしか約60,000年と言われているから、
全人類にとっても初体験。

しかし近づくと云っても地球から約5500万キロ。次にこれほど近づくのは
西暦2287年とか? 宇宙の話は何にしてもスケ-ルが大きすぎてピンと
こない。何でもブ-ムになる日本では例によってしばらく火星ブ-ムが
続きそう。

しかし嫌な事件や暗いニュ-スばかりの昨今だから、こんなブ-ムだったら
ロマンが有って楽しいね。蛸足火星人のSFマンガを思い出しながら
今夜は夜空を見上げてみるかッ!
(2003年8月27日)

しかし、この話は後になって下記の様な話になって!
3年前のSARS騒ぎが有った同じ年のMARSの話題以来、先週は惑星の
話題でもちきり! あの時はMARS(火星)の57,000年ぶりの地球大接近が
きっかけで惑星が話題になり、この独り言でも2003年8月27日~9月10日に
かけて中学時代の丸暗記『すいきんちかもくどてんかいめい』を今でも
憶えてるよ、等と自慢気に書いたが、、、

今回の話題はその九つの惑星の内、一番最後の“めい”即ち冥王星が
惑星から降格との話! 天文学が進歩して冥王星周辺に類似の星が
数個見つかって、惑星の定義を見直さなければならなくなり、結果的に
冥王星が外された、って事らしい。聞けば70年ほど前に発見されて、
それ以来教科書では惑星は九つ、と確定していたのが今回の決定で
八つの惑星になってしまった。

しかし“すい~めい”と読むリズム、語感に慣れてたのに“すい~かい”って
読むのは入れ歯が外れたような、ゴロが合わないような? 何となくしっくり
来ないな~!しかしこんな事を憶えててもクソの役にも立たないけど!(^_^)


そう云えばあの時に肉眼で見た地球に一番近い惑星⇒火星大接近の
写真をまだサ-バ-に残していた。
(2006年8月30日 記)

以上。


 
◎関連ブログ記事 

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*小さな一歩
*ゴミ仕分けの疑問 
*粗大ゴミ!


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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。