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2012年8月 4日 (土)

スポーツ馬鹿! 

オリンピックもたけなわ! 日本国中がテレビの前で一喜一憂! それは良いとして、、、

時々観ている徹底討論番組の 『BSフジLIVE プライムニュース』、、、先日のこの番組では、元陸上競技アスリートだった人物をメインゲストに呼んで議論した内容が 『五輪の次 スポーツで社会変革を』、って話。このアスリートの話を聞いてたら、スポーツで社会改革をしたい、と自身の名を冠した 「○○大学」 とかを立ち上げてNPO的運動?をしてるらしい。私に云わせたら たかがスポーツ をやたら大げさに取り上げて、、、と!^_^)

彼は 「アスリートの社会還元がスポーツの社会的価値を高める。」 と、いろいろ小難しい理屈を並べながら、如何にスポーツが素晴らしいか、如何にスポーツが世の中を明るく皆を幸せにする事が出来るか、だからそんな素晴らしいスポーツのアスリート達が何らかの社会還元をする事によって、スポーツ全体の社会的価値が上がる、、、と、そんな意味の自論を熱く語っていて、スポーツ嫌いの私は 途中でウンザリ気味 だったが、その中で特に気になったのは、、、

アスリートの社会還元、つまりスポーツ選手が現役を離れた後の生活保障について、、、『オリンピックでメダリストとともなれば、たとえ数年後に引退しても、その道の指導者になれるとか就職先はまだ何とかなる。しかし、それより下や中間レベルのアスリート達は、その殆どが引退した後の生活の保障がない。これは問題なのでアスリート達がその経験を活かして社会還元できるよう何とかすべき、、、』 と、まるで社会や国が彼らの生活保障をしてくれ! と云ってるように私には聞こえた。

だとすれば、これまた私に云わせたら正に スポーツ馬鹿 の典型! 彼の言い分を聞いてたら、アスリート達は子供の頃からスポーツばかりやってきたので、社会常識が欠けていたり、他の仕事に就いてもツブシが効かない、と、、、この辺りは彼自身も引退してみて分かったのか? 、そんな事は 云わずと知れた事 じゃないか!

しかしその後がいけない、、、つまり、だからそんな引退後のアスリート達の面倒を見てやる必要がある、、、しかしアスリート達も現役時代から自分の引退後の事も少しは考えておくべき、、、と!

スポーツに限らず、芸術や文化面でも何でも、一流になれば引退した後も名声は残る。だから喰うにも困らないだろう。しかし二流、三流のレベルだったら引退後の生活は自身で考えるべきで、本人の自己責任ではないか! 社会に甘えるなッ!、って言いたい。

また、昔から 天才バカ と云って、本当に一流になる人間は 世間一般の事には疎い、って~のが昔から相場。何の分野でもそうだろうがッ! 先の生活の事まで考える天才や一流人間は古今東西いないのだ。

この、元陸上競技者は自身がアスリートだったので、自分の頭の中にはスポーツの事しか頭にないんだろうが、これが即ちスポーツ馬鹿の馬鹿たる所以、って思ったな~!^_^)

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。