フォト
2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Face Book

何でも掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

« 近所の桜 2016年 | トップページ | 奥殿陣屋 »

2016年4月17日 (日)

熊本地震

今17日現在、まだ継続中の地震ではあるけど、先ずは、、、
『全ての被災者の方々に心からお見舞い申し下げます!』

先、4月14日(木) 夜9時半頃、テレビを観ていたらいきなり地震速報!
またいつもの軽い地震だろう、、、と殆ど無視していたら、、、?

『14日21時26分頃地震がありました。震源地は熊本県熊本地方
(北緯32.7度、東経130.8度)で、震源の深さは約10km、地震の規模
(マグニチュード)は M 6.5、震度7、、、』、、、ギョッ、こりゃ~大地震だ!
しかも最近では珍しい九州で!、、、ここで初めて慌てる。

Okumamoto570
続いてテレビは、殆どのチャンネルが放送中の番組を中断、、、!
全て地震速報に切り替わり、連続して震源地近くの状況を流し始めた。

一夜明けて翌15日(金)、朝から被害の全貌が明らかになりつつある。
人的、物的被害の状況、その他が刻一刻と報道され緊迫感は
                                、、、増すばかり!
どうやら、あの3.11東日本大震災以来の大災害になりそうだ!?

そして、頻繁に繰り返し発生し続けている余震、、、
報道では生まれて初めて大地震に見舞われた人々の恐怖に引きつった
顔がズームアップ! 、、、そして、、、
 、、、インタビューに応える言葉は懐かしい九州弁! しかし震えている!

全壊した家屋の前で呆然と立ちすくむ人に対して、、、
若い報道記者が 『大変でしたね! これからどうされますか?』、などと
無神経、非常識な質問をしていたので、、、
『お前バカかッ! どうもこうもねぇ~だろうが! 今そんな事聞くなッ!』
、と、、こちらはテレビに向かって怒鳴り、イライラしながら見ていたら、、、

最初の地震から24時間過ぎた後の16日(土)未明、1時25分頃 、、、
最初と同じ地域で今度はM7.3 震度6強後日、震度7に訂正)が発生!
その後、昼前頃になって気象庁は、、、
『これが“本震”で最初14日のM 6.5と震度7は“前震”にあたる。』と発表。
これを聞いて、なんじゃ、そりゃ~?、と独り言。

ならばもし、この16日未明の地震がなかったら、最初の地震がやっぱり
“本震”だった、って事なの??
、、要するに結果論で呼び名を変えてるだけじゃん! とブツブツ独り言!

しかも“前震”なんて聞き慣れない言葉? ならば“本震”の後の地震は、
“余震”とは云わず、“後震”と云えッ!、、、とは私の屁理屈か?
否、誤解なきよう言っとくけど、、、
私ャ~何も気象庁にケチ付けてる訳では決してない! 、、、が、
、では云いたい事は?
(※)『つまり地震予知は不可能だッ!』、と再認識しているところ。

それはともかく、、、
今17日(日)朝、このブログを書いている現在まで未だ各地で地震が続き、
この間、関係あるのか無いのか?
                、、、不気味なのは阿蘇山まで小規模爆発!
さらに、今回の地震が熊本市の活断層付近だった事と、その活断層が、
大分県中部にまで連なる広い地域にまで余震?(或いは別の地震?)、と、
                 、、、とにかく同時多発的に発生し続けている。

その活断層とやらも、聞けば詳しい地質調査でその有無が判明している
場所と、未だ調査できてない所は果たして活断層が有るのか無いのか?
これまた未知数らしい!? つまり今回の地震が単に活断層が動いた、
とも云えないらしい??

まぁ~どうでも良いけど、、、
一時も早くこの一連の地震が落ち着き、止まる事を祈るのみ!
そして、被害に遭われた方の救出や、避難先で日夜、今現在も支援に
奔走している特に自衛隊、そして消防、警察、関係行政の皆さん方に
 、、、心から 『本当にご苦労様です!』 と、声を大にして云いたい。



◎以下、余談だけど、、、
今回の熊本の地震で日本国中が驚き、上記の様にメディアは連日、
過熱報道で大騒ぎ! どうせ直ぐに忘れるクセに!、、、

九州と云えば比較的地震のイメージが少ない、と多くの人々が感じて
いたのではないだろうか? ただ強いて言えば、、、
阿蘇とか鹿児島桜島など火山性地震ぐらいしか頭に浮かばないだろう!?
同じ九州で 長崎人の私 でも実はそのくらいの認識しかなかった。

ところがドッコイ! 今回の熊本の大地震でやはり日本国中がいつ地震に
襲われても不思議ではない、って事を国民全てが感じたのではないか?
あの2011年の東日本大震災は誰も予想してなかった。
今回も地震学者の誰一人として、近々九州で発生する可能性など
予想をしていなかった。私の記憶では、、、!


