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2015年5月25日 (月)

箱根噴火と金時山

箱根と云えば日本では誰でも知っている有数の観光地、、、
過去ニ、三回遊びに行った事が有ったが、ここんとこ火口周辺一帯に
噴火警戒レベル2による規制が続いている。

そこで改めて、この箱根についてWikipediaで調べてみると、、、
箱根山 (はこねやま)は、神奈川県足柄下郡箱根町を中心に、
神奈川県と静岡県にまたがる火山体の総称。富士箱根伊豆国立公園
に指定されている、、、と。

Photo全体の構成としては、左図のように箱根火山の
カルデラ(凹地)となっていて、カルデラの陥没から
取り残された周囲の山並みを古期外輪山と
呼んでいる。

これを見ると、あの 湯本 の温泉街も、登山鉄道の強羅、そして仙石原、さらに芦ノ湖 全体もすっぽりこのカルデラ内に有って、箱根全体としてそのスケールの大きさが分かる。

そして、私が香港在住時代、日本へ一時帰国した時に登った箱根山北部
金時山 もある。
こうして見ると、登山口の 仙石原~金時山 の位置関係が良く解るが、
登った当時はあまり解らなかった?
、、、って云うより上図の様な箱根全体の構成すら頭になかった。
今、改めて 金時山 に登った時の写真レポートを見ると大変懐かしい。

今回、噴煙が上がってる場所は中央火口丘の大涌谷 神山 一帯。
Photo_4

その 大涌谷 だけど、、、
上の左側写真はWikipediaからのパクリだけど、金時山 山頂から見た
大涌谷の神山と、麓の仙石原、右奥に芦ノ湖も見える。季節は夏らしい?
写真右側は、私自身が撮影したハイキングレポート、、、
「2002年2月10日、箱根,金時山」 の中の一部で、左図とほぼ同じ方角の
写真。ただ登山途中の中腹から撮った写真なので左図の頂上より高度が
低い位置となる。

あの日の帰路、金時山に誘って頂いた知人の別荘に宿泊し、翌日は
芦ノ湖で遊んだことが今更ながら懐かしい!


◎そこで、、、

Photo_29テレビでは今回の噴火警戒のニュースを
流しているが、その殆どが箱根と云う観光地を
利用して、それを生活の生業としている
商売人達が、噴火騒ぎで観光客が来ない
のではないか?
風評被害が出るのではないか?、、大涌谷の名物黒タマゴが売れなく
なった?、、とか彼らの心配だけがニュースになってるような?

もし噴火して、昨年の 御嶽山 の時の様に被災者が出るのでは? 等と
観光客の安全を心配したり、気にしたりしている様子は殆ど聞かれない。
テレビニュースを観る限り、とにかく目立つのは観光ダメージの話だけ!

気象庁も、そしてマスゴミも、昨年の御嶽山の時の様に、世の批判を
避けるためか? 今回はやたら前もって騒いでる感じ!?
火山爆発なんて“山のくしゃみ” の様なもの! 自然現象なんて誰にも
予知出来る訳がない! いつ、どのくらいの規模で爆発? な~んて
誰にも分からないし、なる様にしかならないのに!、チト無責任かな?^_^)


【光頭老の香港ハイキング写真集】
  ⇒【香港ハイキング履歴INDEX No.2】 (2002年2月特別番外編)
  ⇒[2002年2月10日]箱根、「金時山」 劣化写真だけどご覧あれ!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。