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2015年7月13日 (月)

“いじめ”と自殺

そもそも“いじめ”とは? 他人が嫌がることを無理にすること!
それは言葉だけの場合と、暴力が伴う場合など全てを含めて、、、!

だから、いじめ は いつの世にも大人同士、子供同士、仲間同士等々、、、
各々の社会でその加害者と被害者がいる。
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以下、特に小中学生など、子供達の いじめ について、、、
子供同士の いじめ の場合、冒頭に書いた様に、その いじめ が、
“言葉だけ”の場合も、また“暴力を含む”場合はもちろん、、、
とにかく全ての いじめいじめ”をする方が一方的に悪い!

しかし、加害者側は自分が いじめ をしている、と云う感覚が少ない
場合が多く、単なる遊びの一環として軽い気持ちでやってる場合が多い。

しかし、いじめられる被害者側はその成長期の心が傷つき、個人としての
尊厳をズタズタにされ、いじめられる回数とその期間が長いほど、徐々に
その精神状態に異常をきたす様になり、、、そして最悪の場合は自殺!
自殺まではいかなくても、場合によっては一生その子のトラウマとなって
しまう。これらは経験者しか分からないだろう!

被害者はいじめられている間、何らかの形で周囲にSOSを発信しても、
周囲に気付かれない場合が多く、また気付いても無視されたり傍観者の
ままでいる場合が多い。
この傍観者は、、触らぬ神に祟りなし!、また火の粉が自分に掛かる!、、
、ことを恐れている場合が多い。これは大人同士の場合でも同じこと!

そして、いじめ をする加害者側も、もし いじめた相手がその事で怪我を
したり、自殺したりすると、、、思春期に大きな心の負い目となってしまう。
いずれにしても、子供時代の過ちだった、では済まされない、、、
加害者本人の将来のみならず、その家庭も含めて一大事となる!


ここで、今回発生した岩手県、中二の子供が いじめで自殺した件、、
  、、、初めに断っておくが、、、

今回の岩手県の中二生の列車飛び込み自殺に関して、、、
例によってネットを含む各報道では、真偽取り混ぜ諸々云われているが、
ここは、新聞テレビで主に報道されてるとおり、 いじめが自殺の原因?
 、とすると、あまりにも理不尽、酷い内容なので書かずに居れなくなった!

今回もまた過去の学校での いじめ と同じ様に 、、、
担任教師、校長など学校側のまずい対応 に腹が立ってしょうがないッ!
その詳細は既に報道されてるので、ここでは敢えて書かないが、、、
私の思いは、ただただ、、、!

担任教師は何故 早い時点で 生徒と直接面談 しなかったのか?

  生徒との「生活記録ノート」は何のため? また途中から担任が
  変わった? 、って、話も有るけど いずにしれも、、、 
  問題を察知できず一度も面談をしなかった、とすれば 教師資格なし!
 
  もし数回面談していた? とすれば生徒の悩みの深さ、その心底までは、
  気付かなかった? あるいは気付いても対応せず?  だったとすれば、
  その資質に疑問あり、また 完全な職務怠慢! となる。
  この場合、担任教師の繁閑は理由にならない! 多忙なら なおさら、、、

  担任が問題を察知していたとすれば、学年担当や教頭、校長など、
  何故、学校全体で問題を共有しなかったのか?
  “いじめを認めると、教育委員会によって自分だけでなく校長を含めて、
  学校評価制度が下がる”
、、らしい? だからこれを恐れたか?
  だとすれば、、、教師失格、イヤ人間失格だ~ッ!

  何はともあれ今回は、、、
  被害者が自殺した事について、関係者全員が責任を負うべき!
  それは単なる謝罪ぐらいでは済まされない。
                、、、子供が死んでるんだぞ~! 


学校での全てのいじめは、、、
       先ず、担任教師にその第一義的責任 が有る。


  何故ならば、、、?  子供たちは、一日の内の長い時間を学校で過ごし、
  長い時間を担任教師と接している。
  その「学校内(下校時の帰路も含め)で発生した」 いじめ だからだッ! 
  もちろん副次的要素として、いじめられる子供の性格や家庭環境、、、
  そして、広く云えば社会環境も有るだろう、、、!
               、、、しかしこれらはあくまでも副次的要素!

  本来教師の主な務めは 生徒たちを普段から良く観察する事 なのだ!
  これは絶対必要な事で、例え注意深く観察していても、最近のズル賢い
  ガキ共は先生の目を盗んで いじめ を繰り返している。

  普段から観察する 、と云うのは、、、何も授業中だけでなく、、、
  休み時間などが特に重要! 例えば誰と誰が仲良しか? 誰々は
  いつも独りで遊んでいる、とか、、、子供達を陰ながら観察して、
  常にその動向を把握しておく必要がある。

  これをやらなかったら、先ず いじめを事前に察知する 事は不可能!
  これを、、教師は多忙過ぎてそんな事は不可能、と云うならば、、、
  日本の教育界は未来永劫、子供達のいじめ問題を防げないだろう!
 
  ましてや今回もまた自殺者を出した! あと何人の子供が自ら命を
  落とすことになるのか? これほど繰り返し、繰り返し、子供が自殺する
  事を現場の教師達をはじめ、学校全体はどう受け止めているのか?

  少しは深刻な危機感を抱いているのか? 私には正直 疑わしい!?
  コトが公になっても、相変わらずその隠ぺい体質は変わらず!、、 だ。   
  各都道府県教育委員会も、普段政治運動に余念がない日教組も、
  ここは心機一転、本気になって子供たちを救うべきなのに!怒)





◎最後に、、、!
最近の人間は、近所付き合いも嫌い、大人同士の挨拶もロクにしない、、、
子供に「おはよう!」と声かけてもマトモに返事もせず、何故か?と思えば、
「知らない人から声かけられても返事しないこと!」、と教えられてるとか?

その様な、コミュニティが崩れた世の中にした大人共のクセに、、、
やれ絆だ、助け合いだ、等と云いながら、子供の事件が発生した時だけ
神妙な顔をして、大人がもっと早く気付くべきだった、、、等と尤もらしい
御託を並べたり、、、

かように身勝手な人間や、他人を思いやらず、綺麗ごとばかり云う人間が
増えてる、って事は、学校現場での今回の様な事件が起こったのも、
起こるべくして起こった! と云えるかもしれない、、、?
       、、、いじめ をする子供達だけが悪いとは言えないかも?、、、


◎今、成長期の自分の孫の事を考えると、“いじめ”問題については、
  他人事には思えない。 だから過去もこの問題について書いてきた。

2012年8月31日(金) ガンバレ! 日本の先生達!

2012年7月12日(木) 【続】いじめ、その隠蔽体質

2012年7月8日(日) いじめ、その隠蔽体質

掲示板の書き込み [92],[91],[89],[88],[86],[84],など。

2011年1月21日(金) いじめ

今日の独り言(2006年11月2日 記)

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