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2016年7月 5日 (火)

我々はテロ慣れしていないか?

そして、、、イスラム教を誤解しないで!、って云われてもね~?汗)



バングラデシュの首都 ダッカでテロ事件発生!
20人? が犠牲になり、内日本人も七名が亡くなったらしい!?
先ずは、、、
『全ての犠牲者の方々、心からご冥福をお祈り致します!』

Photo

ここんところ世界中で発生するテロ! 特にこの数年間は通称 IS
(イスラム国)の仕業? とか云われているが、一昨日のダッカでのテロも
まだ詳細は分からない?

ただ、これまでの報道によると、以前のアメリカ、ボストン市でのテロと
同じく、今回も自国で生まれ育った「ホームグロウン・テロリスト」 、と呼ば
れる者達が実行犯らしい? 
いずれにしても イスラム過激派のシンパ と云われている連中だろう!

それにしても、、、
こう頻繁にテロが続くと、何だか感覚が麻痺してし『あぁ~またか!』、って
正直思ってしまう。それではいけないんだろうが!?
あの2011年、9.11 以降に発生した私の記憶に残るテロ事件だけでも、、、

2004年03月、スペイン列車爆破事件(アルカイダ)
2005年07月、ロンドン同時爆破事件(アルカイダ)
2005年10月、バリ島爆弾テロ事件 (2005年)(ジェマ・イスラミア)
2013年01月、アルジェリア人質事件(イスラム聖戦士血盟団)
2013年04月、ボストン・マラソンテロ事件 (米国人イスラム過激派)
2014年12月、ペシャーワル学校襲撃事件(パキスタン・タリバン)
2015年01月、シリア・ISILによる日本人拘束事件(ISIL)
2015年01月、パリ・シャルリー・エブド襲撃事件 (イスラム過激派)
2015年03月、チュニジア・バルド国立博物館での銃乱射事件
2015年10月、トルコ・アンカラ爆破テロ事件
2015年11月、パリ同時多発テロ事件
2016年03月、ブリュッセル連続テロ事件
2016年06月、フロリダ銃乱射事件

◎そして今回 2016年7月2日、ダッカの事件
さらに翌3日、
イラク・バクダッドで130人以上犠牲 になった自爆テロ事件。

我々日本人は上記のパリ同時多発テロや、ブリュッセル、米国フロリダでの
テロなど先進国での事件には敏感に反応するが、イラクなどでのテロには
今や殆どのマスコミも大きく取り上げない。

この2、3日だけでもダッカでの20人とバクダッドの130人超犠牲者の違い、、
そして同胞の犠牲者の有無に関わらず、そのメディアでの取り上げ方にも
これだけの差が有る事に常日頃から違和感を感じている。

そして日本人の犠牲者が居なかったら正直あまり緊迫感を感じない!
これぞ “テロ慣れして感覚が麻痺した証拠”、、、我ながら恐ろしや!

因みに 世界でのテロ事件発生 は、、、
件数別で、、  (1)イラク、(2)パキスタン、(3)アフガニスタン、、、
犠牲者数では(1)イラク、(2)ナイジェリア、(3)アフガニスタン、となっている。


◎それにしても、、、
通称 IS(イスラム国)やイスラム過激派がこの様なテロを繰り返すたびに、
米国のみならず、世界中で否が応でもイスラム教徒に対する偏見が増す
のは必然だろう! 
彼らが云う「ホンノ一握りの教徒の過激な行動」であっても結局は全体が
悪く見られてしまうのは仕方がない。

一般的なムスリムは日本国内にも相当数在住している様だけど、、、
我が街、近所でもかなり頻繁に彼らの姿を見かけるし、小規模だが
モスクも建っている。いつも買い物しているショッピング・センターで彼らも
また日常の買い物をしている。また二、三軒のハラル食堂も有るぐらい!

8c55432830500_21661334私が気に入らないのは彼ら、彼女らの
恰好! 女は目だけを出したカラス姿!
男は上からすっぽり被る様な薄汚れた
布切れ、、、

いくら彼らが信仰する宗教の教え、、、とは云えここは日本!
特に女のあんな不気味な格好は止めてもらいたい! 私が思うに、、、
彼らはあまりにも“かたくな”に自分達の宗教上の戒律を世界中で押し
通そうとしている様に見える。そして、これに変な日本人が同調 している! しかし、それは明らかに間違いだろう!

その是非は別にしても、、、
余所者は、その国や地方で嫌われる事は極力しないこと!
それがイヤならそこには住むな!
となる、、、これは私の経験上の信念。
そう云う意味ではフランスの彼らに対する対応と同じだ。

つまり、フランスでは先ずフランス語を解し、公の場所ではフランスの
文化風習、世俗主義を踏襲する事を義務としている事。
これに対してイギリスは、ムスリム系住民に対して遵法と自分達のコロニー
内に限っては自由で何でも有り!、、、

まぁ~日本としては、彼らに日本語習得を強制はしないけど、少なくとも、、
郷に入らば郷に従え!って事なの!


◎以下余談だけど、、、
今回事件が起こったダッカと云えば、私が直ぐに思い出すのは、、、?
たしか1977年頃?日本赤軍が起こした日航機ハイジャック事件 で途中、
強行着陸した空港、、、

そして香港在住時代だった1999年12月に香港からダッカ経由でインドへ
出張した時のことだった。
ダッカ国際空港は単なるトランジットだったが、会社の同僚と三人、、、
空港のVIPルームに案内されて約2時間ほどの休憩時間、忘れもしない、、

座ったソファーは皮が破れて中のスプリングが飛び出していた事、、、
出された生ぬるいコーヒーが不味かった事、部屋の天井にはツバメの巣、、
そしてガラスが割れた窓からツバメが出入りしていた事、、、等々。

さらにその窓から外を覗いたら、大勢の子供の乞食が屯していた事も、
まぁ~今思えば懐かしい思い出だけど、、、!^_^)

今回のダッカ事件の背景として、上記した様に、、、
私が垣間見た1999年頃の貧しかったバングラデシュ!

991204aそれが近年、経済成長が著しい国となった半面、
国内での格差など、いろんな問題も派生している
のだろうな~!、、、などと想像?

それにしてもインド、デリーの街中のあの汚さにも
ホント参った! あの時のわずか3年程前まで中国
に居たので あの汚さ には慣れてはいたが、インド
の汚さにもマジ絶句! とにかく汚いのは苦手!

タージ・マハルも遠くから眺める分には申し分なし!
それにしても17年前の自分は太ってたな~!^_^)



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(追)♪ここは地の果て アルジェリア♪
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