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2014年1月19日 (日)

白川郷への旅

先日初めて、以前から一度は行って見たいな~!
、、、と思っていた“白川郷”へ一泊二日で行ってきた。

◎先ず“白川郷”のネット情報を集約すると、、、
白川郷(しらかわごう)は岐阜県大野郡白川村。岐阜県内の庄川流域の
呼称でもある。
特に白川郷の荻町地区は、日本昔話に有るような 藁ぶき屋根の合掌造りの集落 で有名。

独特の景観をなす集落が評価され、1976年重要伝統的建造物群保存地区
として選定、1995年には五箇山(相倉地区、菅沼地区)と共に、、、
「白川郷・五箇山の合掌造り集落」 として、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録された。
「世界遺産白川郷合掌造り保存財団」がその保存にあたっている、、、と。

◎前知識はこのくらいにして、、、
朝9時発の名古屋発高速バスで、清須経由~東海北陸道へ、、、、、
そして岐阜県各務原市~関市を経て美濃~郡上八幡 へ、、、、、

郡上八幡城の城下町、そこでバスは小休停止。
その後、白鳥~ひるがの高原~荘川ICを経て白川郷にちょうど正午頃
到着、、、トータル約3時間の旅だった。
名古屋からの直行バスは、一日一本のこれしか出ていないようだ!?


◎初めて行って見たら?、、、やっぱり素晴らしかった!


Imge_4白川郷と一口に言っても、近郊にいくつかの集落が有るようで、その中で代表的な集落が“荻町合掌造りの集落”
この ガイド図 に沿って散策した。
(図中、赤丸印 が主に立ち寄った場所。)

そして、やはり冬、雪景色の合掌造り集落を狙ったのが正解だったようで、
おまけに二日間とも天気は良好だった!

Img_0027事前の予報では北陸から東北地方にかけて寒気が強まり荒れ模様? と聞いてたので心配していたが天は我に味方せり!
←近くの展望台までシャトル・バスで登ると、集落の全景が見える絶好のポジション!

聞くと、秋の紅葉季節も良いらしいが、こちらは紅葉狩りの期間が短いのが
難点で観光客もチャンスを逃すことが多いとか、、、、
宿泊した旅館の女将の弁。

◎因みに白川郷の合掌造りとは、、、Img_0024
その屋根が、人が両手を合わせて合掌した形に似ているので合掌造りと呼ばれるようになったとか。
日本の木造建築群の中でも大変特殊で、急勾配の屋根、、

Img_0080そして、その屋根裏も有効的な活用がされていたらしい。
実際に国の重要文化財に指定されている“和田家”を見学
した時、その屋根裏でやっていたと云う養蚕の形跡も見てきた。

さらに、一説には平家の落ち武者が、ここの山間に住みついたらしい?
その所為か? この地域には昔から根付いた伝統的な大家族制も有るとか。この平家落ち武者話、あるいは前記養蚕の話などは、、、
下記≪写真集≫の中でもちょっと詳しく書いてみた。


◎事前にネットでチェックした旅館では、、、

合掌造りの民宿に泊まるのも良いが、やはりここは温泉にも浸かりたい!
そうなるとこ荻町の集落では唯一の旅館 「白河郷の湯」 だけだった。
その旅館の宣伝を頼まれた訳ではないが、、、!^_^)
温泉は本物のヌルヌルしたナトリウム塩化物温泉だった。

Img_0052湯船にドップリ浸かり、目の前を流れる庄川のセセラギを
聴きながら、、、
久しぶりの温泉! そして湯上りの夕食に舌鼓を打った!


 

翌朝、10時に旅館をチェックアウト、その後はこの荻町をブラブラ散策、
お土産を買ったり、歩き疲れて昼食の食べ物屋ではユックリ休憩したり、
バスが出る15時半まで、ノンビリと時間をつぶした。
考えてみたら、これも好天だったから良かったけど、もし吹雪だったら?

帰りのバスは午後15時35分に白川郷を出発、往路を逆に辿って、、、、
名古屋に着いたのは18時35分。

つまり、バスで名古屋から白川郷へ行く場合は、前記したように正午頃
白川郷に着いて、帰りの出発時刻15時半頃まで約3時間半の余裕が有り、この間に見学すると日帰りも可能、、、
しかし実際にはちょっと余裕がないので、やはり一泊した方が良さそう!?

Img_02a今回は、毎年今頃から2月頃の週末に夜間ライトアップが
行われるのは見れなかったが、、、
←せめて観光写真でもご覧あれ!


詳細は本項右側の 写真集≪白川郷,2014.01.13,14≫ をご覧下さい。
    (上記の“荻町合掌造りの集落”ガイド図 と対比しながらご覧あれ!)
 
 

土地勘がない人は 関連地図 を参考に!

コメントを見たり、書いたりは こちら からどうぞ!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。