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2012年4月 1日 (日)

またまたフォークランドが!

ニ、三日前のネット新聞(産経)で気になる記事を見つけた。それは、、、またまたフォークランドがくすぶり始めたとか? フォークランドについては以前ここでも詳しく書いたが、、、

フォ-クランド、Falklands (現地名:Malvinas [マルビーナス])、南米アルゼンチンの南端近くにある小さな島。418002_c185
私にとっては忘れられないあの時! マルビーナス諸島の領有権をめぐるアルゼンチンとイギリスの戦争が、今からちょうど30年前の1982年4月に勃発! 多くのアルゼンチンの若者が死んだのだ! 中には日系人の若者も! その戦闘シーンを現地のテレビ放送で観た時のショックは今でも目に焼き付いている。(因みに日系アルゼンチン人は沖縄出身の子孫が多い。)

国際的には“紛争”と呼んでるあの時の“戦争”ではイギリスが勝った。イギリスは1800年代大昔からこの島の領有を続け、さらに30年前の戦争を経て今日まで長い実質支配を続けているが、30年経った今頃になって、またまたくすぶり始めたのは何でかな~? と思って記事を読んだら、、、

最近、アルゼンチン政府は 「英国の植民地主義は人間の恥!」 と云い放ち、同諸島に寄港した船舶がアルゼンチンの港に入るのを拒否。さらに国内大企業の幹部に英国からの輸入を止めるよう求めたほか、同諸島周辺での石油開発に関与する企業に対し法的手段や制裁措置を取る考えを表明するなど、強硬姿勢をエスカレートさせている、、、とか!

実は同諸島周辺は海産物も豊富で、さらに豊富な石油埋蔵量が確認され、フォークランド自治政府の認可を受けた複数の英企業などが試掘を開始しているらしい。

思うに、、、欧州の金融危機による財政難で英国も大きな打撃を受けてるのに対して、南米やアフリカ等の新興国では世界的な資源需要の高まりを背景に、海外領土を維持する英国への反発が強まっていることが背景にあるとか? な~るほど! そう云われたら、さもあらん!、、、って感じ。

もともとイギリス大英帝国は、昔から世界中を植民地化するのが狙いだったからな~! そんなイギリスの驕りに対する反発はアルゼンチンに限らず、昔の植民地だった国々全てにあるのでは? それにアルゼンチンにしてみたら、30年前の苦い思いがある。だからイギリスが弱っている今が攻撃のチャンスと考えて、強気に出ても不思議ではない。あの30年前とは世界の状況が変わっているのだから、、、。

いよいよ世界は各国が資源を奪い合う、弱肉強食の時代に突入か! しかし、まさかッ、と思ってたら例によって“大中華帝国”が、このフォークランド諸島をも、(をもだよ!)、、研究、狙っているとか?  唖然!

フォークランド紛争とは?

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【注】下段の各≪写真集≫は2019年3月以降、現サーバーの改編で継続不可となりました。従って多数写真のアップはブログ記事内で紹介しています。