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2013年1月 7日 (月)

五輪招致の疑問

今年9月に開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で、111人のIOC委員の投票により、2020年夏季五輪大会の開催都市が決定する、、、とか。

その2020年東京での五輪開催を目指して、都を中心にその招致活動が活発になっている。オリンピック開催の経済効果とか、東京開催が成功すれば復興五輪にもなって国内外に大いに日本をPRできるとか、、、。

五輪開催で確かに良い面もあるだろう。だから招致のための何十、何百億円と云う費用が高いのか? 安いのか? ただ 単純にムダとは云わないが、、、でも、そんなに高くつく招致活動だったら やっぱりムダ、って感じ!^_^)

そして、別にオリンピックが嫌いとか、東京での開催に反対とか云う訳ではないが、招致の実態を知れば知るほど、そんなにまでして招致するの? と単純に疑問に思えてしまう。

そもそもIOCの委員たちが、次期開催地を決める時の必要最低条件はいったい何なのか? その都市でオリンピックを開くための 競技施設や周辺の関連設備、関係者を含めて海外からの多数の参加者、来訪者の為のホテルなど 収容施設、それに関連して 交通アクセスと利便性、そして一番大事な 安全治安状況、、、などではないのか?

しかし、実際には開催立候補地からの異常なまでの誘致招致活動を受ける IOC委員達の胸三寸 で決まるらしい? 候補都市が派手な招致活動をしなくても、IOC委員たちは上に書いたような条件を満たすか、満たさないか? の調査だけで何故決定できないのか? 

以前は、IOC委員個人への金銭物品の贈与、つまり買収まで横行していたが、さすがに今はそれは禁止されいるらしい?、、、とは云っても実態は?
本当のところはどうなんだろう? 前回の様に? と、疑ってしまう。

聞けば東京都の招致委員の責任者は、100人以上のIOC委員の名前を暗記していて、さらに委員の個人情報からその家族構成、その他ありとあらゆる情報を持ってるとか。
そして、普段から各委員とコンタクトをとって、季節の挨拶状を出したり、あれやこれやと東京都の宣伝をしているとか?
そこまでやるかッ! 思ってしまう。 また、そもそもIOC委員って~のは何故100人以上も居るのか?
 

また、立候補地の国民の五輪に対する支持率、期待度な~んてのは必ずしも必要条件ではないだろう! 今回2020年の立候補3都市でも日本が一番支持率が低い、と云って関係者はマジで心配している。

しかし日本人はイザ、オリンピックが東京で始まれば、否応なく燃え上がるさ! 騒ぎ出すのは目に見えている。今は日々の生活に追われて実感がないから騒がないだけ! だから今問われても積極的支持を表明しないだけ!   その辺りが外人とは違うのさ!

この国民の支持率も開催の必要条件だとすれば、IOC委員の外人共には、そんな日本人の特質が理解できないだろうから、やっぱり不利だろうね~!
こっちたら~7年先の事など、どうなってるか分からないから、ど~でも良いけど!^_^)

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。