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2014年6月23日 (月)

ブラジル人とサッカー、その5

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今日はまた本題から少し外れて、、、“2014 FIFA World Cup” の話題!
1次リーグ初戦で敗れ、第二戦のギリシャにも結局勝てずに、0-0の
ドローに終わった日本代表!

Afc500x322初戦で負け、第二戦でも勝てなかった日本代表に対して、相変わらず
メディアが日本代表に甘い事ばかり云ってる ので、このシリーズの
前回 (3)(4) の最後でも書いた様にウンザリしていたら、、、
ネットで見つけた以下の記事で少しはその溜飲が下がった!

以下、青字は Soccer-King からの引用。
(1)
解説者のセルジオ越後氏はサッカーキングの取材で次のように語った。
「これが実力だ。結果は驚きでもなんでもない。
今大会の他の試合を見れば一目瞭然だ。日本はどの国よりも未熟で、
どの国よりも走っていないし、迫力がない。

にも関わらず、一番期待されている国だ。
海外組ブランドが喧伝され、選手たちは大スターのように扱われてきた。
ヌルい親善試合と、本当のことを言おうとしないメディア。
強化よりも興行に気を取られてきた結果、自分たちの実力が実態以上に
大きく見えるようになってしまった。しかし現実は隠せないということだ」

 「『自分たちのサッカー』がどうこう、というフレーズが騒がれているけど、
一つ答えを出すとすれば、今日のこの試合で見せたプレーが、

これがまさに『自分たちのサッカー』だよ。
本来の力を出せていないのではなくて、これが世界における我々の
本来の力なんだ。
そこを見誤っては成長がない。
他の試合をよく見てほしい」。

「グループステージ突破は、限りなく可能性が低い。
コロンビアはメンバーを落としても日本より強い。実力で言えば、
グループの1位はコロンビアで、2位はコートジボワールが妥当だ。
けれど、突破どうこうではなく、とにかく最終戦には勝って帰ってきて
ほしい。意地と可能性を見せてほしい。
このままでは、本当に何もなくなってしまうよ」

(2)
前ミラン指揮官のクラレンス・セードルフ氏が、日本代表FW本田圭佑に
ついて言及した。
「本田のプレーには少しガッカリした。彼は常に中央でいい位置取りを
するが、パスの選択肢を間違えていた。
フリーの選手にパスをせず、カットされる場面が目立った。
彼は常に相手ゴールから離れた場所でプレーしていたし、
日本の攻撃時にも前線にいなかった」、、、
「彼はもう少し速くプレーする必要がある
し、私がイタリアで彼の起用に
困っていた理由はプレーの遅さだ。

彼は昨シーズン終盤に少しプレーが速くなり、やや改善された。
だが彼は規律と才能のある選手で、良い左足を持っている」

(3)
『BBC』でワールドカップ期間中に解説者を務めている元イングランド代表
DFリオ・ファーディナンドが日本の対ギリシャ戦について語った。
10人になってから試合を優位に進めたのはギリシャだった。
各選手の運動量が増え、広範囲でプレーした」 「前半の日本のチャンスは
大迫(勇也)の打った2本のシュートだけだった」。

「日本は10人の相手に酷い試合をした。彼らには必死でボールを
追いかけ、ギリシャに攻撃を仕掛けようという意志が感じられなかったし、
ボールを奪ってからも、無駄なタッチでプレーを遅くしていた。
かなりつまらない試合だったし、勝てるとは思えなかった」
 


◎以上、素人の私と同じようなプロの意見に感激!

 


いよいよザッケローニが崖っぷちで仕掛ける “最後の賭け”?
何れにせよ、その結果は、2日後(25日)に出る。
果たして吉と出るか凶と出るか?

以下、過去の関連記事。
  今日の独り言 (2002.7.3、6.28、6.19、6.12 各記参照 )
  日本のサッカ-界
   スポーツ嫌いのサッカー評
   一億総甘え社会
 
   これでいいのだ!
   日本人の“へりくだり”
   本田のどこが良いの?

ブラジル関連の 我輩はハゲである!(6)~(11) 、もご覧あれ!

また、このブログ記事本文の左側に有るINDEX項内、、、
  ※“ブラジル行”シリーズ” もご覧下さい。

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