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2012年11月25日 (日)

老いても子は従え!

70歳の爺ィーが吼えたッ!
世の中で既に大人になった子供達に告ぐ、『老いても子は従え!』

「老いては子に従え」 って、いつ? 誰が、何処のどいつが? こんな余計な事を言い出したのか知らないけど、親が老いて、ボケて、アルツにでもなれば話は別だけど、そうでなくて親が元気な内は子どもは親に従うべき!

子どもにしたら、親から何か言われて納得いかなくても、面白くなくても、声には出さず また言ってやがる! と思っても良いから、言うとおりに黙って従うか、場合によっては無視、聞き流しても良いから、反発だけは絶対するなッ!、てんだ!

今、年老いた親が居る若い人がここを読んだら 『そんなバカなッ!、親の我がままには我慢できない、限度ってもんがある、幾つになっても子ども扱いしやがって!』、と反発したいだろうが、ここで物は考えよう! つまり 親から見たら子供はいつまで経っても子供なのだ!

我が子が例え50歳でも60歳過ぎてても、親から見たら子どもはまだまだガキなのだッ! その子が社会的地位が高くて偉くても、また他人から見たらどんなに立派な大人でも、親から見たらしょせん 大したことはない我が子、、、この様な 日本人の親がもつ我が子に対する心理 が理解出来ない人間は、それこそ本当のガキ、ってもんだ!

もちろん親だって一人の人間、当然長所短所はあるさ! ましてやその親が加齢と共に、年寄り特有の我がままや、時には理不尽な事を言ったり、いわゆる 老害 が出るかも知れないが、、、それは致し方無い事、お互い様の繰り返しなのだッ!

親子で何か言い争いになった時、親のこっちに言わせりゃー、『オメェーら何にも解ってない、バカタレがッ!』、となる。 しかし、そう怒鳴った親の方だって気分が悪いし、やはり気になるので後で冷静になって親子口論の原因をあれこれ考え直してみても、やっぱりこっちの方が“理屈”では正しかった、と妙な“自信”がある。
(その“理屈”と“自信”そのものが“老害”かもしれないけど?^_^)
だから子どもにしたら、『頑固一徹、この老害オヤジめッ!』、と考えるのは間違いなし!^_^)

外人はその習慣的に、そして日本人でも最近の若い親達は、子供を貶したりせずに逆に 褒める事が多い。 しかし昔の日本人の親は我が子を褒める事は殆どしなかった。 人前では当然、ましてや本人を直接褒める事はまずしない。

それは我が子だからこそ、その子の長所は充分分かっているからこそ!、、、にも拘らず 「○○君はホント良い子ね、良い子だよね~!」、な~んて我が子を直接褒め称える最近の若い親を見てたら 『バッカ じゃ~ないの!』、っと思ってしまう。

かように昔の親はその子の長所は敢えて口に出して褒めないが、しかし短所や悪い面を直そうとして、或いは 我が子より長い人生経験をおくってきた先輩として、叱ったり小言を云う事が多い。 前記したようにその子がいくらいい歳になっていてもだ!、、、それが 昔気質の日本人の親 なのだッ! それが正しいとか間違っているとか、は別にして。

だから結論としては、親が子に対して文句を言ったり、小言をグダグダ言ってる間は、言い換えれば “まだまだ元気な証拠なのだッ!” つまりまだ 自己主張が出来る段階 なのだッ! これが本当にボケてしまったら、ただただ口をポカーンと空けたままで、一日中ボーッ としてるだろう。子どもにとって果たしてどちらが良いか考えてみろッ、てんだ! 分かったかッ~! ジャジャーン!

なにッ! 親からグダグダ云われるくらいなら、早くボケて何も云わなくなる方がまだ良い? そうか、なら聞くけど、そうなったらオメェーらには何も云わなくても、今度は無断外出して街中を徘徊をするかもしれないぞ~! ジャジャーン!

オメェーらにとって、どちらが良いか? その返事を♪俺は待ってるぜ~♪ 

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。