フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

Face Book

何でもあり掲示板です↓

“趣味の音楽関連”

無料ブログはココログ

« ロマン誘う “元寇” | トップページ | やっぱり始めたFace Book »

2012年7月20日 (金)

売国奴は日本を去れ!

この偏屈爺のブログを読んで下さる数少ない読者からは、「またこの話か!」 と思われるかも知れないが、、、(^_^)  腹が立つニュース等に接したら、書かずにゃ~おれない因果の性質なので悪しからず!

日本には過去から現在に至るまで数多くの売国奴がいる。ブログで個人名を挙げるのは好ましくないが、私はそれが公人の場合は遠慮なく挙げるのだ。今ここで書こうとしているのはズバリ! 丹羽 宇一郎、1939年(昭和14年)生まれの現中国駐在大使。

つい最近、東京都による尖閣諸島購入計画に関し、海外メディアのインタビューに、この男は 「実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」などと述べて、政府が慌てて 「個人的発言、政府見解と違う」、と火消し!、またこれに関連して東京都の計画に多数の支持が寄せられてる事について、この男は習近平国家副主席との会談に同席した際、ことも有ろうに 「日本の国民感情はおかしい」、「日本は変わった国」などとビックリ仰天発言!

あまりにも酷い発言に驚き、この野郎、本当に日本人か?、一体全体どんな人間だ? と早速この男について調べてみたら、、、

伊藤忠商事会長・社長、日本郵政株式会社取締役、その他の要職を経て2010年(平成22年)6月、スッカラ管内閣の時から中国駐在大使を務めている。大学在学中には自治会会長を務め、学生運動家として60年安保闘争では先頭に立った。そして大学卒業後の1962年(昭和37年)4月、伊藤忠商事に入社。以後出世街道まっしぐら、、、!

つまり、やっぱり、ここ でも書いた私が一番嫌いで軽蔑する 学生運動家からいつの間にか搾取する側に変身した、典型的左翼崩れ売国奴 だった。以下その悪行の数々を列挙、、、!

調べれば調べるほど、中国関連事業を多く手掛ける伊藤忠商事の出身者として過度に中国に配慮し、中国に対して援助交際 を続ける言動があまりに多すぎて具体的にここでは書けないが、Wikipedia等の情報から主なものだけでも、、、

(1)すでに経済規模で日本を上回るようになった中国に対するODA(政府開発援助)を、「日中関係改善のため続けるべきだ」、「対中ODAを打ち切ると、中国側の批判を受けることになる」と外務省に“警告”。さらにその増額まで外務省に意見具申。また別の場でもODAについて「どんどん削ってるけど、たいした額じゃないんだから、続けるべきです」と発言。

対中ODA、、、このムダ!

(2)丹羽と中国の関係に付いては丹羽が伊藤忠商事時代からのものであり、丹羽が複数の中国政府要人に多額の献金を行なっていた事実。事実上、これは日本からのODAによる事業を受注するための賄賂であった。とりわけ丹羽が元首相・李鵬の子息に対して行った数十億円規模の献金については大阪国税局の摘発を受けていた。

(3)2011年(平成23年)、日本が北京市に新築した日本大使館に対して中国当局がイチャモン。この時丹羽は、北京の日本大使館の使用を中国が許可する代わりに、中国が新潟市と名古屋市に総領事館用の土地を取得することを日本政府が認めるよう政府に働きかけ、中国に対して便宜供与を計った。

(4)また丹羽は作家の深田祐介と面談した際、「将来は大中華圏の時代が到来します」と言い切り、「すると日本の立場はどうなりますか?」と反問する深田に対し「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」と続け、「日本は中国の属国にならなくちゃならないんですか?」と深田が聞き返すと、「それが日本が幸福かつ安全に生きる道です」と繰り返した。

(5)2011年3月に雑誌WiLL編集長の花田紀凱と北京の日本大使館で面談した際には、南京大虐殺について「こんな小さな事で争えば両国にとって損」と 30万人説を暗に受け入れる発言。

(6)台湾独立問題について「台湾独立なんてとんでもない。絶対にあり得ません」と中共側の主張をそのまま語り、尖閣漁船衝突事件については、中国側の主権侵害を看過するもろもろの発言。

                                                                 以上で分かるように、丹羽は外交官ではなく完全な商社マン。重視しているのは国益より伊藤忠の社益。まるで山崎豊子の小説 『不毛地帯』 の現代版を地で行ってるような男。国益より社益を第一に考える 文句なしの売国奴 だった。

伊藤忠商事の社長・会長まで上り詰め、商売の為だったらなりふり構わず、シナ人のケツの穴まで平気でなめそうな人間 である。私よりわずか3歳年上のこの男、どんな育ち方をしたらこんな人間になるのだろうか?

過去、売国的発言をする著名人をいろいろ見てきたが、これほど酷い発言をする人物は初めて! 上記の 「日本は中国の属国として生きていけばいいのです」 など、まさに信じられない様な驚きの発言! これは上に書いたような単に国益より社益を大事にする人間、と云うより身も心も完全に中国に取り込まれた人間 の発言としか思えない。

また、冒頭の政府の火消しだけでなく、丹羽本人も上記の数々の発言を批判されて後日 「あれは個人的な発言だった。」、と弁解しているが、ならば尚のこと悪い! 何故ならばそんな思想の持ち主、つまり 純粋に日本より中国が好きで、その肩を持つ様な人物 、だからだ。

他にも丹羽のような人間は多い。そんな人間は早々にこの日本を立ち去って、中国に移住、そして帰化して中国人として生きるべき。同様に他にも日本に住んでて日本を卑下批判するヤカラは全て日本を去るべし!

スッカラ管は市民運動家上がりの左翼崩れ首相だった。だからこそ坊ちゃん鳩ポッポジャスコ岡田 と組んで、同類項のこんな丹羽みたいな男を中国大使に任命したのだろう。

首相こそドジョウに変わったが、民主党員の中には他にもかような左翼的売国奴、国賊が多い。所詮民主党はそんな人間の集団なのだ。だから丹羽宇一郎のような確信犯的な売国奴を更迭しようともしない。あぁ~世も末だッ!



ここに書いた丹羽宇一郎は一例で、他にも多数の売国奴が居る!
左翼化して“日本人のクセに反日的言動をする売国奴知識人”
そして“日本で働いてメシ喰ってるクセに日本の悪口を言ってる
在日外国人や知識人”たち、、、
そんな彼らには早々に国外退去して貰いたい。

 

◎参考『誰も書かなかったチュウ国』参照

◎コメントを見たり、書いたりはこちらからどうぞ!

« ロマン誘う “元寇” | トップページ | やっぱり始めたFace Book »

【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。