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2013年11月25日 (月)

犬山『寂光院の紅葉』/モンキーパーク

一昨日の23日土曜日、朝から快晴の青空を見て、急に思いついて 「紅葉見物へ行こう」、とカミさんを誘った!
(「紅葉狩り」、って言葉は何となく使いたくない!^_^)

近場ではお隣の豊田市にある 「香嵐渓」 。ここは全国的に有名な紅葉の名所だが既に何回も行ったので、さて今年は、、、?
そこで思い付いたのが、愛知県内犬山市にある「寂光院」(じゃっこういん)と云う寺院の紅葉。ここも県内では比較的有名な紅葉の名所。
犬山は以前 城下町秋祭り尾張三山明治村等で行った事が有ったが、「寂光院」は今回が初めて!

我が家の最寄駅、名鉄「新安城駅」から特急電車で約1時間、名古屋を通り過ぎて岐阜県の南側県境に位置する「犬山遊園駅」で下車、駅前から
無料バスに乗って 木曽川 沿いに北側へチョット行くと「寂光院」への参道入り口。Img_0004_2

←その参道入口近くから振返り見た木曽川。


Img_0022参道に入ってそこから登り坂を歩く、、、途中から長~い階段を登り、、、やっと山頂 273m 近くの「寂光院」本堂へ着いた。




Img_0031土曜日とあって大勢の人でちょっと混雑気味だったが、この本堂までの道すがら素晴らしい紅葉を見物する事が出来た。

(詳細は本文右側の 写真集≪犬山『 寂光院の紅葉』/モンキーパーク.2013.11.23≫ アルバムをご覧あれ! )

また、ここからの帰路、一旦往路の木曽川沿いの道を歩いて、途中からカミさんのリクエストで 「モンキーパーク」へ寄り道。

Img_0064「モンキーパーク」 は、正式には「日本モンキーパーク」 で、犬山市にある動物園を併設している遊園地。
世界にも数少ないサル専門の動物園であり、73種600頭のサルを見学可能とか!?

前出しの以前2007年10月末、犬山へ来た時は、モノレール が走っていたが今は走っていない。赤字続きだった事が、その廃止の理由らしい?

文字どおり、お猿さんの公園、土曜日とあって、ここも子供連れの親子で、大いに賑わっていた。Img_0075
こっちたら~動物にはあまり興味はないけど、、、!^_^)




Img_0120夕日の逆光、シルエットの犬山城を眺めながら、夕方5時頃の電車で帰路へつく、、、
←手前のトラックが邪魔だな~!




考えてみたら、半年前の 胃の手術 以来、初の長~い歩きだった。
出発してから帰宅するまでの実際の歩数トータルは約20,000歩、、、
スマホ内蔵の万歩計なので、どこまで正確か分からないけど? 
いずれにしても大した歩行距離ではない。
でもやっぱりチョットくたびれたな~! 体力激減を痛感! 情けなや!(涙)

◎寂光院(じゃっこういん)とは?、Wikipediaによれば、、、、、
愛知県犬山市にある真言宗智山派の寺院。山号は継鹿尾山(つがおざん)。継鹿尾山八葉蓮台寺寂光院(つがおざん はちようれんだいじ じゃっこういん)と号する。通称 継鹿尾観音(つがおかんのん)
また紅葉で有名なことから「もみじでら」 ともよばれる。 本尊は千手観音、随求堂の本尊は大随求菩薩である、、、

また、その歴史は、、、
654年、孝徳天皇の時代に建立され、永禄8年(1565年)に織田信長も参詣し、自分の持ち城である清州城の鬼門鎮護の霊刹としてもろもろ寄進。
江戸時代も寺領を持ち続けた。現在は寺域33万㎡(10万坪)を有する。参道は全て東海自然歩道。境内全域は 飛騨木曽川国定公園、、、とある。

土地勘がない人は周辺の地図を参考に

以上、詳細はこの本文右側にも有る、、、
≪写真集 『寂光院の紅葉』/モンキーパーク≫ を是非ご覧下さい。


◎コメントを読んだり、書いたりは
こちら からどうぞ!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。