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2018年7月15日 (日)

「大口 純一郎・林 栄一 Quartet」

先日、7月13(金)、この夜のライブハウス“Mr.Kenny's” の出し物は、、、

20180713live_2
このグループを聴くのは初めて、、、
もちろん、ベテランピアニストの大口純一郎、、、その名前は以前から
聞き知ってはいたが、実は演奏を聴くのは今回が初めてだった。

林 栄一(A.sax)、楠本卓司(dms) も初めて!  ただ米木康志(b)だけは
他のグループで何回か聴いた事があったが、、、

このカルテットは2016年8月からスタートしたらしくて、最初リーダーの
大口さんのMCでも紹介があったが、メンバー全員がほぼ1950年代
生まれのオジンバンド、しかし演ってる音楽は新しいです、、、と!^_^)

この夜の主な演目はセロニアス・モンクの曲や他のスタンダード曲など。
たしか、エリック・ドルフィーの曲も有った様な気がしたけど?
勘違いだったかな?

20180703libe2

2st.聴いて一口で感想を云えば、まぁ~凄くフリージャズっぽい内容、?
それは、アルト・サックスの林 栄一さんの演奏スタイル、、、?
とにかく、マイクを通してない生音のボリュームが高くて圧巻の迫力!

ただ、4人ともベテランのレジェンドプレーヤーなので、サックス、ピアノ、
ベース、ドラム、、、へ と続く各パートのソロが何とも云えない熟練の
醸し出すグルーヴ感みたいなものは感じた。

まぁ~何と云ってもやはりサックス林 栄一さんのフリーキー・トーンって
云うのか? フリージャズなどで使われる馬のいななきの様な、
“悲鳴 トーン”には参った、参った!、、、そして疲れた!^_^)

093_3
まるでオーネット・コールマンを聴いた後の
ように?

http://www.nurs.or.jp/~yide/jazz/093b.jpg




◎メンバーの関連Webサイト

*大口純一朗 (pf)
*林 栄一(A.sax) (Wikipedia)
*楠本卓司(dms)
*米木康志(b)


◎関連拙ブログ、
本文記事左側INDEX欄、※“趣味の音楽関連”から
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その17(最終回) のシリーズと、
(2)HP
“Modern Jazz LP Collection” (Part 1, 2) も併せご覧下さい。


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【注】下段の≪写真集≫は、2019年3月以降、現サーバーの改編により継続不可となりました。