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2017年9月16日 (土)

残酷! ハラル屠殺

最近、近所にやたら増えたムスリム系の外国人!
従来のブラジル、ペルー、フィリピン、中国人などとは違って、どうやら
パキスタンとかバングラディシュ系の人間が主のようだが、、、?
私の家からも、また名鉄新安城駅からも近い場所に写真の様な彼らの
モスクが有って、、、
Dsc0291_2 Dsc0292

お祈りの時間帯は彼ら大勢のイスラム教、ムスリム系の人間が集まって
いる。この辺りの路地にたむろしている彼らを見たら正直、あまり感じが
良いものではない。

また、近くの大型ショッピングモール内にも彼ら、彼女らが増えてきている
ので何となく雰囲気が悪い様に感じてしまう。下の写真は一例だけど、、、
8c55432830_2 500_21661334

それは? やはりあの服装、特に女は目だけ出した黒ずくめ、男は丸い
独特な帽子と、足元まで隠れる長いマントの様な、それも薄汚れた様な、、
そんな彼ら彼女らの恰好の所為だろう!

何も人種差別する気はサラサラ無いけど、正直なところ この辺りに住む
外国人でも前記した様な他の外国人よりも好きになれない!



◎そこで今日は、、、
私はこと宗教にはまったく無知で、ほとんど無関心だけど、今や世間で
何やかやと頻繁に話題になっているイスラム教のことで疑問を一言、、、
もちろん宗教は自由であり、教義を守ろうとするイスラム教を非難する
つもりなど毛頭ないが、、、?  (私ャ~毛頭は昔から無し!^_^)

彼らはその決まりに沿った食べ物しか食べてはならないとされている? 
つまり、よく巷でも知られている、豚肉を食べてはダメ! って、あの話。

それは、イスラム教の教義の中にハラール(ハラル)という決まりが有り、
近所でも上記のモスクの近くには「HALAL FOOD」、つまりハラル・レスト
ラン兼食料雑貨店も有る。
Dsc0293_3 Halal_food_3


◎ちょっとその話の前に、、、

以前のブログ、2015年10月22日(木)「ごまめの歯ぎしり」 、、、で書いた、
(1)「ハラル屠殺」と云う、とんでもない話! 今日はこの話の続編です。
Tosatuあの時、、、
「北海道の高橋知事が、2015年度中に道内の
屠殺施設にイスラム教の戒律に従っている事
を示す「ハラル認証」を取得させ、
アラブ首長国連邦(UAE)のドバイに対して、
北海道産牛肉を試験輸出する方針を明らかに
した?、、、」、って話!

←(泣いている牛チャン、可哀そうに! しかし
   これを私たちは食べてるかも知れないのだ!)

この件がネット上で大反響となって、生きたまま動物たちを殺す、と云う
いわゆる“ハラル屠殺 反対キャンペーン” が広がった結果、、、?
昨年2016年2月26日、気絶ありでの屠殺 でハラル認証を取得する事が
出来た。ハラル導入は北海道初、、、とか!
ただ屠殺自体は回避できなかったが、最低限の配慮がなされた、、とは
キャンペーン関係者の弁。


◎ここで話を戻して、、、
そもそもイスラム教では単に豚がダメ、って話ではなく、いかなる動物でも、
自然死、絞殺、窒死、殴打死、墜落死、角によって刺殺されたもの、または
他の動物によって部分的に食べられたもの全て違法、食べてはダメ!

即ち、「死んだ動物の肉は食べてはならない」、という規定があり、動物を
気絶させてから殺したら上記ハラールに反してしまう、、、とか?
(、、、そんな教義の真の意味が解せないが?)

従って気絶をさせずに屠畜(屠殺)、つまり生きたまま殺すハラール屠畜
唯一合法化された屠殺とか? そんなバカな~? 何故?
何か知らないけど、、、どっちにしろ殺す事に変わりは有るまい!
、、、ならば何故 動物たちが苦しまない方法で殺さないのか?、、、と、
その点に疑問を抱きながら、ではどの様に殺したら食べれるの?、、、

それは、、、
ハラール屠畜、即ちイスラム法で合法化すれば食べれる!
その合法化するためには、動物の喉を切る際はハラール専用の鋭利な
ナイフで、頸動脈を一気に斬ること。
この場合、脊髄を切断することなく、気管、食道、頚静脈と頸動脈が全て
同時に切断されなければならない。
具体的には喉元を横に切るか、喉元を正面から突き刺す、とか。ギョッ!


(注)チョット残酷シーンが出てきます。見ない方が良いかも!?

気絶させて殺してはダメ、だから生きたまま喉を切る、って想像する
だけで ゾ~ッ!とする、、そんな、それこそ殺生な! そして残酷な!
あまりにも無慈悲な!、、、動物の苦しみを何と思ってるのか?



