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2012年7月24日 (火)

蝉が鳴き出した!

いよいよ真夏到来ッ! 毎度のことだけど連日暑いッ!

それにしても我がマンション敷地内公園にある沢山の樹木、ここで蝉(セミ)が鳴き出したのはついここ一週間ほど前から、、、Img_0002

昨年の今頃 ここ でも書いたが今年もまだ殆ど午前中だけ! 8月に入れば一日中鳴いてたかな~? 

しかし、セミの鳴き声って~のは良いね! 本当に夏が来たって感じになる。子供の頃を思い出す、、、
近所の神社の森によくセミを取りに行ったものだった。

Img_0086 Img_0094_3 Img_0090
(上の写真は昨年、里帰りした時に久しぶりに元実家の跡を訪ねた時!)

棒の先に網袋を付けて取るオーソドックスな方法は、今でも子供達が使ってるようだけど、この方法とは別に私が子供の頃は、長くて先っぽが細い竹竿の先端部分30cmほどの個所に「鳥もち」? 「捕りもち」?、って云うのか? ベタベタ状態の糊を付けて、それで高い木の上のセミを器用に捕まえていた。Photo_2_2_2

網袋では細い木の枝などにとまっているセミは、木の幅より網の方が広いので隙間からセミが逃げ出してしまう事も多い。その点、「鳥もち」? 「捕りもち」?  方式はどんなに細い木のセミでも確実にセミを狙える。

ただ、竹の先端が細いので手元がチョット動いても先端はかなり大きなブレとなってブルブル震え、セミの体に当てるのが至難の業! 熟練した高度なテクニックが必要だった!(笑)

この「鳥もち」? 「捕りもち」?、、、これは紙の内側一面に粘着糊を塗った二枚重ねの油紙。この二枚を開き、そこに竹竿の先端を挟んで、クルクル巻きながら竿に糊を付ける。これが結構面倒だったけど良くやってたものだ。

ただ、この方法でセミをあわよく捕まえても後の処理が大変! セミの羽が糊だらけでベタベタになるので、羽を口に咥えて唾で糊を剥がしていたな~(笑)。

今考えたら誠に不衛生極まりない!、、、今時の親御さんだったらこんな事は絶対やらせないだろうな~!

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