フォト
2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Face Book

何でもあり掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

« ♪海ゆかば♪ ガンバレ,ニッポン! | トップページ | Jesse Van Ruller Trio »

2015年8月23日 (日)

晩夏、思い出の海

お盆を過ぎて間もなく8月もオワリ!
それでなくとも暑苦しく 重ったるい戦争関連の報道も影をひそめ、、、?

夏の話題をもう一つ、、、先日は 滝の話 だったが、今日は海の話!
私は特に海が大好き、って程でもないが、生まれも育ちも長崎市内の海が
良く見える所だった。

その後の人生も、何故か海とは縁が深く、長崎を出て以降、転々とした
先々での印象に残った海を思い出してみる事にした。
それにしても最近は歳の所為か? やたら昔の事ばかり思い出す!^_^)

以下、時系列に、、、
(1)長崎の海~(2)ブラジルの海~(3)バーハ・カルフォルニアの海~、
(4)中国の海~(5)香港の海~そして最後に現在の (6)愛知県の海、、、と!


(1)長崎の海。

Nagasakipanorama
この写真は2013年2月に長崎に行った時、、長崎港 の西側に立っている
稲佐山 と云う小高い山の頂上から撮った3枚の写真を繋ぎ合わせた、
素人合成写真。(パノラマ写真が撮れない安物コンデジだから!^_^)

港内はもちろん遊泳禁止だが、写真右奥の港外に出ると大小の島々と、
複雑に入り込んだ入り江なども多く、私が子供の頃はそんな場所に有った
海水浴場によく通ったものだった。

写真の真ん中あたり、対岸の緑が濃い山の中腹付近が私の実家が
有った場所。手前の右手に薄い赤い枠みたいに見える大型クレーンが
見える一帯が三菱重工長崎造船所。

子供の頃は、我が家からちょうど真正面に見える、その対岸の船台からの
進水式を興奮しながら見ていたのを思い出す。
昔、“鶴の港”と呼ばれていた長崎港、今はその“鶴”のカケラもなし!
私が卒業した小学校の校歌でも唄われていたのに、、、!涙)



(2)時代は一気に下ってブラジルの海。

ブラジルと云えば、国土の東側は南米大陸の長~い海岸線!
そこには大西洋に面した数々の都市と、有名ビーチがあるが、ここで私が
行った事がある海を全ては紹介できないので、やはり何と云っても世界的
に有名な リオ・デ・ジャネイロ の海を!
Brazil_3

リオ市の中心から南部、東から西に向かってコパカバーナ、イパネマ、
レブロン、と絵葉書の様に美しい海岸線が続いている。中でもイパネマは
ボサノバの名曲 ♪“イパネマの娘”♪で有名なビーチだ!

下の写真がその三っつのビーチで、、、
左端写真の手前の海岸がコパカバーナ海岸。ポッコリ岩山が有名な、
ポン・デ・アスーカ(砂糖パン)。この手前を写真の右手に行くと、、、

真ん中の写真のイパネマ海岸へ。そしてその海岸を写真の下へ向かって
進むと、右端写真のレブロン海岸へ至る。
海岸を周ってそのポン・デ・アスーカ が見えるのが分かる。
(写真全てネットから借用)
As_seen_by_the_christ_the_redeemer  Top_3 Top_2
この三っつのビーチには、年中ビキニ姿の女の子たちでイッパイ!
あの頃はまだ40歳前後で、こちらも元気ハツラツだったし、ビキニも目の
保養になったけど、もし今また見たら目の毒になるかもな~?^_^)



(
3)バーハ・カルフォルニアの海。
アメリカ西海岸、L.A(ロス)より南に下って サンディエゴ、、、
ここはメキシコ、ティファナ と隣接する国境の街だが、この辺りは
“バーハ・カルフォルニア(Baja California) と呼ばれて、美しい海岸線が
続く一帯。あの透き通るようなコバルト・ブルーの海と空が忘れられない!

写真左端がティファナの海、たしかこの辺りは“エンセ-ナダ(Ensenada)”と
呼ばれる地域で、私なんか“エンシュ-ナダ(遠州灘)”と暗記していた。
そこのレストランでは、ロブスターが超安値で、この時とばかり、バカ喰い
した事を良く憶えている!^_^)
Tifana Sandiego Sandiegonov08_2
写真真ん中はサンディエゴ市、ここはアメリカ太平洋艦隊の母港でもあり、
ちょうど私が居た1990年8月に勃発した湾岸戦争では、街中が大小の
星条旗で満ち溢れていたのが印象的だった。 何処かの国とは大違い!

写真右端は、私がロスーサンディエゴ間を往復する度に利用していた
小型ジェットの窓から、(この写真では飛行機は軍用機だけど!)、、、
ちょうどこの写真の様に真下に見えたサンディエゴの街と港、そして空母!
(写真は全てネットから借用)


(4)中国の海。

中国では浙江省の省都 杭州市 に居たので、海まではチョット遠かったが、
その代わりに観光地として有名な西湖をご紹介。
杭州市は南宋時代の中国の首都。西湖は嘘か真か?白楽天が創った?
、と云われる人口の堤、淡水湖。
遠くから見れば山水画の風情あり、でも近くで見れば? 云わぬが花!^_^)

写真左端と真ん中は夕暮れの西湖。
これとは別に、杭州市で珍しかったのは写真右端、銭塘江 と云う河川が
杭州湾に注いでいるが、この河川が毎年8月中旬の月の満ち欠けと関連
して発生する川の逆流現象(海嘯)。右端写真の向かって左手の川下から
右手の川上に向かって水がさかのぼっている!
X_h1 Xihu Sentoukou

そのもっと規模が大きいものがブラジル、アマゾン川の“ポロロッカ”だが、
ブラジルでは見る機会を逃していたので、この銭塘江で初めて観た!
毎年、何人かの死者が出るとか? 如何にも中国!^_^)
(写真は全てネットから借用)
 



(5)香港の海。

私の海外での勤務先の最後は香港だった、、、。
香港 と云えば一般的には金融ビジネス、観光、ショッピング、、ぐらいしか
思い付かないだろうが、実は自然に恵まれていて、全香港 (と云っても
全東京都の約半分程の面積)の7割程は自然がイッパイで、私なんか
そんな 香港の山の魅力 に取りつかれていた。

そのハイクで印象に残ってる美しい海と云えば、あまりにも沢山有り過ぎて
選択に迷うほど! 敢えて選んだ下の三枚の写真、何れも香港東部の
リアス式海岸の入り江、湾、等などが多い地域。
29 51 41
(A)             (B)             (C)
詳細は各写真の(A) (B) (C)をクリックして下さい。
これ以外の写真は 【光頭老の香港ハイキング写真集】 をご覧下さい。
         、、、それこそ香港の素晴らしい自然が“山”ほど見れます!


(6)愛知県の海。

日本に帰国後、こちら愛知県に住み始めてこれまで隣県や北陸方面まで
あっちこっちの海へ行ったけど、、、
地元の海で印象に残ってるのは、写真左から渥美半島の伊良湖岬
真ん中の写真が知多半島突端の羽豆岬から見た三河湾 、、、
そして右端が隣県三重県、伊勢志摩賢島の英虞湾 、等など!

170 Img_0013 Img_0021
(A)             (B)             (C)
詳細は各写真の(A) (B) (C)をクリックして下さい。


◎最後に、、、

以上、回顧録みたいになったけど、私がこれまでの人生で印象を受けた
海、海、海、、、、でした!

コメント

« ♪海ゆかば♪ ガンバレ,ニッポン! | トップページ | Jesse Van Ruller Trio »

【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。