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2014年2月 3日 (月)

ホームページの表紙写真

拙ホームページの表紙写真について 掲示板 [410] で問い合わせが有ったので、こちらでその回答を書きます。

◎その前に、、、
HP(ホームページ) のトップ表紙ページ内、真ん中の枠内にある
「MENU」の右側にある画像は 私の気分 (Site Map 参照)で、
時々変えている!^_^)

「MENU」最上段の「やっぱり始めたブログ」から、拙ブログにリンクさせて
いるが、こことは別に右側の
画像からもブログに飛べるようにリンクを張っている。

それは、、、元々ブログ記事の内容に関係ある画像なり写真を載せていた
為に、その様にしたけど、記事内容によっては写真などない場合も有って、
その場合は、記事内容には全然関係ない画像を載せる時もある。

この画像(写真)は当初から“Java Script” を使った8枚のスライド・ショーに
していたが、実はブラウザのIE(Internet Explorer)でしかスライドせず、
他のブラウザでは8枚の写真の内、トップの写真だけが固定して見えていただけ!

また、最近分かった事だけど、、、
同じ IE でもそのバージョンが最新の“Virsion 11” になったらスライドしない
事も判明!(、ったくも~ッ!、MS-Win PC には腹が立つわい!)。
また、同じスライド画像でも動画対応の“Flash”では、今流行りのタブレット
端末やスマホでは動作しない。

そこで考えたのが、、、
同じ“Java Script”でも、そのHTMLコードをより容易に記述できるように
設計された Google/ Jquery リファレンスを使ってみる事にした。

それが今3日から採用している上記表紙ページのスライド・ショー画像。
これでIE以外のブラウザや、タブレット端末、さらにスマホでも
スライド・ショーが見れるようになった。
手持ちのスマホやブラウザの“Firefox” でも動作確認済み。
以上、ここまでがHP表紙ページのスライド画像について!


◎以下、掲示板で質問が有った、、、

現在(更新日 2014/2/1 12:28 JST)から掲載中のジャズ・レコードの内容
概略を書いて見ます。
そもそも、HP内の “Modern Jazz LP Collection” に書くべき内容だけど、
ブログを始めてからは、本文左側 INDEX 欄の中の、、、
“音を楽しむ徒然語り”シリーズ にその都度追記しています。

今回の表紙ページには、特に私が大好きな MJQ (Modern Jazz Quartet)
の古いアルバム (CDリマスター版) を中心に載せています。

Top_0←MJQ (Modern Jazz Quartet)の“フォンテッサ”は1956年
にそれまで所属した"Prestige"から"ATLANTIC"レコードへの移籍1弾目のアルバム。
表題の"Fontessa"は現在も各地で上演されている 16世紀
イタリア・ルネッサンスの仮面舞踏会?の即興演劇。
John Lewis が小組曲として作曲した大作。
そして、リーダー、John Lewis(pf) とMJQによるジャズ室内楽の代表作品。



Top_1←おなじくMJQのアルバムだが、それほど有名ではない
みたい?、、、しかし、私は大好きなアルバムの1枚。
それは全曲に渡って飽かさない選曲とアレンジだから
かも? 中でも Milt JacksonのソウフフルなVibraphone
には下半身がムズムズ!?^_^)



Top_2←これまた初期のMJQアルバム。50年代初め頃の
John Lewis はサードストリーム・ジャズ(第三の流れの
ジャズ)の創始者とも云われていた。
現在はフュージョン・ジャズが当然の様な流れ だが、
当時は知的な彼のジャズがとても新鮮だった。
このアルバムはフランス映画(邦題”大運河”)の音楽として
John Lewis が作曲したもの。
また、このレコードは、ジャケットの美しさでも有名で、この絵の作者は英国
の画家ターナーが描いたベニスの風景画らしい。



Top_3←このアルバムはドラム(ds)がコニー・ケイに代わる前の
MJQの初代ドラマー、ケニー・クラークが参加した初期の
MJQの名盤中の名盤。ベルギーのジプシー出身の
ギタリスト、ジャンゴ・ラインハルト(g)に捧げた表題曲「Django」があまりにも有名。



Top_4←こちらはマイルス・デウ"ィス(tp) の名盤中の名盤!
有名な1954年12月24日のクリスマス・セッションで、1954年
6月録音。
ミルト・ジャクソン、ソニー・ロリンズ、ガーシュインのナンバーが演奏される。
面白いのは裏面のメンバー・クレジットにはセロニアス・
モンクの名前が無いのにも関わらず、表のジャケットには堂々と名前が?



Top_5←これは数あるビル・エバンスのアルバム中で最も良い
アルバムかも?
(b) ベースのスコット・ラファロという天才が入ってる所為か?通常のピアノ・トリオとはかなり異なる。
マイルスのモード手法と似ているのかな? シンプルトーン
のエバンスのアドリブは洗練されていて、中でも“枯葉”は
クールで鋭いピアノのタッチ、ベースの躍動的リズム、、、そして、、、
ドラムのセンシティブなリズムには圧倒されてしまう。
ビル・エバンスのスタンダード・アルバムだろう。



Top_6←このアルバムは、“Quiet Kenny”「静かなるケニー」という
タイトルどおり、地味なトランペター、ケニー・ドーハム。
マイルスやアート・ファーマー等とも違う。しかし実力は
ビ・バップ時代から認められ、数多くのセッションに参加している。
後輩のドナルド・バード、リー・モーガン、フレディ・ハバードに先を越され、何となく影が薄いが、50年代の終わりにこのアルバムが
パッ! と輝きを放った。
中でも“アローン・トゥゲザー”の哀愁味を帯びた音色とフレーズは涙が出そう!^_^)



Top_7←こちらも古い1956年11月録音で私が唯一持っている
Art Pepper(as)の名盤。
どの演奏曲も素晴らしいが、中でも“Besame Mucho”が楽しい名演!
バップの演奏はスリルと哀愁に溢れるフレーズが素晴らしい!

 

◎掲示板にあったジャズのジャケットが素晴らしい、と云う話、、、
たしかに美しくてカッコ良いジャケットが多いな~! サイケ調も含めて!
前出しの “Modern Jazz LP Collection” の中にも沢山有るけど、、、!
今後も出来るだけ素敵なジャケットを載せる様にします。

◎同じく掲示板でのジャズについて、「難しかった」、って話、、、
まぁ~ 掲示板[374] 、[375]ジャズの話 でも書いたけど、一口にジャズと
云っても、その幅も広いから、あまり理屈を考えても意味がないし、結局はいろいろ聴いてみて、自分が 一番好きになった、聴いていて心地よかった、って感じるのが一番良い、と思いますよ!
以上です

コメントを見たり、書いたりは こちら からどうぞ!

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