フォト
2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Face Book

何でも掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

« 寒い時に聴くジャズは? | トップページ | 天災は忘れる前にもやってくる! »

2018年1月15日 (月)

大相撲問題を考える!

最近は以前ほど爺(時事)放談的な毒舌戯言を書く気にもならなくなったが、
今日は久しぶりに一発!^_^)  それは、、、?

テレビをはじめメディアでの昨年末頃から未だに騒いでいる大相撲問題!
事の発端は横綱日馬富士の暴行問題だったが、それがいつの間にか?
相撲協会のガバナンスの問題、さらには内紛?つまり協会内の権力闘争
のような話にまで発展し、いろんなコメンテーターが云わば自身の思惑を、
これ見よがしに解説したりして初めは面白かったが、、、?
最近はスッカリ興ざめしてしまった。

22451008414
元来、スポーツ嫌いの私など、、、どうでも良いよ! 勝ってにしゃ~がれ!
、ってのが本音。しかし、そう云いながら相撲のTV中継は良く観ている私。
だから相撲に関した事は過去も書いてきたが、今日は久しぶりに、
またまた持論をクドクドと、、、!^_^)


◎先ず最初に、私が日頃から思っている大相撲とは、、、?

(1)大相撲は果たしてただの格闘技スポーツか? 否か? 
(2)もし大相撲が“国技”ならば、そこに外人を入れる事の是非?
(3)相撲に限らず近年の“暴力”と云う言葉の意味は、その範囲は?

(1)大相撲はスポーツか?否か?
この定義が重要で、もしスポーツであればレスリング等と同じ格闘技と
なるだろうし、もしそうでなければ?、、、では果たして何なの?、、、と!

もし、大相撲が他の格闘技と同じく単なる競技スポーツならば話は簡単!

大相撲の様な旧態然とした慣習的な、特に相撲部屋などの団体の代わり
にボクシングやレスリング等と同じ様に、それぞれ団体グループを作って、
それぞれ外人でも何でも良いからとにかく頑強な選手を育成し、そして、
将来的にはオリンピック競技の一つとして世界に打って出れば良い。
ちょうど今の柔道界の様に! しかし、、、?

私に云わせれば、あれは日本古来の“柔道”ではなく“JUDO”!^_^)
つまり、現在の柔道は、その道の先輩である筈の日本人が外人に合せて
いるだけ! それは選手も、協会も、審判団もだ! 
だから相撲が単なる格闘技スポーツなら、“相撲”も“SUMO”と呼ぶべき!

テレビ放送も、現在の大相撲のようにNHK独占は止めて、スポンサーを
募って民放でどんどん放送れば良い。とにかく興業としての経営的感覚で
大組織として発展すれば大いに良い、、、と思う。

しかし大相撲は単なる競技ではなく、神事を司る国技であるとすれば、、


(2)大相撲独特の“国技”に外人を入れる事の是非?、となる。

大相撲が良く云われるように歴史的に国技であり、それは単にスポーツ
ではなくて神に捧げるための、いわゆる伝統ある神事であると云うならば、
        、、、そもそも外人を力士として採用したのが間違いの元! 

こんな事を書けば、直ぐに人種差別だ!、と云われるのは承知している。
そうではない!
日本古来の神教神道の歴史と伝統が有る相撲だからこそ、“国技”と
呼ばれる所以ではないのか!


その様な特殊な世界に、何故わざわざ外国人を入れる必要があるのか?
ある日、皇族に外国人が入籍するようなもの、両者は不可分の関係だ!

それではなぜ外人力士が増えたのか、、、?
大相撲に外人が入ってきたのは’97年頃のハワイ勢に始まり、その後は
欧州、その他、、、そして’05年ごろから急激に外人が増えてきて中でも
モンゴル人が急増。

相撲協会は興業としての相撲 を発展させたいが為に、ハングリー精神に
溢れ、尚且つジャパン・ドリームを夢見る体格優れた外人達に目をつけた。

その方が、数少ない力士希望の今時の軟弱な日本人若者より、体躯的
にも精神的にも頑健な外人達の方が即、金になるからだ!
興業、経営的にもその方が手っ取り早いからだ! しかし、、、

それでは、、、なぜ外人を力士にしたのが間違いか?、、と云えば、、、
前記した国技と外人は不可分の関係 と云う以外に、日本人独特の感性を
外人に求めても、元々無理な話、って事なの!

