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2015年1月16日 (金)

山で地図は必要か?

今や世の中、もう従来の紙の地図は必要ないのかも?、、、
車には車載ナビ! 街中ではパソコンやタブレット等の携帯端末で地図
アプリを見れば、知らない初めての場所でも何処に行くのも自由自在!
しかし、山登りする時は、、、?

そんな中、Google Map の存在は既に知ってたが、、、!
まさか、山の中までルートが見れるとは知らなんだ! その話とは、、、?

昨年末、拙HPの掲示板で国内の未知の人から香港ハイキングについての
問い合わせがあった。
http://nurs.webspace.ne.jp/bbs/
[523]、[528] カントリーサイドシリーズ地図の入手方法。

香港から帰国して早8年になろうとしてるが、今でも年に2~3回は香港
ハイキングに関する問い合せがある。それも知らない人からばかり!
それだけ日本でも香港でのハイキングに興味を持つ人が居るのだろう?

一般的には、香港と云えば観光ショッピングの街、ってぐらいの認識しか
ないだろうが、それがドッコイ! 意外や意外、これぞ知る人ぞ知る、
香港は低山ハイキングの宝庫なのだッ!
その辺りの話は最下段の関係記事 をご覧頂くとして、、、

冒頭の今回の問い合わせは、香港の山歩きのための山岳地図について、
その人が登りたい ある山の登山ルートについて、、、
私が昔 登った⇒ その山のレポート の中で、写真No.37 付近の様子を
メールで説明する内に、、、 Google Map の話が出た。
試しに問題の個所をチェックしてみると、、、

先ず、世界地図⇒香港⇒南Y島(ラマ島)⇒問題のポイント、、、と、
そこまでチェックしたら、ちゃんと現場のルートが見れるではないかッ!
上記写真No.37が、下図 Google Map の緑色屋根、赤い柱の東屋なのだ!
こりゃ~驚いたね!街中ならともかく、こんな山のルートまで見れるとは!

Lamaisland_3
(この画像は Google Map で現場をスキャンし "prt scrm/sys rq"で、
 取り込んだもの! )

これまで古今東西、山歩きをする人の必需品は先ずは地図、、、
特に山岳地図、それにコンパスだろう。
主に1m四方ほどの大きな山岳地図は25,000分の1などの縮尺地図、、、
この大きな地図を折りたたんで持ち歩く、、、

そして、歩きながら要所要所でこれを広げ、ルートを確認したりする。
因みに地図は“見る”と云わず “読む”と云うのが正しい!
つまり紙の上の図や記号を見ながら、己の頭の中で現場をイメージする事
が大切で、それが出来ない人は想像力がない!、って事なの!^_^)

ところが、今やタブレットなど携帯端末を持ち歩けば、こんな紙の地図を
持ち歩かなくても良いし、先ず写真が3次元立体的に見れるので、
これほど便利な物はないだろう、、、、、
但し、山中なので Wi-Fi 等はないし、電波が届く範囲に絞られるけど、、!

ただ、本格的な山岳地図には、等高線(20m間隔の標高地点を継続した
曲線で結び表したもの)や経緯度、主な重要ポイント、ルート状態、その他、
登山に必要な情報をほぼ全て網羅している。
それに比べて Google Map あくまでも“写真画像”のみ、、、!

だから山歩きに関しては、やはり従来の山岳地図とタブレット端末を併用
するのが、これからの山歩きをする人の理想的な携帯品になるのかも?
もうとっくに、そんな現代的な山歩きをしてる人が居るんだろうな~!?、、
、、、ったく世の中の進歩は速いね~!

◎香港ハイキング関連記事
   (1)香港の山の魅力
   (2)香港ハイキング写真集
   (3)香港ハイキング用の地図
   (4)香港返還15年

Kao コメントは⇒ こちらの 掲示板 からどうぞ!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。