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2014年1月30日 (木)

爺(時事)放談

あの 大病の後、人生観が変わった訳ではないが、何となくアホらしくなって
爺(時事)放談を書く気力を失くしていた! と以前も書いたけど、、、、、
やっぱり久しぶりに爺(時事)放談を! 最近のニュースで気になった事、
不愉快に思った事など、いろいろ書いてみよう!

(1)  C.ケネディ駐日大使のイルカ猟発言に失望。
せっかく、私が 好感を持っていたキャロライン・ケネディ大使 だったが、
和歌山でのイルカ追い込み漁について、、、、、
「イルカ追い込み漁の非人道性を深く懸念している」、さらに「米政府は
追い込み漁に反対する」などと発表、、と、これには 失望、アタマにきた!

和歌山県の太地町では昔から「イルカ追い込み漁」を行っている。
この漁ついて、以前 ここ でも書いたが、環境テロ団体「シー・シェパード」
が太地町での漁の様子を隠し撮りしたとみられるドキュメンタリー映画
「ザ・コーブ」 が世界中で話題になって、日本が野蛮な漁をやっている!
イルカが可哀そうだ! などと日本批判が始まった。
C・ケネディ大使も、多分この映画を観たんだろう!?

一説によると、、、
米国人にとっては、捕鯨は「奴隷」「人身売買」「ネーティブ・アメリカン
(インディアンなど)の虐殺」「女性差別」などと同じく、すでに過去のもの、
人類が野蛮だった時代に犯した過ち(もしくは必要悪)の一つでしかない。
だから、それは人身売買と同じく、現代では許されない「野蛮な行為」、と。

しかし、それは米国人の自分勝手な理屈、考え方であって、彼らの有色
人種蔑視や、アラブなどイスラム教徒に対する差別、偏見と同じ。
今現在でも“正義のための戦争”と云いながら、劣化ウラン弾使用など、、、
「野蛮な殺戮戦争」 をやっている米国に云われたくない!

否、そんな事よりも先ず、、、、
他人の喰い物に対して、テメェー達が喰わないからと云って、いちいちケチつけるなッ! 、と云いたい。
(不肖、私がいくら 魚の煮付けが嫌い でも、カミさんが好きで食べる事に
 文句は云わないぞ~!^_^)

キャロラインさんよ、、日本の食文化、そしてこれにまつわる宗教祭事など、 じっくり研究してみたら! それでも考えが変わらなかったら、、、?
日本に居る間、アンタは寿司も刺身も食べるなよ! ましてやエビの
踊り食い等もってのほか! 牛肉も豚肉も鶏肉も馬肉もウナギも、、、
その他、全ての動物を口にするなよ! 完全草食主義をとおせ!
さすれば私もアンタを批判しないだろう!
(しかし、一度鯨肉を食べてごらん! 必ず病み付きになるからさ!^_^)


(2) 山本太郎議員のバカさ加減。

これも以前 ここ でも天皇陛下に直接手紙を渡して、周囲からその非常識
さを指摘されても理解できない無知な若造議員、と書いたが、その続編!
アントニオ猪木の北朝鮮再訪問も、その目的など分からない単なる売名
行為か? 果たまた“北”で喜び組の ハニー・トラップ を期待してるのか?

それはともかく、山本太郎参院議員は24日の通常国会召集日にノーネク
タイ姿で参院本会議場に現れ、タートルネックのセーターにジャケット、
スパッツ姿で参院本会議に臨んだ、、、とか。
自民党の議運委理事が目撃し、「ノーネクタイは議員として品位に欠ける」
と注意したところ、山本氏はその場で「気を付けます」と頭を下げたという。

この「気を付けます」、は単なるジェスチャーで、彼が本心から悪かった、
思慮不足だった、等と思う筈もない!、、、
この若造は、一体どんな育ち方をしたのか?
彼のバックに反原発の大物黒幕が居る? とのガセネタ紛いの話もあるが、
芸人が売れなくなって、ただあがいているだけかもな~?
いずれにしても次回参院選挙では、山本にしろ猪木にしろ、その他まだまだ居るアホ議員達には投票するべからず! 


(3) 安倍首相、タボスでの日中関係に関する発言。

報道によると、、、今年の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で、
安倍首相が外国人記者から、、、
日中関係が軍事衝突に発展する可能性について問われ、この回答として次のように語った。

「第1次世界大戦当時、英国とドイツは最大の貿易相手国であったのにも
かかわらず、戦争が起きた」 として 「(現在の日中関係も)似たような状況」
と話した、、、とか。
しかし、この首相発言はファイナンシャルタイムズ(FT)等によって
「日中間の戦争勃発の可能性を示唆したもの」 と解釈された。

その後 23日、菅官房長官にもこれに対する外信の質問に対して、菅長官
は「首相は世界第2、3位の経済大国間で戦争をしてはいけない! 
という点を説明する中で出てきた話」 として 「なぜ(外信が)そのような形で
受け入れたのか全く分からない」と話した。

◎この件は、官房長官の言うとおり! アホな記者か? もしくは、、、?

 外国生活が長かった私に云わせりゃ~通訳の問題だろう!
以前から思っていたが、政治家の外国での正式発言には必ず正式な通訳
が付くが、問題はその通訳が訪問先の国の人、って事!
つまり日本の政治家が外国を訪問した場合、その国の通訳が付くのが
普通で、わざわざ日本人通訳を連れては行かない。

問題はそこで、、、つまり訪問先の通訳も一流で日本語にも相当堪能な
通訳が付くはずだけど、実際にはどうかな? と、いささか疑問を持って
いる。それは、、、?

