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2016年5月 4日 (水)

遅かりし“藤まつり”

世の中はGWで賑わっているが、こちらは年がら年中GW!^_^)
この時期、5月と云えば思い出すのが隣町にある“岡崎公園のしだれ藤”
6年前の2010年、初めて観て大変綺麗だったのが強く印象に残っていた。

そこで先5月1日、6年ぶりにその岡崎公園の「藤まつり」を見に行った!
しかし、その結果や、、、?、“時すでに遅かりし” だった。残念無念!

下の写真は、ほぼ同じ場所の6年前の5月4日(左側)と、、、、
                         、、、今回 5月1日(右側)の比較。
Img_0024_2 Img_0013_2

この岡崎公園の「藤まつり」は、毎年5月初旬、GWの真っ最中がピークで
一番奇麗だった筈なのに?、今年は天候の加減で若干時期が早まって、
どうやら先4月末の週がピークだったみたい? せっかく行ったのに、、、!

やはり思い込みはいけない。こう云うのは念のために事前に調べてから
行くものだったッ! “後悔先に立たず”、、、
              、、、“藤まつりも、後のまつり” だった、って事!^_^)

それにしても、この岡崎城の“しだれ柳”ならぬ“しだれ藤”は見事なもの!
ここの藤棚の藤の木、その株が7株あるとかで、その中の一番古い株は
推定樹齢120年以上とか? 
以下、時期外れになった、みすぼらしい藤なので写真は数枚だけ、、!
Img_0016_2 Img_0014_2 Img_0039 Img_0017_3

Img_0038_2ここの藤棚は『五万石ふじ』、とも呼ばれているが、、、?
そもそも岡崎城は当初、松平家の家康生誕の地であるが、
その後、城主が豊臣家、徳川家と変遷し、徳川譜代の
本田康重に変わった時に、正式に岡崎藩として立藩した!
そして5万石となった事から、この様に呼ばれるように
なったらしい。

今回は上記した様に“藤まつり”のピークを過ぎていたので撮った写真は
上の様にみすぼらしい写真ばかり! だから恒例の写真集は創らず!
その代わりに古いけど綺麗だった以前のアルバムをご覧ください!
写真集≪藤まつり,2010.5.4≫




参考資料:
  岡崎藩(Wikipedia)
  5万石藤まつり公式Webサイト

◎以下オマケですが、藤棚の中に建っていた“東照宮遺訓”、をご紹介!
今の世にこそピッタシ、さすが苦労人の家康さんの名言ですよ!
それぞれ自分の身に当てはめ、噛みしめながら読んで見るべし!^_^)

Img_0040_3_2人の一生は重き荷を負て 遠き道を行くがごとし、
いそぐべからず、

(人の一生は、重い荷を背負って遠い道を行く
ようなもんだ。だから急いではいかん!
、、、でもついつい急ぎたくなるしな~!

不自由を常とおもえば不足なし
こころに望おこらば困窮したる時を思い出すべし、

(いつも不自由が当たり前と思えば、そうそう不満
は出ないだろ? 何か欲しくなったら苦しかった時を
思い出せ!
そうは云っても一度便利さを知ったら、
不便な生活は難しいしな~?
) 

堪忍は無事長久の基、  
(何事も我慢する事が、結局は無事に長く安らかでいられる基となる。
、、、これまた実行は難しいのが現実!

いかりは敵とおもえ 勝つことばかり知りて負くる事をしらざれば害其身にいたる、
(何かに怒る事は自分にとって害や敵になるよ。いつも勝つことばかり知って、負けを知らなかったら、それが自分にとって危ない事にもなる。 
そうは云っても怒りたくなる時も有るし、これも実際にはなかなかね~?

おのれを責めて人をせむるな、
(たえず自分の行動について反省し、他人の所為にするな!
相手を責めたりするな! 
でも本当に相手が悪い場合もあるしな~!

及ばざるは過ぎたるに勝れり。
何でも不足するぐらいのお方が、多過ぎたりやり過ぎてしまっているよりは
結果的には優れている。 

、、、そうかな? ちょっと疑問? これはケース・バイ・ケーだろうな~!^_^

以上で家康さんの遺訓と、畏れ多くも光頭老の勝手な怪説は終わり!


◎過去の関連
連ブログ:

*岡崎城の桜~2015~
*徳川の威光!
*松平郷
*岡崎城と八丁味噌
*初めての安城市

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