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2014年12月24日 (水)

年末恒例

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今年も早年末、、、年末と云えばクリスマス!
日頃から声高に原発反対を唱える知識人?、結果石油燃料輸入による
電気代高騰は気にもならないのか?

最近テレビを観てて腹が立ったのは、、、
いっぱしの原発反対論を声高に叫んでいたある左派系女性評論家、、、。
その御本人が同じ番組内で、話題が街の年末の様子を伝える内容に
変わった途端、やれ何処そこのクリスマス・ツリーは豪華でイルミネーション
が綺麗ですね!、、、と、のたもうた!

国民が電気を節約する啓蒙運動にはサラサラ興味がなく、、、
ただただ バカの一つ覚え みたいに、単に原発反対を叫ぶ者たち!
そして、巷には今年も豪華なクリスマス・ツリーが飾られ、ジングル・ベルが
煩く流れている、この日本の現状!

それはともかく、、、クリスマス・ソング、で思い出すのは、、、?
 
◎洋楽ポピュラーでは?
それは何と云っても、特に古い日本人が好きなのは、、、?
ビング・クロスビー のホワイト・クリスマスだろうけど、、、?
若い? 私ャ~やっぱり、、、
プレスリー のホワイ・トクリスマス の方が好きなのだッ!

そして クラシック音楽では、、、
何と云っても ベートーベンの交響曲“第九” だろう!

私の手持ちディスクは、Royal Philharmonic Orchestra だけど、、、!

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2それにしても、日本人は何故年末に“第九” が
好きなんだろう?
そして、なぜこの時期に演奏されるのかネットで
調べてみると、、、

どうやら 「“第九”をやるとお客が入ってオーケストラの経営が安定する」
らしい。
つまり古今東西、クラッシクの特に交響楽団など、その維持経営が大変!

そこで、、、
“第九”には合唱が付く。すると合唱団メンバーの知人友人がみなチケット
を買って聴きに来てくれる。
結果、客席が一杯になって収益が上がるというわけ、、、らしい?
東京で「年末には“第九”」が定着すると、各オーケストラが年末に
“確実に客が入る“第九”、をひっさげて地方公演を行うようになった、、、
、、とか? どうでも良いけど、、、!^_^)

では、次に映画の話、、、と云っても以前のブログの焼き直しだけど、、!

◎邦画では何と云っても 『忠臣蔵』
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年末のテレビは各局で新旧 『忠臣蔵』 が放映される。
これは日本人が大好きな勧善懲悪の典型的なお話で、
個を重んじる西洋の騎士道に対して、、、

“個を捨て義を重んじる”日本の武士道の話。歌舞伎や幾多の映画で
有名だ!

今風に言えばテロリスト集団と云えない事もない大石内蔵助率いる
四十七士の吉良邸討ち入りで幕を閉じる 『忠臣蔵』 はともかく、
昔読んだ“池宮彰一郎”の小説 『最後の忠臣蔵』 もなかなか面白い。
二人の男の生き方、“死ぬは易すし、生きるは困難!” を現した傑作!

それにしても、、、毎年年末の 『忠臣蔵』 シーズンになると、、、
これも以前書いたブログ 『悪人?も地元では人気者だった!』、だけど、
私の家から近い 愛知県吉良町 の皆さんは憂鬱になるのでは?(笑)

◎そして好きな洋画では 『ベン・ハー』
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毎年クリスマスが近づくと、日本以外のカトリック系の国
では映画  『ベン・ハ-』 がテレビで放映される、、、
って事はご存じ?

昔懐かしいハリウッド映画 『ベン・ハ-』 は以前、
ここ、懐かしの映画 (16) 『チャールトン・ヘストン特集』 でも書いたが、、
大好きだったチャ-ルトン・ヘストン主演の映画で、古代ローマ帝国時代、
キリストが誕生した頃のエルサレムを舞台にユダヤの下級貴族ベン・ハー
の波乱の生涯をスケール豊かに描いた作品。
まぁ~この物語はベン・ハー個人が悪徳貴族や理不尽な上層貴族に
対抗する西洋の騎士道の様なお話。

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