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2013年6月10日 (月)

最近聴いてる音楽

病み上がりの心身を癒してくれるのは、毎朝散歩している自宅マンション内庭の緑と花々!

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そして趣味の音楽、そこで、最近聴いてる音楽だけど、、、

音楽に関しては以前、 ここ で詳しく書いてるが、これまで時代と共に進化するジャズがあまり好きになれず、結局自分が若かった頃に大好きだった50~70年代の古いスタイルの モダン・ジャズ  に固執して聴いていた。
聴いてる、と云ってもアナログ・プレーヤが壊れて久しいので、ここ4、5年はもっぱらCDオンリーだけど、、、!

小難しい言い方をすれば、昔 ビ・バップ以降のストレート・アヘッド・ジャズ、つまりオーソドックスな4ビートジャズが一番好きなジャンルだったけど、同じスタイルでも、生で聴く最近のジャズは大いに進化していて、素晴らしい演奏も多い。7798_275129175965837_347186689_n_2例えば最近、行きつけの名古屋のライブ・ハウス Mr.Kenny's で聴いた、、、
←これなど
向井滋春(tb)、藤原清登(b)、東原力哉(ds)、後藤浩二(pf)
Guest : Charito(vo)】

スタイルとしてはオーソドックスなジャズながら、その洗練された素晴らしい演奏に聞惚れた。また、普段はあまり好きではない 唄もの だけど、この時のライブでの歌心に溢れた “Charito” の唄はなかなか良かった。やっぱりジャズ・ヴォーカルは ネィティブ・イングリッシュ じゃ~ないとダメだね!                                       

ただ、上記のライブハウスで時々生音楽を聴いてると、以前はあまり好きになれなかった新しいスタイルって云うか、私にとって近年の、って意味だけど、つまりフュージョン系や、ファンク、ラテン・ジャズなどを指すが、、、
日本人でもスリリングな素晴らしい演奏をするグループがある事も知った。
だから今までの 聴かず嫌い は止めて出来るだけ新しいスタイルのジャズもCDを買って聴いてみよう、とそんな気になってきている。

フュージョンやファンクなどは、コンテンポラリー・ジャズに分類されるらしいが、そんな理屈はどうでも良くて、これまた最近聴いた例で云うと、、、!
Mp0tl←これなど、【藤山E.T.英一郎(ds)、西藤ヒロノブ(g)、高橋佳輝(el-b)】、のセッション!
今の若いジャズ・ミュージシャンは 感性が違うな~! テクも凄いな~! と感心する。

特にベースは、今までウッド・ベースしか好きになれなかったが、エレべ(エレクトリック・ベース)の最近の奏法は、アンサンブル的で、高度なテクでメロディックに弾きまくるので、単なるリズム楽器の域を超えている。その点はドラムスでも同じ事が言える。

彼らの演奏がどんなジャズのジャンルに分類されるのか分からないけど、とにかく演奏を聴いてて大変気に入ったので、早速彼らミュージシャンから直接その場でCDを買っちゃたのが、、、、、

藤山E.T.英一郎(Drs)の“FANAWANA”、とか
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西藤ヒロノブ(g) の“ALFIE”、、、などなど。
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◎また、最近はジャズに限らず、時にはクラシックも聴くようにしている。

以前 ここ でも書いたが、クラシック音楽も捨てがたい!
私にとって生まれた初めて聴いたクラシック音楽と云えば、20歳前頃のポピュラー音楽にハマっていた頃に聴いた ドヴォルザーク:交響曲 第九番 ホ短調“新世界より”61dm3ktcj2l__sl500_aa300_

左ジャケットのカラヤン指揮ではないが、たしか18歳の頃、25cmLPの“新世界”を買った記憶がある。演奏楽団や指揮者は忘れたけど!

以前からジャズのレコードやCDを買う合間に、時々散発的に買っていたセミクラ・オムニバスなど既に数枚のクラシックCDは持ってたが、、、、

最近、系統立てて聴きたくなったのでネットで探していたら、、、?
50枚セットで¥10,500 と格安なセット販売を見つけた。1315_1345454536



これなんか1枚当たりで計算すると¥210、と超安値だけど、各CDがプラスティク・ケース入りで、さらに良く出来た説明書まで付いている。
また演奏もロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団で本格的、肝心な音質もそこそこ良質で、格安版に多い劣悪なものではなかった。

50枚全部で517曲も収録、代表的なクラシック音楽はほぼ全て入っているので 系統的に聴く事が可能。病床から退院後、毎日聞いてるが、いまだ全曲聴き終え切れない状態! 特にピアノ協奏曲が好き!

病み上がりの癒しの音楽と云えば、上記のジャズより、クラシック音楽の方かも知れないな~? と感じている今日この頃!

◎コメントを読んだり、書いたりは こちら からどうぞ!

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