ましては国技とか神事とか云っても、今時の日本人ですら馴染みがない
相撲界独特の古い慣習などを、外人に求め要求しても、しょせん彼らには
表面的には理解できても本質的な理解にはほど遠いだろう。

それでも番付的に下位の外人力士の場合はともかく、三役や特に横綱に
なった場合、そこで品格が問題にされる。そもそも品格とは、、、?
辞書によれば 『その物から感じられる“おごそかさ”、つまり品位』、等と、
我々日本人でも訳の分からない解説!?^_^)

こんなファジーな言葉や考え方 を外人に判ってもらおうと思う方が無理!
そもそも不可能な事なのだ。日本人のDNAと云うか、感性みたいなモノを
外人に求めてもダメ! だから彼ら外人達が悪いのではない!

日本人の持つ独特なDNAと云うか? 思考方法や感性は外人には理解
され難い。これは日本人と外国人の優劣を云ってるのではなくて、
互いに相容れないものは理屈でなく如何ともし難いもの!、 と云っている。

それでも、その外人力士達の数が少なかった頃はまだ管理し易かった。
各部屋の親方の教育に差があっても、さほど大きな問題は起こって
なかっただろう!? しかし現状の様に外人力士が増えてきたら、、??

つまり外人力士が少なかった頃は、例えその外人特有の問題があっても
表面化せず問題が無かった様に見えてたが、上記した様に’05年ごろから
急激に外人が、その中でも特にモンゴル人が急増してきて徐々に問題が
目立つ様になったのではないか?

それは、モンゴル勢の圧倒的な強さ!昨年までの横綱3人がモンゴル人!
云い換えれば、如何に日本人力士が弱いか?、って事だけど、、、!
さらに現状の全力士の中ではモンゴル人が26人以上、と云う云う異常さ!
そこでいろんな問題、これまで表面化しなかったが、内々で処理していた
不祥事も出てきたのではないか? 例えば今回の暴行問題がその一例!

ただ、外人力士全てが問題を起こす訳ではない。

問題はある特定の国の力士達が急増した事が問題なのだ、、、
それがつまり現在の場合はモンゴル人力士、ってことだろう!
これが例えばハワイ勢が急増してたら、やはり同じ様に問題を起こした
かも?  また欧州人力士達でも同じ事が云えるだろう?
いつ頃からか、外人力士は一部屋に一人、と決まってるらしいが!?

話を戻して、、、
今回起こった現役横綱による下位力士への暴行問題で思うに、、、?
モンゴル人力士が増えて、彼ら同士間の競争やアツレキ‥などに起因した
今回の不祥事、、、しかし、これは、、、?


外人力士だから問題を起こし、日本人力士だったら問題を起こさない、、
と云う訳でも決してない。 
そこで次の話となる、、、

(3)相撲に限らず、、、
近年の“暴力”と云う言葉の意味?その範囲は?

近年、世の中の風潮として「何が何でも暴力は絶対ダメ!」って考えには
以前から個人的に納得していない! 賛同できない! かと云って口頭で
厳しく云えば、“言葉の暴力”な~んて云い方もするし?、、、ッたく!

私流に云えば、、、
「場合によっては怪我をさせない程度の“暴力”は許容範囲内!」 と思う。
(その場合こそ“暴力”とは云わず、“指導、鍛錬” と云って然るべき!)

いわゆる、幼児へのしつけ、スポーツでの鍛錬(しごき)、罰則的しつけ、等
これらを全て含めて何が何でも暴力絶対反対、とは私は思はない。しかし、
相手が怪我をするか否か?この限度が分からない親や指導者は失格!
今の世の中、その程度が分からないバカな親や指導者、そんなヤカラが
多い様にも思う? 何故だろうか?

旧態然とした相撲界、その中で自分も先輩から叩かれ、踏みつけられ、
泥だらけになりながら頑張ったからこそ、立派な力士になり、親方にも
なれたのだッ! と自負している現在の親方たち、、、だから、、、

お前たちも俺の様に強くなりたければ、叩かれ、踏みつけられても
ガンバレ!、、、と、こんな風潮が有るのは容易に想像できるし、
またある意味正しいだろう。

また、親方だけとは限らず、兄弟子が弟弟子に対する「可愛がり」、
と云う名の半ば公然とした暴力! 

これらは相撲に限らず全てのスポーツ界に云える事だろう! だからこそ、
相手が怪我をするか否か?このリミットが分からない親や指導者は
失格!
、、、となるのだ!



◎ここで今回の傷害事件の話に戻して、、、

今回の横綱日馬富士の暴行は、相手の頭に大怪我をさせてしまった!
しかも酒の席でだッ! こりゃ~論外!