こうなれば、やっぱり思い出すのが、、、
(※)『地震予知は不可能』、と云い切るロバート・ゲラー教授の説!
同教授は「予知できる地震はない。これは鉛筆を曲げ続ければいつかは
折れるのと同じことだ。それがいつ起きるのか分からない。」と指摘。
Photo
また「地震学者が現在使用している予知器などは、
差し迫った地震を予知するには不十分だと指摘。
理論的には一両日中に地震が起きると予知しようと
しているが、このシステムは科学的に完全ではなく
中止されるべき。地震の予知は無益な努力だ。
不可能なことを可能であると見せかける必要はない。」
、とまで云い切っている。

さらに「我々学者は地震を予知するのではなく、想定外の事態に
備えるよう国民と政府に伝え、知っている事と知らないことを明らかに
すべきだ。」、と提言している。

つまり、無意味な地震予知に膨大な費用を掛けるより、それらの対策に
費用を掛けるべき! と語っているのだ。
地球温暖化問題や原発問題と同じく、国が予算をつけると、それに
群がる守銭奴達
が科学をでたらめな金儲けの道具にしている、、って事。

愛知県に住む者として、30年内に起こると云われている南海トラフ地震。
良く云われている、前もっての心の準備と防災減災の心構えetc、 etc、
しかし、イザ実際に大地震に見舞われたら、恐怖心でパニくって、、、
                        、、、多分何も出来ないだろう!?
だから、いつ起こるか分からない地震に怯えながら、、、
             、、、残り少ない人生をおくるのは もうや~めたッ!



追】上記した過熱報道で大騒ぎ!”、って意味は、、、?
TV各局の左寄りキャスターはコメンテーターに今回の地震と活断層の
延長線上近くの四国伊方原発や鹿児島川内原発(上地図参照)の危険性
を無理やり結び付ける論調
をさせようとして、コメンテーターが意に反した
意見を述べたら慌てて話題を変えたり、、、

避難所で炊き出しのご飯が不足しているので空腹だ! 等と、
老人や子供に語らせて如何にも行政の対応が拙い、と強調 したり、、、

ある救出現場を報道していたNHKは、明らかに陸自が救援活動して
いるのに、消防が懸命に活動している、等と敢えて自衛隊の活動を無視
したかの様な
、、、?
あるいは米軍オスプレイの救援活動 を他の救援活動と比較して過少に
放送したり
、、、

今後の余震がどうなるか予想が困難! と言ってる地質学関係の
コメンテーターに対して、何回も無理に今後の予想を聞こうとしたり、、、
そして最後はどうしても原発に結び付けたがる見え見えのゲス報道!
その他モロモロ、etc、etc、etc、殆どのテレビ局がそんな状態なのだッ!

ここで誤解なきよう、、、
私は決して原発は地震が来ても絶対安全 と云ってる訳ではない!
政治的な判断を要する原発問題と、未だ解明されていない自然現象で
ある地震の発生メカニズムを単純に結び付ける原発反絶対対メディア
報道姿勢が嫌いなだけ!

以上、とにかく暇にかまけて毎日テレビの各チャンネルを観ているが、、、
ウンザリする報道ばかりが目立つ。
真に被災者に寄り添う報道ではなく、単に報道のための報道、、、
とにかく他局より大々的に、センセーショナルに、派手に、目立つ様に、、、
例えそれが彼ら報道関係者の宿命だとしてもだッ! 即ち三流週刊誌!
だから私は昔からマスコミ関係者は嫌い!だからマスゴミ!と思っている。

« 近所の桜 2016年 | トップページ | 奥殿陣屋 »

コメント

九州は地震が少ないという固定観念、覆りました。福岡の友人はかなり驚いた様子、まさかの事態なようで。
天災は忘れたころどころか、まだ東北から5年しかたたないうちに大揺れ。もう好きなことして生きていくしかないという気分です。

たまにはこちらも覗いて貰ってるんですね~!
ありがとうございます。
今、そちらの掲示板に書き込もうとしたらエラーになってしまう?

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 近所の桜 2016年 | トップページ | 奥殿陣屋 »