フォト
2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Face Book

何でもあり掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

« ブラジル人とサッカー、最終回 | トップページ | 最近の話題、徒然もろもろ »

2014年6月30日 (月)

宝塚歌劇 ベルバラ

==========================================================
去る28日(土)以降、またもや 鯖落ち(Server Down)でHPが開かない!
FTPも開かない! 10年ほども使ってきた鯖だけど、
以前からチョイチョイ
鯖落ちしてたので、、、、、
ここらで新規一転、新しいServer に引っ越すことを考えようかな~!と。
==========================================================

先日、連れ合いの希望もあって、初めて宝塚歌劇を観に行った、、、
、と云っても本家本元の兵庫県宝塚市ではなく、名古屋市内の中日劇場!

これまでの人生で、宝塚歌劇はもちろん、まともな観劇など、行った事が
なかったので、今回が初めての観劇経験だった!^_^)

ましてや、写真や映画でしか知らなかった宝塚歌劇、、、、、
それは未婚の女性ばかりで構成された世界的にも珍しい歌劇団、、、!
女ばかりの歌劇なんて面白くもないだろ?、、、、とその程度の認識。

せいぜい、あの有名なライン・ダンスを観て、目の保養にでもするか?(^_^)
と、そのくらい軽~い気持ちで、夕方16:00開場の中日劇場へ、、、
会場は大勢の女性達でごった返していた。それも大年増のオバハン達!
若い女の子や男は数える程しか居なかった。

その何日か前、チケットをネット予約する時に分かったけど、、、
宝塚歌劇団は、今年で100年目を迎える、、と云うからそれだけの長い
歴史を誇っている、って事だろう!

その100周年記念公演での、名古屋中日劇場での出し物は、、、、
宝塚花組公演で、かの有名な “ベルバラ” こと “ベルサイユのばら”
Revue_img_2

Img_04_3出演者は明日海りお欄乃はな、他多数。
もちろん私はゼンゼン知らない女優さん達ばかり、、、、
しかし、さすが皆さん美人揃い、特に男役の主人公
フェルゼンを演じた 明日海りお さんの凛々しいお姿、
お顔、お演技、、、、他すべて。
そしてその歌唱力には心底参ったッ!
一目惚れしてしまったのだッ!^_^)


“ベルサイユのばら”は、18世紀のフランス革命をテーマした歌劇で、
スエーデンの貴族、フェルゼンとフランスのブルボン王家ルイ16世の王妃、
マリー・アントワネットの悲恋物語、さらにそれに絡んでフェルゼンに
秘かな恋心を抱く別の女性等々、、すべからく悲恋物語のオンパレード!
Img_03_3

Img_2

舞台は、二人の出会いから始まって、
市民革命に揺れ動くフランス全土、
パリ他各地で、革命側と王宮軍隊との
戦闘シーンなどもあって、、、

やがて、、、貴族はその勢力が次第に弱まって、
最後は革命側に降参!

そして、マリー・アントワネットは牢獄に繋がれる身となり、、、
ギロチンがある処刑台の階段を上っていくシーンで The End!
(ギロチンを想像させる鋭角な刃物の影絵! これを階段最上段の幕に
映すところなど、素晴らしい演出だった!)

舞台はこの後も、エンディングを飾る唄踊りが続き、、、、
最後、主人公フェルゼン役の明日海りお さんの終演挨拶で幕!

ベルバラ” を後日、Wikipedia で調べてみたら、、、
原作は池田理代子の同名漫画作品『ベルサイユのばら』。
1974年の初演以来再演を繰り返し、2006年1月9日には通算上演回数
1500回を突破、2013年3月21日には通算観客動員数450万人を記録した、
宝塚歌劇団史上最大のヒット作である、、、
とか!?

そのタイトル“ベルバラ”だけはもちろん知ってたが、上記した様に実際に
この歌劇を観たのは今回が初めてだった。
そして、、、結論から云うと、“最高に素晴らしかった!”

先ず、良く出来た舞台セット、目に眩しいぐらい華やかで効果的な照明!
そんな舞台での艶やかな大勢の女性達の見事な演技、ダンス、歌唱、、、
そのバック音楽は、全て宝塚の素晴らしいオリジナル曲だった!
それら全てを素晴らしい演出で仕上げた舞台は、真に豪華絢爛、、、!
完全に私の当初の予想を覆した!

あいだで20分ほどの休憩時間をはさみ、計3時間の舞台に完全に
魅入ってしまった!
一幕、一シーンが終わる度に、我ながら照れ臭くなるほどの拍手を送った。
後刻、連れ合いから、『完全にハマっちゃったね!』 と云われたものだ。
これを機会に、これから宝塚だけでなく歌舞伎も観に行きたくなったな~!

場内は完全に写真撮影禁止!
やむなく、中日劇場入口と、開演直前の写真だけは撮ったけど、、、、、
Img_0001_2 Img_0002

後は、ネットから、この日の公演に似たシーンだけを集めてみた。
060211_1 20110829150218 Img Mainimage

後日考えた事は、、、
やっぱり、こんな文化的、情緒的で美しい演劇などを観る事も、、、
大切なんだろうな~!? 特に子供の時に、こんな経験をさせる事が
大事なんだろうな~! てな事も考えた。今さらもう遅過ぎるけど!^_^)

以下、参考資料もご覧あれ!
  宝塚歌劇団宝塚歌劇公式HP 

コメントを見たり、書いたりは こちら からどうぞ!

« ブラジル人とサッカー、最終回 | トップページ | 最近の話題、徒然もろもろ »

【注】下段の≪写真集≫は、2019年3月以降、現サーバーの改編により継続不可となりました。