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2017年8月 1日 (火)

『高澤 綾(Tp)"Crescent City Connection"発売記念ライブ』

今8月1日朝のネット新聞によると、、、
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フランスの女優、ジャンヌ・モローが亡くなったとか、?
享年89歳!
ジャンヌ・モローと云えば、あの有名な、
『死刑台のエレベーター』、、、!
過去二回ほど拙ブログでも紹介した。

映画とジャズの話、そのⅤ
懐かしの映画(8)『死刑台のエレベーター』

最近国内では、昭和の有名人が次々に亡くなったり、、、!寂)
外国でも私の好きな映画俳優やアーティスト達も亡くなって、、、!悲)
      、、、ジャンヌ・モローさんのご冥福を祈ります!




◎さて、、、
昨7月最後の夜、この夜のライブハウス“Mr.Kenny's” では、、、

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題して、、『高澤 綾(Tp)"Crescent City Connection"発売記念ライブ』
そのメンバーは上記フライヤーのとおり。

高澤 綾(Tp) 、、、と云う女性トランペッターは、正直今まで知らなかった。
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宣伝フライヤー写真を見て、、、
えらい美人やな~!、、、と、
それでこのライブを聴きに
行った様な、、、?^_^)




◎そして、この夜のライブの感想は、、、?
全体的に良くまとまった!、って云うか? まぁ~全員が一流プロなので、、
まとまるのは当たり前だろうけど!^_^)
オーソドックスなクインテット、と云えばそれまでだが、どうしてどうして、、
なかなか聴かせる5人のサウンド、、、
何となく、良い意味で古いスタイルと新しいスタイルが混在している様な?
そんなグループだった。
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高澤 綾(Tp) 、、、
1st.出だし1曲目、どこかで聴いた曲だな~? と、、、
一生懸命考えてたら?、、、途中で気がついた。
なんとッ! かのセントルイス・ブルース を彼女がかなり変則的に、
今風にアレンジしたものだった。こりゃ~珍しい!?
彼女のペットは、その美形なイメージにはほど遠く、かなり迫力があって、
大変力強く、また時おり激しくブローさせたり、、、!
                、、、かなり男性的に聴かせるペッターだった。

Raymond McMorrin(T.sax)
、、、
その音色はジョーヘン(ジョー・ヘンダーソン)に似た図太い音色だが、、、
ちょっと地味な感じだ、と思ってたら? 時々自由なフレージングでペットと
絡んでブロー音を出したり、、、かなり面白い吹き方をする人だった。

森下 滋(pf) 、、、
何だか? 何でもこなせる器用なピアニスト、って感じ! 左手の打音が、
妙に強く印象に残ったけど、、、?

中村健吾(b) 、、、
さすが有名ベテラン・ベーシスト、、、!
、、、その力強いウッドのビートが迫力。そしてそのソロが泣かせたな~!

二本松義史(dms) 、、、
派手に力いっぱい叩く、って感じではなく、あくまでソフトに、しかし、、、
緻密で安定したスゥインギーなドラマーだった!
ガンガン叩くドラマーも観ていて楽しいが、繊細なシンバル・ワークや、
巧みなスティツク捌きでスネア、タム、シンバル間を縦横に往復しながら
叩くドラムもまた楽しい。
      、、、日本人にもいろんな素晴らしいドラマーが多いな~!^_^)

◎先に書いたように、、、何と云っても全員が一流なので、、、
さすが、聴かせるッ!、、、って感じのグループだった。

しかし、この夜は都合により2.st が始まった直後に出店!

◎最後に、、、
今回の高澤 綾(Tp) もそうだが、日本人ジャズ・プレーヤーも世界的に
レベルの高い人が多い!
知名度が高い低いはあっても、その殆どがかってアメリカを拠点として
いたり、絶えずアグレッシブに活動しているので素晴らしくまた頼もしい!




◎関連ブログ

本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)“音を楽しむ徒然語り” その1~7(最終回) のシリーズと、
(2)
“Modern Jazz LP Collection”(Part 1, 2) も併せご覧下さい。

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