日本語は世界でも難解な言語と云われている、、、!
日本語の微妙な言い回し方、何かを説明する時に多用される例え話等々、
そう簡単に外国人通訳に理解されているとは信じ難い?
例え超一流の通訳であってもだッ!
またこれとは別に、悪い見方をすれば、その国にとって不都合な話は彼らは決して通訳しない。

◎この件について私の細やかな経験談だけど、、、
ブラジルで日系企業に勤務していたある日、 日本本社からお偉いさん
(本社の部長クラス)が出張で来て、我々現地社員、主に営業マンに対して
愛社精神 が如何に大切か、と云う 日本的精神論 を例を挙げながら説教
した。

この時、現地の二人の日系ブラジル人が現地営業マンにその通訳を
していた。当時、私自身はその外国語(ポルトガル語)を一応理解していたので、お偉いさんの小難しい日本的精神論を二人の現地通訳が、どの様にポルトガル語に訳して現地営業マンに理解させるか? 興味深く聞いていたら、、、

一方の通訳はいわゆる文法どおり正確に通訳していたが現地営業マン達はキョトン? として分かっていない怪訝な顔!
方やもう一方の通訳は、云わばデタラメだったが、お偉いさんの言いたい、伝えたい日本的愛社精神論 を、現地人でも分かり易く、子供でも分かるような優しい例え話に変えて説明!、、、、
結果的に現地営業マン達が理解できたのは後者の通訳だった。

つまり直訳ではダメなのだ!
『先ず日本語の趣旨を十分理解した上で、それをその国の言い回し方、表現方法に変えて説明出来なければ正確な通訳とは言えない、って事なの!』
しかし、国際会議の場に出るような一流通訳が、単純な直訳をやるような
レベルではないと思うけどな~?、ワカランな~!?

◎もう一つの例、、、、
また別の国(中国)での話だけど、現地ワーカーを指導する為に、私は現地の通訳を介して話をしていたが、、、
ある時こちらの指導を無視して勝手な作業をやってたので私が怒ったら、
その通訳は何故日本人の私が怒ったのか?、、、
分かってるクセに、これを正確に通訳せずに適当に口を濁していた。

つまり、通訳は自分達の国や人間にとって、都合が悪い事は心情的に
どうしても言えないのだ! これが判ってからは私は通訳は付けずに、
何とか自力で現地の人とコミュニケーションを取るように心掛けた。


(4) NHK新会長の従軍慰安婦に関する発言。

ニ、三日前だったか? NHKの新会長が就任記者会見で、記者から従軍
慰安婦問題を取り上げた過去のNHK番組に関連し、この問題に関する
見解を問われ、次のような趣旨の発言をした事が問題になっている。

従軍慰安婦について「戦争をしているどこの国にもあった」 と述べた上で、日本に補償を求める韓国を疑問視した。
尖閣諸島・竹島など領土問題については、国際放送で、、、
「明確に日本の立場を主張するのは当然。政府が右と云う事を左と云う訳にはいかない」、と話した。

この発言を実際にテレビで観ていたが、一体全体発言の何処が悪いの?
云ってる事は至極当然で当たり前の話。なのに、、、
そのどこが不適切なのか? 私ャージェ~ン、ジェン分かりましぇ~ん?
(正調長崎弁!^_^)

以前も“維新の会”の橋下代表が同じ様な発言をしてマスゴミから袋叩きに有ってるけど、、、今の日本では正論を云えば寄ってたかって叩かれる!

後でこの問題について新会長は必要ないのに発言を撤回、謝罪までしている! 
それにしても、、、この新会長さんはちょっと“ケーシー高峰”に似ているな~!^_^) 

◎これに関連して、、、
マスゴミの左寄り 主張は今に始まった事ではなく、以前からあった事
だけど、私が具体的に気になる、イヤ、嫌いな連中は、、、
先ずNHKでは、「クローズアップ現代」の国谷裕子キャスター、「番組制作
局プロデューサー」の塩田 純 などなど。
NHKは全体として間接的だが、どうしても左寄りの主張が多すぎる!、、、
と感じるのは私だけだろうか?
その意味では上記の新会長は今後のNHKに少しは期待が持てそう
だけど、、、?

一方、民放は露骨なまでに左寄り! その具体的な局とアナウンサー、
キャスター等の名前を 私が嫌いな順に挙げると、、、
何と云ってもその筆頭は、金平茂紀  (TBS報道特集、故筑紫哲也の
子分) 、そして鳥越俊太郎 (フリー)、古舘伊知郎 (TBS報道ステーション)、
村尾信尚 (日テレ「NEWS ZERO」)、関口 宏 (サンデーモーニング)、
他にもいろいろ居るけど、、、

一方、宮根誠司、小倉智昭 などは、政治的な発言は少ないが、、、
逆に云えば何にも解っていない、ただのお調子者!
宮根はベラベラ流暢すぎる程に喋りまくるが無知で中身はゼロ!
小倉はスポーツとポップスに関しては自分が好きだから良く喋るが、、、
他はこれまた無知で全く中身なし!

(5) その他、、、
首相の靖国参拝批判など、日本のマスゴミ報道は自虐反日的で中韓を
喜ばせるだけ!

都知事選での細川元首相は正に「殿、ご乱心!」、黙って陶芸に勤しんで
おれば良かったものの!
これに関して、小泉元首相の原発即ゼロ発言も 「元総理、ご乱心!」、で
私には奇異で違和感すら覚える、、、この件はまた別の機会に書こう!

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