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2012年8月31日 (金)

ガンバレ! 日本の先生達!

滋賀県大津市の中学校で起こった 「いじめ」 が原因での学童の自殺! これが大きくマスコミで取り上げられ、警察も動き出した事が切っ掛けになって、その後各地の 「いじめ」 問題が次々と表面化している。自殺未遂、根性焼き等傷害、不登校、心的障害、etc、etc。

これまで泣き寝入りしていた 「いじめ」 の被害者側が、勇気を出して一挙に立ち上がった様相なので、このこと自体は良い事だろう。私はこの問題について、これまで最下段に列記■したように、「いじめ」 に対する先生や学校側、教育委員会などの対応、その隠ぺい体質などを批判してきた。

本来いじめは「暴力を伴ういじめ」 はもちろん、そうでない「言葉のいじめ」 も含め “いじめをする方が一方的に悪い”、と私は思っている。また、ただの遊び感覚で、いじめをしていると云う意識がなく、しかし大人の目で見れば明らかに「いじめ」 をしている場合もあるだろう。

今日は私なりに考えた学校現場での 「いじめ」 を無くす方法を書きたい。それは 全て現場の先生達の熱意如何 にかかっている。何故ならば子供に直接接してるのだから、、、、、

◎小中高の教師、先生達は毎日最低一回は 『皆さん! 人が嫌がる事をしたり、言ったりしては絶対いけません!』、と云うべき。

◎この時、『そんな事をされた相手は、誰にも相談できずたった独りで悩んでいます。そして病気になって学校に来れなくなったりもします。場合によっては自殺したり、、、そんな悲しい事が起こります!』、と付け加える。

◎さらに 『人が嫌がる事をするのは絶対悪い事なので罪になります。だから警察に捕まるかも知れません!』、とも付け加える。早い話、昔だったら 「おまわりさんに云いつけるよ!」、ってこと。

◎具体的な言い方、表現方法は、小中高生の各々のレベルに合わせた表現方法で言えば良いだろう。そしてこの場合 「いじめ」 と云う表現、言葉は使わない方が良いだろう! つまり 「いじめはいけません!」、とダイレクトに云うのはダメ! あくまでも「相手が嫌がること!」、と云うべき。それは上記したように子供達が 「いじめ」 と云う感覚なしで行っている行為の場合も有るから!

◎そして大事な事は上記を必ず 毎日言い続ける事! たまにしか云わなかったら効果ないだろう! これを日本国中全ての公私立小中高の全学年、全学級で徹底 できれば、いずれ必ず 「いじめ」 は無くなる? と思うけど!?

教師の資質 云々とか難しい事は云わない。聞けば今の先生達は昔と比べて何やかやと忙しく、本来教師の務めである筈の 生徒たちを普段から観察する 事もままならないかもしれないが、これは絶対必要な事。例え注意深く観察していても、最近のズル賢いガキ共は先生の目を盗んで 「いじめ」 を繰り返している。

普段から観察する 、と云うのは、、、何も授業中だけでなく 休み時間などが特に重要! 例えば誰と誰が仲良しか? 誰々はいつも独りで遊んでいる、とか、、、子供達を陰ながら観察して、常にその動向を把握しておく必要がある。

また、中には家庭環境に問題が有る学童も居るだろう。小さい時から捻くれた子とか、「いじめ」 をする方、される方いずれにも、、、しかし、少なくとも 学校に居る時間は100%学校の責任 であり、先生達が全力でこの問題に取り組まなければならない。

もし 「いじめ」 を発見、加害者を確認、特定できた場合は 何の遠慮もせず、躊躇もせず、強く厳しく叱ること! これが本当の愛のムチ! これを怠って、ただ優しく本人に問い質しただけでは否定されるのがオチ! 必ず認めさせて二度と繰り返さない様に強く言い聞かせる事! そして、その後を必ずフォローする事が重要!

「いじめ」 を察知しても加害者を特定出来なかった場合は、より綿密に観察を続けるしかないだろう。ただ生徒達にアンケート調査などしただけではダメ! 調査するのだったら、子供達の回答を熟読して、どんな些細な事でも注意深くフォローしなければ意味なし! そんな努力を根気よく続ければ必ず加害者を特定できるだろう。

最近はよく 「子供の人格を尊重すべき!」 とか云う父兄や教職関係者 が多いが勘違いも甚だしい! 事の善悪を教え、厳しく 「しつけ」 をする事こそ子供の人格を形成する事になるのだ。また今時の親達の様に学校の先生にしても、子供と友達同士の様に付き合い仲良くするのはまぁ~良しとしても、しかしその事で 「しつけ」 する事を忘れてたら ただの甘やかし!

◎最後に、、、児童の父兄、特にモンスター・ペアレンツを恐れるな! 学年主任、教頭、校長、教育委員会(教育長)などを恐れるな! 指導力云々を持ち出して、先生達にだけ責任を押し付ける下劣な連中に負けるな!

◎貴方も教育のプロならば、己に自信を持って 真に子供たちを愛する正々堂々とした先生 たるべき! 教員資格を取った時は聖職者たらん、と希望と情熱を持っていただろう! それを思い出して ガンバレ! 日本の先生達!

2012年7月12日(木) 【続】いじめ、その隠蔽体質

2012年7月8日(日) いじめ、その隠蔽体質

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2011年1月21日(金) いじめ

今日の独り言(2006年11月2日 記)

気になるのは先生達の問題意識? 今これだけクローズアップされてる 「いじめ」 問題を肝心の 先生達はどんな目で見ているのか? 他人事、他所の学校の事、大人の世界でも有る事なので仕方ない、分かってるけど自分一人ではどうしようもない、そんなに騒いでいるの? などニュースそのものに無関心、、、だとすれば世も末! 学校での 「いじめ」 は永久に無くならないだろう! 或いはこんな事を書いても、今時のサラリーマン化した教師達には馬の耳に念仏か? はたまた学校現場を知らない部外者のたわ言、と一蹴されるだけか?

◎コメントを見たり、書いたりはこちらからどうぞ!

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。