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2014年9月17日 (水)

気になるニュース!

私が最近気になったニュースは、“ユダヤ人虐殺で93歳を起訴
「30万人ガス室送りに関与」 と独当局”
、、と、こんな見出しのニュース!

それによると、、、
ドイツの検察当局は15日、第2次大戦中にアウシュビッツ強制収容所での
ユダヤ人虐殺に関わったとして、ナチスの武装親衛隊に所属していた
男(93)を殺人幇助(ほうじょ)罪で起訴した。
約30万人をガス室に送って殺害したのに関与したとされる、、とか?Photo_2

        (上の写真は当時のアウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所)



◎こんなニュースは以前、何回も聞いたことがある。
記憶に新しいのは、南米アルゼンチンでの『アイヒマン摘発事件』だった。
アドルフ・アイヒマン の過去から、1945年5月の失踪までの経過を克明に
調べあげ、失踪の足どりを執拗に追った。
そして、アイヒマンが、リカルド・クレメントという偽名でアルゼンチンの
ブエノスアイレスに生存している事実を突き止め、この情報を、同じく
アイヒマンを追っているイスラエルの秘密情報機関 「モサド」 に連絡し、
アイヒマンは逮捕された。
アイヒマン逮捕(拉致)の知らせは全世界を驚かせた! 後日アイヒマンは
イスラエルで裁判にかけられ、1962年5月に絞首刑に処せられた。

ドイツでは殺人罪の時効がなく、今もナチス犯罪の捜査が続いている!
その元ナチスをいまだに追及しているのが、ナチ・ハンターとして有名な、
サイモン・ウィーゼンタール・センター
(英:Simon Wiesenthal Center、略称 SWC)。この記録センターには、
約2万2500名の元ナチスに関する情報が納められているという。



◎しかし、事の正否は別として、、、
この SWC によるナチス狩りは今もなお続いていて、その執念深さには
驚くばかり! 恐怖さえ感じる! ナチスドイツの戦争犯罪を擁護する気は
サラサラないが、しかし、、、

ヒトラーも当時のドイツ国民が自らの意志によって選挙で選んだ訳で、、、
この問題はとっくに ニュルンベルグ裁判 で決着済じゃないか!
主要な戦争指導者は処刑あるいは自殺で全員が責任を取らされている
にも関わらずだ!

さらに戦後、新生ドイツによる各種の賠償も済んでいるのに、、、
それでもなお、“ナチスの生き残りは許さない” 、、、、
、と云う怨念深さは尋常ではない!
ハッキリ言って神経質で異常な行動としか思えない。

現在の中韓による、我が国政府要人の靖国参拝を批判する原因が、
“戦犯を祭っているから許さない”、、、と云う理屈とよく似ている!
元ナチスの戦犯たちは上記 ニュルンベルグ裁判で、方や日本は、、、
極東国際軍事裁判(東京裁判) で、“戦犯” と呼ばれた人達も、、、
当時は時勢として、時の流れに身を任すしか生きる道はなかったん
だろうが! 80歳にも90歳にもなる老人を今さら捕まえて裁判にかけて
死刑判決で殺す! これじゃ~まるで、個人に対する報復 じゃないか!

かように SWC のナチ狩りの陰湿で執拗 なメンタルは 、
「罪を憎んで人を憎まず」 と云うキリスト教の教えの歴史的には元となる
ユダヤ教にも反するもので、彼らはナチを弾劾、って云うより、、、
ドイツ民族憎悪 を世界に広げよう、としている様にしか思えない!?

これまた中韓の靖国拒否は口実で、本当は日本人憎し! って気持ちの
方が本心で、日本の悪口を世界中に広げてる事と共通のような気がする。
改めて戦争の悲惨さ、人間の業みたいなものを感じてやまない。


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