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2012年9月14日 (金)

政治屋

私はもうかなり昔から 「政治家」 と云う呼び方はイヤになっている。これまでメディアを通じて知り得る全ての過去や現職の国会議員や地方首長及び議員達、また既成政党以外の第三極を狙う新しい団体などの言い分を聞きながら自分なりにいろいろ考えているが、、、

結局彼ら全てが 政治家は国家国民の為の奉仕者たるべき、と云う事を忘れ、ただ己の生活の為の生業と、名誉と権力欲に憑りつかれた商売人、つまり 「政治屋」 でしかない! と強く感じるようになったからだ!

ここでいちいち例は挙げないが、、、最近までは 「あゝ言ってたのに今はこう言いだした」、そこを突っ込まれると実にもっともらしく上手く言い逃れをする。もちろん本人は 「言い逃れでもなく詭弁でもない」、と胸を張る。そんなに簡単に主張を変えて本心何ともないんだろうか? そのくらい恥知らずで厚かましさがないと政治家は務まらないんだろうか? 

彼らがその時々の状況、世の中の変化によって己の主張や信念が多少変化する事を全面的に否定はしないが、それにしても“私の常識、私の性格”で考えると、彼らの今昔の言動の違いにはどう考えても理解できない、共感できない事例が多々ある。「あの時はこう思ってたが今はこう思うようになった。それは?、、、」、と自分の主張が変った理由を何故率直に云えないんだろうか? そんな事をいちいち云う必要はない、と思ってるんだろうか?

選挙の時はもちろん、そうでない時でもメディアの前で悪いことを云う政治家は一人もいない。皆立派な事を云う。しかし実際には時々異なる言動をする、ヌケヌケとウソを言う。これが政治家であり、また多分そうでなくては政治はやって居れないのだろうか? だとすれば、これは商売人と同じではないか? だから 政治屋 と呼びたくなる。

そうなれば 「政治家は私利私欲に走ってはならない!」、といくら理想論を言ってもしょせん無理な話! 政治屋 だから私利私欲に走るのは人間として当然の事。我々庶民だってそうだろう。いくら綺麗ごとを言っても最後はやはり己の身が一番大事なんだから!

今回も政治屋どもは 新党 『自分の生活が第一』 を創ったのは理にかなっている!^_^)

戦後 60有余年、日本は保守政権下、曲がりなりにも世界にも稀にみる発展を遂げた事は事実。しかしその反面、責任を伴わない言論の自由とか人権論を振りかざして、民主主義の名を借りた左翼思想と自虐史観に汚染され続け、全国民が骨抜き人種に成り下がってしまった。

ただただ自分だけの平穏無事と平和を貪り、絆、絆と云いながら他人を思う心を無くし、全国通津浦々、老若男女、日本社会全体が利己的な人間ばかりになってしまった。

そして、特にこの3年間の民主党政権の左寄り政策の酷さは目に余るものがあった。そう考えれば何とかかんとか言っても、そしてどうせ同じ 政治屋 なら、やはりここは自民党を中心とした旧政権に戻すしかないだろう! たとえ世襲議員の集まりで相変わらず古狸が幅を利かす旧態然とした党ではあっても、、、。

しかしその自民党も、総裁選を前にして今また権力欲に憑りつかれた5人の男たちが、いつものように立派な事を言ってるが、その中でもワースト1は石原伸晃の最近のテレビでのバカ発言! 以前から感じていたがその無責任さと馬鹿さ加減の丸出しには呆れてしまった。

彼は父親の半分でも似てれば良いが、その父親も都ではなく国への「尖閣売却合意」 報道の後、何故か急にトーンダウン! どうやら息子伸晃が総理を狙う事と関連が有りそうな?

それやこれやで、毎回総選挙の度に誰に投票するか? どの政党に投票するか? 正直迷っている。来るべき次回総選挙でもマジに悩むだろう。もう 政治屋 どもにはウンザリだ! ホンネを云えば棄権したいところ! その前に目前に迫った自民党総裁選、これまたどうせ同じ 政治屋 なら安倍総裁、そして総理を望むところ。

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