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2015年11月23日 (月)

軍事オタクではないけれど?(2)

前回の 軍事オタクではないけど?(1) の続編です。

最近のニュースによれば、少子高齢化などの影響で、自衛隊員の年齢
構成において逆ピラミッド化が進んでいるらしい。
そして今年度の自衛隊の新規入隊者の数が例年より2割減だって!?

そこで改めて調べてみたら、、、
防衛省によれば、1988年の自衛官現員は24万7191人だったのが、
2013年度には22万5712人で、2万人以上も減少しているが、その中でも
10代から20代の若い隊員数が激減している、とか。
                 、、、だから今年はさらに2割減、ってことか!

その理由として考えられるのが、、、
最近の景気の上向き傾向で、それまでの就職難が若干改善された事、
また先の国会で可決成立した安保関連法案 も影響した模様? とか!?

景気の上向きはともかく、安保関連法案で即戦争が始まる、、、とか
民主党や共産党の連中が吹聴しているデマが影響してるのだろうな~!

特に無知な親どもが、我が子の自衛隊入隊希望を止めさせたり、、、
はたまた、本人が“戦争”と聞いたただけでビビッたり、、、とか?^_^)
だとすれば、何とも情けない話!
こんな調子で、我が国の防衛は大丈夫かな~? また大きな災害が発生
した時など、今までの様な自衛隊の救援も滞るかもな~!

かと云って、、、
私の様な爺ィ‐が例え自衛隊入隊を希望しても断られるのがオチ!^_^)
もし今、自分がもっと若かったら多分、自衛隊入隊をマジで考えたかも?

今後、安保関連法案の成立によって、自衛隊の活動範囲が拡大するなか、
どのようにして若手の自衛隊員を確保していくのだろう? 大いに心配!

ここで我国の仮想敵国と云えば、あの国と、その国、そして、ひょっとしたら
あそこの国も! それらの仮想敵国や、その他世界の主な国々の軍事力
と我が自衛隊の戦力を比べて、、、
例えば、陸海空の各々の兵員数、装備、実戦能力など具体的戦力を
ここで述べて、いざ あの国 と戦争になったら、どちらがどうのこうの、、、?

、、、と、そんな仮定の戦争ゴッコの様な話は書きたくないけど、、、
聞くところによると、日本の自衛隊は、我々素人が思ってる以上に、
戦力的には世界の上位に位置するらしい!?
(その詳細はここでは書けない!^_^)

F15 C130h Uh60j
(主力戦闘機F-15)         (輸送機C-130H)      (救難ヘリUH-60J)
航空自衛隊[JASDF]公式サイト より

Photo Photo_2 Photo_3
(護衛艦あきづき)         (潜水艦おやしお)      (ヘリ搭載艦いずも)
海上自衛隊[JMSDF]公式サイト より
(特に下記は最新のヘリ搭載艦“いずも”の写真集)

http://www.jiji.com/jc/d4?p=dhh330&d=d4_mili

90 Ah1s 96
(90式戦車)            (対戦車ヘリAH-1S)       (96式装甲車)
陸上自衛隊[JGSDF]公式サイト より


ただ、気になるのはイザ! と云う時の国民の意識、さらに戦闘機も艦船も
戦車も、それら全てを動かす燃料資源が日本には無い。
この状態は、あの第二次世界大戦の時と全く同じだろう! 残念ながら!

だから、自分の国は自分で守る! これが本来当然だけど、、、
しかし、もし今日米安保条約を破棄し、日本が独力で国の防衛をやる
としたら、現実論として日本は上記した様に資源がないので国力的に
無理な話、、、!

それより結局日本は日米安保条約を維持しながら、アメリカの軍事力に
頼らざるを得ない! と思う。好むと好まざるとに関わらず!
米国に守られている現状の方が経済的負担が軽くて済む、と云う計算も
有るぐらい。
これは米軍への思いより予算など全ての日本側負担を加味してもだ!

ただし、米国の世界的プレゼンスが下がっている現状に鑑み、日本も
米国がどこまで守ってくれるか?  あまりアテにせず国防の基本に
立ち返って最大限の自国防衛の心構えと準備が必要なのでは?

そんな意味でやはり、戦略的地理的に沖縄やその周辺地域には基地が
必要なのでは? それは例えば米軍が撤退しても、それに代わる自衛隊
が常駐しなければならないのでは?、、と思う。以上、素人考えながら!


◎ここで話は変わるが、、、?
今、若い人が自衛隊入隊を希望する本来の目的は何なのか?
真に日本の防衛を考えて! また中には若い女性でも国の防衛に尽力
したい!、と頼もしくて健気な女性も居るのにはホント感心しているが!?

ただ、昔から私がチョット違和感を抱いていたのは、自衛隊入隊を単なる
一つの就職先と考えて入隊し、そこで何らかの専門職や特殊技能などを
取得後、一般企業に就職し、それを出世の手段としていた人が身近にも
居た事、、、それが必ずしも悪いとは云えないけど!?

また、防衛大学を出ても何故か自衛隊には入らず、これまた一般企業等
に高待遇で就職する人、等々、、これまた必ずしも悪いとは云えない
かも知れないが?、、、なら何の為の防衛大だったの? と聞きたくなる。


◎最後に、、、

政治家の言葉じゃないけど、我国を取り巻く国際環境は日々変化、、、
特に近隣諸国の中で相変わらず我が国に挑発的な彼の国の存在 等々、
そして、最近の大規模なテロ事件、こんなのがもし我が国で発生したら、?
それこそ自衛隊でなければ対応は不可能だろう!
          、、、さらに大規模な自然災害発生に対しても又しかり!

そんな中、自衛隊に対する国民の期待は増すばかり!
一部のアホな左巻き連中は無視して、国民の大多数が自衛隊を尊敬し、
自衛隊に絶対の信頼をおいて
、我国の安全と防衛に理解を深めて
欲しい、と心から思う!

◎関連資料⇒防衛省・自衛隊の人員構成

友人のフリーカメラマンが撮った多数の自衛隊関連写真、その他も
  ぜひご覧下さい。⇒ ≪プロ写真家の友人が撮影した作品集≫

◎過去の関連記事
*2012年 3月11日(日) あれから一年、、、。
*2012年 7月14日(土) オスプレイ が嫌なら メスプレイでは?
*2013年1月29日 (火) 沖縄人の心
*2013年12月 8日(日) 72年前の今日/ブルー・インパルス
*2014年  9月 1日(月) あぁ~忙しや!
*2014年10月17日(金) 御嶽山 捜索打切り!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。