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2016年5月11日 (水)

独断と偏見の“名古屋めし”論

先日、近郊の大衆食堂で昼食にトンカツ定食を注文したら、、、?
      、、、例によってカツの上に真っ黒な味噌ダレがドバ~ッ、と!^_^)
そこで今日のブログ・ネタを思いついた。

初めに断わっておくが、、、
これは私の独断と偏見に満ち満ちた食べ物嗜好の話 なので悪しからず!
私にとって縁もゆかりもなかったここ愛知県、ここに住み始めて早10年近く
になるが、まだこの地方独特の食べ物、味付けが好きになれない!

、かと云って生まれ育った “おらが故里” の食べ物自慢 をする気など、
サラサラないし、また食道楽でもない!  味の嗜好ではもちろん、嫌いな
食べ物、嫌いな味付けも少しはあるが、それは人並みのレベルで自分では
偏食、極端な好き嫌いはない! と思っている、、、が?

この地方で云われている、いわゆる“名古屋めし” 、、先ずこの云い方
からして好きになれない。“東京めし”とか“大阪めし”とか云わないのに、
何で名古屋だけわざわざ“名古屋めし”と云う云い方、、、特にメディアで
取り上げられのか?

そもそも“めし”、って云い方は、良く云えば庶民的、悪く云えば品がない
言葉の響き!、、、って、そんな感じがする。
“めし”と云う云い方を卑下している訳ではないが、他の人との会話で、
私は 「ご飯食べよう!」、とは云っても、「メシ食べよう!」、とはあまり云い
たくない、ちょっと抵抗がある。、、、それはさて置き、、、




◎では、その“名古屋めし”の特徴は、、、?
一口で云うと、
どうして何でもかんでもミソ味なの?』、となる。
 

他所では一般的には味噌を使わない料理でも、この地方では何故か?
何でも味噌を使った味付けにしたりする事が多い!、ってこと。

それも思いっきり濃いミソの味付け! これには本当にウンザリ!
多分、地元名古屋人は気付いてないだろうが、私の様な“よそ者”
敏感に感じるのだ!

その代表は云わずと知れた下の四品!
Photo_3
この四品の共通点として、何れも色が真っ黒で料理として見た目も悪いし、
ハッキリ云って上品さがない! だから食欲をそそらない!
別に上品な料理しか食べない、などと気取っている訳では決してない!

ここで誤解のない様云っとくけど、私は 味噌その物は嫌いではない!
味噌汁はもちろん、上記の“トンカツ、うどん、おでん、各種煮物”も好物。
しかし、これら四品の料理は、全国何処で食べても、
      、、、名古屋ほどミソ味にする所はまずないだろう?


◎ここで私が一番腹が立つ上記四品の内、
先ず“味噌カツ”、、、
これを売りにしている店に対して私は云いたい! 初めから味噌ダレを
かけて出すな、 それも大量にドバーッ、と!、、、あれじゃ~肝心の
トンカツの味より味噌の味が勝って しまうだろうが!
アッ! だから味噌カツ(勝つ)か! そうかッ!^_^)

味噌ダレはカツにかけずに、客が好きなだけかける様に別皿にせろ!
ソースが有れば敢えて味噌をかけようと思わない客も居るかも?、、って
なぜ考えないんだ~ッ? まるで味噌を喰えッ! と強制されてる感じ!
ブラック・コーヒーが好きな客に最初から砂糖入りコーヒーを出す事と同じ。

◎次に、“味噌おでん”、、、おでんに味噌? そりゃ~邪道だッ!
おでんに使う各食材が全てミソ味になって台なし! 何を考えてるの?
おでんはそもそも日本の伝統料理。Wikipediaでも、、、
「日本料理の内の煮物、鍋料理の一種で鰹節とコンブでとった出汁だし汁
に味を付け
、はんぺん・こんにゃく・ちくわ・大根・がんもどき・その他を入れ
て長時間煮込んだもの、、、」、と説明されている。

