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2014年5月14日 (水)

若田飛行士 無事帰還!

日本時間2014年5月14日午前9時40分、今このブログを書いてる瞬間!
あと1時間程で、宇宙飛行士の若田さんらは大気圏突入態勢に入るとか!

国際宇宙ステーション(ISS)Projects_86_3
で日本人初の船長を務めた若田光一さん等が、
午前7時36分、ISSを離脱、

その後、ソユーズに乗り換えて、、、
800pxsoyuz_tma7_spacecraft2edit1_3間もなく逆噴射ロケットを点火して10時35分頃に大気圏に
再突入し、パラシュートが開き、同10時58分頃に
ロシアのカザフスタン中部の草原に軟着陸する予定とか?

ISS離脱から地球帰還までわずか3時間半ほど、また大気圏再突入から
わずか30分ほど、 早ッ! まるで国内旅行なみ!

しかし、この30分ほどの時間が危険度最大!
大気圏に突入すると、空気との摩擦で? 宇宙船は高温となり乗組員に
とって最大G(重力加速度)のストレスと緊張が続く。
又しばらく通信も途絶えるので、地上スタッフも含めて最も緊張する時間帯
となる。
過去、米ソの宇宙船が地球帰還のさい、何回か事故も発生している事を
考えると、若田さん等の無事地球帰還を祈るのみ!

若田さんは昨年11月にISSで長期滞在を開始、今年3月9日に第39代船長
に就任、昨5月13日までの66日間にわたってISS内での現場責任者として
チームを率い、ISSの運用や実験計画の調整などにあたったとか。
若田さんの今回の宇宙滞在日数はトータルで188日で、過去の日本人宇宙飛行士の中では最長!



◎以下、関係ないけど、ネットで以下の様な考えさせられる記事を発見!

日本のある宗教団体と、373日間も宇宙に滞在し、100回以上のトラブル、
4回の致命的な危機を乗り越えたロシアの元宇宙飛行士・セレブロフ博士
とのやり取りで、、、

●問い
宇宙は予想外で緊急事態に見舞われる。こんな時に宇宙飛行士に
最も必要な資質とは何?

●答え
宇宙船は、最高水準の技術の塊のようなものである。そこに乗る船員も、知能、体力ともに優れたエリート中のエリート!
それでも宇宙では、予想外の緊急事態に見舞われる。

そこで、宇宙飛行士に最も必要な資質は何か、、、?
「最先端の技術を要する分野でも、否、だからこそ、『尊敬』や『感謝』、
といった心が大切である
、、、と。

博士は語った。「『人間としての品性』を持っていることです。
つまり、ずるいことや卑しいことをしない『高潔な人格』です」
虚飾・利害・功名心・・・そのような余計なものを抱える余裕を宇宙は
与えてくれない。人間力そのものが試される空間なのです。

それと付け加えるなら、ユーモアの精神だとか。
つまり、置かれた状況が如何に劣悪でも、笑い飛ばせる程の度胸が
必要です。

●質問者との語らいの中で博士は曰く・・
宇宙の哲学が今こそ必要です。それは平和の哲学であり、
人間の哲学だからです。
宇宙に向き合う事無くして、地球上の平和は確率されません。
宇宙から地球の美しい姿も、醜い光景も見ました。
地平線から太陽が昇る時、沈む時の荘厳さ、 アフリカ大陸から
マダガスカル島へ続くコモロ諸島は、青の中にちりばめられた
貝殻のように美しかった。
一方でその美しい地球を人間が痛めつけている事実も手に取るように
分かった。

ブラジルの熱帯林を焼く煙、ロシア南部の南ウラル地方で、老朽化した
工場が周囲を汚染している様子・ 等々・・
我々地球の住民は、同じ一つの宇宙船に乗った乗員です。
同じ空気と水、エネルギー資源を分かち合うべき乗務員なのです。
博士は語ります。 宇宙から得られた視点で・・
地球のかけがえの無さ・生命の尊さ・宇宙に存在する厳然たる秩序に
ついて深く思索するようになった。
宇宙は美しい 地球は美しい 人間は美しい。その究極の美を日本の智者と
共に輝かせて行きたい
、、、と!

(以上、宗教団体との対話のせいか? 最後は何となく宗教じみた話?
 しかし、米国の宇宙開発で人類史上初の月着陸を果たした乗組員の
 一人が、地球帰還後、宗教学者になった! との話もあるし、、、、
 やはり人間は宇宙に滞在すると、その心境が変化するのかな~?
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140118/wlf14011812010011-n1.htm)





◎たった今ブログを書き終えて、、、
只今12時20分、若田さんは地球に無事予定どおり帰還した!
 http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/international_space_station/?id=6116669

◎ロシアのソユーズ宇宙船とは?⇒ここをご覧下さい。
   ソユーズは古いけど、アメリかの以前のスペース・シャトルより安全面
  など実績がある!

◎過去の宇宙関連記事 (宇宙の話は夢が有るから大好き!)
    隕石はロシアがお好き?小さな一歩ゴミ仕分けの疑問
   粗大ゴミ!
 

   
   以下、オマケもご覧下さい。(以前、掲示板にも載せたけど! )
  昨2013年9月、中秋の名月を眺めていたら、、、?

  ちょうど10年前、火星の地球への“大接近”を思い出した。
   香港在住時に自宅から安物カメラで撮った写真だけど、、、左側が月!
     、、、⇒インチキ写真じゃ~ないよ!

347_b307978db1_jpg_2
    http://www.nurs.or.jp/~yide/diary/diary3.html 
  (2003年8月27日、9月3日、9月10日 記 参照)

  この時の“大接近”では、火星は地球と約5575万Km強の距離にまで
  最接近したとか?
  これより近い前回の“大接近”は約6万年前、そして次回の“大接近”は
  今から274年も先とか!?
     そんな先の話、どうでも良いけど、いずれにしても夢がある!^_^)

コメントを見たり、書いたりは こちら からどうぞ!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。