今回の横綱による暴行事件は上記にクドクドと書いた事とは直接には当て
はまらない!何故ならば?
稽古中の出来事でなく、単なる呑み会の席上で起こった不祥事だから!

暴行があった現場に居合わせた横綱白鵬以下、全ての人間に責任が
有る。暴行を止めずに傍観していたからだ!
これぞ上記した相撲界に蔓延る、鍛錬と云う名のシゴキ?に名を借りた
陰湿な暴力是認の悪習だからだ!
        、、、しかし、これはモンゴル人だけの問題ではないだろう?

これらを管理監督する立場の現相撲協会、そのトップに立つ理事会など
上層部、彼らは世の中の変化が分からない、何も見えていない、、、
何故ならば、、、? ハッキリ云わせてもらえば、、、
みんな力士あがりだから世間知らずで相撲バカの常識知らず!、となる。
(これは相撲だけに限らない、一般的に全てのスポーツ界にも当てはまる。)

大相撲の運営をするトップの理事会、さらにその理事会を管理監督する
評議会とやらも、相撲界に関係ない第三者も入っている、とか云っても、、
外から見ていると世の中の常識で機能している様には思えない。

さらに、同じく横綱審議会とやらも、いったい何を審議しているのやら?
今回のような暴行問題を起こした横綱を選んだのは彼らだろうが!
だとすれば、横審メンバーにも責任が有るはずだ!

彼ら横審は、ある力士の大関から横綱への昇進の可否を審査するだけで
なく、横綱になった後の本人が、真の意味で横綱としての態度を土俵上
だけに留まらず、私生活も含めて立派に勤めているか?
他の力士の見本となっているか? それらをチェックするのも彼ら横審の
役目ではないのか? それが無理なら横審なんか無くしてしまえ!

私に云わせれば今頃になって、、、だが、
理事会は今頃になって横綱白鵬に横綱としての品格を求めているが、
なぜ相撲協会、具体的には彼の所属部屋の長、即ち親方が白鵬に厳しく
説明、指導をしない?
   、、、なぜもっと最初から厳しく指導しなかったのか? と批判したい。
直接の上司であり、且つ"父親"でもある親方が指導できないのだったら、
なぜ、その上の理事会など上層部が親方含めて指導しないのか?

しかし例えちゃんと指導したとしても、白鵬に限らず"外人"横綱には、
品格の真の意味は理解出来ないだろう!
         、、、上記(2)
様に日本人とはDNA、感性が違うからだ!

ただ現在、巷で批判される白鵬の言動、即ち横綱の品位品格に関しては、
指導によって今より少しはましになってただろう!?

理屈は抜きで単にそれはダメ、こうしたらダメ! とそれだけで良い。
やれ品格だ、品位だ、、、等と云うから彼らは余計に煩く感じるのでは?
『品格ってなに? 勝てば良いんでしょ?』、、、と、うそぶいた朝青龍を
思い出す。

いずれにせよ、彼らの入門時からその後の出世した後でも、その態度の
良し悪しをその都度教育指導していないから今度のような問題も起こる。
結論として、外人力士達、特に横綱白鵬を筆頭に日馬富士、さらに過去の
朝青龍、、、等々、モンゴル人力士の態度が悪いのは、、、?
全て日本相撲協会とそれに属する団体組織にその全責任が有る。
日頃から親方や相撲協会がちゃんと指導しないからこうなる!

相撲協会は全ての問題に対して、国技と云う名に甘んじているのでは?

相撲協会に管理能力がないのは対力士だけではない!
今年、新年早々 事もあろうに立行司のセクハラ破廉恥行動が表面化、、、
全て協会のタルミから問題が出ている様にしか思えない。
まだまだ、過去から現在に至るまで表面化していない、もみ消された
不祥事が相当有っただろう? と想像してしまう。

以前、確か2007年頃だったか?ある相撲部屋での若手力士に対する先輩
力士や親方などによるシゴキ暴力事件で、死者まで出したあの大事件!
これこそシゴキの限度リミットが分からないバカ連中のただの暴力だった。

あの時、被害者だった若い力士の父親が今回の事件に触れて、、、
『相撲界はあの時と何も変わっていない! 何も反省していない、、、
、、、だから息子の死はムダ死にだった!』
、といみじくも述べてている。



◎以下、余談だけど、、、
過去の不祥事も含め、現在の相撲界に起こっている問題は、ただ体質が
古くて閉鎖的な社会だから! って、ただそれだけでは済まないのでは?