◎味噌煮込みうどん、どて煮、、、
うどん
は頼むから日本中何処でも食べれる、オーソドックスな出し汁に
してくれ!
どて煮、、、これも味噌の入れ過ぎ! 煮物としても論外!、、と云いたい。




◎結論として、、、
とにかく この地方は上記四品の料理以外でも やたらミソ味料理が多い!
、、、味噌○○、味噌XX、味噌△△、、、と、ウンザリするほど!
味噌を味付けに使いたければそれを否定はしない。
しかし、あくまでも少量で味付けする事で、大量に、モロに 味噌そのものを
強調する調理はどう考えても頂けない!

いくら 八丁味噌 の本家本元でも、ちょっとやり過ぎだろう!
そう云えばこの地方で味噌と云えば赤味噌だけ、先ず白味噌を見た事が
ないが?、、、まぁ~これは地方色だからしょうがないだろうな~!

さらに味噌の話を除いても、“名古屋めし”は全般的に、、、
上品さがない、味付けが濃い、汁やスープ類に隠し味的な深みがない。



◎ここから以降は味噌の話じゃないけど、、、
上記の四品の他、私が当地に住み始めて間もなく、ある日ちょっと匂いを
嗅いだだけでムカついたのが、、、“すがきやラーメン”

これは敢えて店を名指ししたのは、、、
魚系(煮干しなど)を出汁に使うラーメン店は全国に多い事は知っている。
、が すがきや の様にモロに魚臭さ、生臭さを出してる店はまず少ない。
すがきやグループ・チェーンのラーメン店は当然ながら何処も同じ生臭味。

何故もっと上手に生臭さを出さないように出来ないのか? それとも、、?
逆に生臭さを売りにしているのか?
しかし、魚系出汁の多くのラーメン店は、決して直接生臭さを出さない様に
上手に処理をしている。
、、、魚の生臭さが気にならない人って、私に云わせりゃ~味覚障害!^_^)

◎その他、、、あんかけスパゲティー冷やし中華(マヨネーズ入り) など、
いろいろケチを付けたい食べ物が有るが、この辺りで止めておこう!^_^)

◎参考資料:
名古屋めし(Wikipedia)


◎補足追記:
日本国内で関西以西は薄味で主に塩味、関東以北では主に醤油味が
多い。東京で初めて食べた時のラーメンやうどんの黒いスープを見た時は
ちょっと抵抗が有ったが、食べてみたら慣れた薄味とはまた違う美味しさに
直ぐに馴染んだ。当時たしか4、5歳だった娘は、真っ黒なスープを見て
「ラーメンが無いよ? 見えないよ? 」、と泣き出した事を思い出す!^_^)

その他、お江戸東京! さすが ピンからキリまで旨い物が軒並み揃って
いるのが素晴らしい。それに東京では世界中の料理が食べれるし、
中にはその本国よりも、東京のそれの方が旨い! って話もあるぐらい。

方や関西、特に大阪はさすが喰い倒れ、と云われるほど、特に庶民的な
食べ物が旨い! いわゆる粉モンを筆頭に庶民の食べ物が安くて旨い
のが魅力的だった。

そして京都は何でも薄味の上品な味付け、特に汁もの、スープ類の味の
奥が深い食べ物が多いし、また印象に残っているのは漬物類が大変
美味しかった事など。

かように、これまで何処の土地のどんな食べ物でも、こちら名古屋の
食べ物の様に慣れない、好きになれない、って感じたり思ったりした事は
過去一度もなかった。

そして、もともと特に食通って訳ではないので、何処に住んでもそこの
食べ物に直ぐに慣れたが、、、、ここ愛知県の味付けだけは、、、???
それと、もう一ヶ所、、、本場 中国の中華料理 も好きになれなかった!


◎以上、冒頭にも書いたとおり、
私の『独断と偏見に満ちた食べ物嗜好の話』でした!

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