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2016年3月24日 (木)

私が好きなピアノ・トリオ

私は普段、好きなジャズだったら何でも聴き漁っている。、、、が、、?
最近はあまりないが、たまに昼間に連れ合いが居ない時など!^_^)、、、
大きな音量で聴きたい時は、やはり、それなりにペットやサックスなど、
管を中心にしたジャズを聴いている。

ただ、こうしてPCに向かってる時は、BGM 代わりにピアノ・トリオ、とか
ギター中心のコンボとか、以前書いた“MJQ”(Modern Jazz Quartet) 等を
主に聴いている。


◎好きなピアノ・トリオ、と云えば、、、(別記のHPと重複するが!)

001『Waltz for Debby/Bill Evans Trio』
ビル・エヴァンス(p)、ススコット・ラファロ(b)、
ポール・モチアン(dms)
これこそピアノトリオの傑作! 名盤中の名盤かも?
如何にもインテリ的で、繊細なタッチのエヴァンス!
以下各ディスクの曲名リンク先 "Waltz for Debby"
を聴きながらお読み下さい。


Top45やはり、ジャズ・ピアノの大御所、と云えば
“オスカー・ピータソン”
『Night Train/The Oscar Peterson Trio』
オスカ-・ピ-タソン(p)、レイ・ブラウン(b)、
エド・シグベン(dms) のピアノトリオ!
何といってもタイトルの“ナイト・トレイン”が
ダントツ! “Cジャム・ブル-ス” もファンキ-
なブル-スでイカス演奏、それにしても
ピ-タ-ソンのピアノ、って~のは全く機関銃の連射!
ピアノ二台って感じ! とても独りで弾いてるとは最初思えなかった。

Top42『Wynton Kelly!』
ウイントン・ケリ-(p),ポ-ル・チェンバ-ス,
サム・ジョン-ズ(b),ジミ-・コブ(dms)
オ-ソドックスなピアノトリオの名盤! 
ファンキ-で歌心に富んだウイントン・ケリ-の
ピアノはいつ聴いても飽きがこない。
このLPの中では ここでも紹介している"枯葉"
がダントツだろう!

Top37『Andre Previn's Trio Jazz/King Size』
アンドレ・プレウ"ィン(p),レッド・ミッチェル(b),
フランキ-・カップ(dms)。白人らしい明るいピアノ
超テクで且つ歌心にも富む。このLPを買ったのが
1962年8月、この頃からピアノ・トリオが好きに
なってきたのを思い出す。
"I'm beginning to see the light"が大好き!


Top47『Tommy Flanagan Trio/Overseas』
トミ-・フラナガン(p),ウィルバ-・リトル(b),
エルウ"ィン・ジョン-ズ(dms)
ピアノ・トリオの珠玉!  日本では特に大評判に
なってスゥイング・ジャ-ナル誌優秀賞!
全編フラナガンのメロディックな演奏スタイル。
特に "Little Rock "は3者一体となったブル-ス
の快演!

Top49『Red Garland/At The Prelude』
レッド・ガ-ランド(p),ジミ-・ロ-サ-(b),
スペックス・ライト(dms)
これまたピアノ・トリオの珠玉!
マイルスとの競演が多いが独自のアルバムでは
このLPがダントツ! 全曲軽快なスゥイングで
心地良いが中でも "Bye Bye Blackbird"
B面の“プレリュ-ド・ブル-スはGood!

Top52『Chick Corea/Now he Sings, Now he Sobs
チック・コリア(p),ロイ・ヘインズ(dms),
ミロスラウ"・ウ"ィトウス(b)
何だかやたら難しいジャズ! なんでもチック・
コリアは中国、塘の高僧の著書からヒントを
得て作曲したとか?全曲彼のオリジナル作品。
どうりでわけが解らないが!^_^)、とにかく美しく
スリリングなピアノ・タッチで、ロイ・ヘインズの
シンバルワ-クが非常に印象的!

Top57『Andre Previn and His Pals/West Side Story』
アンドレ・プレウ"ィン(p),シェリ-・マン(dms),
レッド・ミッチェル(b)
上の"King Size"と同じくアンドレ・プレウ"ィン(p)  の
二枚目、レッド・ミッチェル(b)  も同じだがドラムスが
シェリ-・マンに変わってまた一段とスゥイングする
ジャズ。題材もミュ-ジカル映画の
『ウェスト・サイド・スト-リ-』と文句なしの一枚。
“ウェスト・サイド”はいろんなグル-プがジャズ化しているが、
このLPは明るいピアノのアンドレ・プレウ"ィンだけあって
"Jet Song"、"Tonight"、"Cool"、"Maria"、等やはり流行った曲がノリが
良い。大好きなピアノ・トリオLPの一枚だ!

Top59そしてもう一枚のウェスト・サイドは、、、?
『West Side Story/Oscar Peterson Trio』

オスカ-・ピ-タソン(p),レイ・ブラウン(b),
エド・シグペン(dms)
上のアンドレ・プレウ"ィンとはまたガラリと違った
ピアノの巨匠オスカ-・ピ-タ-ソンによる
ウエスト・サイド・ストリ-!上記の“Night  Train”と
同じメンバ-のゴ-ルデントリオ。
A面1曲目の “Something's  Coming” を最初聴いた時のショックは
今聴いてもスリリングで全7曲中一番好きだ! オスカ-・ピ-タ-ソン
は名だたる超テクの持ち主で且つ歌心に富んだ演奏が素晴らしい。
これも大好きなディスク!


以下、昔 若い頃に買い損ねたピアノ・トリオのディスクの中から、
後年、改めて買い揃えた好きなディスクの一部を紹介すると、、、
(下の各ディスクの画像をクリックしてその詳細をご覧あれ!)






◎こうして今、振り返ってみると、、、?
やはりオスカー・ピーターソンとビル・エバンス、それにトミー・フラナガン、
ウイントン・ケリ-、レッド・ガーランドなどが好きだな~!
同じ白人でもウェスト・コースト派ではアンドレ・プレウ"ィンも大好きで、
本音を云うと理知的なエバンスより好きかも!?^_^)

それに、、、
やはり一口で云うとピータソンやトミフラなどノリが良いピアノ、、、
そしてファンキーな演奏スタイルのピアノが好きだな~!
ファンクと云えば 上図のJUNIOR MANCE も良いし、アンドレ・プレウ"ィン
がウェスト・コースト・ドラマーのシェリー・マン、ベースのルロイ・ビネガー
と組んだ“My Fair Lady” 等々、上図のディスクはどれも名盤揃い!^_^)
ピアノ・トリオはメインのピアノはもちろん、ベース、ドラムが誰になるか?
、 でそのディスクの価値が大いに変わりそう!

例えば、、、
エバンスは、スコット・ラファロ(b)とポール・モチアン(dms)、、、
ピーターソンは、やはりレイ・ブラウン(b)、エド・シグベン(dms)、、、
ウイントン・ケリ-だったらポ-ル・チェンバ-スかサム・ジョン-ズ(b),
ジミ-・コブ(dms)の組み合わせ。
アンドレ・プレウ"ィンは、シェリ-・マン(dms),レッド・ミッチェル(b) または
上記のルロイ・ビネガー(b)、等々だ!

以上、私が好きなピアノ・トリオ集でした。



◎関連拙ブログ、本文記事左側INDEX欄、 ※“趣味の音楽関連”から、
(1)ブログ“音を楽しむ徒然語り” その1 以降のシリーズと、
(2)HPの  “Modern Jazz LP Collection” も併せご覧下さい。

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