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2012年5月 3日 (木)

“音を楽しむ徒然語り”、その2

只今、己の回想録シリーズを書いています。昔話で恐縮ですが、、、!

“音を楽しむ徒然語り”、その2

あの時代、私が20歳前頃の歌手ではビ-トルズより一世代前、プレスリ-の時代 だった。だからロックン・ロ-ルやR & B (リズム・アンド・ブルース) 系の音楽は、今70歳のジジィーになっても大好き!^_^)  日本ではビ-トルズ以降、ベンチャーズ等を皮切りに、いわゆるG.S (グループ・サウンド) 時代になって行く、、、。

23480_1_3エルヴィス・プレスリー、このアメリカが生んだ稀代の歌手、彼は黒人の R & B と白人の C & W (カントリー・アンド・ウェスタン) を融合させた初めてのシンガー、つまり“ロック”を誕生させた人物。C & W の要素が入ってるせいか、彼の甘い歌声のバラードを聴くと何処となく西部の香りがしてくる、と思うのは私だけだろうか?

2昭和17年(1942年)生まれの私は、ほぼリアル・タイムで聴き、また彼が主演の映画もほとんど封切版を映画館で観ていた。

ただ、映画そのものは駄作が多いけど、映画の中で彼が唄う歌が聴きたくて、、、。

250pxelvis_presley_1970近年の若いプレスリ-・ファンは、当然リアルタイムでは聴いた事がなく、彼が1969年にラスベガスのステージでデブちゃんになってカムバックした後、初めて聴いてファンになった人。
さらに1973年1月のハワイのホノルル・インターナショナル・センターで行なった慈善コンサートで、初めて人工衛星による世界同時生中継を観た人が、それ以降熱狂的ファンになった人が多いと聞く。日本では特にそうらしい!?
ただ、プレスリは生涯一度も海外公演をしていない?

エルヴィス・プレスリーに関する詳細はこちらをご覧あれ!
また彼の唄や映像はここに沢山に有りますよ!

この世界でも稀に見る天才歌手、エルヴィス・プレスリー は、
1977年8月16日、42歳で亡くなりましたが、その約3ヶ月前に事実上の
ラスト・コンサートとなったステージで唄った曲です。⇒♪マイ・ウェイ♪

早熟学生だったあの20歳前後、覚え始めたロックン・ロ-ルでジルバを
踊るのも好きだったな~! その後はロカビリ-とか、いろいろ流行って
いたね~、例えば“ダイアナ”のポール・アンカ とか。その後、日本では
日劇ウェスタン・カーニバルでミッキー・カーチス、平尾昌晃、山下敬二郎、
このロカビリー3人男が活躍する事になる。 

250pxpaulanka07ポール・アンカ と云えば、後年香港に居た頃、たしか2006年頃だったか? 香港公演を聴きに行った事がある。もちろん自分が学生時代に好きだったロカビリ-歌手だったが、それを生まれて初めて生で見れて、聴けて、、、その衰えていない声量、迫力に感嘆した。香港公演の時は60歳を過ぎてたらしいけど!

1966年に来日したビ-トルズは“団塊の世代”にファンが多いけど、私は自分が楽器をかじり出してから、その楽曲の良さが幾らか分かったものの、やはりリスナーとしては断然プレスリーファンだ。これは今現在でも!

もしプレスリーが日本で公演してたら、例え借金してでも聴きに行ってただろう!^_^)

しかし、私はどちらかと云うと“唄もの”よりも“演奏だけ”の方が好きで、これは昔から現在まで同じ。だいたい唄、つまり歌詞にあまり興味がないので、例えばカラオケで演歌を唄うにしても、歌詞はほとんど憶えていない(笑)。だから洋楽の歌手でも本当に好きな人は数えるほどしかいない。

当時の軽音楽、ポピュラー音楽では数え切れないほどのヒット曲、スター歌手が目白押しだったけど、懐かしがって思い出すままに曲名や演奏者、歌手名などを書き出すと限がないのでこの辺りで止めるとして、、、

◎そろそろジャズの話に進もう、、、!

たしか同じ17、8歳頃に、ジャズのレコ-ドを初めて買ったのは忘れもしないEP盤の 『黄金の腕』、これはエルマー・バーンスタイン音楽で、フランク・シナトラ、キム・ノバック主演の同名映画のサントラ盤。

717_2_2←(写真のジャケットは当時の物とは違うけど!)。

これは、何処かで聴いたカッコ良い音楽に惹かれて買ったもので、もともとジャズを聴こうと意識してたのではなかった。その後、観た同名映画にも感激してしまったのだ。

一般軽音楽からスタ-トした私が20歳頃からジャズに惹かれだしたのは、その数年前から平行して好きだった映画 (洋画) がきっかけだった。たまたま 『グレン・ミラ-物語』 と 『ベニ-・グッドマン物語』 と云う二つの音楽映画が同時に封切られたのを観て、それ以来次第にジャズに傾倒していった。

9784774717944_351zxxdm39jl__sl500_aa300__8122535481404ffba17d82652816a03df映画 『ベニ-・グッドマン物語』 では特にジ-ン・クル-パのフルバンド・ドラムに真髄した。そしてこの映画ではルイ・ア-ムストロングやその他、後で知ることになる有名なジャズ・メン達のカッコ良い演奏に見惚れ、聞惚れしていったのだ!

41s6ktsyatl__sl500_aa300_そして、就職して初めてジャズのレコードを買ったのが25㎝盤LPの 『セントルイス・ブル-ス』、これは前記の“サッチモ”ことルイ・ア-ムストロングの当時の名盤だった。

←(この写真も当時のジャケットとは違うけど!)

その3へ続く、、、

◎コメントを読んだり、書いたりは こちら からどうぞ!

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