人間は大昔から生きるために動物を殺し、食してきたけど、それでも心ある
人達は、動物たちが少しでも苦しまない様、せめてそのくらいの心遣いと、
慈悲の心を持って殺してきた、と信じている。


初めに断った様に私は宗教には無関心だし、また特に動物好き、って、
訳でもないけど、しかしそれでも少しは慈悲の心も持っているつもり!^_^)
そりゃ~私だってイカの活き造りや刺身を喜んで食べたりするし、牛・豚・
鶏、などの肉料理も大好きだが、、、
しかし四つ足の動物が屠殺されるところは正直見たくない! 
               、、、もし見たらしばらくは喉を通らないだろう!

すべからく、人間を含む地球上の全ての動物は、太古の昔から弱肉強食を
繰り返し、強いものが生き延びて来たのは自然の摂理! 
果たせるかな、人類は他の動物にはない“知恵”を神から授かった。
その結果、身体の大きさや運動能力的には人間より遥かに優れている
他の動物たちに対しても、“武具”を持って有利に対する力が備わった。

そして、日本人は大昔から自ら生きるために、海山の動物や家畜類を
食料としてきた事で、宗教には関係なく、それら動物たちを供養してきた。
Hakugyu
それは仏教で云われる殺生の罪悪感から解放
される為の祈りだけではなく、彼ら動物たちに
よって我ら人間も生きている、生かされている、、
だから申し訳ない、という気持ちと、ありがたく
「いただきます」「ごちそうさま」、と云って

感謝の気持ちでおいしく全て食べる事で供養してきた。 
即ち、おいしく頂くことが一番の供養なのだ!
そりゃ~言い訳だろう、自己満足の為だろう、、、と云うなかれ!^_^)

だから日本では昔から乱獲を禁じているのも、その考え方の一環だろう!
上記した様に、日本人は食用に限らず全ての生き物を供養するが、、、
日本以外のアジア系や欧米人達には、その様な観念は果たして
持っているのか? 持っていないだろう!?

それと ハラル屠殺はナイフで動物の喉を切る!って話で思い出したが、
例のテロリストIS(イスラム国) は捕虜を銃殺でなく斬首する、って話!
以前、テレビでそんな場面の映像が流れていた。

全てのイスラム教徒と、一部の過激派イスラム教徒を一緒にしては
いけないだろうが、、、

Evt15012313500017p1_2_2考えてみると、キリスト教や仏教などと比較して、
何だかイスラム教だけはいつまでも中世の戒律を
頑なに守り続けている
様な気がしてならない!?

言い換えれば、イスラム教だけがどんなに時代が、
世の中が変化しても、その戒律は守り続ける、、、

、と云う熱心さ? 頑固さ?が有る様な? そう云えばキリスト教も仏教も
堕落した、って云うか? 結構いい加減な所が有るしな~!^_^)


◎最後に、、、
例の海賊“シーシェパード
、、日本の捕鯨に反対したり、和歌山県太地町
のイルカ猟が残酷だ! とか喚いて世界中に日本人は残酷な人種! と、
言い触らしているが、、、? ここで疑問が?

何故、彼らは上記ハラール屠殺に反対の声を挙げないんだろうか?
彼ら“シーシェパード”の連中は、多分キリスト教徒 又はカトリック教徒と
思うが? イスラム教に文句言ったりケチ付けたりしたらヤバイ! とでも
思っているのか? それとも反捕鯨や反イルカ猟の様にはビジネス、、、
、即ち金にならなない?  そんな理由でも有るんかいな? 
どなたか教えて頂きたい!

【注】HALAL FOODに付いて2017.09.23追記
上記、HALAL FOODに付いては、近年日本にはインドネシアなど、
東南アジアのムスリム系観光客が増えている。
そこに目を付けた国内の食品業界、大小レストランではHALAL FOODを
盛んに取り入れ、彼らムスリム系観光客にPRしているのが目立つ!

また、わざわざムスリム系の為の礼拝所を造ったりするのも同じ事、、、!
日本人は何故そこまで外人達の食生活や習慣にまで調子を併せるのか?
そんな金儲けの為に手段を選ばない商売人根性が気に喰わない!
過去何回も書いたが、、、郷に入らば郷に従わせろ!



◎参考資料
ムスリム (Wikipedia)
ハラール (Wikipedia)

めー子のブログ
ハラールというテロ支援活動

以下のサイトを読むと何とかかんとかハラル屠殺を正当化しているが!^_^)
ISLAM 「屠畜(1/4):イスラーム的屠畜とは」
NEW MUSLIM GUIDE
なぜ豚肉はダメ?

◎過去の関係ブログ
我々はテロ慣れしていないか?
ごまめの歯ぎしり
 
環境保護、動物保護の詭弁
クジラを食べたいな~!
爺(時事)放談
アホ臭ッ! 記者会見

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。