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“懐かしの映画”シリーズ

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2014年11月22日 (土)

高倉 健を偲ぶ!

高倉 健 が逝った、、、83歳だったとか!

私は映画に関しては昔から 洋画一辺倒 で、日本映画はあまり観なかった
けど、それでも東映の任侠映画などは、何となく好きだった!^_^)
とは云え時代劇の任侠、すなわち股旅ものではなくて現代ヤクザ映画だけど。

思い出せば任侠映画にうってつけだった過去の沢山の名優たちの顔が
思い浮かぶが、中でも 高倉 健 はダントツ!
やっぱり彼の主演映画は、その寡黙でカッコ良いアウトローぶり、如何にも
日本の真の男らしい男! そんな雰囲気と魅力に溢れた俳優だった。

特に 『網走番外地シリーズ』、『日本侠客伝シリーズ』、『昭和残侠伝シリーズ』 など、、、全ての映画を観た訳ではないが、何本かの映画は、今でも
その主だったシーンを憶えている。

Takakuraken

その後1976年にフリーに転向後、『君よ憤怒の河を渉れ』 や、1977年に
発表された 『幸福の黄色いハンカチ』、、、
これ以降は 『八甲田山』『南極物語』『鉄道員(ぽっぽや)』『動乱』など、、、
それまでの任侠路線から脱皮して、高倉 健の新しい魅力を出した多くの
映画がヒットした。

しかし、私としては “高倉 健と云えば任侠映画”、のイメージがあまりにも
強く、だから 『幸福の黄色いハンカチ』 を観た時、たしかに良い映画では
あったが、何となく、高倉健のイメージが変わったような? 違和感を感じた
事を憶えている。

その後、いつ頃だったか忘れたけど、とにかく最近のガキ番組、SMAPの
TVワイドショーで、高倉 健がベラベラ喋ってるのを見聞きして、、、
最初は自分の目と耳を疑った!、、、
、、、こりゃ~あの寡黙な高倉 健じゃない? と!
正直、私の中では彼のイメージがガタガタと音を立てて崩れた様な?^_^)

今回の訃報で、彼と親しかった何人かの芸能人がTVで喋っていたが、、、
『健さんは決して寡黙な男ではなかった! ただ役作りでは一貫して寡黙な
男をとおした!』、との談話を聴いて、あぁ~そうだったんだ! と納得。

Photo_3
Fujijyunkoただ、私としては沢山の任侠映画で共演した、
藤 純子 (現:富司純子) さんのコメントが聞けないのが
大変残念に思う!
⇒ブログ 『刺青、入れ墨、TATTOO





関連 You Tube もご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=zxhEv2YR7m4
http://www.youtube.com/watch?v=Jx-1f7LP258
http://www.youtube.com/watch?v=DkRHASBc88E
http://www.youtube.com/watch?v=8IAwpogGbUM

これでまた、昭和の時代が遠くになった!

“高倉 健 さんのご冥福を祈ります!”

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