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2012年8月11日 (土)

これでいいのだ!

天才バカボン じゃないけど これでいいのだ!、、、なにが、って?Bakabon

またまたオリンピックに因んで、、、スポーツの三要素が [心]、[技]、[体]、とすれば今の日本選手は [技] はともかく、[体] では先ず外人選手には敵わない。これは個人団体問わずほとんどの競技に共通して云える事だと思う。問題は [心] で、今日はこれについて、、、、、

”一生懸命”、、、我々はスポーツに限らず普段何気なく気軽に使う言葉だけど、改めてその語源を調べると、“一所懸命” がそもそもの語源で、中世の武士が先祖伝来の所領をそれこそ 命懸け(命がけ) で守る事から始まったらしい。となるとそう簡単に気安く使ってはいけないのだッ!^_^)

オリンピックの各競技で 「選手たちは一生懸命よく頑張った!」、とみんな普通に云うし、選手本人も 「応援してくれた皆さんのためにも一生懸命戦いました!」 な~んて決まり文句の様に云ってる。その事にいちいちケチを付ける気はないが、捻くれ爺ィーとしては、「なら聞くけど、本気で、死に物狂いで、命がけで、何が何でも、がむしゃらに、クソ意地出して、戦ったか?」、とやっぱり一言云いたくなる。

しかし、よくよく考えてみたら、、、、、

現在の日本の社会環境から考えて、外国、特に後進国の選手たちと比較した場合、その “一生懸命さ”の程度 は実は大きく差が有るように思う。つまり日本人がいくら“一生懸命” と云っても、やっぱり外人と比較したら、まだまだそれほどではなく、そこには本人が気付いてない 見えない甘え が有って、周囲も気付いてない。あの選手は一生懸命頑張った、としか感じてない。つまり今の日本人全てに 何が何でも と云う、クソ意地的ハングリー精神が欠如しているのは否めないし、殆どの人もそれに気付いてないだろう?

それは、戦後間もない頃の日本と違って、現在はこれだけ物が豊富に溢れ、社会が便利になり、生活環境にも恵まれ、成熟しきった日本社会では後進国の外人の様なハングリー精神を求めてもしょせん無理な話だから。
さらにこれは何も後進国に限らず先進国でも、とにかく 外人の意地の強さ と日本人のそれを比べてたら、日本人の方が 遥かにおとなしい!
イヤ敗戦後の日本人が“日狂組”の自虐史観教育 でそうなってしまったのだ。

また、オリンピックが、その行き過ぎた商業主義や、その本来の理念とは別に、現実は 国家の威信を掛けた場 となって久しい。外人選手たちは自分個人のプライドと共に自国の威信を掛けて、それこそ本当に 死に物狂い なのだ。それに比べて日本人選手たちは 日本国の威信を掛けて戦う、な~んて考えもしないだろう。国旗掲揚、国歌斉唱 (君が代をちゃんと唄えるのか?) も単なる義務、儀式程度にしか思ってないだろう。せいぜい「応援してくれる日本の皆さんのため!」、って程度だろう。それはそれで仕方がないのかも知れないが、、、

もはや後進国ではない韓国や中国、、、例えば韓国では五輪でメダル取ったら兵役義務が免除されたり、中国では家族も含めて一生の生活を国家が面倒見たり、ソ連など旧共産圏の国々も似たような優遇措置で過去国家を挙げて選手強化に努めてきた。北朝鮮などメダルを取れば一生安泰、逆に試合に負けてヘタすれば強制収容所送り、と極端な国も有る。

中国人、特に女性アスリート達を見よ! あの角刈りの様なヘアースタイル、顔つき目つき、体型、何処から見てもまるで 女には見えない 選手が沢山いるではないか! あれはドーピング検査の目を巧みにすり抜けて、体力強化の為に男性ホルモンや筋肉強化剤を子供の頃から何年間も続けて使わされているから! 結果、選手生命が終わる頃、彼女らの身体はボロボロになって挙句の果ては国から捨てられる。まさに 国家威信高揚のための単なる道具 なのだ! だから本人にとってオリンピックで 勝てば天国、負ければ地獄!

また、中韓北の三ヵ国はオリンピックなど国際試合では 「たとえ他の国に負けても、日本にだけは絶対負けてはいけない!」、と強く子供の時から頭に刷り込まれているので、日本としては技術や体力面で例え互角であったとしても、最後の勝を取るのは並大抵の事ではない。メンタルが全然違うのだ! 彼らが日本と競技する時の心構えは、単なるスポーツ競技の心構えではない。正に戦争と同じく 国のメンツを掛けて戦っている のだから! そんな意味で日本がこの中韓北の三ヵ国に勝った競技は[心]、[技]、[体]、が揃った真の勝利で大したもの!

自国の試合がある時は、学校や会社を休みにしたりする国、サッカーなど生活の一部となっているブラジルなど中南米の国々や、試合結果によっては暴動騒ぎを起こすヨーロッパ諸国のサポーター、などなど、とにかく日本と違って国家政府が前面に出たり、全国民を挙げて熱狂的応援するので、もし負けたら選手や関係者を非難したり、クソミソに貶したりする諸外国と比べて、、、

いくらなんでも そこまでは燃えないニッポン! 中韓北の様に特定の 相手国に対して異常なまでに闘志を燃やすことがないニッポン! 選手だけでなく観衆も、試合に負けても 「良く頑張った。感動をありがとう!」、と選手を慰労し、選手に感謝するニッポン!、、、、

それを ノーテンキでハングリー精神がないニッポン!、と この捻くれ爺ィーがいくら皮肉悪口を云っても、上記したように 今の日本ではそりゃ~無理!、ってもんで、、、、しょせんスポーツだからその範囲内で選手たちも国民も 秩序ある楽しみ方をするニッポン!
だから日本は これでいいのだ!?
以上、捻くれ爺ィーの皮肉、嫌味でした!^_^)

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