日本は少子化問題が深刻と云われて久しい。その結果労働力不足もあり、
結果80年代末頃に入管法が改正されて、外国人労働者を多く受け入れる
ようになった。その結果、日本全国通津浦々、どんなに田舎に行っても
外国人労働者を見かける様になった。工場での単純労働は云うに及ばず、
地方のさびれた温泉宿でも、街の小さなラーメン屋でも!

もちろん、彼らが日本の労働力不足に大いに貢献している事は事実で、
それはそれで当面は良いだろう。しかし、、、将来的に見たら、、、??

国内に外人が増える事によるマイナス面、、つまり文化風習の違いによる
日本人と彼ら外国人との摩擦やアツレキ等々が発生するのでは?
小さなアツレキは既に各地で起こっている。ここで云うまでもないだろう!


昨今、あのシリア難民などのヨーロッパ諸国への大量移住で、欧州各国は
その対策に苦慮し、自国内の就労問題や、あげくは治安悪化の原因の
一つにもなっている事実。

そこには、理想や理屈だけでは解決しない複雑な問題が含まれている。
日本人のノーテンキでお人好しで人助け的親切心だけでの対応では処理
できない深刻な問題が必ず発生するだろう!?

外人を多く受けれた場合に発生する問題事を十分想像理解しておく
必要がある。それは外国人が、そもそも日本の伝統文化や慣習に慣れる
事を希望、あるいは要求しても限度がある、って事なのだ。



◎またまた追記:横綱 白鵬や日馬富士のこと、等々、、!

いつの頃からか? 以前は綺麗な横綱相撲だった白鵬の取り口が
荒っぽくなったのは? 白鵬は張り手紛いのプロレスのエルボーは云うに
及ばず勝負がついた後のダメ押しも、、、

行司から賞金を受け取る時のこれ見よがしのパフォーマンス、等々、、、
その他、先場所起こった、勝負がついた後の有ってはならない土俵下での
クレーム、、、優勝インタビューでの観客を巻き込んだバンザイ三唱、etc、、

彼の品格品位に関する問題点を、ここで数え上げたらキリが無い。
今や相撲協会は横綱白鵬から完全になめられている! 
全て協会と親方が彼を甘やかしたツケなのだ、、、!

一方、今回の暴力事件の加害者、元横綱日馬富士、、、
日馬富士擁護論も一時期盛んだったが、、、?
巷では彼の趣味としての絵画が好きでかなりの腕前だった、、、だから、
本来、あんな暴力事件を起こす様な荒っぽい性格の人ではない、と、?

私に云わせりゃ~これまたチャンチャラおかしい?
以前、乱暴な取り口だった朝青龍がいた頃、日馬富士も似た様な
暴れん坊だった。そして横綱になってからも品格がない乱暴な取り口が
続き、、、それを今の白鵬の様に批判される様になった。

しかし、いつの頃からか忘れたけど、、、日馬富士は私の印象では
何だか急におとなしい取り組み方に変わってきた、、、
ちょうどその頃から?、それまで優等生的横綱だった白鵬の取り口が、
自然に荒っぽい取り口に変わってきて現在に至っている、、、?
、、、と、私は記憶している。

そんな日馬富士が、趣味としての絵画が好きな事と、もともと荒っぽい
性格な事は別に矛盾しない。それはそれ、これはこれ!
さらに、酒癖が悪い、って~のは既に公になってる様だし、、、!

だいたい格闘技をやる様な人間におとなしい性格なんてあり得ない、否、
そもそも運動、スポーツ好きの人間に根っからおとなしい性格の人なんて
男女ともにあり得ない!
勝負に負けても、悔しがらないような、おとなしい性格ではアスリートとは
云えないだろう!
元来、体育会系人間は、その程度の差は有れ気が強いのが定番だ!

、、、これで本当にオ・ワ・リです!^_^)



◎参考資料
日本相撲協会(Wikipedia)
NEWSポストセブン 
外国出身力士の数


◎過去の関連ブログ記事
白鵬 格闘技に転向か?
嫌いになった白鵬!
白鵬も しょせん外人
これでいいのだ! 
ロマン誘う “元寇”
NHKの相撲放送
運動馬鹿?筋肉馬鹿?
スポーツ馬鹿!!運動馬鹿!!
(HomePage)


近所に外人が.増えた!
昔の日本人は、、、?(2)

郷に入らば郷に従え!


◎コメントは
 こちら から、、、!

« 寒い時に聴くジャズは? | トップページ | 天災は忘れる前にもやってくる! »