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2012年10月 5日 (金)

オスプレイ再考

この私のしょ~もないブログ! 時々アクセス解析してモロモロ参考にしてるが、その中で過去三か月間のキーワード別のアクセス数を調べると、一番多かったのは“オスプレイ”に関するアクセスだった。因みに二番目は“いじめ”問題。

私のオスプレイに関する記事は3ヶ月程前に ここ で一度書いたきりだったけど、それでもアクセスが多かった、って事はやはり今、世の中で一番注目されてるニュースなんだろうか? そのたった一回の記事で 「私はオスプレイ配備は日本としては仕方がない!」、、、と、これでも遠慮がちに書いた つもりだったが、今日はもう少しハッキリ書きたい!

今の同機配備反対運動は異常だ! 岩国など本土での反対運動もあるが、それよりも相も変わらない沖縄での反対デモのニュースや、メディアの騒ぎ方を見ていると異常に感じてしまう。違和感すら感じてしまう! 先日も反対派が 「落ちろ、落ちろ!」 と本末転倒なシュプレヒコール をあげた事が問題になったが、、、。

今月1日から始まった沖縄配備では、住民が反対デモの一環として凧を揚げて反対アピールしたとか!D2a6056c_2 これなんか全く子供じみた行為で、それ以上に危険極まりない! 何考えてるのッ! と云いたい。テレビで観た反対デモをやってる沖縄の人は、何処かの誰かに踊らされているのでは? と思ってしまう。そして 何だかウサン臭いものさへ感じる!

また、メディアでは普天間基地に飛来した オスプレイ(MV22) がルール違反していると云う。何がルール違反かと云えば、市街地を飛んでるのにエンジンが 変換モード 垂直ヘリモード で飛行していた! と騒いでいるのだ。

確かに日米政府間では 「オスプレイは離着陸時にエンジンを上向きにし、順航時は前向きにするが、このモード変換については、可能なかぎり 市街地上空で行わない」、という約束がされているらしいので、このルールに違反をしている、と騒いでいる訳だ。

要するに、同機の過去の事故が変換モードの時に発生している事から、この様なルールが日米で交わされた、って事だろう。しかし厳密に云うとメディアで大きく流れたオスプレイのフラフラ墜落映像は、今回配備された海兵隊のMV22型ではなく、別のタイプで、しかも開発段階での事故の写真だったらしい。

今回、一時配備された岩国基地では9月21日からオスプレイの試験飛行が開始されたが、26日以降は普天間基地で離着陸する際に行う、通称 「普天間モード」 の訓練を繰り返し行っていたとか。つまりこれって米軍の日本への配慮の様にも思えるが?

普天間モード とは、エンジンの角度を90度の状態で垂直離陸、もしくは80-75度の状態で滑走離陸した後、滑走路上空を飛行中に速度をつけ、滑走路末端まで到達する間にモード変換を完全に終えて エンジンを前向き水平状態にする。着陸の場合は海上で減速し、エンジン角度を90-75度の状態にして滑走路に到達させる、、となっているらしい。つまり離着陸とも 市街地上空での変換モード飛行はするな! って事らしい。

そこで素人の私が思ったのは、、、普天間飛行場の周囲はほとんど住宅地で埋め尽くされている。そこに着陸するのだから、飛行ルートにもよるだろうが、海上から市街地上空に進入した後に、水平モードから変換モードに切り替える場合もあるのでは?

つまりエンジンを傾斜させながら近づき、最後に飛行場上空近くで垂直ヘリモードにして着陸するのだろう、と思うけど? 水平モードで飛んできて、市街地を過ぎて飛行場上空でいきなり垂直モードに出来る訳ないだろう! 竹トンボじゃないんだから!

離陸する時だって、必ずしも滑走路末端に到達する間にモード変換が終わって、水平モードに切り替わる、って素人の私には考えにくい、、、通常の飛行機の様に滑走路の端から端まで使って離陸するのだったら垂直離着陸機オスプレイの意味がない。

やはり離陸して飛行場を離れ、市街地上空になっても完全な水平モードまでには幾らかの時間が掛かる筈で、その間市街地上空で変換モードが続くのではないか? と思うけどな~? パイロットに聞いてみたいものだ!

481080_4481078_7481074_2(写真左から離着陸垂直モード、変換モード、水平飛行モード)

私は、日本側の反対圧力で米軍側が必要以上にこのオスプレイの普天間での運用に気を配るあまり、垂直モード⇔変換モード⇔水平モード の一連のシーケンスの中で、同機の能力以上の操縦テクニックをパイロットに求める事があるとすれば(そんな事は決してないと思うけど?)、逆にその方が事故につながるのでは? と素人らしい余計な心配すらしている。

前回も書いたけど、もう一度書く、、、オスプレイはそれほど危険な飛行機なのだろうか? 空を飛んでいるものは、いつかは落ちる可能性があるし、絶対に落ちない飛行機などこの世に存在しない。

しかし、以前沖縄で大学構内に落ちた現行のCH型ヘリと比べて、安全確率は既に確保されているのでは? 米軍にしても安全については十分に配慮しているはずで、特に今回配備の MV22型オスプレイ については一定の事故確率以下の安全が達成できる、と見込まれたので使ってる筈で、第一本当に危ない飛行機だったらパイロットを無理に搭乗させる訳はないだろう! この事は以前、掲示板の[97] でも書いた。

また騒音についても、「岩国で自衛隊のヘリコプターも離着陸訓練を行っていたが、こちらの方が騒音としては大きかった。」との確かな証言も出ている。

勘ぐれば、、、オスプレイ配備を問題視するのは、実は中国じゃないの? 中国は尖閣諸島の国有化を決めた日本に「武力行使も辞さない!」 等といつものヤクザ的恐喝発言をしている。だから航続距離が長く、中国や北朝鮮鮮まで飛べるオスプレイの配備は絶対阻止したいのでは? マスコミが煽る反対運動は、実は日本の為ではなく、これら隣国を利する売国的行為では?

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