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2013年2月17日 (日)

隕石はロシアがお好き?

昨日のテレビニュースでやってたが、ロシア中部で、隕石が落下爆発して破片が飛散し、その衝撃で割れた窓ガラスなどで1100人余りがけがをしたとか? また被害を受けた建物も4500棟に上っているとか? 恐ッ!

Dst13021618550007p3米航空宇宙局(NASA)の専門家は、今回落下した隕石が大気中で発したエネルギーは広島に投下された原爆の約30倍以上と推定しているとか! 凄ッ!

隕石はこれまで地球上の何処にでも、そしてこの日本にも過去落ちているが、それはもともと大きな隕石が地球の引力に引かれて大気圏内に入った後、その殆どが燃え尽きてしまうが、中には全て燃え尽きなくて、その破片が地上まで落下するのだろう。 

今回もそんな物の一つだろうが、それにしてもさすが広大なロシア! だからやはりロシアに落ちる確率が高いのか? 何だかロシアは時々隕石が落ちるイメージがある。何故だろう?
それは、今回のこの隕石落下のニュースに接して真っ先に思い出したことがあったから!?、、、

ニ、三年前に旅行先のホテルの室内にあった古い文庫本。退屈しのぎに読んだその本は 『ツングース特命隊』 山田正紀:著、って本で内容は何だか良く解らない、あまり面白くもない小説だった。
概要は今から100年以上も昔の 1908年 ロシア・シベリアの上空で起こった謎の大爆発 の事実を題材にとった一種のSF秘境冒険小説だった。

1908年と云えば、、、、、
明治41年、日露戦争が終わり、ロシアは第一次革命の頃。
そんな時代背景の中、日本軍からこの中央シベリアの奥地で起こった謎の大爆発の原因究明の密命を受けた主人公たち一行が、さまざまな試練を乗り越えて、“秘境の地” シベリアへ辿り着いてからの数々の冒険の物語。

後日、ネットでいろいろ調べてみたら、1908年の 「ツングースカ大爆発」 は紛れもない事実で、これまで原因がはっきりとは証明されてないが、隕石か彗星の関連が指摘されているらしい?

隕石はロシアが好きで落ちるのか知らないけど?^_^)
ロシアに限らずこれまであまり人口密集地帯に落ちないのは何故だろう? 神のお加護? 次は同じく広大な土地を持つ、ロシアの近くの あの国 に落ちて欲しいもの!^_^)

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