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« ハイレゾの話 | トップページ | 【続】 アホ臭ッ! 記者会見 »

2015年1月24日 (土)

アホ臭ッ! 記者会見

先日からの“イスラム国” による日本人拉致拘束事件について、、、!
こんな事件は今回が初めてではなく、過去何回も発生しているし、
私はその都度、このブログで自分の思いの丈を書いてきた。(注:最下段 )

従って今回も 「あぁ~、またか!」、って気持ちが先に立って何も書く気が
起こらなかったが、、、 ?

昨日朝の被害者の母親の記者会見を聴いてて、本当にアホ臭くなり、、、
また腹も立って、やっぱ り書かずにはおれなくなった!(私の悪いクセ!^_^)
何だッ! あの記者会見はッ!Afr1501230010p1

息子が人質になってるんだから、、、
ただ一言 『息子を助けて下さい!』 、とだけ泣いて
訴えれば良いのに、、、


『健二(息子)は歩けないころから友達に心優しく
接していた』 と、 お決まりの親バカぶりは正直
少々鼻に付くが、、、
こりゃまぁ~母親だから許せるとして、、、

『健二はイスラム国の敵ではありません』と、
そこまでも良しとして、、、この後がいけないッ !

加害者とみられる“イスラム国”に対して、、、
『大切にしなければならない地球をなぜ壊すのか?』 とか、、、
『日本は唯一の被爆国です。アメリカによる広島と長崎への原爆投下で
数十万人が亡くなりま した。』 などとブチ上げ出したので、、、
アレレ? このオバチャン何を言い出すのやろ?、、、と思ってたら、 、、?

さらには脱原子力、反原発、最後は地球平和云々と宣う(のたまう)まで
拡大エスカレート!  、、アホかッ! 関係ねぇ~だろうがッ!
、、、と、テレビに向かって独り言、、、云いたい事は解るが、、、?
この記者会見、一体誰がセッティングし、誰がこの母親が喋った原稿を
書いたのか?  こりゃ~多分、何処かの左巻き だろうな~?

ここで思い出したのは、、、
2004年4月頃、劣化ウラン弾被害を調べる、と云って危険地域と云われて
いたイラクに行って誘拐拉致されたバカ息子の母親の記者会見!
あの時の母親は、まるで日本政府が息子を助け出すのは当然、、、
みたいな発言をして、世間のヒンシュクをかったものだった!
後日知ったのは、この母親と家族全員が自衛隊反対論者だっ た。
つまり、やっぱり 左巻き だった!^_^) (注:最下段=今日の独り言=)

今回の上記、母親の発言で唯一、同感できたのは、、、
『健二(息子)には生後間もない子供もいるのに、それを親である息子が
守らずに 、正義感だけでシリアに行くのは解せない?』、、、の件。

ご尤もな話で、、、つまり、我が子も守れずに他所の事を心配したり、
下手な正義感を振りかざすのは“愚の骨頂” 、って事なのだ!
その辺りで、尤もらしく 世界で人助けをしたい、等とヒューマン論を説く
○○NPOとか、○○NGOとかの連中よ、この事を肝に銘ずべし!



過去の類似事件と同様、今回の事件も世論は二つに割れて、、、
  A: 被害者の自己責任! 私ャー当然こちらの意見!^_^)
    今回、上記母親の息子はジャー ナリストで、現地に入る前から
    「自己責任での行動」、と自らハッキリ語っているではないか!
      もう一人は、現地に行った目的も何も分からない人物、、、?
    二人ともほっとけッ! マスコミもこれ以上騒がず無視せよッ!
    
  B:やはり人命第一! 日本政府は何としても二人を救出すべき!
    この意見は、例え法外な身代金を払っても?、って事なのかな?
    簡単に云ってくれるけど、、、我々国 民の税金だぜ~!

てな調子だが、例によって今回もメディアが大騒ぎ、おまけにイスラム関係
の学者や、何だか怪しげな? ウサン臭い自称イスラム研究者??などが
テレビに引っ張りだこ、、、!
まるで、チャンス到来、今が稼ぎ時、とばかり 嬉々としてコメンテーターを
務めている姿を観たら、、、アホくさッ! と、またもや独り 言!

そして私がいつも半信半疑なのは、ジャーナリストの決まり文句!
「私達が現地に行かなければ何が起こっているのか? 本当の事が
分からない、本当の姿を世に伝えねば!」、とか、、、
「現地で 女性や幼い子供達が犠牲になってるのを見過ごす訳にはいかない、広く世に知らせる義務が有る!」、などなど、、、
ヒ ューマニズム溢れる言葉の羅列、立派な 使命感、正義感、義務感
思うに、、、果たして本当にそうだろうか ?



◎それはそれとして、私が常日頃から考えている事は、、、?
このような事件が起こる度に、、、
安全な日本に居て、呑気にテレビニュースを観ながら 、、、
『テロリスト達は無実の日本人を何故巻き添えに? けしからん!』、、、
、などと 簡単に、そして単純ノーテンキに思うな! って云いたい。

我々いわゆる西側諸国の人間が云う、彼ら “テロリスト”と呼ばれる集団!
その行動は批判されても、言ってる事は必ずしも間違ってはいない!
、耳を傾ける必要があるかも?、って事なのだ。

つまり、テロを容認する訳でもないし、ましてや非人道的な残虐行為は
許されないが、、、、、
今回の“イスラム国”と呼ばれる集団がどんな集団なのか? 未だにその
全容が解明されてないが、彼ら以外でも中東地域全体で活動している、
いわゆる イスラム過激派 から見れば、自分達の国土の資源を欧米諸国が喰い荒らしている、、自分達は貧困に喘いでいるのにッ! となって、、、
Evt15012313500017p1
そんな意味で彼らから見たら、日本もまた欧米諸国
の一員にしか見えないだろう。

今回の事件もそれが一因か? それとも単なる金が
目当て? 果たしてその真の目的は?

欧米、特に19世紀のイギリスがどれだけイスラム、アラブ諸国を蹂躙し、
特に第二次世界大戦以降、今度はアメリカやフランスが中東の石油を
狙ってイスラム諸国をその覇権下に置いてきたか、、、!
その結果、日本も石油を思う存分消費する事が出来た事実を忘れるな!、
、、、と云いたい。
そんな中東の歴史を知ったら、、、
テロリスト達を、ただ単純に批判する気にはなれないだろう!
、その辺りの話は、映画 「アラビアのロレンス」 が参考になるよ!


◎過去に書いた関連記事
   (1) 今日の独り 言ー2004年版ー
     
(同4月14日記)、(4月21 日記)、(4月28日記)、(5月26日記)、(11月3日記)
   (2) またもや世間 知らずの、、、 (2007年10月12日)
   (3) 3.11 と 9.11 (2011年9月11日)
   (4) ♪ここは地の果て アルジェリア♪ (2013年1月22日)
   (5) 『 (追)♪ここは地の果て アルジェリア♪ 』 (2013年1 月23日)
   (6) “水と安全”はタダじゃない! (2013年2月 2日)
   (7) ニュース・キャスター (2013年4 月 7日)

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